2016年10月16日更新 10,494view

近年のハリポタ関連ニュースをまとめてみた【出演俳優の近況から小ネタまで】

J・K・ローリングによって書かれ、世界中に愛読者を持つ『ハリーポッター』シリーズ。8本公開された映画も大ヒットし、2016年には待望のスピンオフ映画の公開が予定されています。人気シリーズの、ここ最近のニュースや話題を集めてみました。

『ハリー・ポッター』新作スピンオフ製作決定!

映画化作品は、2001年に第1作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開されて以来、次々と続編が製作され、2011年の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで計8作品が公開されています。

そして、ファン待望の最新作となるスピンオフ映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が、2016年冬に公開される予定です。

ホグワーツ魔法学校の授業で使用された教科書「幻の動物とその生息地」を編さんした、魔法動物学者を主人公とした物語です。1作目で描かれた70年前のアメリカが舞台となっています。

主人公のニュート・スキャマンダーを演じるのは、『彼女と博士のセオリー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、『リリーのすべて』の熱演が記憶に新しいエディ・レッドメインです。

USJのハリポタエリアが大盛況!

USJ

2014年7月15日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に、「ハリー・ポッター」をテーマとしたエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」がオープンしました。ホグワーツ城やホグズミード村など、ハリーポッターの世界観をそのままに、圧倒的なスケールで再現したエリアです。

オープン以来、大盛況の人気を維持し、集客をけん引した結果、2015年度の入場客数は、前年度比約1割増の1390万人と過去最高を記録しています。

2016年4月にはハリポタエリアに新アトラクションがオープン!

USJ

出典: thepage.jp

2016年4月13日には、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」のエリアに二つの新アトラクション「ワンド・マジック」と「ワンド・スタディ」が新たにオープンし、人気は全く衰える気配がありません。

オープンを記念したイベントには、ハリポタの大ファンを自認する広瀬アリス・すず姉妹が駆けつけ、車を魔法で浮かすなど、新しいアトラクションにチャレンジして見せました。

作者が語った裏話!日本にも魔法学校が!?

マホウトコロ

2016年1月、原作者のJ・K・ローリングが、オフィシャルウェブサイト「ポッターモア」の中で、世界には、ホグワーツ含め、名門魔法学校が11校存在すると発表し、話題になりました。そして、そのうちの1校が日本にあり、名前は「マホウトコロ(Mahoutokoro)」だと記しています。

それによると、東京からおよそ1300キロ南に位置する南硫黄島にあり、校舎は美しい白ひすいで作られていること。7歳から入学可能で、入寮できる11歳になるまではウミツバメの背中に乗って通学するとされています。

「マホウトコロ」は学問に秀でているほか、クィディッチの強豪校としても名をはせており、現在のチャンピオンズリーグの勝者は「トヨハシ・テング」という日本のチームだと説明しています。

エマ・ワトソン、女優を休業へ

エマワトソン

ハーマイオニー役で人気を博したエマ・ワトソンが、アメリカの雑誌『Paper』2016年2月号で、これから1年ほど女優業を休業したいと発言しました。

フェミニストのベル・フックスとの対談の中で、休業中の1年間は2つのことに専念したいと述べ、その2つとは、勉強することと、国連大使として取り組んでいる「He For She」の活動だと説明しました。

「He For Sheのアート週間や大学のツアー、ウェブサイトのローンチも計画している。やることは本当にたくさんあるの」
引用:elle.co.jp

以前から積極的な社会活動に従事

エマワトソン

エマ・ワトソンは、2014年に国連UNウィメンの親善大使に任命され、女性が教育を受ける権利の拡充を目的に活動してきました。2015年1月の世界経済フォーラムにおいては、男女のジェンダー間の平等について堂々としたスピーチを行っています。

スネイプ先生役アラン・リックマン死去

アランリックマン

出典: www.bbc.com

シリーズ全作品に出演し、ホグワーツ魔法魔術学校で、ハリーに厳しく接するスネイプ先生を演じた俳優のアラン・リックマンが、2016年1月14日、ガンのため急逝しました。69歳でした。

寄せられた追悼の言葉

アランリックマン

J・K・ローリングは次のように語って追悼しています。

「アラン・リックマンの死を耳にして、私がどれだけ衝撃を受け、どれだけ打ちのめされているのかを表現できる言葉が見当たりません。彼は素晴らしい俳優であり、最高の人間でした」
引用:tvgroove.com

ハリーを演じたダニエル・ラドクリフの言葉です。

「俳優として、彼は『ポッター』撮影現場の中で、ぼくを子どもではなく、同僚として扱ってくれた最初の大人たちのうちのひとりでした。成長過程で、彼と過ごせた期間は、信じられないほど大切なもので、彼がぼくに教えてくれたことは、死ぬまで忘れません。映画撮影の現場も、劇場のステージも、偉大な俳優、そして男性を失ったことで、とても寂しくなります」
引用:tvgroove.com

グーグルマップにダイアゴン横丁が出現!?

ダイアゴン

ハリー・ポッターの映画に登場する場所が、グーグルマップのストリートビューで見られると話題になっています。

グーグルマップを起動し、「Diagon Alley at Warner Bros」と検索します。続いて、「おみせフォト」をクリックすると、なんと魔法道具の売っている「ダイアゴン横丁」が現れるというのです。ハリーが杖を購入したオリバンダーの店、イーロップのふくろう百貨店、クィディッチ用品のお店など、映画のままの姿を見ることができます。

種明かしは、ワーナーブラザーズのロンドンスタジオにあるセットに入り込むというわけです。だとしても、グーグルのストリートビューで一見の価値ありです。

ダニエル・ラドクリフ、毛深さを謎の反省

Daniel Radcliffe

11歳のときに『ハリー・ポッターと賢者の石』の主人公に抜擢されて以来、ハリーとともに年を重ねてきた俳優のダニエル・ラドクリフ。当然のことながら、シリーズ撮影中は、成長期ならではの問題に直面していました。

特に、普通より毛深かったことで、シリーズ2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』ではズボンをめくって素足を見せるシーンのため、スタッフから脚の毛を剃られたと告白しています。

「12歳にして僕の足は毛むくじゃらだった。だから彼らは『そんな毛深い脚をした12歳の少年がいるなんて誰も信じない!』と言ったんだよ。で、くるぶしから5センチぐらい上の部分まで、脚の毛を剃られた」

ハリー役を途中降板したがっているという噂があったころで、そのあたりのことも多少は関係していたのかもしれません。

クィディッチでもありえない!?ラグビー日本代表の劇的勝利にハリポタ作者も驚いた!

ローリング

2016年ラグビーW杯のイングランド大会における日本チームの活躍は記憶に新しいでしょう。特に、9月19日、優勝経験が2回もある南アフリカを34―32で破った試合は、日本のみならず世界中のラグビーファンを驚かせ、興奮させました。

開催地イギリスのメディアが「ラグビーの歴史上最大の衝撃」「「史上最大の番狂わせ」など報じたほか、なんと『ハリー・ポッター』原作者であるJ・K・ローリングが、「こんな話は書けない」とツイートし、話題になりました。

どこがで見た気が…?ハリポタが萌えキャラ化!?

ハリーポッター

『ハリー・ポッター』の実写キャラクターたちが、公式ミニキャラとしてグッズ展開され、人気を博しています。ワーナー・ブラザース コンシューマープロダクツとパートナーシップのもと作られた、世界初で、しかも日本オリジナルのグッズです。

ハリーはもちろん、マルフォイら生徒たち、ふくろうのヘドウィグ、スネイプ先生、リーマス・ルーピンなど、様々なキャラがキュートなテイストでミニキャラ化されています。

ハリーポッター

クリアファイル、缶バッジコレクション、ラバーストラップ、キーホルダーの4種類でグッズ展開され、全国各地で開催される期間限定ショップ『ハリー・ポッター ベストグッズコレクション』や全国のアニメイトなどで購入できるようです。

この記事はこちらの特集に含まれています。

『ファンタスティック・ビースト』シリーズ特集
ハリー・ポッター特集

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