2016年10月21日更新 2,287view

人気コミック『暗殺教室』がまさかの実写で映画化!殺せんせーがスクリーンに!

週刊少年ジャンプで連載の『暗殺教室』。連載開始直後から人気に火が付き今ではコミックの累計発行部数も1000万部を超える超人気作品がなんと実写になって2015年の3月に公開されることになりました!殺せんせーもまさかの実写でスクリーンに!

奇抜でユニークなストーリが人気の『暗殺教室』

原作となる同名の大人気コミック『暗殺教室』は月の7割を破壊したと言われる謎のタコ型生物。その生物が国家に提案したのはなぜか落ちこぼれクラスの担任教師。しかもクラスの生徒達は通称・殺(ころ)せんせーを暗殺するよう秘密裏に国家から依頼されているクラスであり、なぜ自らそのクラスの担任教師となったのか、真の目的とは何なのかというもの。生徒たちの暗殺を次々に回避しつつも、なぜか生徒思いな殺せんせー。謎と不思議だらけのユニークなストーリーが人気を呼び今では大人から子どもまで支持される漫画となっています。

主演のHey! Say! JUMP・山田涼介は今作が映画初主演

政府から暗殺の指令を受けた3年E組みのメンバーには、「金田一少年の事件簿N」などのHey!Say!JUMPの山田涼介・「ごちそうさん」「死神君」の菅田将輝・「幽かな彼女」の山本舞香などの注目の若手俳優たちが集合!

そして、そのクラスに転向してくる暗殺者に加藤清四郎や、1000年に1人の逸材といわれたアイドル橋本環奈も参戦しています。

最大の脅威:殺せんせー

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引用: nijimen.net

まめな性格で、マッハ20の高速移動で全員とのコミュニケーションを測ったり、テストの採点をしたり、他人の眉毛の手入れをしたりと先生としてはパーフェクト。

ただ、1年後には地球滅亡を宣告してます。

地道の暗殺を狙う控えめな主人公っぽい生徒:潮田渚(山田涼介)

原作では、少女のようで中性的な顔立ち。華奢で弱そうだけれど、殺しの才能を秘めている少年。

戦闘に才能アリ?喧嘩が強い生徒:赤羽カルマ(菅田将暉)

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プリンが大好き!元気なツインテールの生徒:茅野カエデ(山本舞香)

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そのほかにも、生徒をサポートする先生役で、椎名桔平らが出演!

普段はクラスの中でも目立たない生徒の主人公を演じるのは、今回が映画初主演となる「Hey! Say! JUMP」の山田涼介。山田涼介自身も原作となる漫画のファンであり、実写化が決まる前から、もし実写化されたらどうなるのだろうと考えていたのだとか。そのときは実写化なんて無理とも思っていたようです。撮影前には原作ファンの方にもそうでない方にも楽しんでもらえる作品にしたいと自身から意欲的にアクショントレーニングを行っていた様子。

狂気の体育教師役に高嶋政伸。その怪演ぶりも見逃せない。

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引用: eiga.com

生徒を演じる若手俳優の他に、実力派俳優の椎名桔平や高嶋政伸もキャストに名を連ねています。特に注目なのが高嶋政伸の怪演。特務部隊から派遣されている狂気の体育教師役として今までに演じたことがないほどの凶暴さとユーモアを併せ持ったキャラクターに仕上がっているのだとか。

奇想天外なストーリーと個性あふれる登場人物、そして殺せんせーがどのように描かれているのか映画を見るまでは気になって仕方のない作品です。

メガホンを取るのは、『海猿』シリーズの羽住英一郎監督。

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『踊る大捜査線』シリーズでは優秀なチーフ助監督として活躍し、『海猿』シリーズや『MOZU』を手がけている羽住英一郎監督が今回たちあがりました。

数々の男たちのアツイドラマを描いてきた彼が、挑むのは得体の知れない宇宙人「殺せんせー」。マッハ20の高速で移動する脅威の先生をどう表現するのか楽しみですね。

細かなカット割と、あらゆるツールを使ってとるカメラワークが得意な羽住英一郎監督が今回は日本最高峰のCG技術をたっぷり使って魅せてくれることでしょう。

撮影は順調で、2作目を作ってみたいと思えるほどの手ごたえを感じているようです。魅力が満載の「殺せんせー」に、監督自身もどっぷりハマっています。

人気沸騰中の原作『暗殺教室』

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「魔人探偵脳噛ネウロ」でデビューを果たした松井優征が描いたこのコミック。「この漫画がすごい!2014年男編」1位を獲得、さらに「全国書店店員が選んだおすすめコミック2013年」1位も獲得しているんです。

今回の作品が、連載2作目。

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引用: curet.jp

この作品のようにエキセントリックな設定が多いんですが、「先生と生徒」という王道のよさもちゃんと描かれていて、年齢を問わず読める作品です。

この記事はこちらの特集に含まれています。

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