2016年10月20日更新 62,987view

危険な愛は蜜の味。究極の不倫映画9選

いけないことだと分かっていても、止められない不倫。限りなく純愛に近い?不倫から、悲劇をもたらす不倫まで、究極の不倫映画を9選、ご紹介します。

映画の中だけに留めておきましょう。

不倫映画

出典: welq.jp

最近世間を騒がせている不倫騒動。ブームに乗って私も?!なんて、考えてはいけません。平凡な毎日に少しでも刺激が欲しいのであれば、不倫は映画の中だけの留めておきましょう。

今回は究極の不倫映画を、9選にしてご紹介します。

1,不倫なのに、何故か純愛を感じてしまう【1995年】

hacci
不倫映画は基本的に好きじゃないんだけど、独白とラストは好きだった
ayamilky
小さい頃、親から閲覧禁止令がでてた作品笑
不倫OKなのは見せたくなかったのね笑

20代半ばに見て正解でした。
2人の苦しい愛情が胸を刺しますね。
車のドアをあけようとするシーンは何回見てもうるっとしてしまう。
てゆか、そこまではあのシーンのためだけにあるんじゃないかと思う。

原作は世界中でベストセラーとなった小説で、映画化は争奪戦が繰り広げられました。4日間の恋に永遠を見いだした男女の愛を描いた、大人のラブストーリーです。

1989年冬のアイオワ州マディソン群で、母フランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)の葬儀の相談で集まった長男マイケル(ヴィクター・スレザック)と妹のキャロリン(アニー・コーリー)は、“火葬にして欲しい”という遺書を見つけ困惑します。

マイケルらに宛てられた手紙を読むことで、母の秘められた恋に心を打たれることとなります。そして母のたった4日間の相手、キンケイド(クリント・イーストウッド)と同じように、遺灰をマディソン群の橋から撒くことにしました。

監督・製作・主演の3役をクリント・イーストウッドが兼任して映画化し、脚本はリチャード・ラグラヴェネスが担当しました。

2,男と女はここまで愛し合えるのだろうか?【1997年】

Maaaaaaboou
全然内容知らずに見たら不倫もので、しかも黒木瞳さんのヌードが普通に出てきてびっくり。みながらずっとその年で自分が同じ状況になってしまったらどうしようと考えてた。。大変やなぁ。僕ならこの映画の結末のようにはしたくないと思った。でもその年にならないとわからへん部分もあるのかなぁとも思う。
skr_icj
#eiga #movie
黒木瞳さんの魅力的なこと。
大人向けのファンタジー?出会いから不倫関係になるまでの心の動きがわからなくて、何に惹かれたのか全くわからなかった。身体だけ?ならあの結末を迎えるのかしら。全体的に突き抜けすぎているので観ている側が置いてけぼりになってしまう。短く美しい、ある形。

渡辺淳一のベストセラー小説を、森田芳光監督が映画化しました。出版社で働く久木祥一郎(役所広司)は、思いもよらぬ事例を受け、虚無感を感じていました。そんななか、美しい凛子という既婚者(黒木瞳)と出会い、不倫関係に陥ります。

やがてその事実が周囲に知られてしまうこととなり、世間から孤立してしまう2人が、最後にたどり着いた場所とは?失楽園という流行語も生まれ、ブームとなりました。

3,運命的な出会いにより、本当の愛を知る【2009年】

Pelucy
不倫映画ですが、キャストのせいかなぜか引き込まれます。妻の気持ちになればたまったもんじゃありませんが、西島さんと中山美穂サイドだけでみれば切ない大人な映画。原作も良かったです。
Hiroyuki
単なる不倫映画だけど、ストーリーも単純だけど、辛辣な評価がおおいけど、
嫌いではない。

辻仁成のベストセラー小説を、『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督が映画化し、主演は辻仁成の元妻である中山美穂。

1975年のバンコクで、沓子(中山美穂)は自由にひとりの生活を楽しんでいました。そこへビジネスマンの豊(西島秀俊)と出会い、2人は激しく惹かれ合います。

いつかは日本に帰らなければならない豊、日本には彼を待つ婚約者が居ました。“人は死ぬとき、愛されたことを思い出すのか、愛したことを思い出すのか”という劇中のセリフが印象的で、心に響きます。

4,限りなく純粋な、不倫の恋を描く【1984年】

恋におちて

Kasumi_Takahashi
不倫ものは好きではないけど…

う~ん運命ってことなのかな…??

夫婦仲が悪い訳じゃないけど
しっくり来ない……みたいな…
そこで、運命的な出会いが~~~

携帯とかないから
まだ可愛らしく、観られたのかもしれないな~

____RiN____
配偶者のいる男女の恋愛映画、なんですけど、あまりにもきれいなところしか見せてこないから(往々にしてラブロマンスとはそんなものですが…)イマイチ物足りないと思ってしまいました。せっかく演技派二大巨頭なのに…(デニーロとメリル・ストイープ)。
本屋さんで出会うとかはいいなあとか思ったけどね。

お互い既婚者をもつ男女の愛を、ウール・グロスバード監督がニューヨークを舞台に描いています。良い年になっても、変わることのない恋愛事情を、自然な展開でロマンチックに描いているため、限りなく純愛に近い不倫と感じることができるでしょう。

クリスマス・イヴのニューヨークの本屋で、フランク(ロバート・デ・ニーロ)とモリー(メリル・ストリープ)は運命的な出会いをします。お互い家族があり、悪いことだと分かっていながら、感情を抑えられなくなってしまいます。そして双方の家族にも不倫がばれてしまいます。

5,不倫にサスペンス要素も混ざった贅沢映画【2011年】

repofbg
愛人向きだとか、利用したとか
不自由恋愛だとか…
会社の上司が部下から水をもらって
熱い!といってわざとこぼし苦しむ顔を見たがるサディストな上司のシーンは印象的
深キョンは可愛い。ドSな役
iwawawawah
原作は東野圭吾が描く恋愛小説。とは言ってもただの恋愛じゃなくて、不倫がテーマ。もし今不倫か浮気してる人、もしくは浮気、不倫願望がある人にはぜひ見て欲しい映画です。不倫は甘~い地獄。将来を考えてる彼氏がいる女の子は、彼氏に見せるのも良いかも笑 あと私的には主役2人のキャストは謎だったけど、木村多江はやっぱり適役!

東野圭吾の人気小説を、『沈まぬ太陽』若松節朗監督が映画化。岸谷五朗、深田恭子の主演です。

バッティングセンターでの偶然の出会いをきっかけに、上司と部下の関係でありながら不倫におぼれていく渡部和也(岸谷五朗)と仲西秋葉(深田恭子)。

渡部は、秋葉が15年前に父親の愛人が殺された事件の容疑者として疑われていることを知ります。深田今日子の小悪魔ぶりがかわいいと評判となりました。

6,愛はお金で買えるのか?幸福の条件とは?【1993年】

tmmyon
全然納得できないんだけど、もし現実で私がダイアナでもそうするかな、、、周りから見たら嫌われそうだけど。だから後味悪いんだけど、それはあまりにもわがままだからなんだろうな。自分の欲が見えてつらい。愛、金、やっぱ愛。そんなもんです。
hello10m
ゴーストを観て、デミ・ムーアにハマり、観た作品。ゴーストに負けず劣らずに好きな作品。

『ジェイコブス・ラダー』のエイドリアン・ラインが監督を務めた愛憎ドラマ。夫婦の間に1人の男が入ってストーリーが繰り広げられます。

ダイアナ(デミ・ムーア)とデイヴィット(ウディ・ハレルソン)夫婦は、お互いの仕事も順調で、愛し合っていました。しかし不況が訪れ、状況は急変。ラスベガスへ一攫千金を夢見て向かいます。

そこで億万長者のジョン(ロバート・レッドフォード)が現れたことで、2人の関係が変化し始めます。果たしてお金で人の愛は買えるのか?人間の欲の本質を探ります。

7,あなた無しでは生きていけなくなる不倫の悲劇【1981年】

隣の女

妻と息子を持つ平凡な男と、隣に引っ越して来た昔の恋人との激しい恋と、それに伴う葛藤を描いた不倫映画。『終電車』のフランソワ・トリフォーが監督を務めています。

偶然ながらも隣合わせで住むことになった昔の恋人。再び激しい恋に落ちてしまう2人だが、関係は深くなるばかり、お互いの家庭にも知られることとなります。そして徐々に男は臆病になり、女は精神的な限界を超えてしまいます。

8,軽い気持ちで不倫をすると、恐ろしいことが待っているかもしれない【1987年】

hayako189
想像以上にホラー。
humanhue
公開版エンディングよりオリジナルエンディングのほうが好きです。

一夜の情事のつもりだった男ダン・ギャラガー(マイケル・ダグラス)と、本気になってしまった女アレックス・フォレスト(グレン・クロース)。お互いの気持ちのバランスが上手くいかなくなると、不倫は必ず悲劇を呼びます。

男を独占したいがための女の行動は、殺意を抱くまでになってしまいます。センセーショナルな内容が注目を浴びた話題作です。観た後は“絶対に不倫なんてしない”という気持ちになれるでしょう。

9,衝撃の事件はやがて想像を絶する結末に【2014年】

Hironori_Hashizume
思ってた展開と全然違った。
女って怖い。
ykiwkr
ちょっとねたばれになります。

怖かったけど、結局どっちもどっち、端から見たら異様でもなんだかんだでうまくいってる男女もいるし…と、いささかうんざりしてしまった次第。後味よくないのであまり好きでないです。
社会的に辱しめてさらに半永久的に支配するという、まさに生き地獄ですか。これからのふたりが気になります。
あ、あと、大衆心理が怖いです!

『ソーシャル・ネットワーク』のデビッド・フィンチャー監督が、ベストセラー小説を映画化しました。主演はベン・アフレック、その他ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリスら豪華キャストが共演しています。

幸せな結婚生活を送っていたニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)ですが、結婚5周年目にエイミーは謎の失踪を遂げます。

世間では、偽装工作の痕跡から、夫が妻失踪の原因を知る犯人だと決めつける雰囲気になりますが、ニックが元生徒との不倫を告白し、謝罪した後は世間の印象も少しずつ変わってきます。

エイミーの恐ろしい罠にはまったニックの運命は、一体どうなるのでしょうか?

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