2016年7月20日更新 8,302view

ありえない!主人公がすごい能力を持つおすすめドラマ9選

だれもが一度は憧れる特殊能力。それは“テレパシー”であったり、“テレポーテーション”であったり、“タイムリープ”であったり。今回は、様々なジャンルのドラマの中から主人公が特殊能力を持つ作品を集めてみました。

特殊能力をドラマで堪能しよう

『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』堀北真希

ありえないとは知りながらも特殊能力に憧れたこと、あんなことこんなことができたらいいなと考えたこと、誰もがあるのではないでしょうか。時間を操ることができれば過去にも未来にも行けますし、空間を移動する能力があれば海外旅行も一瞬で目的の場所に着きます。

そこで今回は、特殊能力の中ではメジャーな“テレパス”や“タイムリープ”から、“菌が見える”というマイナーな能力まで、主人公が特殊能力を持った様々なドラマを集めてみました。

1:『モップガール』【2007】

『モップガール』

加藤実秋の小説をドラマ化し、テレビ朝日系で放送された、北川景子初主演作品です。

矢場荘(やばそう)という名のアパートに住む北川演じる主人公の長谷川桃子は、仕事で失敗を重ねブライダル部門から葬儀部門に左遷されます。遺体の搬送や遺品の処理に関わるちに、遺品に触れると耳鳴りと共に過去に遡る“タイムリープ”が出来るようになりました。

その能力に戸惑いますが、目の前にあることを放っておけない桃子は故人の死を阻止しようと試みます。ある時は高校時代の担任の悲しい運命を変えるため、ある時は毒殺されたモデルの死の真相を追いながらなど、桃子が時をかけめぐり奮闘する物語です。

2:『オルトロスの犬』【2009】

『オルトロスの犬』

人気ジャニーズタレントの滝沢秀明と錦戸亮を主演に迎え、TBS系で放送されました。

滝沢演じる竜崎臣司は触れるだけであらゆる病気や怪我を治すことができる“神の手”を持ちますが、能力に反して性格は非常に冷酷。一方、錦戸演じる碧井涼介は繊細で優しい心を持つ青年ですが、その手は触れただけで人を殺してしまう“悪魔の手”でした。

全く逆の性格と能力を持つふたりが出会い、特別な力を持った故の苦悩や、彼らをめぐる周囲の思惑などが複雑に絡み合い展開されるサスペンスドラマです。

3:『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』【2010】

『SPEC』戸田恵梨香・加瀬亮

出典: mdpr.jp

戸田恵梨香と加瀬亮がダブル主演を務めたTBS系列の刑事ドラマで、IQ201で変わり者の当麻紗綾と肉体派刑事の瀬文焚流がコンビを組み、“SPEC”と呼ばれる特殊能力を持つ犯人と立ち向かう姿を描きました。

戸田が演じる当麻紗綾はある事件で左手に重傷を負い常に三角布で吊っていますが、実は“SPEC”を左手に宿していて、すでに亡くなっている“SPEC HOLDER”を呼び寄せる力があります。ここぞと言う時に“SPEC HOLDER”を召喚しその能力を借り、事件解決に臨みます。

4:『もやしもん』【2010】

『もやしもん』

石川雅之の漫画を中村優一の主演でドラマ化し、フジテレビ系で放送されました。

中村が演じる沢木右衛門直保は、某農業大学の農学部1年生。実家が味噌や日本酒の製造に必要な“種麹”を扱い、沢木は子どもの頃から様々な種類の菌やウイルスが肉眼で見え、それらと会話もできる特殊能力を持っています。

メリットは、発酵の研究に有益であるほか、食中毒の原因などの菌、インフルエンザウイルスなども見分けられ、危険を回避できること。確かに便利ですが、ビジュアル的にはかなりきつそうです。ちなみに“もやし”とは“種麹”のことで、酒造メーカーでこう呼ぶ習慣があるのだとか。

5:『家族八景』【2012】

『家族八景』

筒井康隆の小説をドラマ化した2012年版です。木南晴夏が初の連続ドラマでの主演を務め、TBS系列で放送されました。

木南演じる火田七瀬は家政婦として家庭を転々としていますが、実は人の心が読める“テレパス”であり、さらにその心が独特の映像で見えるという特殊能力の持ち主です。

父と息子が同じホステスと付き合っている尾形家のビジョンは裸、また桐生家ではほのぼのとしたイメージだったにもかかわらず主人が次第に七瀬に淫らな妄想を抱くようになりました。時には能力で危険から逃れ、時にはその家族の欲望の行方を見守りながら七瀬は各家庭を渡り歩きます。

6:『みんな!エスパーだよ!』【2013】

『みんな!エスパーだよ!』画像

出典: topicks.jp

若杉公徳の漫画を染谷将太の主演でドラマ化し、テレビ東京系列で放送されました。

染谷演じる平凡な男子高校生の鴨川嘉郎は、突然人の心が声が聞こえるようになります。教師の本音を知った嘉郎は問題を回避しようとしますが、好きな女の子に誤解されて空回り。

嘉郎以外にも“テレパシー”や“念動力”、“瞬間移動”、“透視”などの能力を使えるエスパーが現れ、それぞれエッチでくだらない使い方をしていたところ、超能力を悪用しようとする勢力が出現します。本物のヒーローになるために、嘉郎らエスパーたちは立ち上がるのでした。

7:『山田くんと7人の魔女』【2013】

『山田くんと7人の魔女』

吉河美希の漫画を西内まりやの主演でドラマ化し、フジテレビ系で放送されました。

西内演じる優等生の白石うららは、山本裕典演じる問題児の山田竜とひょんなことから心が入れ替わってしまいます。何度か繰り返すうち、うららは“キスした相手と心を入れ替える能力のある魔女”であり、山田は“キスした魔女の能力をコピー”できることが判明。

そして、学校内にはそれぞれ異なった能力を持つ7人の魔女が存在することも分かりました。山田となったうららが山田の追試を受けてパスするなど、お互い入れ替わりながら魔女探しに奮闘します。

8:『視覚探偵 日暮旅人』【2015】

『視覚探偵 日暮旅人』

出典: marunews.com

山口幸三郎の小説を松坂桃李の主演により、2時間のスペシャルドラマとして日本テレビ系で放送されました。

松坂演じる日暮旅人は、聴覚、嗅覚、味覚、触覚を失い、残った視覚だけで探偵として探し物をしています。旅人の目は、匂い、温度、人の心まで視覚でとらえることができるというスーパーアイ。例えば、匂いが色になって視え、その色の数によって食材の数も分かるのだとか。

特殊な視覚を駆使し失った4つの感覚を補いながら、得た様々な情報を頼りに問題解決にあたります。

9:『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』【2016】

『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』

2014年に放送されたスペシャルドラマの連続ドラマ化です。堀北真希主演で、日本テレビ系で放送されました。

堀北演じる来宮渚は、女性刑事だけで構成された警視庁捜査七課に所属しています。実は、幼少期に父親が殺害されたショックにより、他者の意識に“シンクロする力”が発動した能力者。

あまりにもシンクロしすぎると気絶してしまいますが、事件現場に残された関係者の声を聞き取り、それを手がかりに同僚と共に難事件を解決していきます。

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