2016年10月20日更新 4,991view

大きい音はずるいだろ!音響でビビらせる映画15選【吊り橋効果は絶大】(ネタバレ注意)

観客を驚かせるホラー映画には効果的な音響が使用されています。音響を上手に使いこなすことがいいホラー映画になる条件。ホラー映画と音響は切っても切れない関係なのです。今回は音響でビビらせられる映画15選を大紹介!

1.いきなり喉を切り裂く!?

bonkuraman69
細かな人物設定が凄いですね。
こいつならこう言うだろう、なぜならこう言う性格だからってな具合に違和感がないんですよね。
人が主体で動いてる様に見えるから次が読めないというか定石通りいかない気がするんですよね。
丁寧に作っていて良いです。
epocheche
ストーリーはやや難解で、おそらくミステリーとして観るためには作られていない気がします。
ただ、題名にある通り、人は自分にとって不都合な記憶の蓋を閉ざして無かったことにしてしまう、という無意識下の罪をハネケ監督は描きたかったのかな、と素人ながら感じました。
今まで観たハネケ監督の作品の中では、一番好きな作品です。

本作はカンヌ国際映画祭で監督賞などを受賞したフランス映画。この映画の恐ろしいシーンは主人公ジョルジュ・ローラン(ダニエル・オートゥイユ)が友人マジッド(モーリス・ベニシュー)を問い詰めている場面です。

ジョルジュの元には不気味なテープが送られてきていて、彼はテープを送り続けている犯人はマジッドだと思っていました。

2人の会話の様子は淡々と進んでいきます。しかし覚えのない罪を責め立てられたマジッドは誰も想像がつかないような行動をとるのです。

何と彼は急に自分の喉を切り裂きます。この場面にはジョルジュだけでなく映画を見ている人も恐怖で凍り付くこと間違いなし。

2.史上最悪の殺害方法

hoanchan2
デビッド・フィンチャーは観た後ずっしりくる映画を作るよなぁ。後味悪いのになんかクセになる感じほんとなんともいえない。
ShogoNaramoto
『ファイト・クラブ』でブラッド・ピットに魅せられて、そこからブラッド・ピット出演作品を漁ってるわけですが、今回は『セブン』を見てみました。『セブン』では若いということもあり、乱暴で若干低知能な新人警官を演じているブラピですが、私はもっと悪くカリスマ性のあるブラピの姿が好きなので、ブラピ観察という点ではあまり楽しめなかったかなというのがあります。

まぁ作品自体は面白くて、絶妙に気持ち悪い感じがすごい好きでしたが、もう少しハッキリさせて欲しいところも何点か自分の中ではありました。例えば、ブラピが喧嘩をしてまであの町の警察官になることの理由とか… それと、ケビン・スペイシーはいい俳優ですよね。今まで何本か彼の作品を見てきましたが、精神異常者的な役から、頭の切れるクソ野郎の役まで完璧にこなせる俳優だと思います。ハウス・オブ・カードも見てみようかな…

本作はキリスト教の7つの大罪をモチーフとした連続殺人事件を描いた映画。問題のシーンはベテラン刑事サマセット(モーガン・フリーマン)と新人刑事ミルズ(ブラッド・ピット)が第3の被害者ヴィクターを発見する場面です。警察は第1、第2の被害者はヴィクターの仕業によるものだと推測していました。

ヴィクターを逮捕するために彼の部屋に潜入すると、そこにはベッドに縛りつけられていた彼の姿が。彼は舌と左手首が切断されていました。周りには彼が1年間かけて衰弱している様子を写した写真。サマセットの同僚が死体を観察しようとすると、彼は飛び上がって大声で叫び声をあげるのです。何とヴィクターは生きていました。

ヴィクターが経験してきた肉体的苦痛と精神的苦痛を想像することなどできないでしょう。

3.不気味すぎるバッグの中身に入っているものは!?

Shinya_Ago
三池さん そんな好きじゃないんだけど この映画 アメリカで観た。日本映画フリークが勧めてきた。 結構好き。
dtanbe
海外サイトが選ぶ恐ろしい映画ランキングとかで洋画に混じって1位だったりするのを見て、へー海外でもやたら評価の高い邦画なのか、それは見ておかなきゃなという文脈で鑑賞。

恐かったなあ。これを見たらナンパしてさくっと遊んでおーわり、なんてことが怖くて男性は出来なくなるからチャラ男向け教育ビデオに良いかもしれない(ハードキャンディもそんな感じだったなあ)。

ただ気をつけないと、チャラ男だけじゃなくて控えめな男性に見せてしまったらお見合いも嫌がるし下手すると女性恐怖症になってしまって日本の出生率低下に拍車をかける事態になってしまうから注意だねハッハッハッ

『オーディション』は三池崇がメガホンをとった1999年公開の日本映画です。映画前半は孤独な男が愛を探すというコメディ風な物語。

しかし、ある大きなバッグが映画内に登場するとすべてが変わります。青山重治(石橋凌)が山崎麻美(椎名英姫)に電話を掛けます。すると麻美の後ろにあるバッグが奇妙なしゃがれた音を出しながら動くのです。

このシーンで観客たちはバッグの中に何が入っているのか見当もつきません。何かが入っているけど、中身は明かされないということで怖さを増幅させます。

このバッグの中身が明かされた時、人々は恐怖で声をも失うのです。バッグの中に入っているものは…なんと手足など体のパーツを切断された男でした。

4.壁からゴブリンが出現!?

Who_amano
思っていた以上に難解な映画でした。でも別に退屈であったという訳ではなく、きちんと最後まで集中して見てました。この映画を作った監督の芸術的センスに脱帽です。見終わった後は思わず考察サイトを覗いちゃいましたが、何はともあれ不思議な魅力のある作品でした。
momi_kuchan08
これでも分かり易くしたんだよ感が最高。この世界観を普通に撮ったらダラっとつまらなくなりそうなところを素晴らしい構成力で仕上げていて圧巻。
凡人はこうは描けない。シレンシオ

本作は鬼才デヴィッド・リンチ監督の名作の1つ。厳密に言うとホラー映画ではありませんが、ストーリー中には心臓が止まるほど驚くシーンがあります。

それが2人の男がテーブルについて話し合っているシーン。2人は1人の男が見た悪夢について話し合っていました。その夢は何か恐ろしい姿をしたものが食堂車で座って待っているというもの。

男たちは実際に調査に向かいます。彼らが建物に近づくにつれて緊張が高まり、何気ないものまでもが恐怖の対象に。そして恐怖がクライマックスに到達し、壁からゴブリンのような化け物が現れた瞬間、1人の男が恐怖のあまり失神してしまいます。

5.エイリアンが腕を噛みちぎる!?

Yuzukappa
圧倒的なビジュアル。
当時よくこのクリーチャーを思いついたなと思う。寄生獣とかガンツとか、これが大元だったのね。鉄男とかとも似てる。
最近では人狼なんてゲームが流行ってこの映画の誰が仲間か、っていうサスペンスに目新しさを感じられなかったが、公開当初はすごいインパクトだったろうな。
話に無駄がなく、淡々とすすんでいくのがいい。
ラストの台詞はすばらしい。終わり方これででいいと思う。品がある。
もっと若い時にみたかったなぁ。
何気に犬の芝居がすごかった。
現代のいろんな作品の元ネタを見れて恐縮なおもあ。
B50371952
『ヘイトフルエイト』鑑賞記念、元ネタ映画を見てみようキャンペーン。
カート・ラッセル主演、エンリオ・モリコーネの音楽、雪中の密室…モロである。見た目だけではそいつの内面が分からない疑心暗鬼が煮立っていく作りもよく消化されている!
なによりも特撮がすごい!すごくキモい。もうなんかこういうのはCGじゃなくてSFXが強みを発揮する分野だと思う。『ザ・フライ』くらいキモかった。
一緒にヘイトフルエイト見に行った友人の言う通り、ラストもオマージュめいてて彼の言葉「技術に進歩はあるが、表現には変化しかない」を思い出す。

本作でジョン・カーペンター監督は互いに不信感を持つ登場キャラクターたちの心理描写を巧に描いています。登場人物たちは全て「それ」と呼ばれる宇宙生物に乗っ取られている可能性がありました。

隊員たちが「それ」について話している時、R・J・マクレディ(カート・ラッセル)が誰かが彼を攻撃したら基地をダイナマイトで破壊すると脅すのです。ショックを受けたノールス(T・K・カーター)は心臓発作を起こしてしまいます。

ドクター・コッパー(リチャード・ダイサート)が彼の蘇生を試みた時、突然ノールスの胸が開き、中には巨大な歯がぎっしりと。巨大な歯はコッパーの腕を噛みちぎるのでした。

6.殺害された2人の少女と目が合う!?

ririri511
キューブリックらしい色彩感覚とインテリアセンスにジャック・ニコルソンの怪演が気持ち悪すぎて凄い。
霊的なオカルト現象がストーリーに関与してるとは知らなかったけどネズミの着ぐるみの幽霊などトラウマになりそうです(笑)
凍死したジャック・ニコルソンの死に顔もインパクト有りすぎ。
obaover
音楽との融合もとても上手で、狂気が画面から滲み出てます。ほんと、常軌を逸してます。笑
双子の女の子たちが可愛いんですが、同時に恐怖も感じます、、

本作は巨匠スタンリー・キューブリックと名優ジャック・ニコルソンがタッグを組んだホラー映画。

ジャック(ジャック・ニコルソン)の息子ダニー(ダニー・ロイド)が不気味なほど静かなホテルを三輪車で移動していると、彼は双子の少女たちと出会います。この場面は全く怖くありませんが、キューブリックは突如画面を切り替えるのです。

切り替わった画面に映っているのは斧で殺された双子少女の死体。カメラのアングルがまるで少女たちが観客を見つめているかのような構図になっているのも一層怖さを引き立てています。

7.本当の恐怖の連続!?

takakazu
ラストがなかなか衝撃的。
そのラストまで突っ走る、展開がスリラーの原型か。
ririri511
音楽とカメラアングルで魅せる恐怖。
モノクロ映像なのに人間の恐怖心を鮮やかに掻き立てる!
撮り方や演出だけではなく、登場人物達の魅力が丁寧に引き出されてる、さすがサスペンスの巨匠ヒッチコックです。

本作はアルフレッド・ヒッチコック監督が手がけたサスペンス映画。問題の恐怖シーンはライラ・クレイン(ライラ・クレイン)がマリオン(ジャネット・リー)を探して屋敷を探索するところから始まります。

地下室に行った彼女はノーマン・ベイツ(アンソニー・パーキンス)の母親が椅子に座っているところを発見。ライラが近づいていくと、椅子が彼女の方に向きます。そして座っている人物の正体が明らかに。

椅子に座っていたのはノーマンの母親でした。しかし彼女は干からびて死んでいたのです。恐怖はここで終わりません。ライラが恐怖で悲鳴を上げると、女装をしたノーマンが突然部屋に入ってきて刃物で襲い掛かろうとするのです。まさに二段仕掛けの恐怖。

8.油断させてからの恐怖!?

tetsuaki
ホラー映画だと思い観るのを敬遠していたが鑑賞。
悲しい少女の青春映画でビックリ。
絶頂からどん底に落とされるキャリー…
可哀想で切なくて…
シシー・スペイセクの熱演に圧巻!
ジョン・トラボルタの細さにビックリ!!
Chanichz
シシー・スペイセクの怪演に見入る。全体的にサスペンスふるで良い。ヒロインの惨めな気持ちにも感情移入できる。リメイク好きなら尚更、必見。

ある事件をきっかけにクラスメイトからいじめを受けるようになったキャリー(シシー・スペイセク)はプロムで内なる特殊能力を解放し、その場にいた生徒、先生たちを大量虐殺することに。その後家に戻ったキャリーは母親をも惨殺して、家を崩壊させ自殺をするのです。

このシーンの後、映画はエンディングに向かいます。クラスメートだったスー(エイミー・アーヴィング)が家の建っていた場所へと訪れます。彼女がお花を置いた瞬間、地面から腕が出てきてスーの手首を掴むのです。

観客も彼女が母親を惨殺したところで、ホラー展開は終わったと思ったでしょう。もう怖がるポイントはないと油断していた時に来る恐怖。これが作中で最も怖いシーンとなりました。

9.遠距離で撮影されているから余計に怖い!?

Pit7775Pit
1にグロさが追加された。
男に入り込んだ悪魔がカメラ目線で次々、汚い言葉や恐ろしい事を並べる所が印象的でした。
時間経過を水道で見せる所も使ってみたいと思った。
最強おばあちゃんも衝撃的でした。

大人気ホラー映画『エクソシスト』の3作目である本作の最も怖いシーンは夜間勤務のナースがある部屋の明かりを消すところから始まります。

明かりを消したナースは部屋から出て歩き去ります。しかし白い布をかぶった人物が大きなはさみを彼女に向けて、後ろから彼女を追うのです。

シーンは突如変わり、画面に映し出されたのは頭を失ったナースの姿。この一連のシーンは全て遠くから撮影されています。そのため観客は実際の現場に居合わせたような恐怖を味わうことに。ほとんどの監督は見せ所でクローズアップをする中、ウィリアム・ピーター・ブラッティ監督はあえて距離を置いて撮影を行ったのでした。

10.現実は悪夢より怖かった!?

Pit7775Pit
ホラーはここまで来たのか!
ジェイソンやフレディのようにサイコ野郎が次々と人々を殺すホラーからジャパニーズホラーを取り入れた背筋が凍るホラー。
そして近年ではとにかくグロいホラーなど数々描かれて来た。

今回の作品はグロさゼロ、殺人鬼ゼロ、ジャパニーズホラー少々。何よりストーリーがこれまでにないものでとても面白かった。

幽体離脱の能力で戻れなくなる。そこへ悪魔が入り込む。

普段の生活で耳にしている音を不気味に扱い、音で怖がらせ音で凍らせる。
さらにドレスを来た目がクリクリの女どもの笑顔がとても怖い。急に振り向く所は特に。

Genki_Ito
怖かったしストーリーも引き込まれた。続編楽しみ。

映画「ソウ」シリーズで知られるジェームズ・ワン監督の最高傑作として名高い本作。あらすじはジョシュ・ランバート(パトリック・ウィルソン)とルネ・ランバート(ローズ・バーン)夫婦が3人の子供と共に新居へ引っ越します。しかしその新居で家族は様々な怪奇現象に苦しむことに。

問題のシーンはジョシュの母親ロレイン・ランバート(バーバラ・ハーシー)が新居に訪れて彼女が見た夢について語るところから始まります。夢の内容はジョシュの子供の1人ダルトン(タイ・シンプキンス)の部屋に黒い人影が立っていたというもの。そしてその黒い影はダルトンが欲しいと夢の中で言うのです。

母親が夢の話をしていると突然恐ろしい顔をした悪魔がジョシュの真後ろに登場してダルトンの部屋から大きな音が聞こえてくるのです。ロレインの夢の話を聞いていた時、観客は「夢よりも現実は恐ろしくならない、これから彼女の夢の内容がそのまま現実に起こるのだろう」と予測したはずです。

しかし実際観客が見たのは夢の内容よりも数倍恐ろしい現実。恐怖で戦慄する場面でした。

11.手が静かに拍手をしている!?

southpumpkin
『ソウ』でおなじみジェームズ・ワン監督作品なので当然どんでん返しを期待していましたが、それが大きな間違いでした。ごくごく一般的なエクソシストものです。エクソシストものはかなり観たのですが、それほど他作品との相違点を見つける事はできませんでした。ただ面白くない、というわけではなく少し派手なエクソシストものということで評価できます。
こうしてみれば邦ホラーぽさが随分影響を及ぼしているなあと思います。邦ホラー映画の鑑賞ができない僕にとっては少し鑑賞に厳しいシーンも多かったです。
ネタバレ気味ですが、みんな死なず最後に抱き合うシーンなどぬるいなあなんて思ってしまいました。
『インターステラー』でおなじみマッケンジー・フォイが出演してますが、そんなに出番がなくてがっかり。

『死霊館』もまた「ソウ」シリーズでお馴染みのジェームズ・ワンが監督を務めた映画。物語はアメリカでかなり有名な超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が実際に経験した最も邪悪な事件を基に製作されたものです。

舞台は1971年アメリカ、念願の大きなマイホームを購入したペロン一家が怪奇現象に苦しむという話。この映画で最も怖いシーンは予告映像にも使用されています。クローゼットのドアが不気味な音を立てて開くと、暗闇の中から2つの手が現れ、その手は不気味に拍手をするのでした。

12.あまりの速さに背中が凍り付く!?

potunen
サスペンスな出だし、ホラーファンタジックなオープニング、サスペンスとホラーな前半、ホラーとファンタジックな後半。オープニングの姉妹の絵が重要。そうすると最後も分かる。ただのホラーかと思ってたら、色んな要素を併せ持つ欲張り良作でした。
mioinaho
今までに無いホラー映画でした。ちゃんと怖いし、ちゃんと感動しました。カメラワークや演出が日本のホラーっぽさと、じわじわ責めてくる感じが好きです。子役の演技がかなり不気味でしたし、ママも怖いし気持ち悪くてずっとドキドキしました。

『MAMA』はスペインとカナダが共同制作を行った2013年公開のホラー映画。あらすじは父親に森の中に捨てられた2人の姉妹が父親の弟ジェフリー(ニコライ・コスター=ワルドー)と、ジェフリーの恋人アナベル(ジェシカ・チャステイン)によって発見され世話をされるというものです。

映画内には思わず叫んでしまいそうな恐怖シーンがたくさんあります。その中でも特に恐ろしいのが、異常なほど長い腕を持った女が髪を揺らしながら画面に現れる場面です。画面に現れたと思ったら、すぐに尋常じゃないスピードで小さな女の子に迫ります。予告映像でもこの心臓が思わず止まりそうな場面は確認可能です。

13.エンディングは新たな恐怖の幕開け!?

Pit7775Pit
何かに次々と殺されていく。一番怖いのはイカれた人間だと改めて感じた。これがジェイソンの原点なのか。SEのタイミングが絶妙で寄りすぎのカットなどでかなり怖く演出されてました。
Keimiyazato
何かの映画のシーンで 13日の金曜日でジェイソンは何人殺した?ってクイズが出されて正解は0人でした、あ~そう言えばそうでしたね!女の人に乗っかりヘコヘコしたかと思えばスグに殺されるケビン ベーコンの情けなさも見所。

誰もが知っているホラー映画『13日の金曜日』は誰もが知っている作品だけあり、その怖さも他のホラー映画と比べると圧倒的なもの。映画内で最も怖く美しいシーンは映画のエンディングで起きます。

アリス(エイドリアン・キング)は恐ろしく執念深いボリーズ夫人(ベッツィ・パーマー)を倒します。ボリーズ夫人は1年前に息子を亡くしていたのです。死因は溺死。息子を失った彼女は殺人鬼となりキャンプ指導員を殺害していくのでした。

そんな夫人を倒したアリスはボートに乗って美しい湖を漂っていました。サウンドトラックは美しく穏やか、「もう悪夢は終わった」と誰もが思ったその時、湖から夫人が飛び出してきて彼女を水の中に引き込むのです。

悪夢はまだ始まったばかりでした。

14.モンスターの登場でパニックに!?

Erika_Iwai
地底人怖い~!けど柔らかくて弱い、、音をたてないようにっていうドキドキ感がよかった。女たちが強すぎ?主人公が覚醒していく感じ、面白かった。
poo_doo_
軽ーく閉所恐怖症な自分には洞窟のシーン全編がくっそ怖かったです。
地底人が見た目の不気味さに反して結構弱くて、細い女達に軽くボコボコにされるのにはちょっと笑いました(笑)
オチがとてもフランスっぽくて素敵でした。私はヨーロッパ人は歴史的、民族的にパラノイアの気質があると思っているのですが、まさに!っていう展開でしたわ。

本作には暗闇の中でも撮影可能なナイトカメラが効果的に使用されています。そしてこのナイトカメラが恐怖を引き立てているのです。あらすじは冒険旅行中の女性グループが偶然未開の洞窟に足を踏み入れてしまい、そこで想像を絶する恐怖に直面するというもの。

映画内で最も恐ろしいシーンは、化け物が初めて登場するシーンです。得体のしれない化け物の登場に女性たちはパニックになり大騒ぎ。またナイトカメラを使用した映像がさらに緊迫感を伝えています。

15.やっぱり古典的な殺害方法が一番怖い!?

Ken_Chang
真夜中に車のヘッドライトに照らされて、精神病院を抜け出した大勢の白衣の患者がウロウロ…というシーンがあるんですが、怖い(ーー;)

オーメンや13日の金曜日など、この年代あたりのホラー映画って雰囲気から作ってる感があっていいですね!暗闇、血糊、光る刃物、どーんと出てこない意味深な殺人鬼の半身wなど

最近になればなるほどホラー映画て表現が直接的になりましたかね?それではいけない、とある一方では奇を衒いすぎてコメディになってしまう、という笑

いい、古典ホラーはほんといい!

Purazo
6年生くらいの頃TVで観て、軽くトラウマになりました。
ジョン・カーペンターだと知ったのは、おとなになってからです。

『ハロウィン』は映画『ニューヨーク1997』や『遊星からの物体X』などで知られる監督ジョン・カーペンターの出世作。作中で最も戦慄するシーンは、殺人鬼マイケルが戸棚から飛び出してきてボブを刺し殺すシーンでしょう。

あまりに強く刺殺したのでボブは壁に突き刺さったまま。古典的な殺害方法ですが、やっぱり古典的なものが一番怖いことを再確認させられるシーンかもしれません。

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