2016年9月22日更新 10,451view

共演がきっかけで結婚した芸能人まとめ【憧れのおしどり夫婦】

華やかな芸能界で人気者同士のカップルが誕生することは多く、その背景には仕事柄「共演」があるとよく聞きます。そこで、ドラマや映画での共演がきっかけとなり結婚まで至った芸能人夫婦をご紹介していきましょう。

堺雅人・菅野美穂

堺雅人

出典: topicks.jp

堺雅人(さかい・まさと)は、宮崎県出身、1973年10月14日生まれ。時代劇から現代劇、コメディから重厚な社会派ドラマまで、どんな役でもこなすカメレオン俳優の代表格です。

ドラマ『リーガル・ハイ』での変わり者の毒舌弁護士の古美門研介役、『半沢直樹』での正義感溢れる半沢直樹役は当たり役となり、特に半沢直樹の決め台詞「倍返しだ!」は大ブームとなりました。

菅野美穂

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菅野美穂(かんの・みほ)は、埼玉県出身、1977年8月22日生まれ。「桜っ子クラブさくら組」で芸能界デビューし、その後女優として目覚ましい活躍を見せ、ドラマ『イグアナの娘』青島リカ役、『君の手がささやいている』野辺美栄子役などの代表作があります。

堺雅人と菅野美穂

ふたりの交際のきっかけとなった作品は、2012年の映画『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』です。男女の立場が逆転し、女性が将軍を務める江戸の世を舞台とした物語で、堺は大奥でのし上がる右衛門佐役、菅野は徳川綱吉役を演じました。

この共演後の2013年4月にスピード入籍。人気俳優同士の電撃結婚は世間を驚かせ、2015年には1児を儲けています。菅野は、堺が帰宅すると必ず笑顔で「おかえりなさい」と迎え、撮影が長期に渡り堺が家に帰れない時には着替えを送るなどして妻として支えているそうです。

小栗旬・山田優

小栗旬

小栗旬(おぐり・しゅん)は、東京都出身、1982年12月26日生まれ。『花より男子』の花沢類役で一躍注目を集めた後、数々のドラマや映画、舞台でも活躍し、人気・実力ともに備えた俳優となりました。『信長協奏曲』では織田信長と明智光秀の二役を演じています。

山田優

山田優(やまだ・ゆう)は、沖縄県出身、1984年7月5日生まれ。沖縄アクターズスクールで学び、歌手活動を経てファッションモデルとして活躍します。モデル業と並行し女優活動もスタートさせ『オレンジデイズ』や『だめんず・うぉ〜か〜』などの話題作にも出演しました。

山田優、小栗旬

小栗と山田が共演したのは、2008年のドラマ『貧乏男子ボンビーメン』。小栗はお人よしの借金男・小山一美、山田は買い物依存症の中原未海を演じています。そして、共演から約4年後の2012年3月に結婚。2014年に山田は長女を出産しました。

反町隆史・松嶋菜々子

反町隆史 画像

反町隆史(そりまち・たかし)は、埼玉県出身、1973年12月19日生まれ。意外にもジャニーズに籍を置いていた時期があり、その後事務所を移りモデルや俳優として活躍。夏ドラマの定番『ビーチボーイズ』や熱血学園ドラマ『GTO』などが代表作です。

松嶋菜々子

松嶋菜々子(まつしま・ななこ)は、神奈川県出身、1973年10月13日生まれ。ファッションモデルやキャンペーンガールで活躍し、女優デビューも果たします。映画『リング』やドラマ『やまとなでしこ』などで主演を務め、女優としても成功を収めました。

反町隆史『GTO』

ふたりが共演したのは、1998年のドラマ『GTO』。反町は元暴走族の教師・鬼塚英吉役、松嶋は英語教師の冬月あずさ役を熱演しました。交際スタートは共演の翌年の1999年からと言われ、2001年にめでたくゴールイン。人気絶頂期同士のカップル誕生は世間を大きく沸かせます。

その後、松島は2児を出産。2人とも女の子ということで、反町は父親としての関わり方を模索しながらも、子どもたちと触れ合う時間を出来るだけつくり、イクメンぶりを発揮しているそうです。

唐沢寿明・山口智子

唐沢寿明

出典: eiga.com

唐沢寿明(からさわ・としあき)は、東京都出身、1963年6月3日生まれ。長い下積み時代を経て、『愛という名のもとに』の高月健吾役でブレイクしました。以降は『美味しんぼ』山岡士郎役、『白い巨塔』財前五郎役など、幅広い演技力で活躍しています。

山口智子

山口智子(やまぐち・ともこ)は、栃木県出身、1964年10月20日生まれ。キャンペーンガールとして人気を博し、NHK『純ちゃんの応援歌』小野純子役で女優デビューを果たしました。その後、トレンディードラマに数多く出演し、「視聴率の女王」と呼ばれます。

『純ちゃんの応援歌』山口智子

ふたりは山口のデビュー作『純ちゃんの応援歌』で共演しました。山口はヒロインの小野純子役、唐沢は山口演じる小野純子の義弟役です。この作品の撮影時に、女優業の悩みを山口が唐沢に打ち明けたことをきっかけに交際に発展したのだとか。

その後、7年の交際期間を経て1995年に結婚。そのおしどり夫婦ぶりは大変熱く、結婚生活20年以上になる今でも恋愛感覚を忘れず、手をつないで寝ることもあるそうです。

山本耕史・堀北真希

山本耕史

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山本耕史(やまもと・こうじ)は、東京都出身、1976年10月31日生まれ。赤ちゃんの頃からモデルとして活動し、ドラマ『ひとつ屋根の下』柏木文也役で知名度を上げました。以降、NHK『新選組!』土方歳三役、『薄桜記』丹下典膳役などのほか、映画や舞台でも活躍します。

堀北真希

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堀北真希(ほりきた・まき)は、東京都出身、1988年10月6日生まれ。ドラマ『野ブタ。をプロデュース』小谷信子役で認知度を高め、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』での素朴な星野六子役で人気を不動のものとしました。その確かな演技力は、ドラマや映画だけでなく、舞台でも発揮されます。

山本耕史・堀北真希『嵐が丘』

山本と堀北の共演は、ドラマ『アタシんちの男子』、スペシャルドラマ『わが家の歴史』、舞台『嵐が丘』と3度に渡りました。初共演時から堀北へアプローチを続けていた山本ですが、なかなか想いを受け入れてもらえず、『嵐が丘』の時には約40通の手紙を渡したといいます。

そんな猛烈なプッシュの甲斐あって、2015年にゴールイン。2016年現在、堀北は第1子を妊娠中のため産休に入っています。

松山ケンイチ・小雪

松山ケンイチ

松山ケンイチ(まつやま・ケンイチ)は、青森県出身、1985年3月5日生まれ。モデルを経て、ドラマ『ごくせん(第1シリーズ)』で俳優としてデビューしました。その演技スタイルは憑依型と言われ、映画『デスノート』のL役など、まさに役になりきります。

小雪

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小雪(こゆき)は、神奈川県出身、1976年12月18日生まれ。ファッションモデルとして活躍し、並行して女優業もスタートさせました。映画『ラストサムライ』や『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどへの出演で注目され、ドラマ『きみはペット』では連続ドラマでの初主演を果たします。

カムイ外伝

出典: laughy.jp

ふたりの共演は2009年の映画『カムイ外伝』で、松山は主人公の伊賀の抜け忍・カムイ役を、小雪は抜け忍・スガル役を演じました。約2年間の交際を経て、2011年に結婚。3児を儲け、松山は出産に立ち会ったそうです。

東出昌大・杏

東出昌大

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東出昌大(ひがしで・まさひろ)は、埼玉県出身、1988年2月1日生まれ。パリコレなどでも活躍するファッションモデルを経て、映画『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビューします。映画『クローズEXPLODE』やNHK『ごちそうさん』への出演で一気にブレイクしました。

杏

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杏(あん)は、東京都出身、1986年4月14日生まれ。 国内外でモデルとして活躍し、スペシャルドラマ『天国と地獄』で女優としてデビューします。以降、NHK『ごちそうさん』や『花咲舞が黙ってない』などで主演を果たし、ヒットを飛ばしました。

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東出と杏は『ごちそうさん』で仲睦まじい夫婦役を演じ、その後2015年に本当に夫婦となりますが、共演が初対面ではなく、お互いにモデルとして活動していた時にパリの路上で偶然会っていたそうです。ふたりの間には、2016年5月に双子の女の子が誕生しています。

向井理・国仲涼子

向井理

向井理(むかい・おさむ)は、神奈川県出身、1982年2月7日生まれ。バーテンダーから芸能界入りし、『のだめカンタービレ』や『メイちゃんの執事』などの話題作に出演します。NHK『ゲゲゲの女房』で水木しげるのモデル・村井茂役を務め、一躍その名を高めました。

国仲涼子

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国仲涼子(くになか・りょうこ)は、沖縄県出身、1979年6月9日生まれ。女優デビューはドラマ『L×I×V×E』の生徒会長役でした。その後、NHK『ちゅらさん』でヒロイン・古波蔵恵里役を演じ大ブレイク。故郷の沖縄を舞台とした作品であり、国仲は深い思い入れがあるようです。

ハングリー

向井と国仲が共演したのは、2012年のドラマ『ハングリー!』。向井は主人公の山手英介役、国仲は向井演じる英介の恋人・橘まりあ役を務めました。ドラマの撮影中から食事などを重ね、交際に発展し、2014年に結婚。2015年には第1子を儲けています。

市村正親・篠原涼子

市村正親

市村正親(いちむら・まさちか)は、埼玉県出身、1949年1月28日生まれ。劇団四季の看板俳優として、1990年に退団するまで活躍しました。退団後は、舞台のほかドラマや映画にも出演し、圧倒的な存在感を放っています。

篠原涼子

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篠原涼子(しのはら・りょうこ)は、群馬県出身、1973年8月13日生まれ。小室哲哉プロデュースの楽曲『恋しさと せつなさと 心強さと』が200万枚を超える大ヒットとなり一躍スターへ躍り出ました。

その後、歌手活動と並行してスタートさせた女優業が当たり、徐々に女優活動がメインになっていきます。コミカルな演技もこなしますが、『アンフェア』雪平夏見や『ハケンの品格』大前春子などのクールな大人の女性がハマり役と言われています。

市村正親・篠原涼子『ハムレット』

2001年の舞台『ハムレット』でふたりは共演し、市村は主人公のハムレット、篠原はハムレットの恋人・オフィーリアを演じました。出会った当時の市村は妻帯者でしたが、その後離婚が成立し2005年に篠原と入籍。2児を出産した篠原は、夫・市村のことを「中身は一番こども」と言い、歳の差婚ですが仲は大変良いようです。

及川光博・檀れい

及川光博

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及川光博(おいかわ・みつひろ)は、東京都出身、1969年10月24日生まれ。1996年に歌手デビューし、俳優活動のスタートは1998年のドラマ『WITH LOVE』吉田晴彦役でした。

人気ドラマ『相棒』の2代目相棒・神戸尊役を務めるなど、俳優として多忙に過ごしながらもミュージシャン活動も精力的に継続。自身の女性ファンを「ベイベー」と呼び、ライブでの華麗なコスプレも名物となっているそうです。

檀れい

檀れい(だん・れい)は、兵庫県出身、1971年8月4日生まれ。宝塚入団7年目で初のヒロイン役を射止め、娘役のトップとして活躍します。退団後は舞台だけでなく、ドラマや映画にも出演。映画デビューとなった『武士の一分』、母性をテーマにしたドラマ『八日目の蟬』などの代表作があり、「金麦」のテレビCMでもお馴染みです。

ふたりの共演は、及川がレギュラーを務めた『相棒』。檀は及川演じる神戸尊役の元恋人役としてゲスト出演しました。宝塚ファンの及川と元タカラジェンヌの檀は2011年に結婚し、離婚危機などの噂も流れましたが、「ハニー」「ミッチー」と呼び合い熱々のようです。

田中哲司・仲間由紀恵

田中哲司

田中哲司(たなか・てつし)は、三重県出身、1966年2月18日生まれ。大学で演劇を学んだ後、多くの舞台に出演し経験を積みます。ドラマや映画にも進出し、『SPEC』での占い師・冷泉俊明役や『ATARU』での鑑識課・渥見怜志役など、名脇役としての地位を固めました。

仲間由紀恵

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仲間由紀恵(なかま・ゆきえ)は、沖縄県出身、1979年10月30日生まれ。地元沖縄のドラマから芸能活動をスタートさせ、上京後はドラマ出演を中心に歌手活動もします。

映画『リング0 バースデイ』山村貞子役で名を売ると、『TRICK』の山田奈緒子役や『ごくせん』山口久美子で大ブレイク。ドラマ『美しい隣人』では悪役を好演し、舞台『放浪記』の主役を森光子から引き継ぐなど、女優としてさらにステップアップしています。

仲間由紀恵『アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜』

出典: genryu08.com

田中と仲間は、ドラマ『ジョシデカ!-女子刑事-』や『アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子~』で共演し、初めての出会いから7年後の2014年に結婚しました。仲良く一緒にジョギングする姿が目撃されるほか、家事は田中が積極的にサポート。また、仲間の方も、人としても役者としても尊敬できる田中にゾッコンのようです。

井ノ原快彦・瀬戸朝香

井ノ原快彦(いのはら・よしひこ)は、東京都出身、1976年5月17日生まれ。ジャニーズの「V6」のメンバーとして活躍しながら、俳優としてドラマや映画にも数多く出演し、『警視庁捜査一課9係』シリーズの浅輪直樹役は代表作となりました。

瀬戸朝香

瀬戸朝香(せと・あさか)は、愛知県出身、1976年12月12日生まれ。スカウトで芸能界入りし、化粧品のCMで注目を浴びます。ドラマや映画への出演もコンスタントにこなし、『君といた夏』佐野朝美役や『Age,35 恋しくて』照井ミサ役で人気を確立しました。

ふたりが共演したのは1995年の瀬戸主演ドラマ『終わらない夏』で、井ノ原は東野トオル役です。この作品をきっかけに交際をスタートさせ、一度は破局するものの復縁し2007年に結婚。その後2児を儲け、レストランでの和やかな家族4人の食事風景が週刊誌に報じられるなど、仲睦まじい様子が伝わってきます。

オダギリジョー・香椎由宇

オダギリジョー

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オダギリジョーは、岡山県出身、1976年2月16日生まれ。舞台で俳優デビューし、2000年の特撮ドラマ『仮面ライダークウガ』の主人公・五代雄介役に抜擢され知名度を上げます。

以降、映画『アカルイミライ』や『血と骨』などで存在感のある演技を見せ、独特なムードを放つ実力派俳優として人気を得ていきます。元々は映画監督志望だったオダギリは、2007年に『さくらな人たち』で監督デビューも果たしました。

香椎由宇

香椎由宇(かしい・ゆう)は、神奈川県出身、1987年2月16日生まれ。ファッション雑誌でモデルとしてデビューし、映画『ローレライ』でのパウラ・アツコ・エブナー役で注目を浴びます。映画『デスノート』秋野詩織役やドラマ『有閑倶楽部』白鹿野梨子役などでも活躍し、そのエキゾティックな魅力で人気を確立しました。

オダギリジョー・香椎由宇『パビリオン山椒魚』

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オダギリと香椎の共演は2006年の映画『パビリオン山椒魚』で、オダギリはレントゲン技師・飛島芳一役、香椎は芳一と恋に落ちる女子高生役です。この共演から、すぐに交際をスタート。偶然にも誕生日が同じであり、オダギリは運命を感じたのだとか。

その後、香椎の門限の22時を誠実に守り交際を重ね、2007年のふたりの誕生日である2月16日に入籍しました。別居報道や次男の不幸もありましたが、2016年8月には新しい家族が誕生し、香椎は育児状況や体調をみながら仕事に復帰する予定だそうです。

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