2016年10月25日更新 3,524view

いくつ劇場で見ましたか?1990年代に公開された映画20選

ホラー映画から心温まるヒューマン映画まで数多くの名作が生み出された1990年代の映画界。その中でもとびきりの20作品をここで一挙にご紹介します。あなたは20作品中何作品を映画館で見ましたか?

1.叶わぬ恋の物語【1997】

HMworldtraveller
長いけれど、3時間もの鑑賞時間を微塵も感じさせない名作。印象的なシーンがいくつもあるけれど、最後に、年老いたローズがネックレスを海に捨てるシーンと、夢を見るシーンが特に心に残っている。ローズはタイタニックでの思い出とジャックへの想いをネックレスと共に海に封印しようと思ったのだろうか。この頃のディカプリオの繊細で端正な容姿は切ないstoryやその切なさを更に煽る音楽と完璧にマッチして映画の雰囲気を作り上げている。繰り返し観たい不朽の1本。

1997年に巨匠ジェームス・キャメロンがメガホンをとり、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットがダブル主演を務めた『タイタニック』。

1912年に実際に起きた客船タイタニック号沈没事件を舞台に、ジャック・ドーソン(レオナルド・ディカプリオ)とローズ・デウィット・ブケイター(ケイト・ウィンスレット)の身分違いの恋を描いた物語です。

アカデミー賞で11文部門を受賞した不朽の名作である本作は2012年に3D版が放映されるなど、現在もなお人気を博しています。

2.子役マコーレー・カルキン主演のコメディ映画【1991】

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幼い頃から何度となく見てきましたが今回改めて鑑賞。やっぱり面白い。
泥棒をいかにして退治するか、が本作の鍵であり幼い頃の僕にインパクトを与えたシーンなのですが、改めて見るとやや小ぶり。泥棒との格闘がメインになってくるのは2,3以降なのですね。個人的にはカルキン君が出演しなくなった3が一番かなあと思います。
鑑賞後に子ども欲しいわあ、と思ったのは僕が大人になった証拠でしょうか。子どもの方に感情移入はしにくくなってきましたが、大人が見ても十分に楽しめるコメディ映画です。
以降の作品にも本作のオマージュというかお決まりのパターンがあるのでやはり押さえておくべき映画ですね。

日本で1991年に公開されたコメディ映画『ホーム・アローン』は子役マコーレー・カルキンの名を全世界に知らしめる映画となりました。

5人兄弟の末っ子であるケビン・マカリスター(マコーレー・カルキン)は、ひょんなことから休暇に出かけた家族に置いてけぼりにされ、クリスマスを1人家で過ごすこととなります。そんな彼のもとに留守を狙った2人組の泥棒が…。家族が帰ってくるまで、ケビンはたった1人で家を守れるのでしょうか。

3.エイリアンとの人類の戦い【1996】

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宇宙人の侵略をアメリカ中心に全世界で立ち向かう映画。エンジニア、パイロット、大統領の3人大活躍!
大統領かっこいいー!
私はホワイトハウスに残る、戦闘機もパイロット足りないなら俺が乗るてきな!
あんなに国民のこと考えてて、勇敢な大統領最高です\(^^)/

大統領のスピーチがとっても印象的でした。
「今日の戦いに勝利すれば、7月4日は単にアメリカの祝日ではなく、地球人類が確固たる決意を示した日として記憶される一日となるであろう。今日こそが、我々人類の、独立記念日なのだ」

1996年に公開された『インデペンデンス・デイ』は、ウィル・スミス主演の大ヒットSFアクション映画です。

世界上空に突如として現れた円盤型の宇宙船。アメリカ独立記念日(7月4日)を目前に全世界は恐怖に包まれます。パイロット”スティーブン・ヒラー大尉”(ウィル・スミス)とエンジニア”デイヴィッド・レヴィンソン”(ジェフ・ゴールドブラム)たちは人類を守るため宇宙人との戦いに挑みます。

2016年には続編である『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』が公開され話題を呼びました。

4.衝撃のラストが待つ90年代を代表するホラー映画【1999】

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何度観ても…名作としか言えません、涙なくしては観れません。

ホラー映画のジャンルとしているレンタル屋やWikipediaに腹が立ちます。

キャスティングも素晴らしい。主人公のコールとマルコムはもちろん申し分がありませんが、アンナの美しくいつまでも愛情深い姿と一番はコールの母親 トニ コレットの演技がめちゃくちゃ良い。彼女の作品の中で一番美しく強く愛情深くまさに適役です。

M ナイト シャラマン監督は天才です。

ホラー映画ファンでなくても知らない人はいない、1999年の映画『シックス・センス』。自分に第6感が目覚めたらどうしよう…。と思った方もいるのでは?

小児精神科医であるマルコム・クロウ(ブルース・ウィリス)は、これまでに多くの子どもたちを心の病から救ってきました。そんな彼は昔の患者であるビンセント・グレイ(ドニー・ウォルバーグ)に、自分の小児精神科医としての限界を突き付けられてしまいます。

自分の力不足を感じたマルコムは、コール・シアー(ハーレイ・ジョエル・オスメント)という第6感がある男の子と出会うのです。そして死者が見えてしまうコールを助けようと、行動を共にするようになったマルコム。衝撃のラストシーンでは、誰も想像していなかった結末が…。

5.どんな状況でも正義を貫くアクション映画【1997】

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やっぱりニコラスは裏切らない(笑)
異常犯罪者だらけの航空機…地獄絵図のような囚人護送機でハイジャックに巻き込まれるニコラス、正義感だけで突っ走る熱い男の役が本当にハマりますね。
悪役陣も個性派揃いで抜かり無し。最後の妻子と再会するシーンはベタだけどホロリと来ました(笑)

ニコラス・ケイジ演じる軍を除隊した元軍人を主人公として描いた1997年のアクション映画『コン・エアー』。

主人公キャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)は軍を除隊したその日の夜、妻であるトリシア・ポー(モニカ・ポッター)と飲みに出かけます。帰り道2人は3人の酔っぱらいに絡まれ、キャメロンがそのうちの1人を誤って殺してしまいます。

有罪となり7年刑務所で過ごした彼ですが、模範囚として仮釈放となり、妻と娘の待つアラバマ空港までコン・エアーという囚人専用輸送機で運ばれることに。

家族との再会を心待ちにするキャメロンでしたが、コン・エアーには脱走を試みる凶悪な囚人たちがいたのです。彼は無事家族のもとに帰ることができるのでしょうか?

6.自然保護を題材にした不朽のジブリ映画【1996】

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音楽が素晴らしい

映像も素晴らしい

自然と人間

ジブリ映画の中で1番好き。

人間が環境破壊をすることによって
たたり神なるものが出たり、
人間を恨む古き神々たち。

でも人間も生きるために必死で。。

映画を通して人間と自然のあり方を
深く考えさせられる

1996年に公開されたスタジオジブリ映画『もののけ姫』は宮崎駿監督が構想に16年という長い年月をかけて制作した長編アニメーション映画です。本作は『となりのトトロ』や『千と千尋の神隠し』と並ぶジブリを代表する1本。

エミシという村の青年アシタカは、ある日村を襲った”たたり神”という生き物を退治する際に死の呪いを右腕に負ってしまいます。その呪いを解くために、旅に出た彼は道中で鉄を作って生計を立てるタタラ場と呼ばれる村に行きつくのでした。

そこで山に住むもののけたちのことを知り、タタリ神を作り出したのもこの村で作られた鉄だということを突き止めるのです。自然破壊する村人たちともののけとの戦い。

構想に16年かけただけあり、宮崎駿監督の思いが詰まった作品です。

7.歴史の核心にせまるヒューマン映画【1994】

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圧巻の映像。
特に間違えて収容所に送り込まれ、ライン作業で洗浄され、照明が突然落とされ暗闇になるシーン。
教科書の文字を読んだだけではこれほどの残酷さ、恐怖、怒り、悲しみをイメージできなかった。
人類の記憶に残り続けなければならない。
そして歴史上、ユダヤ人以外にもジェノサイドはあったという事実をしらなければならない。

リアム・ニーソン主演でスティーヴン・スピルバーグが監督をつとめた1994年の映画『シンドラーのリスト』は、第二次世界大戦中に起きたナチスドイツによるユダヤ人大量虐殺の実話を基に描いています。

1939年第二次世界大戦中のドイツでは、ユダヤ人の迫害に拍車がかかっていました。ナチス党員であるオスカー・シンドラー(リーアム・ニーソン)は、戦時下の状況を利用し安くユダヤ人を雇い潰れた工場で働かせることを考えます。

戦争が進みシンドラーの工場で働くユダヤ人たちにも、迫害の手が迫ってくるのです。お金を稼ぐために始めた事業でしたが、シンドラーの心境は次第に変化していきます。

ユダヤ人たちを助けるためにシンドラーはあるリストを作成することに。そのリストとは…。

8.優しい心とハサミの手を持つ男の物語【1991】

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子供の頃に見たかったなぁ、と思った。
完璧な人間を作ろうとした博士が、後は人間らしい手を着けるだけという時に突然他界してしまい、エドワードはハサミの手のままになる。エドワードのハサミの手はとても器用で、庭師に向いているし理髪師にも向いているんだけど、やっぱりその手は、誰かと手を握ったり、抱き締めたり愛し合ったり……そういったことが出来ない。だから見ていてとても悲しかったし、いじらしかった。
そして初めて愛した女性のキムの為に罪を一人で被って悪者になったりと、純粋なエドワードに胸が締め付けられた。
たくさんな映画がある今では、この映画は物足りなく感じると思う。でも、可愛くて悲しくて純粋なストーリーは見て損はないと思う。
子供の頃に見たかった、と思った映画だった。

鬼才ティム・バートン監督がハリウッドの大物俳優ジョニー・デップとタッグを組んだ1991年の映画『シザーハンズ』。

発明家によって生み出された両手がはさみのエドワード・シザーハンズ(ジョニー・デップ)。1人寂しく山の中の屋敷に住むエドワードでしたが、山を下り人間たちの住む町へとやってきます。

そこで出会ったキム(ウィノナ・ライダー)という女の子に恋をし、彼女もエドワードの優しさに惹かれていきます。

普通の人間とは違った姿を持つエドワードを町の人たちは受け入れてくれるのでしょうか?2人の恋の行方は?

本作はティム・バートン監督独特の世界観が楽しめるファンタジー映画です。

9.1度見たら忘れられないマスク【1996】

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ホラーは苦手だけど、これはよくできていて、さほど怖くないと聞いて観ました。殺人鬼が登場するしグロいシーンもあるけど、おどろおどろしさや、まとわりつくような湿っぽさがないので、確かに怖さはあまり感じませんでした。登場人物のほとんどがティーンズ、重い怨念に満ちたセリフが無い、映像が内容に似合わず明るめ、犯人が殺人鬼らしからぬドジなことなどがそう感じる理由だと思います。最初の入り方、つかみは巧いですね。冒頭のあの数分で一気に緊張感を煽られましたが、ホラー耐性が高くない私でも最後まで観ることができたし早いテンポで話が進むので、比較的観やすい作品だと思います。ただ、ホラーにコメディ要素ってどうなんでしょ?ホラーは疎いのでよく知らないんですが、『コメディホラー』みたいなジャンルの作品って結構あるんでしょうか。あと、動機が作中で語られていますが、殺人鬼の動機としては薄弱に感じました。でも、近年ニュースで『誰でもいいから殺してみたかった』とか『ムシャクシャしたのでやった』とかいう信じがたい動機の事件が現実に起こっているのを垣間見るにつれ、そんなに無茶な設定でもないか、と思ったりもしました。事実は小説よりも奇なり。現実世界は映画よりも怖い⁉︎

90年代を代表するホラー映画『スクリーム』。劇場で観て、思わず叫んでしまったなんて人もいるのではないでしょうか。

高校生のシドニー・プレスコット(ネーブ・キャンベル)は1年前に母親を殺されるという悲しい過去を持っています。そんな彼女のもとに1本の電話が。電話と共にシドニーの前に現れたのはマスクを被った殺人鬼でした。

間一髪のところで恋人ビリー(スキート・ウールリッチ)がやってきて難を逃れた彼女でしたが、その後も彼女の前には何度も殺人鬼が姿を現します。

殺人鬼の正体とは…。そしてその本当の目的とは。最後まで目が離せません!

10.あのターミネーターが帰ってくる【1991】

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ジェームズ・キャメロンに「2」を作らせたら最強と呼ばれた時代。
T-1000が、鉄格子をウニュ〜ってすり抜け、銃だけが引っ掛るシーン。
上映当時はそれだけで「CGってすごい!!」って騒がれていました。

リンダ・ハミルトンの筋肉。逞しさ。
今はいぶし銀のロバート・パトリックの走り方。
今は堕ちてしまっている元アイドル、エドワード・ファーロングの涙。
ダイソンの死のカッコ良さ。
T-800シュワルツェネッガーの
「I’ll be back」
何度観ても飽きない、パーフェクトな映画。

1984年に制作された映画の続編である『ターミネーター2』は1991年に公開されました。

ジェームス・キャメロン監督がメガホンをとり、前作同様アーノルド・シュワルツェネッガー主演で制作された本作は日本でも興行収入100億円を突破した大ヒット作。

未来の人類生存のカギを握るサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)とその息子ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を守るため、未来から送り込まれてきたターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)。

しかし、未来から送り込まれてきたのは1体だけではありませんでした。T-1000(ロバート・パトリック)と呼ばれる未来の最新技術を駆使して作られたターミネーターがサラとジョンの命を狙って未来からやってきます。

2人は生き残り、未来へ希望をつなげるのでしょうか?

11.エドワード・ノートンとブラッド・ピットのダブル主演【1999】

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「どん底を知ったら何も恐れるものはない」
そんなことを感じた。

ブラッド・ピットの言葉は他にも印象的だった。
男らしい発言ばかりで、見終わって少し経った今でも鮮明に台詞、情景が思い出せる。
「職業が良ければすごいやつなのか!?」
「モノに依存しすぎている」
「抗うな、流れに身を任せろ」
などなど、本当にかっこいい。

大好きな映画がまたひとつ増えた。

デヴィッド・フィンチャーがメガホンをとり、エドワード・ノートン、ブラッド・ピットという大物俳優がダブル主演を果たした1999年の映画『ファイト・クラブ』。

ノートン演じる僕は、物欲には満たされているごく普通の会社員です。ただ1つの悩みは不眠症であること。そんな僕が出張帰りの飛行機の中でタイラー・ダーデンと出会うことで、僕の人生は一変します。

僕とタイラーはファイトクラブと呼ばれる1対1での本気の殴り合いをする場を作り、クラブは次第に多くの男たちを引き付ける場となっていくのです。

僕は不眠から解放されますが、次第にタイラーの行動に不信感を覚えます。そして物語は思わぬ方向へ。誰も想像もしなかったような結末は圧巻です。

12.スリラー映画の金字塔【1991】

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監督 ジョナサン・デミ
脚本 テッド・タリー(脚色)
原作 トマス・ハリス

1991年公開

今まで観たサスペンスホラーの中でも特に面白い!役作りと世界観あっての面白さ。
最後の家を訪ねる時の演出も予想はつく内容だが面白かったし、何よりあの終わり方はベストだった。
やはりサイコホラーに絶対必要なのは、
「主人公よりも先に観てる側が異変や真実に気づく。」これが絶対的な鉄則で、ハラハラ感が生まれると再認識できた。

これまで製作されたスリラー映画の中でも代表的な作品である1991年の映画『羊たちの沈黙』。トマス・ハリスの小説を原作に描かれた本作は、公開から15年以上たった今なお映画ファンを魅了しています。

アメリカ各地で若い女性が皮膚を剥がされ殺害されるという残虐な殺人事件が頻発。FBIで実習を行っているクラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)は、犯人バッファロー・ビル(テッド・レヴィン)を追うため、囚人であり元精神科医のハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)のもとを訪れ協力を依頼します。

クラリスはレクターの力を借り、殺人鬼を捕まえることができるのでしょうか。そしてレクターの思惑とは。

13.恐竜を再生するのは人間のエゴか【1993】

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恐竜映画の金字塔。全ての男の子をワクワクさせた作品だと思います。
まず、現代に科学の力で甦った恐竜たちがCGやアニマトロニクスで描かれており、今みても見劣りしないくらいのリアリティーがあります。大迫力の恐竜と手に汗握る冒険ストーリーが堪らない一本です。ラストのティラノサウルスがビジターセンターで吠えるシーンなんかは一番のお気に入りです。また、それぞれの恐竜がモンスターでなく動物として描かれていて、ファンタジーでなくSF作品としての立ち位置をもっているところが好感が持てます。

そして、音楽が素晴らしいことをここに付け加えておく必要があります。あの音楽は実に気持ちが高ぶるものです。ジョン・ウィリアムズはやはり天才でしょう。

恐竜映画と聞いてこの映画を思い出さない人はいないと言ってもいいほど有名な1993年の映画『ジュラシック・パーク』。

億万長者ジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)は、小さい頃からの夢である恐竜パーク(ジュラシック・パーク)の開発を進めています。

専門家として招待された考古学者アラン・グラント博士(サム・ニール)たちは、ジュラシック・パーク内のリアルに再生された恐竜たちに感嘆するも、専門家としてパークを一般人に開放するのは危険があると反対。

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そんな中、エンジニアであるデニス・ネドリー(ウェイン・ナイト)が金儲けのために恐竜の胚を盗んだことで、パーク内の警備が破壊。安全に飼育されていたはずの恐竜たちがその本能をむき出しに人間に襲い掛かります。

『ジュラシック・パーク』はシリーズ化され現在までに4作品が製作されました。

14.無実の男の人生はどこへ【1994】

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言わずもがなの名作。

初めて観た時より今回観た時の方がよかった。
初めて観た数十年前には感じなかった感動というか爽快感が残った。

ビールのシーン。
アンディがにやけながら見つめるシーンはこちらまでにやけてしまう。

まだ残っていた仲間たちが今後繋がっていき、目的を達成出来たらいいなぁと思う。

うまく言えないけど、いい映画だ。

1994年に公開された『ショーシャンクの空に』は、アカデミー賞に7部門ノミネートされた名作です。

無実の罪でショーシャンク刑務所に送られてきたアンドリュー・”アンディ”・デュフレーン(ティム・ロビンス)。終身刑という重い罪を背負い刑務所の中でもなかなか馴染めずにいるアンディでしたが、エリス・ボイド・”レッド”・レディング(モーガン・フリーマン)という囚人、そしてその仲間たちには次第に心を開いていきます。

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出典: www.ifc.com

もともと頭脳明晰で刑務所に入る前は銀行の副頭取として働いていたアンディは、サミュエル・ノートン刑務所長(ボブ・ガントン)の資産運用を助けたことで一目置かれる存在に。さらに所長らの不正に加担することとなります。

真犯人を知るという囚人に出会ったことで、彼の運命は音を立てて動き始めるのです。しかし、そんな彼の前には刑務所という大きな壁が…。

15.おもちゃたちは私たちを見ている【1996】

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最初に観た時、発想の面白さにpositivな衝撃を受けたっけ。何度も観ている大好きなアニメです。観るたびに子供の頃に遊んだおもちゃのことを思い出しては甘酸っぱい気持ちになります。おもちゃに限らず身の周りのもの1つ1つが愛おしくなってしまう。これ1つで充分完成度の高い作品だけど1,2,3と3つとも観ることをお勧めします。3作とも素晴らしいけどその中でも3が別格。ただ、この第1作目が生まれたからこそ3も出来たわけで、そう考えると1もまた感慨深い。キャラの中ではやっぱりウッディが好きだけど、ポテトヘッドやスリンキーも愛敬のある顔に惹かれてしまう。

1996年に公開され、20年という歳月を経ても色あせないディズニーピクサーの名作『トイ・ストーリー』。

主役のカウボーイのおもちゃウッディーの声をトム・ハンクスが、そして最新のおもちゃであるバズ・ライトイヤーをティム・アレンが担当したことでも話題となりました。

カウボーイのおもちゃであるウッディーは持ち主アンディー・デイビス(ジョン・モリス)の1番のお気に入りのおもちゃであり、おもちゃたちのリーダー的存在でした。

そんなウッディたちのもとへ新しいおもちゃバズがやってきます。バズは自分がおもちゃだとは思っておらず、自分がスペース・レンジャーだと信じて疑いません。

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アンディーはバズに夢中になり、ウッディーはアンディーに再び遊んでもらおうとバズを追い出す計画を立てるのです。

しかし、計画は失敗。ウッディーとバズはアンディの家の隣に住むおもちゃ壊しのシド・フィリップス(エリック・フォン・デットン)の手の中に。

2人は無事にアンディーの元へと帰れるのでしょうか?

16.革新的SFアクション映画【1999】

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これを観たときは衝撃を受けた。ストーリーには独特な世界観を持ち、撮り方も斬新。
まさに今までにない新しい種類の映画が出てきたと思った。
映画館で観たときは、銃撃戦のシーンの映像と音楽が格好良すぎて鳥肌立った。何しろ、最後まで引き込まれた。
一点、”えっ!?”と驚かされたのは、あの有名な弾丸を避けるシーン。CMでは分からなかったけど、あれまさか避けきれずに足に被弾するイマイチなシーンなんだよね…。
続編はダメダメだけど、これは文句無しに星5つ。

キアヌ・リーブス主演で製作された1999年のSF映画『マトリックス』は、物語の中に宗教や哲学そして神話などが描かれています。

キアヌ演じるネオ(トーマス・A・アンダーソン)はプログラマーであり天才ハッカーでもあるという役柄です。そんな彼はある日、不思議なメールを受け取ると共に今自分が生きている世界は仮想のものであると知ります。

現実の世界で生きることを選択したネオでしたが、目が覚めるとそこはコンピューターが人間を支配している世界でした。

天才ハッカーとしての才能を見出された彼は、人類をコンピューターから守るために戦うことを決意します。

17.戦地へと赴いた青年たちの心を描いた映画【1998】

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ヒーローのいない戦争映画。兵士だってビビるに決まってるよ。ただの人間ですから。

20年という年月を経て再び映画監督にカムバックしたテレンス・マリック復帰作が、1998年の映画『シン・レッド・ライン』でした。

多くの戦争映画がアクションシーンに力を入れていますが、本作では1人の青年の視点から舞台となった太平洋戦争の激戦区となったガダルカナル島の自然やそこに住む人たち、そして国に残してきた家族への思いが描かれています。

the thin red line

1942年、ウィット2等兵(ジム・カヴィーゼル)やウェルシュ曹長(ショーン・ペン)たちはガダルカナル島を占拠している日本軍が島で基地を建設しているという情報を得て、その計画を阻止するため上陸します。

高台に占拠している日本軍を制圧しようと試みるウェルシュ曹長たちでしたが、戦況は激しくなるばかり。それでも作戦は変更されることなく仲間たちは次々に倒れていきます。戦争の悲惨さを目の当たりにしたウェルシュたちの運命はいかに。

18.人を信じ、自分を信じることを学ぶ【1997】

Yukari__Nakao
最高の映画でした。

名言もたくさんあり
愛していたなら、癖させも愛おしかった。
とか。

ランボー教授の苦悩、チャッキーたちの
本当の友情。
ショーンの寂しさ。

本当によく描かれていて、
素晴らしかったです。

なにかにぶつかった時に
また見たい映画です。

当時ほとんど無名であったマット・デイモンの演技力が光る1997年の映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』。今は亡き名優ロビン・ウィリアムズも出演しています。

天才的な頭脳を持ちながら、悪い仲間とつるんでは暴力に明け暮れるウィル・ハンティング(マット・デイモン)。妻を亡くし生きる目的を見失った心理学講師ショーン・マグワイア(ロビン・ウィリアムズ)。最初はお互い反発していた2人でしたが、互いの心の傷を知るうちに揺るぎない関係を築いていきます。

劇場で観て思わず涙してしまった人も少なくないはず!

19.最後まで展開がわからない【1996】

SmorkinJPS
私の一番好きな、どんでん返し系映画。
2周目、3周目でも楽しめる。
むしろ2周目以降の方が、個人的には楽しかったです。

5人の適度なキャラ立ち具合がめちゃくちゃちょうど良い。
これでもかってくらい張り巡らされた伏線の回収も完璧。
中盤出てくるの悪役がかなり胡散臭いけれど、
それすらもエンディングでバッチリ納得させてくれます。

とにかく安心して観れる映画。
絶対観るべき。

105分という映画の中で、巧みなストーリーを描きアカデミー脚本賞を受賞した1996年の映画『ユージュアル・サスペクツ』。

元刑事のディーン・キートン(ガブリエル・バーン)、詐欺師のヴァーバル・キント(ケヴィン・スペイシー)ら5人は強盗事件の参考人として連行されます。釈放された5人でしたが、その後宝石強盗を成功。しかし、盗みだしたものはなぜか宝石ではなく麻薬だったのです。

unusual suspects

真相を探る5人はこの事件に伝説的ギャングであるカイザー・ソゼという人物が関わっていることを知ります。

一体カイザー・ソゼとは何者なのか?目的は何だったのか?数秒たりとも見逃せないサスペンス映画です。

20.トム・ハンクス主演の戦争映画【1998】

Hirofumi_Nakajima
ノルマンディー上陸作戦のシーンは圧巻。捕虜を殺すか逃がすか迫られるシーンもアクションはないが、一人一人の感情のせめぎあいがリアル。逃がした捕虜に主人公が殺されたり、背広組の現場軽視な指示に疑問を抱いたりと、様々な皮肉と共感とスリルを味わえる。

トム・ハンクス主演の1998年の映画『プライベート・ライアン』。

ジョン・H・ミラー大尉(トム・ハンクス)率いる第2レンジャー大隊C中隊は、ドーバー海峡を渡りノルマンディー海峡へ向かい、そこでジェームズ・フランシス・ライアン1等兵(マット・デイモン)を探し出し本国へ送還するというミッションを言い渡されます。

saving private ryan

実はライアンには3人の兄弟がおり、3人すべてが戦死したことが確認された為、たった1人残ったライアンだけは本国に帰国させるという命が上層部から下ったのでした。

戦火が激しさを増す一方で、ミラー大尉を筆頭に8人の小隊が結成されライアンを探すミッションが遂行されます。

果たして小隊は無事にライアンを見つけ出し、アメリカへと帰国させることができるのでしょうか。

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