2016年12月10日更新 433view

佐々木希出演のオススメ映画7選

モデルにタレント、女優と幅広い活躍を見せる佐々木希。最近はテレビドラマや映画に引っ張りだこの佐々木希は、2008年の映画デビューから現在まで16作品に出演しています。今回は、その中からおすすめの出演映画を7選ご紹介します。

佐々木希のプロフィール

佐々木希

佐々木希は1988年秋田県出身の女優、歌手、タレント、ファッションモデルです。2005年、地元秋田県でショップ店員をしていたところ、グラビア雑誌「ギャルコンJAPAN」のスタッフに声を掛けられたことがきっかけにモデルデビューを果たしました。その後、モデルやタレントを経て女優として活躍の幅を広げてきました。

1:愛を信じないカリスマ女子高生の恋愛物語(2009年)

sinによる人気携帯小説を映画化した『天使の恋』。その美しさと発言力でカリスマ的存在の女子高生・小澤理央(佐々木希)は、過去のトラウマのせいで人間を信用する事が出来ません。

唯一信頼できるお金のみを信じ、利用出来る人間だけで周囲を固める彼女でしたが、17歳になったある日、さえない大学教授、小澤光輝(谷原章介)に出会った事がきっかけで、人を愛する気持ちを取り戻す事が出来ました。ところが、光輝には理央の気持ちに応えられない理由があって・・・。

大ベストセラーとなった原作小説の映画化でもあり、佐々木希初主演映画でもあります。相手役は2008年公開の『ハンサム★スーツ』でも共演した谷原章介です。

2:モテない男・アフロ田中が繰り広げるドタバタコメディ(2012年)

『アフロ田中』はのりつけ雅春原作の人気コミックを映画化したもので、松田翔太主演のコメディ映画。一度見たら忘れられないインパクトを持つアフロヘアの田中(松田翔太)は、彼女いない歴24年です。

見た目に反して小心者の田中でしたが、自由を夢見て高校を中退し、上京するも仕事をつらく、彼女もいないまま妄想ばかり膨らむ毎日。そんな中、学生時代の友人の結婚式に招待され、かつて友人と「結婚式には彼女を連れて行く」という約束をした事を思い出します。

彼女を作らなくてはと焦る田中。すると、隣の家に絶世の美女・加藤亜矢(佐々木希)が引っ越してきて・・・。

3:訪れる者は必ず死ぬ”呪怨”シリーズ第三作(2014年)

2014年公開『呪怨 終わりの始まり』は日本発の人気ホラーシリーズ第三作です。小学三年生の担任となった臨時教員の生野結衣(佐々木希)は、不登校の生徒、佐伯俊雄(小林颯)の自宅を訪問してから、理解できない怪奇現象に悩まされていました。

実はその家は、かつて凄惨な事件が起こった家で、訪れた者すべてが奇妙な死を遂げている呪われた場所だったのです。結衣は何かに引き寄せられるように、再び佐伯家を訪れ・・・。本作は佐々木希の初ホラー作品でもあり、作中ではこれまでになかったシリアスな役柄を演じています。

4:一杯のコーヒーが人々の心を温める(2015年)

『さいはてにて-やさしい香りと待ちながら-』は2015年公開のチアン・ショウチョン監督作品です。日本初の世界農業遺産に指定されている能登半島、珠洲市を舞台に、永作博美と佐々木希のW主演で描かれた作品となっています。

主人公の一人、吉田岬(永作博美)は東京から一人、故郷の能登半島へ戻り、海辺の小屋を改装して作った焙煎珈琲の店の主人をしています。ある日、ひょんなことから隣人の山崎絵里子(佐々木希)と会話を交わすように。

絵里子は子育てをしながらキャバクラ嬢として生計を立てているシングルマザー。岬は絵里子やその子どもたちと何気ない交流を交わしながら、人との繋がりを感じはじめます。一杯のコーヒーを通じて繋がり合う心温まる物語です。

5:二人の嫌な女が繰り広げる笑いあり涙ありの痛快ストーリー(2016年)

『嫌な女』は2016年に公開された女優・黒木瞳初監督作品です。キャリアウーマンの堅物弁護士・石田徹子(吉田羊)と、何故か憎めない結婚詐欺師の小谷夏子(木村佳乃)。立場も性格も対照的な同い年でいとこ同士の二人の奇妙な関係が描かれています。

佐々木希は、夏子の結婚詐欺事件の関係者・太田俊輔(古川雄大)の婚約者・神谷真里菜を演じています。作中では夏子と俊輔を取り合うという展開になり、物語中盤で見せたウェディングドレス姿は話題になりました。

6:佐々木希は美人姉妹の末っ子役!母と娘たちの感動ストーリー(2016年)

カノン 画像

2016年公開、監督は『リトル・マエストラ』の雑賀俊郎が務めています。

富山・東京・金沢と別々の土地に暮らしている宮沢紫、岸本藍、岸本茜の三姉妹は、祖母の葬儀で遺言を読むことになります。遺言には、死んだと聞かされていた三姉妹の母親が生きているという驚きの内容でした。

母に会いに行く三姉妹が訪ねた施設には、アルコール性認知症で記憶のない母親の姿でした…。

三姉妹と母親の愛を描いたストーリー「カノン」のメロディーと共に美しい家族愛に感動するこの映画で佐々木希は三女の岸本茜を演じています。

7:佐々木希が崖っぷちのシングルマザー!? 韓国アイドルとW主演!(2016)

韓国の「SUPER JUNIOR」のイェソンと佐々木希が主演のロマンティック・コメディです。佐々木は、この映画でシングルマザー役に挑戦、女優としてまた新しい活躍が期待されています。

恋人にふられ、会社は潰れ、散々な目に合う主人公のヨンウン(イェソン)と会社をクビになりかけているシングルマザーのさくら(佐々木希)。

旅行会社に勤めるさくらは、会社からある条件をクリアできなければクビだと通告されます。その条件とは、来日する韓国企業の取引先相手に韓国語で応対できること。即ち韓国語をしゃべることが出来る様になるというものでした。

そんな時佐倉は通っていた外国語学校で途方に暮れているヨンウンと出会い韓国語のレッスンを受けることになりましたが…。

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