2017年3月14日更新 3,237view

『銃夢』実写化が決定!!あらすじ・キャスト【アリタ:バトル・エンジェル(原題)】』

日本の90年代を代表するSF格闘マンガ、木城ゆきと作『銃夢』のハリウッド実写映画化がついに本格的に始動!2018年に公開予定の『アリタ:バトル・エンジェル(原題)』の気になる最新情報を紹介します。

木城ゆきと作の人気マンガ『銃夢』がハリウッドで実写映画化!

『銃夢』

1990年から95年にかけて連載され、世界多くの言語に翻訳されたSF格闘マンガ『銃夢(ガンム)』のハリウッド実写映画化が決定しました!

『アバター』『タイタニック』の監督ジェームズ・キャメロンが15年以上前から実写化したいと公言していた『銃夢』。監督の多忙の中、製作が延期され続けてきましたが、今回ついに2018年公開予定であることが発表されました。

気になるストーリー、キャストや監督など最新の情報をまとめてお届けします。

実写映画『アリタ:バトル・エンジェル(原題)』のあらすじ

舞台は26世紀。荒廃した街ティファレスのスクラップ置き場から、瀕死の若い女性のサイボーグが発見されます。彼女はサイボーグ技術者のドクター・イドーにより「アリタ」と名付けられ修理されますが、アリタに捨てられる前の記憶は一切残っていませんでした。

アリタはその見事な格闘の才能を活かして賞金稼ぎとなり、戦いながら自分は一体何者なのかを解き明かそうとします。

しかしドクター・イドーには分かっていました。アリタこそがティファレスの死と破壊のサイクルを断ち切る存在であることが。アリタは天から使われた「死の天使」なのです。

実写映画『アリタ:バトル・エンジェル(原題)』のキャスト

主人公アリタ役に『メイズ・ランナー2』のローサ・サラザールが決定!

『ローラ・サルザール』

ローサ・サラザールは1985年生まれのアメリカ人女優。2015年に公開された『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』でブレンダ役を演じています。

同じく2015年の『ダイバージェントNEO』にもリン役で出演しており、『メイズ・ランナー3』での続投も決まっている、今大注目の若手女優です!

ドクター・イドーを演じるのは名優クリストフ・ヴァルツ

1956年生まれ、オーストリア出身のクリストフ・ヴァルツはクエンティン・タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』に出演しアカデミー賞助演男優賞を獲得!以後ハリウッド大作への出演が増え、最近では『ビッグ・アイズ』や『007 スペクター』で有名ですね。

さらに2012年は同じタランティーノ監督の『ジャンゴ 繫がれざる者』で2度目のアカデミー賞助演男優賞を受賞した実力者なのです。

ジャッキー・アール・ヘイリーが悪役のサイボーグを演じる?

2006年公開、ケイト・ウィンスレットが主演を務めた『リトル・チルドレン』や、『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編として2016年に公開された『エンド・オブ・キングダム』に出演しているジャッキー・アール・ヘイリー。

彼が本作に出演することが明らかになりました。2016年9月現在、ジャッキーの役どころは不明ですが、悪役のサイボーグを演じるのではないかという見方が強いようです。

ハリウッド期待の新人!ホルヘ・レンデボーグ・Jrの出演が決定!

主人公の恋人の友人を演じるのはハリウッドの若手俳優ホルヘ・レンデボーグJr。まだメディア露出も少ない彼が、本作でどのような演技をみせるのか期待が高まります。

2017年アカデミー賞受賞俳優の出演が決定!

マハーシャラ・アリ『ムーンライト』

(c)2016 A24 Distribution, LLC

先日、本作にマハーシャラ・アリが出演していることが明らかになりました。アリといえば、デヴィッド・フィンチャーがメガホンを取った『ベンジャミン・バトン数奇な人生』やジェニファー・ローレンス主演の大人気アクションシリーズ『ハンガーゲーム』など数々の話題作に出演。そして2017年、『ムーンライト』でアカデミー賞助演男優賞を受賞した最もホットな俳優の一人です。

本作で2役を演じることをアリ自らが明かしています。

『ワイルド・スピード』出演女優も参戦!

マハーシャラ・アリに加えて、ミシェル・ロドリゲスも本作に出演していることが明らかになっています。1978年8月生まれ、アメリカテキサス出身の彼女は大人気カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』レティ役で大ブレークを果たしました。ダニー・トレホが主演を務めた『マチューテ』シリーズでは本作の監督ロバート・ロドリゲスと共に仕事をしています。

『アリタ:バトル・エンジェル(原題)』の監督は誰?

『銃夢』実写映画化の監督に決定したのはロバート・ロドリゲス。1992年に低予算映画『エル・マリアッチ』が大成功を収めてから、アクション映画を中心に第一線で活躍を続けています。

代表作は『スパイ・キッズ』シリーズや『シン・シティ』シリーズなど。タランティーノ監督との交友も深く、『フォールームス』、『キル・ビルVol.2』や『デス・プルーフ』の製作にも関係しています。

ジェームズ・キャメロンとの関係は?

ジェームズ・キャメロン

『アリタ:バトル・エンジェル(原題)』はジェームズ・キャメロンが20年近くも製作を願ってきた作品。映画化の権利もキャメロンが保持しています。

しかし『アバター』の続編製作の方により力を入れており、非常に多忙であるため、今作の監督はロバート・ロドリゲスにバトンタッチ。

キャメロン自身はプロデューサーとして『アリタ:バトル・エンジェル(原題)』に関わることになります。

アリタ役の候補にあがっていた女優

『銃夢』

アリタ役はローサ・サラザールが決定しましたが、他にもアリタを演じる可能性のあった女優がいます。

最終候補に挙がっていたのはマイカ・モンロー、ローサ・サラザール、ベラ・スローンそしてゼンデイヤの4人。これまでの女優経験が大きく異なる4人の候補でした。

2016年現在ティーンの間で絶大な人気を誇っているゼンデイヤは『アメイジング・スパイダーマン』シリーズへの出演を優先するために、本作から外れたと言われています。

『アリタ:バトル・エンジェル(原題)』の気になる公開日は!?

『銃夢』

『アリタ:バトル・エンジェル(原題)』が全米の映画館で公開されるのは2018年7月20日の金曜日であることが予定されています。日本での公開日はまだ未定です。

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