2016年10月24日更新 713view

菅野美穂のオススメの出演映画5選

90年代から現在に至るまで多くのドラマや映画に出演している女優・菅野美穂。実は彼女の初主演映画はホラー映画だったんです。ホラーからラブストーリー、時代劇まで幅広く演じられる女優、菅野美穂の代表的な映画作品を5作品紹介します。

菅野美穂のプロフィール

菅野美穂

出典: topicks.jp

菅野美穂は1977年、埼玉県出身の女優、歌手、タレントです。1990年、13歳の時に友人と一緒に賞金のハワイ旅行目当てで応募した広告オーディションに合格し、芸能界デビューすることに。

1992年にバラエティ番組『桜っ子クラブ』内で活動していたアイドルユニット「桜っ子クラブさくら組」として活動しながら、テレビドラマや映画、CMなどの仕事の幅を広げて活動をしてきました。

1:絶世の美女が災いをもたらす人気シリーズの第一作目(1999年)

伊藤潤二の人気ホラー漫画『富江』を映画化したシリーズ第一作目。菅野美穂の映画初主演作品でもあります。絶世の美貌を持った川上富江(菅野美穂)は、言い寄ってくる男性を下僕のように扱う魔性の少女です。

少女に魅了された男たちが徐々に心を狂わされていく・・・というホラー作品。3年前に交通事故に遭ってから記憶障害と不眠症を患っている泉沢月子(中村麻美)は、通っている精神科の主治医・細野辰子(洞口依子)が行った睡眠療法によって「トミエ」という名前を口にする。

しかし、月子には全く聞き覚えのない名前で、それが誰なのか思い出せません。そんなある日、細野の前に「川上富江」という少女を捜しているという原田刑事(田口トモロヲ)が訪ねてきて、月子の周りに奇妙な事件が起こり始めます・・・。

2:三組の人間関係が交差する至高のストーリー(2002年)

『Dolls』は2002年公開の北野武監督作品です。社長令嬢との婚約が決まり、これまで付き合っていた恋人を振った男、恋人に振られたショックで自殺未遂を図り、記憶喪失になってしまったその彼女。

ヤクザの親分と、彼を待ち続ける女。事故に逢い、活動できなくなってしまったアイドルと、彼女のファンで居続ける孤独な青年。全く違う世界に生きる3組の男女たちの物語が混ざり合う様子を刹那的に描いたラブストーリーです。

菅野美穂は、社長令嬢と婚約した恋人に分かれを告げられ、自殺未遂をしてしまう女性・佐和子役を演じています。

3:美しい吉原の世界で強く生きていく女たちの物語(2007年)

安野モヨコの大人気漫画を映画化した『さくらん』は、監督を蜷川実花、音楽を椎名林檎が担当した事でも有名となった一作。8歳の頃に江戸・吉原の玉菊屋という遊郭へ連れてこられたきよ葉(土屋アンナ)が花魁になるまでの苦悩や人間模様を描いた物語です。

作中で、菅野美穂はきよ葉の面倒を見る高級花魁・粧ひを演じています。粧ひは気が強い性格でありながら美人で床上手の花魁。何度も吉原からの脱走を試みるきよ葉をわざと突き放し、花魁を目指すよう導いた存在です。

4:ワケあり女たちの波乱万丈な人生(2010年)

『パーマネント野ばら』は西原理恵子作の漫画作品を原作にした2010年公開の映画作品です。とある田舎町、離婚し、娘を連れて帰郷したなおこ(菅野美穂)は、母・まさこ(夏木マリ)が経営する町唯一の小さな美容室「パーマネント野ばら」に身を寄せています。

美容室はこの町の女たちの「たまり場」になっていて、いつも愚痴をこぼしあってはお互いに罵り合い、笑い合って過ごしています。フィリピンパブを経営しながらヒモ男に金を貢いでいるみっちゃん(小池栄子)や、暴力を振るう男ばかりと付き合ってしまうともちゃん(池脇千鶴)など様々な事情を抱えた女たちの恋模様をあけっぴろげに描いた物語です。

5:人気シリーズ”逆転”大奥の映画版(2012年)

男女の立場が逆転した世界で、江戸時代の女将軍・徳川綱吉と、男ばかりの大奥で成り上がろうとする男・右衛門佐の愛が描かれた人気テレビドラマシリーズの映画版です。

美しい容姿と闘いに対する才覚を持つ才色兼備の徳川幕府将軍・徳川綱吉役を菅野美穂が、貧しい公家に生まれ、大奥総取締の座にまで成り上がった右衛門佐を堺雅人が演じています。本作がきっかけで二人は結婚することになったといわれています。

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