2016年6月27日更新 16,003view

【完全保存版】ピクサーの人気キャラランキングトップ15

ピクサーは『トイ・ストーリー』(1995)を生み出して以来、『モンスターズ・インク』、『インサイド・ヘッド』など傑作を生み出してきました。今回はピクサー作品に登場する数多のキャラクターの中から人気ランキングトップ15を紹介します。

第15位.レックス『トイ・ストーリー』(1995)

レックス

『トイ・ストーリー』(1995)のメインキャラクター“ウッディ”や“バズ”はおもちゃではありながら、比較的自由に動くことができます。一方、ティラノサウルスのおもちゃ“レックス”の動きは数パターンに限られていています。

どこか不器用に動くレックスの姿はとてもキュートです。また、ティラノサウルスなのにとても心配症で臆病というギャップも大きな魅力になっています。

第14位.メリダ『メリダとおそろしの森』(2012)

メリダ

『メリダとおそろしの森』(2012)の主人公ダンブロッホ王国の王女メリダは新たな歴史を刻んだ記念すべきピクサーキャラクターです。

メリダはピクサー初の女性主人公であり、ピクサー初のディズニープリンセスキャラクターでもあります。

第13位.レミー『レミーのおいしいレストラン』(2007)

レミー

『レミーのおいしいレストラン』(2007)に登場する天才シェフのネズミ“レミー”も人気が高いピクサーキャラクターです。

ネズミと料理という相性の悪い要素を、レミーの愛らしいキャラクターが見事に補っています。

それに、映画ではレミーはほぼ人間のリングイネを操作して料理を作るため、衛生面の心配も最小限ですみます。

第12位.リトル・グリーン・メン『トイ・ストーリー』(1995)

リトル・グリーン・メン

『トイ・ストーリー』(1995)シリーズのリトル・グリーン・メンは登場シーン自体少ないものの、ひとたび姿を現せば一瞬で観客の注意を引くピクサー屈指の人気キャラクターです。

元々ピザプラネットのUFOキャッチャーの景品キャラクターだったリトル・グリーン・メンはUFOキャッチャーのクレーンを神と崇拝していました。

彼らは『トイ・ストーリー3』でミスター&ミス・ポテトヘッド夫妻に養子として引き取られています。

第11位.ラッセル『カールじいさんの空飛ぶ家』(2010)

ラッセル

『カールじいさんの空飛ぶ家』(2010)に登場するボーイスカウトの少年ラッセルはとても実直で愛らしい癒し系ピクサーキャラクターです。

普段は明るく振る舞っているラッセルですが、ほとんど育児放棄状態の父親を持つなど悲しい過去を背負っているキャラクターでもあります。

旅を通してラッセルとカールは親子のような絆を結びました。

第10位.EVE(イヴ)『WALL・E/ウォーリー』(2008)

ウォーリー

『WALL・E/ウォーリー』(2008)に登場するEVE(イヴ)は地球調査に派遣された最新型ロボットのキャラクターです。

EVEはロボットなので性別はないはずですが、どこか女性的な魅力が溢れ、芯の強い女性のようなキャラクターに見えます。

ウォーリーがオートの攻撃を受けた後は、献身的にウォーリーを守り修理していました。

第9位.ビンボン『インサイド・ヘッド』(2015)

インサイドヘッド

『インサイド・ヘッド』(2015)はピクサー最高傑作との呼び声が高い作品です。

ライリーのイマジナリーフレンドのキャラクター“ビンボン”はピンク色のふざけたキャラクターに見えますが、とても深いメッセージが込められてキャラクターです。

ビンボンはライリーが生みだしたイマジナリーフレンド、ビンボンはライリーの成長ために自分がどうすべきか分かっていました。

ビンボンが犠牲になるシーンは多くの観客の涙を誘った名場面です。

第8位.クラッシュ『ファインディング・ニモ』(2003)

クラッシュ

『ファインディング・ニモ』(2003)“クラッシュ”は抜群のユーモアセンスが魅力のウミガメのキャラクターです。

クラッシュの活躍はスクリーンの中だけにとどまらず、ディズニーシーのアトラクション“タートルトーク”に訪れたお客さんを抜群のユーモアで笑わせ続けています。

第7位.カナシミ『インサイド・ヘッド』(2015)

インサイドヘッド

『インサイド・ヘッド』(2015)冒頭、泣きわめいてばかりでいつもネガティブな出来事を運ぶ感情“カナシミ”のことなど誰も必要ないように思えたことでしょう。

しかし映画クライマックス、ピクサーは悲しい瞬間の中にこそ本当の愛が溢れていることを提示して、カナシミがどれだけ大切な感情であるかを私たちに教えてくれました。

第6位.カール・フレドリクセン『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)

カールじいさん

ピクサーはこれまでにおもちゃ、魚、虫、車など様々なものを主人公として採用していましたが、『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)ほど攻めた主人公はいないでしょう。

本作の主人公カール・フレドリクセンは頑固で無骨な78歳のおじいちゃん、アニメーションの主人公としては異例中の異例です。

映画冒頭で感動的な結婚モンタージュを挿し込むことで、観客をすぐさまカールに感情移入させたピクサーの手腕は見事でした。

第5位.マイク・ワゾウスキー『モンスターズ・インク』(2001)

マイク

『モンスターズ・インク』(2001)の”マイク・ワゾウスキー”はどんなにネガティブなことが起きても、そこからポジティブな面を見出すことができるピクサー1の超ポジティブキャラクターです。

1人では怖がらせ屋としての才能を発揮することはできませんでしたが、サリーと組めば最強の怖がらせ屋に変貌を遂げました。

また、映画終盤は子供たちを怖がらすことよりも、持ち前の明るさで子供たちを笑顔にすることに喜びを感じるようになります。

第4位.ダグ『カールじいさんの空飛ぶ家』(2010)

カールじいさん

『カールじいさんの空飛ぶ家』(2010)に登場する犬語翻訳機を付けたおっちょこちょいな犬ダグも高い人気を誇るピクサーキャラクターです。

当初本作のヴィラン“マンツ”に飼われていましたが、どんくさい性格から仲間外れにされてしまいます。

カールと出会い、ダグは本当の居場所を見つけることになります。

そしていよいよTOP3の発表です。

第3位.ドリー『ファインディング・ニモ』(2003)

ファインディングドリー

『ファインディング・ニモ』(2003)に登場するナンヨウハギの“ドリー”が3位にランクイン。

ドリー最大の特徴はすぐに物事を忘れてしまうことですが、ドリーがネガティブになることはほとんどありません。能天気なドリーに多くの人が癒されました。

そんなドリーの人気が買われ、ドリーを主人公とした映画『ファインディング・ドリー』が製作されました。2016年7月16日公開です。

第2位.ウッディ『トイ・ストーリー』(1995)

トイ・ストーリー

納得のランクイン!記念すべきピクサー長編第1作『トイ・ストーリー』(1995)の主人公カウボーイ人形の“ウッディ”は揺るぎない人気を誇るキャラクターです。

当初は嫉妬からバズを窓から落とすなどアニメの主人公とは思えない行動をとっていましたが、バズとの冒険を通しておもちゃたちから信頼されるリーダーへ成長を遂げました。

第1位.WALL-E『WALL-E/ウォーリー』(2008)

ウォーリー

1位は意外にも・・・!!

『WALL-E/ウォーリー』(2008)の主人公がゴミを積み上げるロボットと聞いて本作に期待した人がどれだけいたでしょうか?しかし、蓋を開けて見れば旧型ロボットWALL-E(ウォーリー)の健気な姿に多くの観客が虜になりました。

WALL-Eに言葉は必要ありません。細かな仕草や表情だけでWALL-Eの実直さや、愛らしさがひしひしと伝わってくるから不思議なものです。

皆さんの一位は誰でしたか??

この記事はこちらの特集に含まれています。

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