2017年7月6日更新

赤土晴絵、阿知賀のレジェンドと言われた麻雀部顧問をまるっと紹介

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赤土晴絵

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赤土晴絵の気になるプロフィール

赤土晴絵(あかどはるえ)は阿知賀女子学院のOG。年齢は26歳で、阿知賀女子麻雀部の顧問を務めています。誕生日は6月22日、血液型はA型。 灼や志崎綾からはハルちゃんと呼ばれています。 麻雀部でインターハイに出場するも準決勝で敗れ、たった数ヶ月しか活動していなかった高校時代。無名だった阿知賀女子麻雀部がインターハイ出場することで多くの人にインパクトを与え地元ではファンも多く人気者でした。

『咲-Saki-』阿知賀編

2012年4月から7月までテレビ放送されていたアニメ『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』。『咲-Saki-』のスピンオフ作品です。 赤土晴絵は阿知賀女子麻雀部の鷺森灼の憧れの人物であり、顧問として活躍しています。過去のトラウマを抱えながらもインターハイへの道を指導していきます。

無敵のエースだった高校時代

高校生時代、阿知賀女子学院麻雀部のエースで部長だった晴絵。当時は「阿知賀のレジェンド」と呼ばれていました。 高校1年生の時に、地区大会30連覇だった晩成高校を破り、全国大会へ出場します。 しかし、全国大会準決勝で、後に世界ランク2位となる少女に大量失点を喫してベスト8で敗退しました。この敗退の記憶で、晴絵は牌に触れられないほどのトラウマを植え付けられてしまい、競技麻雀から離れることになりました。

選手としての赤土晴絵

大学生時代はインターハイのトラウマを克服するべく、母校の麻雀部の部室で地域の子供達のために麻雀クラブを開き、麻雀を教えていました。後に顧問を務める、阿知賀女子麻雀部の高鴨穏乃、新子憧、松実玄も麻雀クラブの一員でした。 その後スカウトで福岡の実業団に入社して実業団リーグでも活躍していましたが、会社の経営不振によりチームが解散して地元の阿知賀に戻ることになりました。 実業団解散後もプロからの誘いが何度も来るほどの実力だったようです。

指導者としての赤土晴絵

実業団入団とともに閉鎖した麻雀クラブの教え子達が、母校で麻雀同好会を発足。晴絵は顧問として誘われ教員免許も持っていたため指導者として関わることになります。 当初は、欠点が多いチームのエースを放置、強豪校の情報をリサーチ不足などあまり役に立っていませんでした。しかし公式戦の経験がない阿知賀女子学院麻雀部の生徒たちを、たった3ヶ月で奈良県一位に育ててインターハイに出場させ指導者としての力を発揮。 自身が出場してから10年遠ざかっていたインターハイに、今度は指導者の立場としてインターハイへ出場します。

赤土晴絵は憧れの存在

阿知賀女子学院高等部の2年生である鷺森灼の憧れの人物・赤土晴絵。 晴絵はインターハイ準決勝で敗退・トラウマを抱えて故郷に戻り、出迎えてくれたのはまだ幼い灼でした。小さなファンに照れた晴絵はサイン代わりにネクタイを贈ります。 灼はその贈られたネクタイを大事にとっており、学校指定のリボンを晴絵のネクタイに変えています。

赤土晴絵の能力

赤土晴絵は相手選手の、本人が気付いていない癖や特徴を見抜くことが得意。観察眼に優れており、強豪校の白糸台高校大将である宮永照ですら気付いていなかった、弘世菫の能力のクセを見破り策を授けています。 他にも白糸台高校の他の選手の研究しており、勝負の際に能力をみやぶったりと貢献しました。

赤土晴絵の声優は進藤尚美

赤土晴絵の声優は進藤尚美。誕生日は1972年11月9日、血液型はO型。京都府出身。シンディーという愛称で呼ばれ親しまれています。低めでハスキーな声質が特徴的で、少年役や凛とした女性の役などで活躍することが多く、舞台役者としても活動しているようです。 晴絵の役以外には『機動戦士ガンダムSEED』カガリ・ユラ・アスハ、『ボボボーボ・ボーボボ』ヘッポコ丸、『十二国記』李斎、『舞-HiME』藤乃静留などを演じています。