2016年11月15日更新 1,144view

映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ (原題)』ストーリー・登場キャラなど情報まとめ【ソニックがCGアニメで映画化!】

90年代以降世界を席巻した人気ゲームが映画になって帰ってくる?世界で最も愛されているハリネズミ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の物語が、CGと実写を混ぜた形で映画化されることが決定しました。今の時点でわかっている情報をまとめてご紹介します!

「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が待望の映画化

世界で最もよく知られたビデオゲーム・キャラクターのひとり「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が映画化されることが発表されました!

1991年にセガグループから発表されてから、ゲームにとどまらず、アニメシリーズやコミックにもたびたび登場してきたソニック。しかし今まで映画化されたことはありませんでした。しかし2018年、ついに銀幕上を駆け回るソニックの姿が見られそうです。

この記事では映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ(原題)』について、ソニックって何者?という方から、その名を聞いただけで懐かしさのあまり涙が溢れる方まで、すべての人に合わせた情報をお送りします。

映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ(原題)』のストーリー

ソニック映画

映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の詳しいストーリーやあらすじはまだ発表されていません。しかしおそらく、これまでのソニック25年の歴史の中から厳選した物語が使われるでしょう。

様々な記事が予想するには、世界征服を企むドクター・エッグマンの野望を止めようと、ソニックとその仲間たちが奮闘する、というストーリーラインになる模様。また、ゲームのようにナックルズやテイルスが走り回り、アイテムを集める描写も出てくるのではないかと言われています。

近年残念ながら少し人気が落ちてきていますが、この映画をきっかけで再びスターダムに上がるのではと期待できそうです。

「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」って何者?

ソニック

ソニック・ザ・ヘッジホッグは、青いハリネズミ(英語でヘッジホッグ)のキャラクター。大きな赤いスニーカーが特徴で、なんと音速よりも早いスピードで走ることができるのです。誕生日は1991年6月23日に設定されています。

何をするにも自由で、冒険が大好き。広々とした場所で走り回ることが一番のお気に入りです。また、ロック・ミュージックやユーロビートといった早いテンポの音楽を好み、趣味はDJであると言われています。

ソニックのゲーム

誕生のきっかけは、セガグループが任天堂のマリオに対抗するキャラクターを作ろうとしたことにあります。この計画は大成功し、今やマリオと並んで世界を代表するビデオゲームキャラクターのひとりです。

1993年からは「ソニック・ザ・コミック」と言うタイトルで漫画も発売、またテレビシーリーズの放映も開始しました。ゲームの世界にとどまらず、様々な分野で愛されていることがわかります。

その他の登場キャラクターは?

ドクター・エッグマン

ドクター・エッグマン

おそらく映画の中でも鍵を握る役となるがこの悪役「ドクター・エッグマン」です。IQ300をも誇る頭脳の持ち主であり、発明が大得意。様々なメカやロボットを簡単に作り上げてしまいます。それを使って大嫌いなソニックを倒そうと奮闘。

夢は世界征服を果たして理想郷「エッグマンランド」を建設することで、ソニックはそれを止めるべく努力しています。この新作映画でも、2人の対決が軸になることとなりそうです。

ナックルズ・ザ・エキドゥナ

ナックルズ

ナックルズは赤いハリモグラをベースにしたキャラクターです。「ソニックの永遠のライバル」と自称していますが、むしろ喧嘩友達のような関係で、競い合いながらも最後には協力する、ということが多い模様。

とても真面目な性格で、空中に浮かぶ島「エンジェルアイランド」でマスターエメラルドを守る役割を果たしています。垂直な壁も難なく登ることができ、基本的には一匹狼として活動しているキャラクター。

欧米ではソニックを上回るほどの人気を持ったキャラクターなので、映画に登場することはほぼ間違いなさそうです。ソニックの味方となるか敵となるか、ドキドキですね。

マイルス”テイルス”パウアー

テイルズ

黄色いキツネのキャラクターのマイルスは、尻尾が二本あることから「テイルス」と呼ばれることが多い存在です。ソニックに強い憧れを抱いており、自分も彼のようにカッコよくなりたいと願っている、かわいい弟分です。

ソニックが超高速で走ることができるのに対し、テイルスは持久力があり驚くほどの長距離を走ることができます。また若いながらも天才的な頭脳をもち、ドクター・エッグマンに劣らない発明能力でピンチを救ってくれる存在です。

映画にも登場間違いなしのテイルス。その可愛さに癒されそうですね。

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ(原題)』の制作者は?

2016 Los Angeles Film Festival – Coffee Talks: Directors

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ(原題)』の制作は、『デッドプール』で有名なティム・ミラー(写真)、監督は『かいじゅうたちのいるところ』のジェフ・フォウラーに決定したことが発表されています。

ミラーとフォウラーは長年共に仕事をしてきた関係で、今回もタッグを組みます。2人は共に制作した『プレーリードッグは骨折り損』で2005年にアカデミー短編アニメーション賞にノミネートされたこともあり、CGアニメーションはお手の物です。

ミラーはまた脚本も務める予定です。このプロジェクトについて彼は

ソニックの世界は(僕とフォウラーの)アニメーションでも経験を最大限に生かすのには最適だ。そうして僕たちはこの象徴的なキャラクターを、新たな次元に持っていきたいと思う。

と述べています。

気になる声優はどうなるの?

ベネディクト・カンバーバッチ

本作の声優に関しては、残念ながらまだ詳細は発表されていません。

噂では、あの人気俳優のベネディクト・カンバーバッチやトム・クルーズ、クリスチャン・ベールなどが候補に上がったという声も。これが果たして信頼できるのかはわかりませんが、気になるところではあります。

また、オリジナルのゲーム・テレビシリーズの声優が続投するのかどうかも注目したいポイント。現在の欧米版のソニックの声を務めるロジャー・クレイグ・スミスは以下のように語っています。

自分が映画版ソニックの声を演じる可能性は低いが、もし映画においてソニーのためにキャラクターを演じることができたら光栄だ
引用:imdb.com

もちろん日本企業も製作に参加!

MARZA

日本が誇る人気キャラクターの映画化ですから、日本企業ももちろん製作に参加します!セガ・サミーグループの一つである「マーザ・アニメーション・プラネット」が今作のタイトルを担当することが決定しています。CGアニメの作成に関わるかどうかは未定です。

マーザ側は、自社より実力派制作陣2名が映画に加わることを発表しています。日本人クリエイターの活躍にも期待ですね!

映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ (原題)』の公開はいつ?

ソニック

出典: popgeeks.net

セガの大人気キャラクターを主人公としたアニメーション映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ (原題)』の詳しい公開日は未定ですが、2018年になるだろうとの見通しです。

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