2016年10月16日更新 12,921view

『ファンタスティック・ビースト』のヒロイン・ティナが気になる!

『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品として期待されている、2016年11月23日公開の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。こちらでは、今作のヒロイン、ティナことポーペンチナ・ゴールドスタインや彼女を演じる女優キャサリン・ウォーターストンについてご紹介しています。

ハリポタスピンオフ『ファンタビ』が2016年11月に公開!

小説、映画共に世界的な社会現象となり、今日でも高い人気を誇り続けている『ハリー・ポッター』シリーズ。小説、映画共に終わりを迎えていましたが、2016年再びあの魔法界を目にすることができます。

2016年11月23日に日本でも公開される映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品で、ハリー・ポッターたちが生まれる前の魔法界を舞台にした作品です。

ティナ_01

今作の主人公ニュート・スキャマンダーはホグワーツ魔法魔術学校を退学処分になった身ですが、ベストセラー小説『幻の動物とその生息地』の執筆者でもある、著名な魔法動物学者。

そして映画では、そんなニュートが一時滞在のつもりで訪れたニューヨークで不本意ながら巻き起こしてしまった大騒動を舞台に、彼と彼の仲間たちの活躍が描かれる様です。

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また、『ハリー・ポッター』シリーズはイギリスを舞台にホグワーツ魔法魔術学校に通う学生たちの日常や彼らの活躍を描いた物語ですが、今作はニューヨークを舞台に大人の魔法使いの活躍を描いたもので、新たな魔法の世界を観ることができる作品であることは間違いありません。

新たなヒロイン“ティナ”って?

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『ハリー・ポッター』シリーズのヒロインといえば、イギリス人の魔女でハリーの盟友ハーマイオニー・グレンジャーですが、今作のヒロインはアメリカ人魔女、“ティナ”ことポーペンチナ・ゴールドスタインです。

また、彼女にはクイニーという名の妹がおり、大変固いきずなで結ばれているようです。

アメリカ出身の魔女

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今までのハリー・ポッターシリーズは全編イギリスを舞台に展開されていた為、海外の魔法世界についてはあまり言及されてきませんでした。しかし、今作はアメリカを舞台にしたため、アメリカ出身の魔法使いが大勢出演することが予想されます。

ティナもそのひとりで、アメリカ合衆国の魔法使いの家に生まれた彼女はイルヴァーモーニー魔法魔術学校へ進学し、魔法について勉強しました。

また彼女は学校卒業後はイギリスの魔法界にある魔法省のアメリカ版ともいえる機関、アメリカ合衆国魔法議会で勤務をしている様です。

主人公・ニュートとの出会いは?

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ティナは、1926年にニューヨークでイギリスからやって来た魔法使いニュート・スキャマンダーと出会います。しかし、それは全くロマンティックな状況ではなかった様です。

ニュートは、一時滞在のつもりでニューヨークを訪問しましたが、その束の間のはずだった滞在中に非魔法使いであるマグルの男性ジェイコブ・コワルスキーによってトランクを開けられ、しかもトランクに入っていた魔法動物が外界に逃げ出します。

当時は、魔法界と非魔法界の関係は断絶的なもので、一連の出来事は予想以上に大きな騒動に発展してしまいます。そして、この件にはアメリカ合衆国魔法議会が介入することになり、それがきっかけでニュートと出会うことになります。

以降は、ニュート、ティナ、クイニー、そしてシリーズ初めてのマグルの仲間ジェイコブは行動を共にする様です。

ティナはどんなキャラクター?

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出典: www.ew.com

ティナは聡明で落ち着きがあり、地に足が着いている人物だそうです。その一方で、感情豊かな部分もあり、優しさや強さ、勇敢さも兼ね備えているようです。

また、正義感の強い女性でもあり、今作でも正義を守るために立ち上がる様です。

ティナを演じるのは?

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ヒロインのティナ役を演じるのは、1980年3月3日にイギリスのロンドンで生まれた女優のキャサリン・ウォーターストンです。

キャサリンは、ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツで演技を学び、2007年にジョージ・クルーニー主演の『フィクサー』で映画女優デビューします。その後は、『インヒアレント・ヴァイス』や『スティーブ・ジョブズ』に出演。今後は、2017年に全米公開される『エイリアン: コヴナント』に主役ダニエルズ役で出演することが決まっています。

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また、彼女の父親サム・ウォーターストンは、1974年に日本でも公開された映画『華麗なるギャツビー』にてニック・キャラウェイ役を演じたことでも知られています。

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