2016年7月21日更新 3,209view

トム・ヒドルストンのあなたが知らない意外な13の事実

『ミッドナイト・イン・パリ』や『戦火の馬』などに出演、『マイティ・ソー』や『アベンジャーズ』シリーズのロキ役としてお馴染みのイギリス出身俳優トム・ヒドルストン。今回はトム・ヒドルストンのあなたが知らない意外な13の事実を紹介します。

1.実はソーを演じたかった!?

マイティ・ソー

トム・ヒドルストンと言えば『マイティ・ソー』のロキ役が有名ですが、彼は元々ロキではなく主役ソーのオーディションを受けていたそうです。

わずか6週の間に、ヒドルストンは約8キロ増量をしてオーディションに臨んでいましたが、ソー役を獲得することは出来ませんでした。

その後、監督ケネス・ブラナーがヒドルストンはソーではなくロキにピッタリだと判断、トム・ヒドルストンがロキを演じることになりました。

ちなみにヒドルストンはロキを演じることになるまで、ロキの存在を全く知らなかったそうです。

2. 母親の影響で演技の道へ進んだ!?

トム・ヒドルストン

2014年のインタビューで、トム・ヒドルストンが演技に興味を持つようになったきっかけを語っていました。演技の道へ進むきっかけを作ったのは母ダイアナだったようです。

ステージマネージャーを務めていたダイアナはよくヒドルストンをロイヤル・シェークスピア・カンパニーやロンドンの国立劇場へと連れ出していたそうです。

3.父親から俳優になることを反対されていた!?

トム・ヒドルストン

母親が俳優になることを応援していた一方、父親はヒドルストンが演技の道へ進むことに反対だったようです。

ヒドルストンがこんなことを語っています。

“演技の世界は父の住む世界と真逆のものでした。父は俳優という職業は本当の仕事とは思っていなかったようです。その後、私は自分の仕事がどういうものなのか父に説明しました。すると父は俳優が本物の仕事であることを認めてくれました。”

4.ウィリアム王子と同級生だった!?

トム・ヒドルストン

13歳の時、トム・ヒドルストンはイギリスの名門“エトンカレッジ”に入学します。

ヒドルストンが通っていた当時、同級生にウィリアム王子がいました。トム・ヒドルストンや同級生たちはウィリアム王子を特別扱いすることはなく、他と変わらぬ少年として付き合っていたそうです。

5.両親の離婚が転機だった!?

トム・ヒドルストン

トム・ヒドルストンが13歳の時両親が離婚、このことが演技に没頭するきっかけになったようです。ヒドルストンはこんなことを語っています。

“両親が離婚した時は本当にこたえました。だからその時演技を始めたのだと思います。今だから考えられることなのですが、両親の離婚は人間のもろさへの理解を深めてくれたのだと思っています。”

6.次のボンドの有力候補!?

『007 カジノ・ロワイヤル』オープニング

出典: vimeo.com

現在ハリウッドである噂が流れています。その噂とは次の007映画で、ダニエル・クレイグに代わりトム・ヒドルストンがジェームズ・ボンド役を演じるというものです。

本人はこの噂を否定していますが、多くのファンが期待しているようです。

7.マーベル映画からの卒業が近づいている!?

ロキ

2016年、トム・ヒドルストンがマーベル映画からの卒業を仄めかすコメントをしていました。

“『マイティ・ソー3』が楽しみです。前作から4年も経っていますから。クリスと仕事をするのはとても楽しいですよ。でもロキを演じるのはこれが最後になるかもしれません。”

今後公開が予定されているシリーズ最新作『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォーズ』について尋ねられた時、ヒドルストンは何も決まっていないと語っています。

8.テイラー・スウィフトとのキス写真が流出!?

テイラー・スウィフト

出典: yougaku.org

2016年、トム・ヒドルストンとアメリカの人気アーティスト“テイラー・スウィフト”がテイラーの自宅があるロードアイランドでキスをしている写真が流出しました。

写真が撮られた時期は、テイラーが交際していたDJカルヴィン・ハリスとの破局が報じられた数週間後のことでした。

9.モノマネが得意!?

トム・ヒドルストン

意外なことに、トム・ヒドルストンはモノマネが大の得意。彼の18番のモノマネはクリストファー・ウォークレンとアル・パチーノだそうです。

10.トム・ヒドルストンが最も恐れるものとは!?

トム・ヒドルストン

あるインタビューで、最も怖いものを尋ねられたトム・ヒドルストンはこんなことを答えています。

“サメは本当に恐ろしい。自然は究極の殺戮マシンをデザインしてしまった。”

11.ロキとシャーロックは仲良し!?

トム・ヒドルストン

トム・ヒドルストンは『SHERLOCK/シャーロック』シャーロック役としてお馴染みのベネディクト・カンバーバッチと仲が良いことで知られています。

2011年『戦火の馬』で共演した2人は乗馬トレーニングを通して固い絆を結んでいました。

12.ロキに入り込むための意外な役作りとは!?

マイティ・ソー

出典: collider.com

トム・ヒドルストンは役作りにとても熱心に取り組む俳優として知られています。

『マイティ・ソー』でロキを演じる前、ヒドルストンは北欧神話を読んでロキの役作りに励んだと言われています。

しかし、ヒドルストンが読んだ北欧神話のロキは女性として描かれていたそうです。

13.実際にソーに殴らせていた!?

マイティ・ソー

ロキとシーンが戦うシーンの撮影中、監督ジョス・ウィードンはあまりリアリティが足りないと感じていたそうです。

するとトム・ヒドルストンは自分を実際に殴るように提案して、リアリティを生み出そうとしていました。

この記事はこちらの特集に含まれています。

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