2016年6月20日更新 16,826view

『NARUTO -ナルト-』木ノ葉隠れの里の上忍一覧

全世界の発行部数が2億部を突破している『NARUTO -ナルト-』。今回は日本のみならず世界の漫画ファンを魅了している本作に登場する木ノ葉隠れの里の上忍についてまとめています、ご覧ください!

上忍とは

naruto

『NARUTO -ナルト-』の世界では忍者の地位を上忍・中忍・下忍というようにランク分けされています。さらに忍者が請け負える任務にもS~Dランクまでで分類されていて高い地位に居る忍ほど高いランクの任務が請け負えます。

今回ご紹介する”上忍”の忍達はこの分類では最高ランクに位置し、またS、Aランクの任務を請け負うということになります。

はたけカカシ

はたけカカシ

6代目の火影を務め、主人公ナルトの師匠でもあります。また上忍には12歳なったという木の葉隠れきっての天才忍者です。

常に覆われている左目の額当て下には”写輪眼”という特殊な力を持っている眼が隠されていて、他の忍術をコピーすることなどができ、その能力は他の里の忍にも轟いています。

非常に仲間を重んじることで知られていますが、元々は仲間ではなく任務を優先する性格でした。その背景には父サクモが仲間を優先し任務を放棄したことで自殺に追いやられたことがありましたが、うちはオビトとの出会いによって現在の性格が形成されました。

猿飛アスマ

猿飛アスマ

三代目火影・猿飛ヒルゼンの息子で第十班アスマ班を担当する上忍です。大柄体格と髭面、そしてヘビースモーカーということもあり常に咥えている煙草が特徴的です。

火の国の大名を護衛するために集められた12名の精鋭集団”守護忍十二士”にかつて選ばれていたということもあり実力はかなりのものがあります。

アスマの班は同期の他の班よりもとりわけ連帯感が強く、奈良シカマル、山中いの、秋道チョウジの教え子3人にお揃いのピアスを授けるほどで、特にシカマルとは仲が良く、一緒に将棋を打っている描写などもあります。

夕日紅

夕日紅

犬塚キバ、日向ヒナタ、油女シノが所属する第八班を担当する上忍です。”木ノ葉一の幻術使い”の異名を持ち、作中でも得意の幻術で敵を翻弄する様子が描かれています。

作中では非常に女性らしく描かれているキャラクターで、同じく上忍の猿飛アスマと2人で居る所を見られた際には頬を赤らめながら否定するという場面もありました。

その猿飛アスマとは物語が進むと恋人になっていて、後にアスマの子を妊娠しています。

マイト・ガイ

マイト・ガイ

出典: smartlog.jp

ロック・リー、日向ネジ、テンテンが所属する第三班を担当する上忍です。「青春」が口癖で戦闘やライフスタイルにまでその姿勢は貫かれています。

現在は上忍のマイト・ガイですが、元々はアカデミーの入学試験に落ちてしまうなど決して才能には恵まれていませんでした。しかし”努力”と”根性”で体術のスペシャリストと呼ばれるまでに自身の能力を高めることに成功しました。

教え子のロック・リーの志に胸を打たれ、彼を立派な忍者に育て上げようと決意したという経緯があり、彼が50%の確率で死んでしまうという手術を受けなければいけない時には「もしお前が死んだら自分も死んでやる」と言って愛弟子を励ましました。

シズネ

シズネ

五代目火影・綱手のお供、秘書でもある上忍です。医療忍術スペシャリストとして知られる綱手の弟子ということもあり医療忍術の能力は高いものがあります。

少々天然の感があり、たびたび「あひィー」という変わった口癖を発することがあります。ちなみにトントンという名前の子豚を飼っています。

油女シビ

油女シビ

油女シノの父親の上忍です。無表情で寡黙な印象のシビですが、息子の体が毒に侵された際には駆けつけて解毒をするなど我が子を思う様子も描かれています。

また、名前が度々変わっていることでも知られていて、アニメの当初やカードダスでは”ゲン”と呼ばれたり、表記されたりということもありました。

奈良シカク

奈良シカク

奈良シカマルの父親の上忍です。妻のヨシノには頭が上がらなく、息子のシカマルにも呆れられる始末です。右目の上と右頬にある傷が特徴です。

かなり頭の切れる人物として知られ、上忍班長として火の国大名との会議に出席したり、第四次忍界大戦では忍連合軍の指揮を任されるなどしていて、将棋でも息子のシカマルには負けません。

秋道チョウザ

秋道チョウザ

秋道チョウジの父親の上忍です。息子のチョウジ以上の体格を持ち、性格もその体躯に見合って大らかなものがあります。

秋道一族が使用する体を通常の数倍の大きさに変える”倍化の術”はファンの間でも有名な忍術ですが、チョウザが使用すると体が家よりも大きくなってしまい、パワーは大幅に増すものの相手からの攻撃を受けやすくなってしまうという欠点もあります。

山中いのいち

山中いのいち

山中いのの父親でかなりの親バカとして知られています。奈良シカク、秋道チョウザと共に猪・鹿・蝶というフォーメーションを結成していました。

前線に登場することは少ないですが情報収集や情報伝達を得意としており、作戦において重要な役割を担っている上忍です。

この記事はこちらの特集に含まれています。

ナルト特集
参考URL
ja.wikipedia.org

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