2016年9月30日更新 143view

竜ヶ崎怜、眼鏡がトレードマークの理論派スポーツマンを徹底紹介!

『Free!』(1期2013年7月~同年9月・2期『Free!-Eternal Summer-』2014年7月~同年9月)に登場する眼鏡がトレードマークの知的なのにちょっぴり残念な性格の竜ヶ崎怜を徹底紹介します。

竜ヶ崎怜のプロフィール

竜ヶ崎怜2

竜ヶ崎怜は岩鳶高校に通う1年生。身長177cm、体重65kgで誕生日12月14日のいて座です。赤いフレームの眼鏡を掛けており、常に丁寧語で会話をします。

Free!のキャラクターは各々イメージとされる動物がいますが、竜ヶ崎怜のイメージには蝶が用いられています。三角筋と上腕二頭筋がチャームポイントで、特製の手作りクッキーを作るなど料理もできるようです。

独特の美意識を持つ理論派スポーツマン

竜ヶ崎怜5

竜ヶ崎怜はスポーツに対して独特の美意識を持っており、理論と計算で成り立ったスポーツのみが美しいとしています。その点で水泳は人間が行うスポーツとしては不自然で美意識に反するとして、入学当初は陸上部で棒高跳びをしていました。

棒高跳びは竜ヶ崎怜のスポーツ美意識を体現したものだったのですが、棒高跳びの記録が伸び悩んでいたときに水泳部に勧誘され、水泳部に仮入部します。

陸上部出身で実はカナヅチ…!

竜ヶ崎怜4

陸上部で棒高跳びをしていた怜ですが、葉月渚に水泳部に勧誘されます。実はカナヅチという事もあり水泳部への勧誘を断りますが、渚の強引な勧誘により仮入部をすることに。

浮く事は出来ても泳ぎだすと沈むという完全なるカナヅチっぷりで大恥をかき落ち込みますが、七瀬遙の「自由」な泳ぎに魅せられ正式に水泳部に入部します。そんな怜ですが、唯一バッタ(バタフライ)のみは沈まずに泳ぐ事ができました。

スペックは高い!…けど性格は残念?

竜ヶ崎怜3

竜ヶ崎怜は真面目で成績もよく、スポーツも理論的に考え、運動能力の高い知的なキャラクターとして描かれていますが、ちょぴり残念な一面もあります。

常に敬語で話すという優等生風な怜ですが、自分の理論を語りだすとテンションがおかしくなったり、仲間によいしょされると「いいでしょう!」とお決まりのセリフを言ってドヤ顔をしてしまいます。

そこがまた、怜の愛されるべきポイントなのかもしれませんね。

竜ヶ崎怜は遙の泳ぎやセンスを尊敬している

竜ヶ崎怜6

そんな彼が水泳部に正式に入部するきっかけは、仮入部中に岩鳶高校の先輩であり水泳部のキャプテンを務める七瀬遙の存在でした。怜は、遙の自由な泳ぎに魅了され羨望を抱くようになり、正式に水泳部に入部する事になりました。

七瀬遙が描いたリアルイワトビちゃん

リアルいわとびちゃん

また、七瀬遙の描いたリアルイワトビちゃんにを見て「美しい」というなど、かなり変わった美的センスを持っているようです。イワトビちゃんとは、詳細はわかりませんが岩鳶高校のある地元のマスコットキャラクターのようです。

渚とは正反対の性格だけど仲良し

竜ヶ崎怜7

葉月渚とは、クラスメイト(席が前後)だったという事と、渚が怜を水泳部にしつこく勧誘した事により二人の交友関係が始まりました。

渚は、自分の名前が女性っぽい事をコンプレックスに思っていましたが、同じように女性のような名前の怜に親近感を持ったようです。いつも冷静な竜ヶ崎怜ですが、渚のイタズラや言動に対してはつい感情的になってしまうこともあるようです。

竜ヶ崎怜の声優は平川大輔

平川大輔

竜ヶ崎怜の声は、平川大輔が担当しています。

落ち着いたトーンの声で、大人の男性役を演じることが多い平川大輔ですが、少年役から青年役まで幅広くこなします。『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス役を始めとするオーランド・ブルーや、韓国ドラマのチャン・グンソクの日本語吹き替えも担当。

原作のある作品は、原作の本を読んでから本番にいどむ事で知られています。その他の代表作には『DIABOLIK LOVERS』逆巻ライト、『ジョジョの奇妙な冒険』花京院典明などがあげられます。

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