2017年1月21日更新 2,321view

高山みなみ、コナンの役で知られる有名声優の魅力に迫る7つの事実

『名探偵コナン』の江戸川コナン役として国民的に知られている高山みなみ。TWO-MIXのボーカルとしても有名ですが以外と知らない高山の過去や『魔女の宅急便』1人2役の裏話などご紹介したいと思います。

1.もともとは警官になりたかった高山みなみ

高山みなみ

元々警察官になることを目指していた高山みなみ。小・中学生時代に交通安全指導で人形を用いて腹話術をしているのを見た高山は、”腹話術が必要だ”と思い中学時代に劇団ひまわりに入団しました。

現在では数多くの声優を務めていますが、声優や芝居で劇団に入ったというわけではなかったそうです。

2.OLから声優に転身

高山みなみ

学業との両立が難しく劇団を退所。高校卒業後はOLとして働いていましたが、芝居が諦めきれずに22歳の時に声優を目指し活動を始めます。

台本を読みながら芝居をするという声優のありかたが高山の心を動かしたのかもしれませんね。

3.『魔女の宅急便』では1人2役を演じる

『魔女の宅急便』

1989年にアニメ映画化されたジブリ作品『魔女の宅急便』では、当時声優としては3年目の新人でしたが主人公のキキと友人のウルスラの1人2役を演じました。

もともとはウルスラ役で出演が決まっていましたが、キキ役が見つからなかったためオーディションを受け直したところキキ役に大抜擢。ところが今度は穴が空いたウルスラ役が見つからず、最終的に高山が2役を演じることになったそうです。

ちなみに2016年現在まで、ジブリ作品の1人2役での声優出演は高山みなみ1人のみです。

4.『名探偵コナン』で一躍有名に

『名探偵コナン』

出典: www.hulu.jp

「名探偵コナン」は、謎の組織によって子供の体にされてしまった高校生探偵の工藤新一が江戸川コナンを名乗り、組織の行方を追いながら数々の難事件を解決していくという推理マンガ・アニメです。

高山みなみの演じたキャラクターは?と聞くと、『名探偵コナン』の江戸川コナンを一番最初に浮かべる方が多いのではないでしょうか。1996年からテレビアニメとして放送され、2016年現在も尚放送され続けている人気シリーズです。

『名探偵コナン』は世界的に翻訳・刊行されており、映画シリーズも人気を博しています。

5.青山剛昌との結婚と離婚

高山みなみ

出典: gozzip.jp

高山みなみは自身がアニメの主役の声優を務めた少年漫画『名探偵コナン』の作者、青山剛昌と結婚していました。2005年5月5日の高山の41歳の誕生日に、彼女から結婚を申し出たそうです。

しかし、2007年12月に離婚。人気漫画家である青山は週刊連載の締め切りに追われる多忙な日々を送っていたため、結婚生活は長く続きませんでした。

ファンの噂では生活のすれ違いが原因だったのでは?と言われています。

6.山口勝平と共演が多すぎる

『らんま1/2』

『名探偵コナン』では主役の人物である工藤新一を山口勝平が、子供になってしまった江戸川コナンを高山みなみが演じています。

実はこの二人、『名探偵コナン』以外にも数々の作品で共演しています。

1989年にアニメ映画化されたジブリ作品『魔女の宅急便』ではキキとトンボ、1989年にテレビアニメ放送された『らんま1/2』では天道なびきと早乙女乱馬など、いずれも主役級の役で共演しています。

7.高山みなみは歌手としても大活躍!

TWO-MIX

1992年から音楽活動をスタートさせた高山みなみ。1995年以降は、TWO-MIXのヴォーカリスト、コンポーザーとして活動しています。

1995年に放送されたテレビアニメ『新機動戦記ガンダムW』の主題歌『JUST COMMUNICATION』はTWO-MIXのデビューシングルです。初動ではオリコン34位でしたが、オリコン17週掲載で売上累上26万枚以上を達成。1995年には日本ゴールドディスク大賞の最優秀新人賞であるベスト5ニュー・アーティスト賞を受賞しています。

当初はボーカル、作詞など一切のクレジットを秘密にし、謎めいた2人組ユニットとしてデビューしました。『名探偵コナン』のオープニング曲を始め、多くのアニメやCMとタイアップしています。

また高山みなみは絶対音感の持ち主であり、歌唱力も高いようです。ちなみに『名探偵コナン』のコナンも同じく絶対音感を持っていますが、高山とは違って音痴とされています。

この記事はこちらの特集に含まれています。

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