2017年3月17日更新 45,943view

怖いけど面白い傑作おすすめゾンビ映画25選!

ゾンビ映画と言えばホラー映画の定番…、と言われていた時代は遠に過ぎ去りました。しかしです。"あの"ゾンビドラマの大流行もあってか、人気が再熱しつつあるのです。この記事ではciatrが自信を持っておすすめするゾンビ映画を紹介します。

今ゾンビ映画が熱い!!

『バイオハザード』

映画の中の世界だけにいる怖いものと言ったら…皆さんは何を思い浮かべますか?人間の格好をしてリアルな不気味さを醸しだしている「ゾンビ」が怖いものに当てはまるかと思います。

そこで今回はゾンビが次々と登場してくる、ゾンビ尽くしの映画をいくつかご紹介したいと思います。ホラーだけでなくコメディーまで様々なおすすめ作品をご紹介!!小さい頃に観た時はものすごく怖かった映画も、大人になった今は少し冷静に観られるかも!?お若い方はイヤな記憶にならないように、その辺は吟味してくださいませ。

初心者におすすめ!まずはここから

hoanchan2
ゾンビ映画がコメディタッチに描かれてこんなに面白くなるなんてびっくり!そしてジェシー君はこういう役が本当に似合うなぁ。いい意味で。ビル・マーレイの使い方も最高だった〜
Yuka_Ono
『ゾンビランド』鑑賞。ほぼ全員ゾンビになってしまった世界で生き残るための自分なりのルールを作ってる男の話。銃を撃ちまくるし血は飛び捲るしコメディ要素もしっかりあるし、かなり好きな方のゾンビ映画でした。ウディ・ハレルソンがかっこいい。

LAギャングストーリーやピザボーイなどのアクション映画を産み出した監督ルーベンフライシャーが送るホラー、アクション、コメディーあらゆる要素が融合した作品です。
世界の人々がゾンビへと変わってしまった地獄の中を内気で引きこもりだった青年が知恵と勇気を振り絞り絶望の中を潜り抜けて行きます。残り少ない生き残りの仲間たちと出会い安息の地と噂される遊園地に向かうために壮絶な旅が始まるのでした。引きこもりの青年が苦境を乗り越えて行くたびに成長していく姿がみどころの作品です。

田舎に越してきた医師の一家はある悲劇が発端で…

mzhr
ホラーなんだけどホラーじゃない。なんだろう。ペット・セメタリーっていう独立したジャンルなんじゃないか。そう感じた。愛する者が死んだとき、誰しもが抱くであろう「生き返ってほしい」という感情。そのアンサーとなり、「死のリセット」という禁忌に触れているのが本作なんだけど・・・うーん、重い。とにかく重い。愛が強ければ強いほどそれに比例して悲劇を生んでしまうっていうどうしようもないスパイラル。家族愛をテーマにしているだけに、子持ちの人が見たら童貞の僕とは違ってまた応えるものがあるんだろうなあ。圧巻だったのは、やはりラストのキスシーン。「えっ!そんな濃厚なキスだったの!」なんて淡い期待をしてるそこのあなたは見ないほうがいい。
m_saito
映画全体を通して画面から滲み出る陰気で不穏な空気が非常に心地良い作品。
幽霊のおじさんが何処かコミカルで、暗澹とした物語のアクセントになっているのも良い。
でもエンディング曲はいきなりポップすぎて面食らいましたわw

小説の物語が映画として誕生しました。映画作品で脚本そして原作をつくったスティーブンキング。キャリーやシャイニングなど数多くのヒットホラー小説を手掛けてきた小説家です。

息子と娘そしてペットの猫を持つ、なんの変哲もない家族がありました。ある日家族は車にペットの猫がひかれ亡くしてしまいます。悩んだ父はある霊園にその猫埋葬しにいきましたが、なんと次の日奇跡のように猫は蘇って帰ってくるのです。しかし風貌は死体そもので中身も狂暴になり、変わり果てた姿で戻ってきたのでした。その後不幸は続いてしまいます。事故で息子を亡くしてしまう家族、追い込まれた父は猫の一件を思い出してしまうのでした。

全く違う人として蘇ってしまうとわかりながらも間違った選択をしてしまう父、それによって招いてしまった衝撃のラストに注目です。

誤って死体をキョンシーにしてしまった道士が弟子と共闘する

southpumpkin
最近の子ども達でも知ってるキョンシーですが、実はタイトルが「霊幻道士」。配給会社は、キョンシーにしておけば良かったと歯がゆい思いをしているに違いありません。広告もキョンシーを前面に押し出していますが、謎の女幽霊も出てきます。そちらも見所。
ホラー色はほとんど無く、むしろアクションコメディと言ったところ。ノリもアメリカのホームドラマみたいな感じで気楽にゲラゲラと楽しむことができます。友達とみんなで見ても楽しいと思いますよ!(僕は一人で観た)
ヒロインの従兄で意地悪な警官のおっさんが居るんですが、まさに荒川良々です。雰囲気まで完璧に荒川良々。
1231netabare
ネット配信

笑えるホラー!キョンシーです。
中国のテイストが楽しめる作品です。勿論カンフーもあります。
キョンシーはいわば吸血ゾンビのようなものですが、そんじょそこらのゾンビよりもかなり強いゾンビです。中でも本作の先代キョンシーなんて、勝てる気がしないようなとんでもない強さで大暴れします。ある意味恐いです。

1985年に誕生した香港のホラーにユーモア合わせた作品です。リッキーラウ監督そして製作にはアクション映画で活躍したサモ・ハン・キンポーが携わりました。香港の映画での特徴であるスピード、そして視聴者を魅了する格闘シーンがみどころです。

キョンシーを人里離れた所で管理する 一人の僧侶ガウ、そして弟子達。ある日ガウは達はある人物のお墓の移動を依頼されます。しかし弟子の手違いによりその死体は最強のゾンビとして甦ってしまいます。町へと伸びる魔の手、彼らは人々を守る事ができるのでしょうか。

お茶の間で観られる唯一のゾンビ映画

Risa_Ishiguro
バイオハザード1!一番目は何でも大切ですから、大事な話です。
まあ、久し振りに観ると、あ、こんな設定あったかな、みたいな(笑)
シリーズで一番グロかった気もする。
バイオハザードシリーズはあんまり怖くないんで好きです。
でもレーザーで切られるのは暫くトラウマだった。
あとミラ・ジョヴォヴッチがイイネ!
Yuki_Ishii
ゾンビ映画ダメだけどこのシリーズは観れる

ゲームでも知られるバイオハザードがポール・ウィリアム・スコット・アンダーソン監督により映画として誕生しました。2016年12月には6作目となるバイオハザード映画が公開される、非常に息の長い人気シリーズとなっています。ゾンビ映画の初任者にもまずはおすすめできる作品といえるでしょう。

今回の作品はその第1話です。ある地下研究所に何者かによってウィルスがばらまかれました。そのウィルスは人間をゾンビに変えてしまうウィルスでした。記憶を失っている謎の多い主人公アリス、彼女はいったい何者なのでしょうか。主人公ミラジョボビッチが演じるスリルと迫力ある演技に注目です。

謎のタンクから吹き出るガスには、ある恐ろしい作用が…

southpumpkin
ゾンビ映画のパイオニアであるロメロ監督作品群にインスパイアされた映画の中で最も成功した映画として挙げられるのでしょう。「もしナイト・オブ・ザ・リビング・デッドが事実だったら・・」というもしもストーリーは一見コメディでありながら、これがどうしてなかなか面白い。ありきたりな展開と安っぽい映像なのですが、原題においてこういう映画を好む人々のニーズにぴったりとマッチしているのですね。一周回って公開当時よりも作品としての価値が高いのでは無いでしょうか、そんな作品。古典パニック、ゾンビ映画などが予備知識としてあることが前提ですが、かなり多くの人にウケる映画に間違いなし。ややグロなので耐性のある方限定ですが、観た方が良いです。
個人的には無駄に全裸になる女の人が面白かったですね。墓場で脱ぐとか、不謹慎にもほどがあります。
tophelos
2012/06/04 DVD
今となってはおそらくカルト映画に分類されるだろうゾンビ映画。20数年ぶりですっかり詳細を忘れてたのに、観始めるといろいろと鮮明に思い出されて来た。原題からも分かるように、実はロメロの最初のゾンビ映画「ナイト・オブ・ザ・リンビングデッド」の続編的な作品である(ちゃんと前作の話に触れている)。ただダン・オバノン監督は敢えてB級コメディとして仕上げ、正統派路線との線引きをしている。観直して驚いたのはこの映画のゾンビ達は走るのである。その辺りも監督のこだわりがあったのかもしれない。しかし今観てもタールマンはよく出来てるw

医療会社で働くフレディとフランクはゾンビの入った容器を壊してガスを外に出してしまいます。そのガスは死者をゾンビとして生き返らせるガスでした。町へと流れるガスは多くの死者を生き返らせて絶望の町へと変えていくのでした。

1985年にアメリカで公開されたダン・オバノン監督の作品です。有名なSF映画『エイリアン』そしてアーノルド・シュワルツネッガー主演の『トータルリコール』などの脚本を手掛けました。一見ホラーのように見える作品ですがそれぞれのゾンビに個性があったりとユニークを交ぜて笑わせてくれる作品です。

元祖にして最高傑作

southpumpkin
ロメロ監督の代表作、ゾンビ映画のはじまりとも言える映画だとか。ゾンビ映画を始めるには確実におさえておかなければならない映画ですね。
この設定どこかで見たことあるな、と思ってたんですが鑑賞後思い出しました。ヒッチコック「鳥」です。間違いありません。確認してみると「鳥」公開の5年後だそうですね。パニック映画としては二番煎じと言えるでしょう。しかしゾンビ映画としては間違いなく楽しめる部類。ただゾンビが襲いかかってくる映画ではなく、閉鎖空間の中で人間同士の小競り合いなんかもあります。ゾンビを使ったこの辺りの発想も含め、多くのゾンビルールが後のゾンビ映画に影響を与えています。一見の価値ありかと。
ただ、まあ、時代が時代なのでかなりチープではあります。
Hironari_Yoshimatsu
ただのゾンビ映画ではなく強いメッセージ性のあるところに目がいってしまった

主人公バーバラは兄と父の墓参りに行く途中にゾンビに襲われてしまい、兄は犠牲になってしまいます。恐怖と悲しみに耐えながら同じ恐怖に怯える人たちと出会うのでした。ゾンビに囲まれているなか新たな避難所に行くという人、そして残ると言う人で意見が割れてしまいます。そんな中バーバラは新たな避難所へ向かう事を決めたのでした。

『死霊のえじき』、『クリープショー』などホラー界の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督作品。決断そしてゾンビがさ迷う中を恐怖と戦うスリルがみどころです。

ゾンビが苦手な人はこの映画から始めてみては?

polo1026
ゾンビ戦争終結後、ゾンビに首輪をつけてペットとして飼い馴らすのが流行で主人公の男の子・ティミーの家でもゾンビを飼うことに。という、ぶっ飛んだ設定のB級感満載のゾンビコメディー映画。映画のポスターからもB級臭がにじみ出てますw本編はメイクもCGもすべてがチープなつくりwwものすごいのんきなゾンビ映画かと思いきや、首輪が外れると狂暴化するゾンビによって町の人たちが食べられるシーンがあったり、ブラックな一面もあり。変な映画好きには進めたい作品(笑)
southpumpkin
ゾンビ好きとあらばお勧めされたのですがちょっとふざけたパッケージなので手を出せずにいましたが、なかなかよかったです。90年代風のアメリカ映画をパロディしているのでしょうか、どこかで観たことあるようなキャラクターと展開に違和感ありまくりのゾンビが佇むというそんな映画。かなりシュールな絵面に初めは面食らいますが、なかなかどうしてかなりポップで楽しいコメディ映画。かと思いきやちゃんとゾンビ映画やっています。いきなり血みどろでドキッとしました。ブラックユーモア溢れるなかなかの良作だったと思います。
比較的に観やすいゾンビ映画なのでホラー映画が苦手な方もぜひ。TSUTAYAにはコメディの棚に置いてありました。

この作品ではゾンビを飼い慣らす事ができる首輪が存在します。この首輪により人間とゾンビが一緒に生活できるようになったのでした。監督アンドリューカリ―による、そんな生活の中普通では考えられない人とゾンビの間に生まれた感動と奇跡そして絆の物語です。

人とゾンビ決して交わる事のない二人。生活を共にする中で次第にお互いが近寄ろうと変わっていく姿がみどころです。

「ゾンビ対策マニュアル」という設定の原作を基にした映画

TORABISU777
今までのゾンビ映画とは違って「どうやったら襲われないか」というとこに着目したのにセンスを感じた。
何より圧倒的なゾンビの量。水流の如く押し寄せてくるゾンビの大群はちょっとトラウマになるね。ラストシーンのプラピが渋すぎる。
ゾンビ映画では間違いなく一番です。
igagurichan
ゾンビ映画は好きではないのですが…この映画は面白かったです。ブラピ効果?

突如ゾンビに犯されてしまった町そして人々を救うために一人の男が立ち上がります。彼は感染の拡大を防ぐために世界中を駆け巡るのでした。そんなときある一人の少年に感染を食い止めるヒントをみつけるのでした。そのヒントとは何か果たして作戦は成功するのでしょうか。

アクションからラブストーリーと幅広く活躍するマークフォスター監督の作品です。感染を防ぐた方法を探し求めていく姿がみどころの一作品です。

ゾンビ映画不朽の名作

『ゾンビ』

Yuzukappa
ゾンビもの、好きじゃなかったけど、
最初のが一番面白いじゃないか!!、二個目なのかな、
モンタージュにとにかくやられた。
塚本監督もチルドレンやたぶん、
ゾンビってほんとうに病気とか天災みたい、なめてるとやられる、他のことに気を取られるとやられる、そういう日々の中に当然あるはずの危機を具現化したものなんだなと改めておもった。
ショッピングセンターを全部自分のものにしたい!って僕の夢までかなえてるシナリオに感服。レビューみたら大量消費社会へのー、みたいなことらしいけどあんまり感じなかったな笑
そしてラストが完璧。
メロメロ。
kanimity
まるで古さを感じさせない映画
リメイク版よりこっちのほうが面白い
音楽もゾンビもホラーってよりもコメディな感じ
ナイトオブリビングデッドより面白かった
ロメロ監督すげー

1978年公開、ジョージ・A・ロメロ監督作品、ゾンビ映画と言えばこの作品と言われるほどの超人気を誇る作品です。

ショッピングモールという日常的でかつ閉鎖された空間をゾンビの世界にしてしまったところが、一層の恐怖をそそり、観るものを引き込み、次の展開への導線となっています。

怖さもありますが、所々にユーモラスでホッとするシーンもあり間違いなくお勧めの1本です。

グロさとテンションは最高レベル

Keimiyazato
ピーター・ジャクソン3作目 まだまだニュージーランドに居ります、バッドテイストを更にパワーアップさせたハイテンション悪趣味スプラッター作品、80年代に流行ったスプラッターコメディの総括です ロード オブ ザ リングでピーター・ジャクソンを好きになって彼の他の作品を観たい!とルーツを辿って被害にあった人も多いのでは?ピーター・ジャクソンはもう ここへ戻る気持ちは無いのかな?

1992年公開のスプラッターホラー映画は、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督した作品です。

全編血しぶきのオンパレードのこの作品、ピーター・ジャクソン監督の名を知らしめた作品としても有名な作品であり空前の大ヒットを記録しています。

息子のデートの様子をこっそり見ていた母親が、動物園でサルに噛まれることから事件は始まります。噛まれた母親はその後ゾンビに変貌し息子は地下室に閉じ込めますがすでに感染は広がり続々と現れるゾンビ…果たして結末は?

蘇った女を愛することはできるのか

[]

ririri511
純愛だとか言われてるけど死んだ彼女をバタリアンとして生き帰らせるなんて鬼畜過ぎると思います(笑)
バタリアンシリーズにはコメディ要素が必要不可欠なのに・・・。

ゾンビコメディと言えば『バタリアン』!この映画の3作目となる『バタリアン・リターンズ』はブライアン・ユズナ監督作品ですが、コメディ路線は一切なしのゾンビ映画に仕上がっています。

恋人を事故で亡くしたカート・レイノルズは、悲しみのあまり恋人を蘇生させる物質を軍の施設から盗み出しますが、蘇った恋人はゾンビとなり町中の人を殺し始めます…

ゾンビが人間に戻る?

potunen
やっぱり原点と言われるような映画は今見ても面白い。バブがゾンビ界のアイドルと言われるのも分かる。当時の社会状況を風刺したような映画らしいけど、そんなもの知らなくても楽しめました。あと、こんなにグロいと思わなかった。。
southpumpkin
ロメロ監督によるゾンビ三部作の最後。「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」「ゾンビ」と比べてややマイナーではありますが、その二本に勝るとも劣らない傑作です。
ゾンビ映画なのにも関わらず、終盤までゾンビが人を殺す所謂ゴア表現が少ない。ゾンビ映画をさあ撮るぞ、と意気込んで血糊をバサバサ投入するそこいらの低級映画とはかなり違います。それどころか描かれるのは閉鎖空間における人間の狂気。明らかな悪役が居ますが、主人公の女も大概です。二人が口論し合うシーンは男女の喧嘩のテンプレを見ているかのよう。
ラストの展開は意味ありげです。ゾンビと人間の境界が曖昧になるどころか、その立場が逆転しているとも言えます。こうしてみると「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」で定義されたゾンビが、「ゾンビ」では人間とゾンビの関係性があやふやになり、今作でひっくり返るという、とんでもないことをやってのけているような気がする。ラストは人間の解放なのか、それとも・・・。これだからゾンビ映画は最高に面白い。
ゴア表現は色々ゾンビ映画観てきましたが、これがかなり上位に食い込んできます。

前作『ゾンビ』で一躍有名になったジョージ・A・ロメロ監督によるゾンビ三部作最終作、『死霊のえじき』はゾンビと人間との関係を描いた作品です。

この作品では、既にゾンビは軍の研究材料として存在し、更には知性を持ってしまい人間(軍)との対立が始まるといった内容です。

考えさせられるストーリーとは裏腹に、残虐シーンはこれでもかという程過激な描写が繰り広げられさすが巨匠ジョージ・A・ロメロ監督ならではの仕上がりになっています。

『スパイダーマン』サム・ライミ監督の伝説的ホラー

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potunen
取り憑かれた後の女優さんの演技には何か賞をあげたいくらい。スプラッター映画はここから進化していくのか、と感慨深く鑑賞。
ririri511
スプラッター映画の原点と言うことで鑑賞。
所々チープだけど低予算で当時の技術でここまでグロく出来たのは凄いと思った!
木に強姦されるシーンは…(笑)なぜ1人で夜の森の中に行くんだ!って突っ込みたくなる(笑)

超ヒット映画『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミ監督作品、スプラッター映画の金字塔となるこの作品はサム・ライミ監督のデビュー作品です。

山奥の小屋に若者が、悪霊の呪文で解き放たれたゾンビに襲われるというストーリーですが、森の中を追いかけられるシーンはドキドキ・ハラハラの連続です。

ゾンビの恋の物語?惚れてまうやろ!

mongorichop
斬新な設定だけど、ちゃんと作らないとスゴいちゃっちくなりそう。
ゾンビ映画で、いやいやそんなんで解決するんかーい!ってツっこみたくなる映画とか、ZETSUBOUってなる映画も多いけど、この映画のラストは良かった良かったで終われてスゴい気持ち良かった

精神的ゾンビにならないように気をつけたいです。

ニコラスホルトかっけー

Kentaro_Sekine
うん、これはいい
単なるゾンビ映画ではなくドラマ性もある
今までのゾンビ映画にはなかった斬新さ
ニコラス・ホルトがナイスだった

2013年公開された『ウォーム・ボディーズ』の監督はジョナサン・レヴィン、他のゾンビ映画とは一線を画した新ジャンルのゾンビラブストーリーとも言える作品です。

設定としては近未来となりますが、ゾンビと人間は区別され共存している世界が舞台となります。

ゾンビの青年R(ニコラス・ホルト)が一目ぼれした少女ジュリー・グリジオ(テリーサ・パーマー)、青年はゾンビでありながら人間の少女に恋をし、しだいに人間の心を取り戻す… といった内容のこの映画ですが、設定は実に緻密でリアリティもある新しいカテゴリのゾンビ映画となりました。

気の抜けたユルフワ系はいかが?

southpumpkin
悪くない味わいのオランダ製ゾンビコメディ映画。映画じゃあまり観ないタイプの笑いだけど、どことなく既視感が・・・。と思っていたのですが、コント番組です。日本で言うと内村が嬉々として主催するコント番組みたいな感じ。映画らしい壮大なボケはないものの、シーンごとに「オー↑ゥ」と思わずいってしまうようなくだらないネタが挟まれます。安打の連続みたいな感じ。太った端役の親指がボール?から抜けなくなった辺りからいちいちツボで、出てくるたびにニヤニヤしていたのですが最後が壮絶で声に出して笑いました。
ゾンビ要素もいい感じです。B級映画なので仕方ないのでしょうけど、僕の見間違いでなければ中盤に出てくる中年女性ゾンビが明らかに手を抜いました。ご確認ください。
スプラッター要素も多めなので鑑賞には注意が必要ですが、かなり肩の力を抜いて観られるゾンビ映画でした。

2011年公開のオランダ映画で、監督はマルテイン・スミッツです。唐突にロシアの人工衛星墜落事件から始まるトンデモ設定。主人公のアジスは彼女を救うべくゾンビと対決しますが… クエストゲームを意識した展開やばかばかしいキャラなどコメディ要素盛りだくさんのこの作品は、一風変わったゾンビ映画として楽しめる作品です。

アフリカにもゾンビはやってくる

TORABISU777
なんだろうこの漂うお洒落感。
薄暗い広い荒野から急に現れるゾンビ、水と食料がない絶望的飢餓状態。 アフリカが舞台の独特な演出で全てが生々しい。

自分が生きていくことで手一杯なのに、ゾンビ感染した女性に自分の赤子の命を託されて、渋々承諾しちゃう感じとかなんか生々しい。人間の優しさっていうか。そういう演出が要所要所にあって見応えがある映画です。

marima_rin
赤い太陽、赤い大地、果てしなく途方もなく広いアフリカ大陸…のどこに行ってもゾンビだらけw グロシーン、ビビりポイントもあるけど、至って硬派で正統派のゾンビ映画!

珍しくアフリカが舞台となったこの作品は、2010年イギリスで製作された映画で、監督脚本はハワード・J・フォードとジョン・フォードの兄弟が勤めています。

2010年公開ということもあってかゾンビやショッキングシーンの描写はさすがゾンビ映画と言える仕上がりになっています。

物語は、アフリカ大陸で次々と発生するゾンビ、撤退を余儀なくされた駐留アメリカ軍のマーフィー中尉は撤退途中の飛行機で遭難します、一方村で大量発生したゾンビに家族を殺されたテンベレは生き残った息子を捜しに旅立ちます。

ある時二人は出会いゾンビの徘徊するアフリカのなかで一緒に米軍の基地を目指すのでした…

突っ込み所満載!あなたは何回突っ込めますか?

nothorror
中盤かな。
雪の中で走れる機械(なんていうんだろう)で敵の元へやってくる味方。
機械に積んである銃で敵を撃つ。

なぜか機械を降りて素手での戦闘に移り油断してたら殺された。

長々と書いてしまったがこのシーンが本当にわけわからなくてにやついてしまった。

ツッコミどころの多い映画。
嫌いじゃない。

kawasora
日本版パッケージのキャッチコピー「海に行けば良かった!」これだけで満点 笑

この作品は、2010年公開されたノルウェーの映画です。

美しい冬山でバカンスを楽しむ大学生たち、楽しいはずのバカンスでしたが不気味な地元の住人に恐ろしい話を聞くことになります…

第2次大戦中のドイツ軍ゾンビが大量に押し寄せる様は、笑いどころでしょうか?手には当時のマシンガン・当時の制服のまま現れるゾンビですが、突っ込み所も多く、楽しめる作品となっています。

日本で公開されなかったイタリアンゾンビホラー映画

『悪魔の墓場』

southpumpkin
非常に味わい深いイタリア製ゾンビ映画。超音波(ガバガバ科学)の影響でゾンビ化してしまう死体が殺しまくるいわゆるゾンビ映画ですが、実はロメロ『ゾンビ』以前の作品。田舎で巻き起こるゾンビパニックに『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』の影響を色濃く受けていることがわかります。墓場を舞台にしたシーンなど特にそうでした。ゾンビの数もそれほど多くなく、また残酷描写もあっさりとしたものでした。
その日知り合ったばかりの男女がゾンビパニックに遭遇するものの、警察には信じてもらえず濡れ衣を着せられます。主人公たちはゾンビパニックを阻止するだけでなく、警察からも逃げる羽目に…。かなり胸糞の悪いオチも好みでした。
早いストーリー展開に素早い場面の切り替え。少し目を離すと別のシーンになっていたりします。わざとではなく演出上の欠点かと思います。特に警察の死に方はあまりにあっけなかったなあ。ジャンプカットかと思いました。しかしこれらも味があるという一言で片付いてしまうのがホラー映画好きの性でしょう。ゾンビ映画中〜上級者向けということにしておきます。
ところでストーリーに関係のない話なのですが、オープニング付近で全裸の女性が街中を歩き始めたのは一体何だったのでしょうか。記憶の限りだと裸が映ったのはあのシーンだけだったと思うのですが。意図が全く分からず驚きました。

1975年公開のホラー映画、監督をホルヘ・グロウが務めています。

痛々しい描写が特徴のゾンビホラーのこの作品、ある田舎町で、不思議な実験に遭遇した二人の男女… 偶然出会った二人はその田舎町で謎の男に襲われることになります。

後に病院で大量のゾンビが出現しますが、外科手術の痕や痛々しいい描画はリアルであり、サスペンス風のストーリーも楽しめる作品です。

異色のゾンビムービー、彗星接近で人類滅亡?

『ナイト・オブ・ザ・コメット』

southpumpkin
彗星の到来によって人類はゾンビ化。仲良し姉妹が生き残って『28日後…』的世界をサバイブする映画です。
かなり好みのゾンビ映画。ゾンビ映画というジャンル映画において、他との違いが多ければ多いほどその評価は高くなります。
いわゆる80年代アメリカ的な仲良し姉妹が、ゾンビ世界に遭遇、てんてこ舞いになるかと思いきや、事態を割とすんなり受け入れます。よっしゃ、とりあえずラジオ局行ってみるかっていうので、そこで出会ったそこそこいけてるメンズを取り合ってみたり、二人でショッピングモールに行って楽しくお着替えしてみたり…。二人とも超かわいい。妹のおてんば感最高じゃないですか?登場するゾンビもなんと10人以下という驚異的な数字。とはいえオーソドックスなゾンビものの基本を押さえており、最後は人間の敵と対峙します。ちょっとなかなか見ないタイプのゾンビ映画です。
最後には「文明とはティーンズの青春の末にある家庭が造るものだ」というフフッとなるかわいいメッセージなんかもあるので、この辺りもおすすめ。

本作は1984年にアメリカで製作されました。

80年代っぽい映像がなかなか面白い作品ですが、舞台はアメリカロサンゼルス、ある時地球に近づいた彗星を見ようとお祭り騒ぎのなか人々は空を見上げていますが、実はこの彗星の光を見ると人間は灰に、少しでも触れるとゾンビになってしまう仰天の展開です。

マザコン少年と母親VSゾンビ

『ゾンビ 3』

1979年イタリアで製作されたゾンビホラー、監督はアンドレア・ビアンキです。

古代遺跡にまつわるゾンビストーリーのこの作品、洋館の中で繰り広げられる世にもおぞましいゾンビとの対決はつい目を背けてしまいそうな作品です。

『スターウォーズ』のサイモン・ペグ主演のホラーコメディ

『ショーン・オブ・ザ・デッド』

gonbe73
2016/07/06
なんかいろいろとすごかった。あーこれ死亡フラグだなーとか思ってたら死んじゃうし。冒頭部分のゾンビに気づかなすぎるの面白かった。
copparman
20160322
ふざけてるコメディかと思ったら真面目にゾンビ映画だったり、んでまたふざけてたり。
ビル・ナイが出ててびっくり!!
しかもゾンビになっちゃうなんて(笑)ゾンビル・ナイや

2004年イギリス映画、監督をエドガー・ライトが務め、主演に『スターウォーズ/フォースの覚醒』や『ミッションインポッシブル』に出演のサイモン・ペグが出演しています。

サイモンが演じるのは、しがない家電量販店の店員ショーン役、仕事もあまりできないダメダメ店員が突如現れたゾンビの群れから彼女を救うために、友達のエドと馬鹿々々しくも勇敢に立ち向かいます。

逃避行の4人に襲いかかる恐怖と一瞬の安らぎを描いたヒューマンホラー

theskinheads
ゾンビ映画っていうのはたくさんあって〇〇オブザデットなんてどれを観たか分からなくなるほど多い。
ある時、毎週何本かDVDを借りて1枚は必ずゾンビ映画だった。当時ダニーボイルなんて知らないし、今でも監督を覚えられない手前よく知らないけど、評価が高いなんてことはもちろん知らなかった。その上で面白いと思ったのは当たり前のことなんだけどすごいことだと思う。この映画を他のゾンビ映画と並べて借りられたのは良い機会だったかもしれない。先入観で面白いと思うことは確かにある。かなり。でもこれはそうじゃないと証明させてくれた意味で良い機会だったと思う。
人がいない閑散としたロンドンの街がクール。
ekurmov
ゾンビ映画なのにすごく静かで中盤はロードムービーかと思うほど
しかしながらバイオレンスなシーンには鬼気迫る勢いと迫力があってそこのギャップもひとつの魅力かもしれません。

若干の物足りなさはあるものの他のゾンビ映画にはない味があり「これはこれでありだな」と思える作品でした。
エンディングが2種類あるのもおもしろいですね
あと個人的には音楽が好きです

2002年公開の作品、監督は『ザ・ビーチ』のダニー・ボイルが務めました。

ある男が目覚めると、そこには誰もいなかった、唯一いたのは…主人公のジムは、町で偶然出会った非感染者のセリーナや感染を逃れた親子のフランクとハンナ4人で、感染者のいない軍隊基地を目指すのでした…

襲いかかるゾンビのスリリングさと、恐怖の中で一瞬垣間見る安らいだ時間が交互に繰り返され、観ている者の緊張感を煽る作風になっています。

寄生虫ホラーの問題作!直視できないグロシーンがトラウマに…

Keimiyazato
学生時代に撮った(ステレオ均衡の遺失)、(クライム オブ フューチャー未来犯罪の確立)の2本は未だ未見ですが クローネンバーグ商業映画デビューの本作をやっと観ました、都会の喧騒から逃れる為に建てられたリゾート施設完備のマンションで起こる感染すると色情狂になる寄生虫パニック、イチャイチャアピールのカップルが入所の申し込みをしている最中に別カットで挿入されるドストエフスキーのようなオッサンが女性を絞殺し腹かっさばくシーンで「何ぞ?」となるオープニング、寄生虫がち〇こっぽい、鎖に繋がれワンワン言ってる子供のカット、一作目から飛ばすクローネンバーグですが作品の出来はボディスナッチャーのB級版といった感じ。

エログロの奇才デヴィッド・クローネンバーグ監督のホラー映画である『シーバーズ』はとにかくグロシーン満載で、まともに正視できないか、見た後はゲッソリし兼ねない映画です。

物語は、ある島で行われていた寄生虫を使い治療する実験を行っていた結果、寄生虫は人格を崩壊させありとあらゆる欲望を貪るモンスターに変貌しまうのです。島の住民や客に襲い掛かる残虐非道結末は…

最恐のペアはゾンビと刑事

『ゾンビ・コップ』

southpumpkin
街に不死身の強盗が現れた!大変だ!俺(敏腕刑事)は捜査によって辿り着いた研究所で一度死んでしまう!だがその身はゾンビとなって蘇っちまうんだ!俺をこんな体にした奴は許せない!体が溶け始める十二時間以内に復讐を果たすんだ!!!フォー!!!!という話。
外が暗くなったり明るくなったりしますし、ガバガバな黒幕特定のロジック、図書館内で走るシーンにおける編集の違和感など無数の突っ込みどころがある超低級映画です。しかしありえないほどのテンポと勢いがそれらに違和感を感じさせません。
最高のシーンが食材たちが動き出すところです。死体がゾンビ化する光線(?)が中華料理屋の厨房で溢れだし、北京ダックやら何やらが動きがします。首のない牛も動き出しちゃってもう大変。あのシーンほど面白いゾンビ映画ってないんじゃないですか?ゾンビが溶けていく演出も非常に良いです。よく出来ています。
エンディングが全く予想できない超絶展開となっております。倫理観もクソもないヤケクソで殺しまくる主人公にもう完全に心奪われて、ラストに「Dead Heat」とタイトルが出るだけで完全にキマります。

人間は『ゾンビ・コップ』をキメたかキメてないかの二種類しかいないんだぜ。

1968年製作のアメリカ映画、監督は『ランボー/怒りの脱出』の マーク・ゴールドブラット、主演にトリート・ウィリアムズ、ジョー・ピスコポらが出演しています。

相棒のダグ(ジョー・ピスコポ)を殺された刑事のロジャー(トリート・ウィリアムズ)は死者蘇生装置を使いダグを生き返らせます。ゾンビとなったダグと再度コンビを組んだロジャー、そこでゾンビコップの誕生です!

二人の刑事の掛け合いやジョークについクスッと笑えるような作品となりました。

閉鎖された映画館で巻き起こるパニックホラー

『デモンズ』

Keimiyazato
アクセプトのファースト アズ ア シャークが使われていると言う事で高校をズル休みまでして観に行ったのに後悔した思い出の駄作、ワッチアウト!

1985年イタリアで公開された作品で、監督はランベルト・バーヴァが務めています。ちなみに続編『デモンズ2』は1986年に公開されています。

映画館内で起こるゾンビパニックホラーのこの作品、大学生の主人公が次々襲われるデモンズから逃げ延びる様を描いています。

デモンズに傷つけられると破裂してデモンズに変身するシーンは劇中何度も描写されます。その際、膿のような物質が大量に飛び散るシーンがある点ではスプラッター映画とも言えます。

練り込まれたストーリーは日本ならではの秀作ホラー

chiho
ヒメアノール、クリーピー、アイアムアヒーローと、なんでこんなのばっか借りちゃったんだと、もうグロでお腹いっぱい
ちはやふるを間に挟むべきだったな。
ゾンビ映画初見なのであれですけど、もっとゾンビパニックに徹底してたらなぁ。
ゾンビシーンのクオリティの高さに対してドラマ部分の安っぽさよ。。ゾンビの頭吹き飛ぶより気持ち悪いのはそこだった。
Satoko_Suzuki
2016/04/08
ゾンビパニック物で、このクオリティは邦画ではあっぱれ、です。
純粋に楽しめましたが、やっぱりマンガが原作、という雰囲気はヒシヒシ。素直にマンガが読みたくなりました。

ビッグコミックヒーローズに掲載された漫画の実写映画、2016年4月に公開され16億2000万円の興行収入をえたヒット作です。

主人公の鈴木英雄を大泉洋が演じ、小田つぐみ役で長澤まさみが共演しているこの作品では、感染者や異常な行動など実写化が困難と言われていた描写を映画の中で見事に表現しています。

物語は、主人公の英雄は売れない漫画家、周囲ではある不可解な事件が多発していたがついに銃撃戦に発展します。そんな時アウトレットモールで出逢った英雄と早狩比呂美は生き延びるために協力するのでした….

とにかく面白いおすすめのゾンビ映画傑作選

ゾンビ映画と一言でいっても様々なジャンルの作品がありますね。今回は特に面白い傑作だけをまとめて紹介しましたがいかがでしたか?

それぞれ作り込まれた世界観が魅力的な作品ばかりです。今回は特に個性の強い作品を中心にご紹介させていただきました。

この記事はこちらの特集に含まれています。

『バイオハザード』特集
【永久保存版】おすすめ名作映画特集
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