2016年8月25日更新 13,623view

愛を求める全ての女性達へ。自分を見失うほどの激しい恋愛を描いた映画7選

破滅へ向かうような恋愛、時にメンヘラと呼ばれてしまうことも。そんな自分を見失うほどの激しい恋愛をしたことはありますか?感情の起伏、激しいキスシーン、過激なベッドシーン、上記を逸した愛情表現など、魂がぶつかり合っているような激しい恋愛を描いた映画をご紹介します!一度はここまでどっぷり恋愛にハマってみたいと思うかも。

『アメリ』でお馴染みのオドレイ・トトゥ主演の奇抜で衝撃のストーリー。”恋がしたい、両想いになりたい”女の子を描く

skr_icj
#eiga #movie
怖いオドレイ・トトゥと聞いてわくわくして観たら期待通り。可愛く始まり、狂気に変わる。あの真っ直ぐな目で見ている世界にくらくらする。テンポが良くてぞわぞわしながらもニヤリとできるずるい映画。
心地よく裏切られてほしい。こういう映画はかなり好き。

感情を剥き出しに、本能のままに愛し合う男女の姿を赤裸々に描写し世界中で大ヒットとなった衝撃作!

meeemi
こういう愛の形もあるのだろうか。
「愛」とはなんなのか。
セックスが愛の証なのか。
愛と狂気は紙一重なのかもしれない。
人を好きにのるということは、脳の一部がイカレてしまうことだという。
ということは、恋をして人を愛することによって人はイカレてしまうということだ。
「愛」の極地を表したような作品となっていると思う。
約三時間という長丁場だが、観る価値はあったと思っている。

60年代のアメリカ西部を舞台に、ふたりのカウボーイの20年以上にもわたる禁断の愛を描く

_idurrr_
恋がしたくなるのに、恋愛が恐ろしくなる

2005年に34歳の若さで急逝したAV女優・林由美香を捉えた映像を交えながら、“喪失”と向き合う人々を描く、愛、悲しみ、喪失感の詰まったドキュメンタリー

durian
「リアル」で「生々しい」
この人はほんとにここに居たんだな、ほんとに死んでしまったんだなと痛感

アル中男と娼婦の奇妙な愛の形。やりきれない2人の姿が胸を打つ、ニコラス・ケイジのアカデミー賞主演男優賞受賞作!

Ken_Chang
死ぬまで酒を飲むことを決めたアル中の男が、ラスベガスで生きるために体を売り続ける娼婦と出会います。

二人の孤独な魂はひたすらに拠り所を求めて、アル中は娼婦が体を売り続けることを許し、娼婦はアル中が死ぬまで酒をあおることを許し、傷を舐め合うような純粋な労わりを見せる中で愛とは何かを考えさせられます。

アル中がお酒じゃなくて牛乳が好きだったら…娼婦が手に職持ったキャリアウーマンだったら…幸せな二人になれたのかな、と思うんだけど、幸せだったらきっとこの二人の魂も惹かれ会うことはなかったのだろうと。

愛しすぎる苦痛。天涯孤独の青年と失明の病に冒され絶望にかられる画学生のエゴイスティックな恋を描く感動のドラマ!

tophelos
2011/11/22 DVD
長らく放置していたレオス・カラックス監督のDVD-BOXをようやく観た。20年前の作品だが独特の映像美は今も色褪せない。生きる事に不器用なアレックスと人生に絶望したミシェルの純愛を描く、と書くとなにやら陳腐に聞こえるが、歪な形ではあるが確かな「愛」の物語が鮮烈に描かれる。観賞後に知ったが、橋自体はおろかパリの街並みもセットだったとは驚愕である。

抑圧された環境で歪んだ性の欲望を持つ中年女性と美青年のすれ違いの恋を残酷なまでに生々しく描写!カンヌ国際映画祭グランプリ受賞の問題作

sekhisako
大好きな映画。ハネケ作品といえばこれだろう…。
マゾヒズムとかフェティッシュのテーマが関係する映画って、「実は過去にこういう事件があって云々…」って明かしていくような作品が多いんだけど、それってつまらなくて興ざめ。
この作品も、主人公の女性の母親との関係がこじれ気味なことはわかるが、あくまで淡々としているし、それよりも主人公の行動の痛々しさが上回ってきて、主人公の過去だとか家庭環境とかはさほど気にならなくなってくる。
真剣に観ているつもりでも(だって主人公はその恋愛に真剣そのものだから!)、エスカレートする行為に対し、気持ち悪さのような、少し気持ちが分かるような、でもやっぱりかっこ悪くて滑稽で、笑いたくなってくる(私は笑った)。
映画を観ていてこういう体験をできるのはハネケ作品くらいかなぁと思っている。

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