2017年7月6日更新

映画『トワイライト~初恋~』、愛の名言・名セリフをご紹介

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 トワイライト〜初恋

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映画『トワイライト〜初恋〜』の名言をご紹介!

『トワイライト〜初恋〜』は、ステファニー・メラーのベストセラー小説を原作とした純愛映画です。 父チャーリーと暮らすため、霧と雨の町フォークスに引っ越してきた17歳の少女ベラ(クリステン・スチュワート)。小さな町の高校で、彼女は謎めいた美少年エドワード(ロバート・パティンソン)と恋に落ちます。最初はベラを避けていたエドワードでしたが、ある出来事をきっかけに2人は接近していきました。 やがて、ベラはエドワードがヴァンパイアであることを知ります。

恋についての名言・名セリフ

エドワード「もし僕がスーパーヒーローなんかじゃなく…」

エドワード「もし僕がスーパーヒーローなんかじゃなく、悪い奴だったらどうする?」
車の事故からベラを救ったエドワードの驚異的な身体能力に対し、「放射線を浴びたクモに噛まれたとか?」と言ったベラに返したエドワードのセリフです。 ヴァンパイアという闇の存在であるエドワードは、ベラに拒絶されてしまわないか心配だったのかもしれません。

ベラ「あなたのことは怖くない…」

ベラ「あなたのことは怖くない。あなたを失うのがこわい。」
引用:www.imdb.com
エドワードがヴァンパイアであると知っても、彼をこわいとは思わないと言うベラ。人々から恐れられる存在であるエドワードには、この言葉は強く響いたのではないでしょうか。

ベラ「エドワードについてわかったこと…」

「エドワードについてわかったことが3つある。1つは彼がヴァンパイアであること。2つ目は彼が私の血を渇望していること。3つ目は、私が彼をどうしようもなく愛してしまっていること」
エドワードがヴァンパイアであると知ったベラ。彼の葛藤の理由を理解しながら自分の気持ちにも気付いた彼女は、これからの決意を固めていきます。 自分の強い感情を冷静に分析しているベラは、お手本にしたいですね。

エドワード「君は僕だけの…」

「君は僕だけの特別なヘロインなんだ」
引用:www.imdb.com
求めてはいけないのに求めてしまう、エドワードにとってベラはドラッグのような存在であるというセリフです。そんな風に思われてみたいですね。

死についての名言

ベラ「私はどうやって死ぬだろう…」

「私はどうやって死ぬだろう。愛する誰かの身代わりなら、いい死に方だ。」
引用:www.imdb.com
このベラのセリフは、映画の冒頭と中盤で2度登場します。彼女の言う”愛する誰か”とは、誰のことなのでしょう。 最初に聴いたときと2度目では、感じるところの違う深いセリフです。

家族の名言・名セリフ

チャーリー「お前は町の男の子は…」

チャーリー「お前は町の男の子は誰も好きじゃないと思ってた」
引用:www.imdb.com
父チャーリーが、ベラからエドワードと付き合っていることを告げられたときのセリフ。思春期の娘の恋愛事情に、戸惑いがあるようです。

カレン医師「ベラはエドワードの恋人だ…」

カレン医師「ロザリー、ベラはエドワードの恋人だ。家族の一員だよ。我々は家族を守る」
引用:www.imdb.com
凶暴なヴァンパイア、ジェームズからベラを守るため、彼女の服を着るように言われたエドワードの義姉ロザリー。人間と関わることに否定的な彼女は、助けることを嫌がります。しかし彼らの養父カレン医師は、エドワードの恋人であるベラをすでに家族の一員と考えてくれ、ロザリーを諭しました。 恋人の家族からそんな風に思ってもらえたらうれしいですね。

チャーリー「お前のカバンに…」

チャーリー「お前のカバンに新しい防犯スプレーを入れておいたぞ」
引用:www.imdb.com
エドワードとプロムへ出かけるベラを送り出すときのチャーリーのセリフです。娘の身を案じる、不器用な父親らしい行動ですね。

友人たちとの名会話

ジェシカ「アリゾナから来たのよね?」

ジェシカ「アリゾナから来たのよね?」 ベラ「ええ」 ジェシカ「そのわりには日焼けしてないね」 ベラ「だから追い出されたんだと思う」
引用:www.imdb.com
体育の時間、転校してきたベラに話しかけたジェシカ。ベラはなかなかユーモアのある返答をしています。

恋人たちの名会話

ベラ「質問に答えて…」

ベラ「質問に答えて」 エドワード「いいよ。いや、だめだ。つまり、1.77245…」 ベラ「πの平方根なんて」 エドワード「知ってたのか」
引用:www.imdb.com
正体を突き止めようとするベラの質問をはぐらかそうと、エドワードはなぜか円周率の平方根を口にします。ベラを混乱させようとしたのかもしれませんが、通用しなかったようですね。

ベラ「歳はいくつ?」エドワード「17歳…」

ベラ「歳はいくつ?」 エドワード「17歳」 ベラ「いつから17歳なの?」 エドワード「…しばらく前から」
ベラがエドワードの正体を確信した会話です。エドワードは嘘をつくこともできましたが、彼女の前では正直になってしまうのでしょう。

エドワード「明日、君を家に連れて行くよ…」

エドワード「明日、君を家に連れて行くよ」 ベラ「家族と会うの?」 エドワード「そうだ」 ベラ「嫌われたらどうしよう」 エドワード「ヴァンパイアだらけの家に行くことより、家族に嫌われることが心配か?」 ベラ「面白がってもらえてよかったわ」
引用:www.imdb.com
エドワードから彼の家に招待されたベラ。誰でも恋人の家族に嫌われたくはないものですが、彼らがヴァンパイアであることを忘れたようなベラの発言に、エドワードは思わず笑ってしまいます。 ベラにとってエドワードと彼の家族がヴァンパイアであることは、特に気になることではないようです。

エドワード「君と離れているのは…」

エドワード「君と離れているのはもう限界なんだ」 ベラ「じゃあ そばにいて」
引用:www.imdb.com
ベラの血を求めるあまり、彼女を殺してしまうことを恐れて距離を置こうとするエドワード。しかし、やはり愛する人と離れているのはつらいようです。そんなエドワードに、ベラはそばにいてほしいと告げます。

エドワード「僕のそばで…」

エドワード「僕のそばで、しあわせに生きていくだけじゃだめか?」 ベラ「いいわ。今はね」
引用:/www.imdb.com
自分もヴァンパイアにしてほしいと願うベラと、彼女を怪物にはしたくないエドワード。永遠に一緒にいることを願うベラは、いったんエドワードの言うとおりにしますが、その夢は心の中ではあきらめていません。 ベラを気遣うエドワードの優しい言葉にキュンとしますね。