2016年6月6日更新 9,630view

『XMEN:アポカリプス』海外感想評価まとめ【ネタバレ注意】

2016年8月11日、X-menシリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス』が公開になります。海外では一足早く本作が公開されネット上に評価感想が続々とアップされています。今回は『XMEN:アポカリプス』海外感想評価まとめを紹介します。

2016年8月11日公開『X-MEN:アポカリプス』

2016年8月11日、X-menシリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス』がついに公開になります。

海外では一足早く本作が公開されネット上に評価感想が続々とアップされています。海外の人気評価サイトIMDbで平均7.5/10と称賛するファンと酷評するファンでかなり意見が割れているようです。

今年最高のヒーロー映画という感想も!?“アポカリプス”が素晴らしいという声が多数!?

X-MEN アポカリプス

僕の意見では本作は映画X-Menシリーズ『X-Men2』『X-Menフューチャー&パスト』に匹敵するほど素晴らしい作品だった。

オスカー・アイザックは恐ろしいミュータント“アポカリプス”を素晴らしいパフォーマンスで体現していた。彼はマグニートーのマイケル・ファスベンダーと並んで本作のハイライトだったね。

アポカリプスは恐ろしいだけではなくてしっかり深みのあるキャラクターとして描かれていて、まさに僕が求めるヴィランだった。

本作から登場した新キャストはファンタスティックでエキサイティング、次回作が待ちきれないよ。

あと、本作のサイクロップス描かれ方が最高だった。『X-Men:アポカリプス』は劇場で鑑賞するに値する素晴らしい作品だ。

引用:www.imdb.com

ルーカス・ティル『X-MEN:アポカリプス』

今年は本当にスーパーヒーロー映画が豊作。

今年4本目となるスーパーヒーロー映画『XMEN:アポカリプス』は私の中で今年暫定1位の作品、X-Men映画のまさにあるべき姿と言える。

パフォーマンス、CG、アクションシーンどれをとっても一級品、特に様々な場所が破壊されるシーンはとにかくクールだった。

オスカー・アイザックは分厚い特殊メイクをしていたけど、それでもしっかりと彼の個性が感じとることができる素晴らしいアポカリプスだった。

本作は誰もが心から楽しめるスーパーヒーロー映画、そしてX-Men映画だ。

引用:www.imdb.com

悪い評価に惑わされないで!?新キャストを絶賛する声が多数!?

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出典: akashi-t.com
この映画を観る前、私は多くの辛辣な評価を目にしていた。だから本作を観ている間ずっと退屈な瞬間やガッカリな瞬間が訪れるのを待っていたんだ。

だけど、驚くことにその瞬間が訪れることはなかった。素晴らしいドラマは語られるし、マグニートーの描き方も私の好み。それにウルヴァリンのカメオ出演の仕方も良かった。『ウルヴァリン3』でもアルカリ・レイクの設定をぜひ使ってほしいね。

それに新たなジーン・グレイやサイクロップスも素晴らしかった。とにかく『X-Men:アポカリプス』は満足できる映画だった。間違ったレビューに惑わされないで!

引用:www.imdb.com

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出典: movieweb.com
悪いレビューをたくさん見ていたから、本作を観るのが少し恐かった。でも、そんな必要は全くなかったね。

結論からいうと本作は最高。特にCGのレベルはズバ抜けている、アカデミー視覚効果賞を受賞してもおかしくなくないほどだ。

マイケル・ファスベンダーとジェームズ・マカボイはいつも通り素晴らしいパフォーマンスを披露しているよ。

そして、タイ、ソフィ、アレクサンドラ、コーディ、エヴァンなど新たなキャストはそれぞれ才能に溢れていて本作にフレッシュさをもたらしていたね。

アクション、ユーモア、ドラマ、キャラクター全てにおいて完璧なバランス、本作はX-Men映画に求めていた全てが詰まった傑作だ。

引用:www.imdb.com

ブライアン・シンガーに失望した!?リブート失敗作という感想も!?

アポカリプス

出典: akashi-t.com
ブライアン・シンガーが本作でメガホンとることを知った時、僕は”頼む”今度こそは良い作品を作ってくれと祈ったんだ。

でも彼は過去から何も学んでいなかったね。

劇場で25ドルも払って鑑賞したのに“最悪”。本当にお金の無駄だった。今まで6本のX-Men映画が製作されたけど、ブラッディなストーリーラインは全くないし、X-Menのフルメンバーが集まったことさえない。

本作で特にひどいのがコスチュームだ。他のマーベル映画のキャラクターたちはそれぞれ個性的で素晴らしいオリジナルコスチュームがあるのに、X-menのコスチュームは真っ黒で単なるバイカーのようにしか見えない。

引用:www.imdb.com
最初の10分はとてもエキサイティングだった。でもその勢いが段々とカタカタ音を立てて崩れ落ちていく。

本作のテーマはオリジナル3部作キャラクターのヤングバージョンを登場させ、X-Menのリブートをもう1度やることだったはず。リブートというと、素晴らしいリブート作品『X-Men:ファースト・ジェネレーション』と比較せずにはいられないね。

『ファースト・ジェネレーション』はとてもクリエイティブな方法で新たなキャラクターを登場させる偉業を達成した。

しかし、本作のキャラクターの描き方は見事に失敗。今回のマグニートーは新たなヴィラン“アポカリプス”の単なる手下。マグニートーはもっと敬意を払うべきだろ。

彼らは『ファースト・ジェネレーション』からモリアまでカムバックさせていた、WHY?本当にこれは意味が分からない。映画に何のプラスもなかったし、ブライアンはプロフェッサーXの犠牲心を無駄にする決断をしたようだ。

リブート作品なら『ファースト・ジェネレーション』が断然各上、本作はペースが鈍重で退屈、ブライアン・シンガーはX-Menを台無しにしてくれたよ。

引用:www.imdb.com

脚本がおそまつ!?オリジナルの要素を活かしきれていないという意見が多数!?

x-men アポカリプス

私は全てのX-Men映画を観てきたX-Menファンだけど、本作は全てのX-Men映画を台無しにするほど最悪。X-Men映画というよりもパワーレンジャー映画といったほうが正しいかもしれない。

まず最初に脚本がひどいね。テレビシリーズのように無理矢理こじつけえられているプロット、ストーリーラインはキッズチャンネルみたいだった。

2つめにバトルシーンがひどい。マグニートーはこの映画で何もしていなかった。最後のバトルシーンでさえ上の空。すべてがチープなプラスチックのようなバトルだった。

3つめにウルヴァリンの出演シーンが短すぎる。彼はわずか1分ほどしか映画に登場しないし、いるだけでウルヴァリンの存在がなにか映画に意味をもたらすわけでもない。

引用:www.imdb.com

XMen アポカリプス

もしも本作に8以上の評価をつけるなら、その人の公平性を疑ってしまうよ。本作は本当に酷い。オリジナルのコミックを知っていたらその意味がきっと分かるはず、この映画はオリジナルの良さを全く活かせていないんだ。

彼らはシリーズで最もアイコニックなヴィラン“アポカリプス”の魅力を半減させ、薄っぺらいキャラクターに格下げしていた。僕はもう二度とブライアン・シンガー映画を観ることはないだろう。

『X-MEN:アポカリプス』は私の人生で最も退屈なコミック原作映画だった。ストーリーに一貫性がないから、全くキャラクターに感情移入できないね。それにアポカリプスは恐ろしい存在のはずだ。彼は観客にまったく恐怖を与えないし、最後にはあっさり倒されてしまう。本当にガッカリしたよ。

引用:www.imdb.com

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X-MEN(エックスメン)特集
マーベル特集
参考URL
www.imdb.com

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