2016年4月16日更新 1,554view

容疑者・怪盗キッド?!コナンVSキッドの直接対決が気になる映画『名探偵コナン 業火の向日葵』

第19作目の『名探偵コナン 業火のひまわり』についての詳細を予告編と一緒にご紹介します。

現在1億5000万部以上の発行部数を占める、サンデー歴代最長の人気コミック名探偵コナン。その最新作春映画が第19作目『名探偵コナン 業火の向日葵』。

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過去に何度も対決し、人気の高い怪盗キッドとの5度目の対決を描いた本作はいったいどんなストーリーになるのでしょうか。

気になる名探偵コナンの新作映画の情報をお伝えします。

大ヒットした『異次元の狙撃手』の静野孔文監督が担当!

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名探偵コナンの映画18作目にして初めて、興行収入が40億円を突破した前作『異次元の狙撃手』。その担い手になった迫力ある映像が特徴の静野孔文監督が今作でも監督をに務めています。

今までも担当経験があり、2011年の『沈黙の15分』から始まり、『11人目のストライカー』、『絶海の探偵』、『異次元の狙撃手』ときて、今回で5作目。
アニメーションセンスはかなりのもので、『絶海の探偵』以後は、興行成績・人気ともにとても評判が高いですね。

興行収入41.1億円を突破した『異次元の狙撃手』

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子供向けとは思わずに、自分が楽しめるものを追求するスタンスで今回も超ド迫力の映像を作り上げています。

脚本は『絶海の探偵』の櫻井武晴と再び

櫻井武晴脚本の『名探偵コナン 絶海の探偵』

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ドラマ「相棒」や「ATARU」シリーズのメインライターでもある櫻井武晴。ストーリーのテーマと、それを含んだ伏線が上手く散りばめることができている作家で、ミステリー向きな作風が特徴ですね。

『絶海の探偵』は初のアニメーション脚本だったので、不安があったようですが高い評価を得ています。

巨大宝石しか狙わないキッドが「ひまわり」の強奪の犯行予告を行うなど、今までとは違う、新たな怪盗キッドを見せてくれるストーリーのようで楽しみですね。

今回の映画のキーパーソン:怪盗キッド

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名探偵コナンと同じ青山剛昌作のコミック「まじっく快斗」の主人公。現在週刊少年サンデーに、不定期で連載されている作品です。実はキッドが「名探偵」と認めているのは、コナンだけなんです。

キッドが出演したことのある作品は3作目の『世紀末の魔術師』8作目『銀翼の奇術師』そして10作目の『探偵たちの鎮魂歌』14作品目の『天空の難破船』の計4回。

現在では、TVアニメシリーズ「まじっく快斗」も放映されているので、要チェック。

青山氏の力作ポスター

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多忙な青山剛昌が3回も書き直したほどのこだわったポスターに描かれている、不敵な笑みを浮かべるキッド。

このキーパーソンがどう動くのか、気になります!

今回の鍵を握るのがゴッホの「ひまわり」

損害損保ジャパンに53億円で落札されたゴッホの「ひまわり」

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今回の映画でチャレンジするのが、実際の絵を使ったアートミステリー。コナンシリーズでは初の挑戦で歴史的名画のゴッホ作「ひまわり」をめぐる謎にコナンが立ち向かう物語。

誰もが知っているゴッホの絵に関する嘘と真実。どんな謎になるのでしょうか。
待ち遠しいですね。

この記事はこちらの特集に含まれています。

2015年4月公開映画特集
名探偵コナン特集

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