2016年11月8日更新 2,524view

【次は2017年1月】恐怖!13日の金曜日の映画12選

次回の13日の金曜日が2017年の1月にやってきます。ホラー映画好きな人にも、13日の金曜日に見るのはちょっと怖いけど..というあなたにもピッタリのジェイソン映画シリーズ12選をご紹介します。

1.これぞ13日の金曜日映画【1980】

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洋画ホラーの王者ジェイソンが登場する記念すべき第一作目です。
まだ、この時点ではホッケーマスクは着用していません。そして、何より殺人鬼の正体がジェイソンではなく母親のパメラ・ボーヒーズであるのです。ですから『スクリーム』ゴーストフェイスが「13日の金曜日の犯人だれでしょう?」という引っかけ問題にはジェイソンではなく彼の母親を答えましょう。
ジェイソン自身はといえばラストシーンに登場します。このシーンが個人的には本作で一番の名シーンです。殺人鬼と化したジェイソン母を倒し、安心しきった穏やかな湖畔のシーンで突然あれほどにも強烈なラストシーンに叩き込まれるという、実にショッキングなシーンでした。

ショーン・S・カニンガムが監督をつとめた1980年の映画『13日の金曜日』はクラシックホラー映画の代表作であり、13日の金曜日映画シリーズの記念すべき第1作目の作品です。

不可解な事件が頻発し閉鎖せざるを得なくなったクリスタル・レイクのキャンプ場。キャンプ場が再開されることとなり、新しい従業員たちが再び集まります。その時の彼らは殺人鬼ジェイソンが潜んでいるとは知る由もありませんでした。

2.大ヒット作の第二弾【1981】

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ついに出てきたジェイソン。出だしがまさかの復習した所からのスタート。一作目と同じようなカット割りで怖かった。最後の窓越しに追いかけて来る所が一番ハラハラした。

前作1980年の映画から5年後が舞台となっている1981年の『13日の金曜日 PART2』。もともとは続編を制作する予定ではなかったという13日の金曜日映画ですが、前作の大ヒットもあり続編が制作されました。

多くの犠牲者をだしたクリスタル・レイクでの殺人事件から5年。殺人鬼が逮捕されクリスタル・レイクのキャンプ場も再開され再び従業員たちが集められました。

従業員の中の1人がクリスタル・レイクにまつわる都市伝説(キャンプ場で溺れてそのまま行方不明になっている少年=ジェイソン)を話したその日の夜、あの殺人鬼ジェイソン(ウォーリントン・ジレット/スティーヴ・ダッシュ)が従業員たちの前に再び現れるのです。

3.傷を負っていてもジェイソンはやってくる【1982】

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ホッケーマスクは今回から。おふざけ君を活かし冗談だと思わせる演出は昔だと良かったかもしれないが今はあまり活かされてないと思った。不死身のジェイソンは恐ろしいわざと顔を見せる所はふざけが入って雑にさせるようだと思った。

1982年、スティーヴ・マイナーが監督をつとめたシリーズ第3作品目『13日の金曜日 PART3』。

前作で負傷したジェイソン(リチャード・ブルッカー)は洋服を求めてとあるお店に入ると、その店のオーナー夫妻を殺害してしまいます。

キャンプ場を訪れていたクリス(ダナ・キンメル)たちは、まさか自分たちのすぐ近くに殺人鬼が潜んでいるとは知る由もありません。果たしてクリスたちの運命は…。

4.13日の金曜日 完結編【1984】

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徐々に正体を現すジェイソンがレベルアップして怖い。だが、子役のトミー役が一番印象的で怖かった。ラストシーンでのジェイソン対して斬り刻む。

ジョセフ・ジトーが監督をつとめバーニー・コーエンが脚本を担当した1984年の映画『13日の金曜日 完結編』。

前作1982年の映画『13日の金曜日 PART3』で死んだと思われ遺体安置所に運ばれたジェイソン(テッド・ホワイト)。しかし彼は死んではいませんでした。

13日の金曜日-完結編

息を吹き返した殺人鬼は、引き付けられるようにクリスタル・レイクへと戻り、キャンプ場に訪れていた人たちを襲い始めます。完結編となっていますがもちろんこれで完結するはずもなく、その後も続編や単独した13日金曜日映画が制作されています。

5.ジェイソンからはそう簡単には逃げられない【1985】

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過去のトラウマを引きずりながら精神病院を転々とする青年トミー。繋がりが面白く、夢や幻覚としてジェイソンが出て来る所が何とも不気味。面白かったです。

1985年に公開された映画『新・13日の金曜日』はダニー・スタインマンが監督をつとめています。

人々を恐怖に陥れた殺人鬼ジェイソン(トム・モーガ)に母親を殺されたトミー・ジャーヴィス(コリー・フェルドマン/ジョン・シェパード)は、なんとかジェイソンを倒すことに成功します。

しかし、殺人鬼との死闘はトミーに精神的なダメージを与え青年となった彼は今でもジェイソンの影に怯えて暮らしています。そんなトミーが滞在していた精神病院で殺人事件が発生。その翌日から彼の周りであの男の犯行とよく似た殺人事件が頻発するのでした。

6.これぞ不死身のジェイソン!【1986】

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トミーのせいでジェイソン復活。初めて3人まとめて殺す所があった。鏡に押し付ける所はターミネーター2の液体金属を思い出す。ショットガンで撃たれた後の効果音とともに何度も起き上がるジェイソンが印象的でした。

1986年の映画『13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!』では、これまでの13日の金曜日映画とは違いアクションシーンやカーチェイスのシーンなどが織り込まれています。

クリスタル・レイクは名前をグリーン・フォーレストと変えジェイソン(C・J・グレアム)の起こした事件と決別しようとしていました。死闘を生き抜いたトミー(トム・マシューズ)でしたが、死んでもなお付きまとうジェイソンの幻覚は収まることを知りません。

彼は影から決別するためにも、ジェイソンの遺体を燃やすことを計画します。墓地を掘り返し火葬しようと試みるトミーでしたが、突然の落雷で殺人鬼が生き返ってしまうのでした。

7.超能力でジェイソンは倒せるのか?!【1988】

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ジェイソンVSキャリー(笑)

ジェイソンが超能力者の女の子にボコボコにされてたけど・・・能力者は卑怯だよ(笑)

ジェイソンの頭が能力で潰され、ホッケーマスクが壊れ素顔を公開しちゃったけど

顔はバタリアンのようなただのゾンビで全然怖くない!弱そう(笑)

やっぱジェイソンはマスクあってジェイソンだな!

7作目となる1988年の映画『13日の金曜日 PART7 新しい恐怖』は、ジョン・カール・ビュークラー監督で制作されました。

少女ティナ(ジェニファー・バンコ)はアルコール依存症の父親が母親に暴力を振るう姿を見て、自身の超能力で父親を殺してクリスタル・レイクの底に沈めてしまいます。

10年後、父親の死を乗り越えられないティナ(ラー・パーク・リンカーン)は、クリスタル・レイクの地を訪れ父親が戻ってきてくれたらと願うのでした。しかしそんな彼女の持つ超能力で蘇ったのは、父親ではなくジェイソン(ケイン・ホッダー)だったのです。

8.大都市N.Y.へジェイソンがやってくる【1989】

Pit7775Pit
田舎者ジェイソン、都会へ
冒頭のNYの街並みからの裏の汚い世界が印象的です。ネズミにヤク。気持ち悪いが数カットですぐにわかる。
NYに行くまでで4分の3終わってたのでもっとNY中心でも良かったと思います。
例えばプレデター2のように。
ツッコミ所は満載ですが原点に戻る所が良かったです。過去を思い出す所と車で突っ込むスローは個人的にイマイチでした。

あの殺人鬼がニューヨーク、マンハッタンに登場!タイトルだけで、どんな映画なんだろうと思わずにはいられませんよね。

前作『13日の金曜日 PART7 新しい恐怖』(1988)でクリスタル・レイクの底に沈められたかのように思われたジェイソン。しかし、あの殺人鬼がそんなに簡単には死ぬわけがありません。

クリスタル・レイクの底に沈められてい彼はキャンプ場を訪れていた人の船に感電し、クリスタル・レイクの底から蘇ります。そしてニューヨーク行きの豪華客船に潜入したジェイソンは乗客を皆殺しにし、ニューヨークへとたどり着くのでした。

9.ついにジェイソン最後の日がやってくる?【1993】

Pit7775Pit
復活の仕方や短剣など遊び過ぎだと感じたが中盤めっちゃ面白かった。ターミネーターを意識し過ぎな気がしますが笑
物語展開も良かったです。誰に化けているかわからない所や言っても信じてもらえない所、身体の移り変わりはパラサイトみたいでしたが気持ち悪くて好きです。最後の最後でジェイソン登場も良かったです。

1993年に公開された映画『13日の金曜日 ジェイソンの命日』。前作である1989年の映画『13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ』とのストーリー上の繋がりは全くなく、単独した異なる映画となっています。

クリスタル・レイクを訪れていた女性を襲ったのはもちろんジェイソン(ケイン・ホッダー)でした。可哀そうに、この女性も彼の餌食になってしまうのか…と思われましたが、実はこれは殺人鬼を仕留めるための罠だったのです。

13日の金曜日ジェイソンの命日

何度殺されても生き返るジェイソン。そんなことが可能な殺人鬼を調べるために彼の遺体の欠片を調べる研究員たちでしたが、なんと心臓は動き続け、血のつながりのある肉体を求めていることが判明するのです。

肉体を失ったジェイソンが求めるのは、血のつながりを持つキンブル一家。果たしてキンブル一家の運命は…。

10.ジェイソンは未来にも存在する【2002】

Pit7775Pit
もう内容がエイリアンシリーズと一緒。アンドロイド出てくるし、宇宙だし、しつこいし笑
ゲーム感覚でのカット割は良かったです。これもエイリアンですが。アンドロイドにジェイソンがボコボコにされる所は盛り上がった。

2002年に公開された『ジェイソンX 13日の金曜日』はジェームズ・アイザック監督、トッド・ファーマー脚本で制作されました。

舞台は近未来。多くの人々を殺害した人類最悪の殺人鬼ジェイソン(ケイン・ホッダー)はとある研究所に捕らわれ科学者であるローワン(レクサ・ドイグ)と共に冷凍状態となっています。

それから400年の月日がたち、すでに人の姿すらないほど荒れた地球にやってきた宇宙船に発見される2人。ジェイソンが宇宙船の中で解凍され息を吹き返したことを知ったローワンは、彼が殺人鬼であることを伝えようとしますが…。

11.2大凶悪殺人鬼が夢の共演【2003】

Pit7775Pit
むっちゃ面白い。シリーズを通して観るとさらに面白い。決して交わることのない怪物がただの戦いでなくそれぞれの決まりの場所で武器を用いて戦う。突っ込み所がそんなになく、普通に楽しめました。

1984年の映画『エルム街の悪夢』に登場する殺人鬼フレディ・クルーガーがジェイソンと戦うという異色のホラー映画が2003年の映画『フレディVSジェイソン』。

フレディ・クルーガー(ロバート・イングランド)が夢の中で人々を惨殺するという悪夢が起きてから10年の月日がたった現在。フレディが人々の夢の中に現れることもなくなり、町は平穏を取り戻し彼の名を覚えている人はほとんどいなくなりました。

人々の記憶から消されつつあるフレディは、ジェイソン(ケン・カージンガー)を操り自分の名で再び人々を恐怖へ陥れようと計画します。計画はうまくいったかように思えましたが、ジェイソンはフレディが思った以上に殺人を楽しんでおり…。

12.オリジナル13日の金曜日のリメイク映画【2009】

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行方不明になった妹を探してクリスタル・レイクに向かう青年クレイ。仲間とともに湖畔の別荘にやって来たジェンナは、彼に協力して湖の周囲を探る。その時、ホッケーマスクをした大男が彼らの行動を秘かに監視していた…。

本作は2003年の映画『テキサス・チェーンソー』を制作したマーカス・ニスペルが監督を務め、1980年の映画『13日の金曜日』をリメイクした作品です。

オリジナルの『13日の金曜日』から約20年がたったニュージャージー州のクリスタル・レイクが舞台。殺人鬼であった自身の母親パメラ・ボーヒーズ(ナナ・ヴィジター)を亡くしたジェイソン・ボーヒーズ(デレク・ミアーズ)は、母親と同じ道を選んでいました。その道とはもちろん殺人鬼となること。クリスタル・レイクを訪れる人々を血まみれの恐怖へと陥れていきます。

この記事はこちらの特集に含まれています。

絶望的恐怖。ホラー映画特集
参考URL
whatculture.com
collider.com

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