2016年7月12日更新 3,411view

『エヴァンゲリオン』の主人公碇シンジについて3分でわかるまとめ

子どもだけでなく大人をも虜にしたSFアニメ作品『新世紀エヴァンゲリオン』。本作の主人公である14歳の少年・碇シンジの名言や父親との関係など、知っておきたいことをまとめました!

碇シンジの基本情報

エヴァンゲリオン 碇シンジ

碇シンジ(いかりしんじ)2001年6月6日生まれの14歳。A型、身長157cm。NERV/EVA初号機専属操縦者で、第3新東京市立第壱中学校2年A組に所属しています。

父ゲンドウと母ユイの間に生まれたシンジは、エヴァンゲリオン初号機のパイロットとして活躍し、のちにエヴァと天才的なシンクロの才能を発揮します。

碇シンジの性格は?

エヴァンゲリオン 碇シンジ

ややナイーブで内向的な性格。社交性はありますが他人との深いコミュニケーションが苦手です。家族の絆や愛情に飢えており、自分の居場所を求めてはいますが自身の存在価値に疑問を抱いています。

優柔不断で周りに流されやすい性格と勘違いされることが多いですが、切羽詰った状況では考えるよりもまず行動というタイプで、時折勇敢な姿勢や表情をみせることもあります。 

碇シンジの名セリフ

「逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ…」

碇シンジ「逃げちゃダメだ」

出典: coub.com

第壱話、エヴァンゲリオン初号機に乗る決断をする前にシンジが放つ一言。エヴァンゲリオンの代名詞といってもいいとても有名なセリフです。

「笑えばいいと思うよ」

エヴァンゲリオン 碇シンジ名言2

第六話、泣いている碇シンジの姿に戸惑う綾波レイに対して言った一言。シンジの優しさが滲み出てる、優しさ溢れる一言です。

「僕は、エヴァンゲリオン初号機のパイロット、碇シンジです!」

エヴァンゲリオン 碇シンジ名言3

第拾九話、エヴァンゲリオン初号機の前に戻って来た碇シンジに対して父ゲンドウが「なぜここにいる」という質問への返答で言った台詞。父親に力強く言い放つ一言に、意志の強さが伺えます。

父親との関係

碇ゲンドウ2

出典: yomosoku.com

碇ゲンドウはシンジの実父であり上司。幼少期に母親を亡くし父親にも捨てられたことから、父ゲンドウに対しては複雑な感情を抱いています。

反発し憎む一方、内心では分かり合いたい、愛されたいという想いもあり、EVAに乗るのも「父親に認められたい」という理由からだと徐々に自覚していきます。

そんなシンジの想いとは裏腹に、シンジに対して厳しく接するゲンドウ。次第にゲンドウの息子に対する想いも明らかになっていきます。

特技はチェロ演奏と料理

エヴァンゲリオン 碇シンジ特技

出典: eiga.com

音楽が趣味のシンジは、幼少期からチェロを習っておりチェロ演奏を特技としています。ウォークマンで音楽を聴いている描写も多々あり、成長してもなお音楽が好きなようです。

また、保護者かつ上司である葛城ミサトと生活を共にしているシンジ。家では全く家事をしないミサトに代わり家事を一手に仕切っています。そのずぼらな性格に呆れながらも、家族を知らないシンジにとってミサトは大きな存在となっていきました。

碇シンジ育成計画って?

エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画

『新世紀エヴァンゲリオン』を原作としたゲーム内の、ストーリーラインの一つ「キャンパス編」が漫画化となった作品です。全18巻。

舞台は「学園エヴァ」で、原作アニメとは全く違う世界観で、明るい雰囲気とコメディ色が濃いのが特徴。エヴァンゲリオンのアニメを見終わりエヴァロスを感じたファンは読んだ方がいいでしょう。

碇シンジの声優とは?

エヴァンゲリオン 碇シンジ声優

碇シンジの声は、緒方恵美(おがためぐみ、1965年6月6日生)が務めています。専門学校のミュージカル科卒で学生時代音楽活動もしており、声優の他に歌手としても活動しCDもリリースしています。

『遊☆戯☆王』の蔵馬役や『カードキャプターさくら』の月城雪兎役など、美青年やボーイッシュな女性など中性的な役の演技が得意ですが、『魔法騎士レイアース』のエメロード姫や、『地獄先生ぬ~べ~』の飯島久美子のような女性らしい声をもこなし幅広い演技を魅せています。

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エヴァンゲリオンまとめ

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