2016年6月8日更新 2,846view

鈴村健一おすすめアニメ12選

同じく声優の坂本真綾を妻に持つ男性声優、鈴村健一。爽やかな声質を生かし、主に少年や青年役を演じる、彼の演じたキャラクターを厳選して紹介します。

鈴村健一のプロフィール

鈴村健一

1974年9月12日生まれの鈴村健一は、インテンション代表取締役、同社所属の男性声優です。代々木アニメーション学院や日本ナレーション演技研究所などを卒業後、1994年にテレビアニメ『マクロス7』モーリー役でデビューしました。声優のみならず、ラジオパーソナリティーやナレーター、歌手活動など様々な分野で活躍中です。

2001年『キャプテン翼』(若林源三)

若林源三『キャプテン翼』

『キャプテン翼』は週刊少年ジャンプにて連載されたサッカー漫画です。天才サッカー少年大空翼が、小学生全国大会からジュニアユース大会を経てブラジルへ旅立つまでが描かれており、サッカーの楽しみや魅力を伝えるスポーツ漫画としてサッカーブームを起こしました。

鈴村健一が演じた若林源三は、全日本少年サッカー大会無失点優勝という快挙を成し遂げた天才ゴールキーパーで、大空翼の初めてのライバルです。

2002年『ヒカルの碁』(伊角慎一郎)

伊角慎一郎『ヒカルの碁』

『ヒカルの碁』は週刊少年ジャンプにて連載された囲碁を題材とした少年漫画です。主人公の小学6年生進藤ヒカルが、祖父の家にあった古い基盤に宿っていた平安時代の天才棋士、藤原佐為の霊に取り憑かれ、「神の一手を極める」という彼の目標につき合わされることとなり、囲碁の世界に足を踏み入れます。

鈴村健一が演じた伊角慎一郎は、院生1位の成績を誇りながらプロ試験を落ち続ける最年長の院生です。

2002年『スパイラル‐推理の絆‐』(鳴海歩)

鳴海歩『スパイラル‐推理の絆‐』

出典: neoapo.com

『スパイラル‐推理の絆‐』は、月刊少年ガンガンにて連載されたミステリー漫画を原作とした、テレビアニメです。高校生の主人公鳴海歩が身の周りで起こる事件を解決していくと同時に、「ブレードチルドレン」と呼ばれる少年少女たちとの戦いや葛藤も描かれています。

鈴村健一が演じた鳴海歩は、私立月臣学園高等部1年生で、義姉の鳴海まどかと高級マンションで2人暮らしをしています。

2003年『GAD GUARD』(真田ハジキ)

真田ハジキ『GAD GUARD』

『GAD GUARD』は、2003年に放送されたロボットアニメです。ナイトタウンに住む少年真田ハジキは運び屋のバイトをしていたところ襲われてしまいます。その時、ハジキの触れた配達物の中の「GAD」が周囲の物体を取り込み、巨大メカ「鉄鋼人・ライトニング」へと姿を変えました。これをきっかけに、ハジキはGADにまつわる事件に巻き込まれていきます。

鈴村健一が演じた主人公の16歳の少年真田ハジキは、鉄鋼人ライトニングと出会ったことで、心境が変化していきます。

2005年『いちご100%』(真中淳平)

真中淳平『いちご100%』

『いちご100%』は、週刊少年ジャンプにて連載された学園ラブコメディ漫画です。中学3年生の真中淳平が、学校の屋上から偶然美少女の「いちごパンツ」を目撃したことをきっかけに、真中淳平を取り巻く女子たちの恋愛模様が描かれます。

鈴村健一が演じた主人公真中淳平は、女の子の妄想が少し激しい平凡な少年です。

2006年『桜蘭高校ホスト部』(常陸院光)

常陸院光『桜蘭高校ホスト部』

『桜蘭高校ホスト部』は、LaLaにて連載され、アニメ化やテレビドラマ化もされた学園漫画です。上流階級家庭の子供が集まる桜蘭高校特待生1年の藤岡ハルヒが、ある事情から「暇を持て余す美少年が、女生徒をもてなす」ホスト部に女子でありながら入部することになります。

鈴村健一が演じた常陸院光は、禁断の兄弟愛とシンメトリーが売りの双子の兄です。

2006年『銀魂』(沖田総悟)

沖田総悟『銀魂』

出典: prcm.jp

『銀魂』は週刊少年ジャンプにて連載中の、時代劇コメディー漫画です。江戸のかぶき町を舞台に、主人公坂田銀時を中心とした周囲の人々とのドタバタ劇が描かれており、ギャグを交えつつ人情話やバトルシーンも満載の作品となっています。

鈴村健一が演じた沖田総悟は、真選組一番隊隊長で真選組副長の座を狙っており、腹黒で毒舌でドSな性格です。

2006年『D.Gray-man』(ラビ)

ラビ『D.Gray-man』

『D.Gray-man』は、週刊少年ジャンプなどで連載され、2016年現在はジャンプSQ.CROWNにて連載中の少年漫画です。仮想19世紀末のヨーロッパを舞台に、人の弱い心に呼び出された魂を閉じ込める悪性兵器AKUMAを製造し、世界終焉計画を企む「千年伯爵」とそれに対抗する力を持つ「黒の教団」との戦いを描いた作品です。

鈴村健一が演じたラビは、黒の教団に所属する戦士エクソシストで、世界の裏歴史を記録する役目を負うブックマンの後継者の青年です。

2011年『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%』(聖川真斗)

聖川真斗『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%』

出典: atmatome.jp

『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%』は、PSP用に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲームで、2011年からアニメ化されている人気シリーズです。作曲家志望の七海春歌が芸能専門学校「早乙女学園」に入学し、卒業式に行われる「シャイニング事務所新人発掘オーディション」に合格するため、作曲活動に奮闘する様子やプリンスたちとの学園生活を描いた青春ラブコメディです。

鈴村健一が演じた聖川真斗は、聖川財閥の嫡男。真面目で古風な性格で繊細な面もあり、恋愛に関してはかなり奥手です。

2012年『黒子のバスケ』(紫原敦)

紫原敦『黒子のバスケ』

出典: cripend.info

『黒子のバスケ』は週刊少年ジャンプにて連載された、バスケットボールを題材とした少年漫画です。超強豪校「帝光中学校バスケットボール部」の歴史で、最強と呼ばれた天才5人のいた世代「キセキの世代」。その幻の6人目と呼ばれる黒子テツヤが、誠凛高校バスケットボール部に入部し、日本一を目指すというストーリーです。

鈴村健一はキセキの世代の一人、紫原敦を演じました。並外れた体格に天性のバスケセンスを持ち、マイペースな性格でよくお菓子を食べています。

2012年『男子高校生の日常』(ヨシタケ)

ヨシタケ『男子高校生の日常』

『男子高校生の日常』はウェブコミック配信サイト「ガンガンONLINE」にて連載されたギャグマンガです。「○×県立真田北高校(男子校)」に通うタダクニ、ヒデノリ、ヨシタケを中心とした男子高校生のバカでコミカルな日常を描いた作品です。

鈴村健一演じるヨシタケは、真田北高校に通う金髪の男子高校生です。天性のバカで、ヒデノリと一緒にいることが多く、ヒデノリに様々な手助けをしています。

2014年『戦勇。』(フォイフォイ)

フォイフォイ『戦勇。』

『戦勇。』は、ニコニコ静止画で連載中のニコニコ漫画で、ジャンプスクエアでも連載される人気ギャグファンタジー漫画。突如現れた魔王を討伐するため、ヘタレ勇者のアルバがお供の戦士ロスと3代目魔王を名乗る少女ルキと共に旅に出るというストーリーです。

鈴村健一が演じたフォイフォイは、魔王を討伐するために旅に出た勇者の一人で、中二病で特徴的な喋り方をする少年です。

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