2016年11月19日更新 844view

『キングスマン』のタロン・エガートンについて知っておきたい10の事実

大ヒット映画『キングスマン』で主人公エグジーことゲイリー・アンウィンを演じたタロン・エガートン。すでに撮影が始まっている『キングスマン2』でも出演が決定している、注目度の高い彼について知っておきたい10の事実に迫ります!

タロン・エガートンのプロフィール

タロン・エガートン

タロン・エガートンは1989年11月10日生まれの27歳、イギリス・チェシャー州出身のウェールズ人の俳優。因みにタロンという名前は、母親による「タラン(Taran)」のミススペルであり、「タラン」とはウェールズ語で「雷」の意味です。

1.タロン・エガートンは英語の先生になっていたかも

タロン・エガートン『キングスマン』

俳優で演技に情熱を注ぐタロン・エガートンですが、もし俳優じゃなかったら先生になりたいのだそうです。

「僕は文学が好きだから、英語の先生になったつもりで遊んでいるんだ。僕は、素晴らしい英語の先生が世界を動かせると思う。」

2.最初に演じたのは女性役!?

タロン・エガートン『真夏の夜の夢 女性』

エガートンは15歳で舞台に立ち、最初に演じた役は『真夏の夜の夢』というシェイクスピアの喜劇に登場するフルートという女性。

初めて演じた役について彼は次のように語っています。

「初めて舞台で赤いドレスを着て、出ていったんだ。すごく緊張したんだけど、出ていくと同時に観客が笑っていたね。」

3.タロン・エガートンは色々な場所で育った

タロン・エガートン『故郷』

イギリスのチェシャー州のバーケンヘッド生まれ、その後イギリスのウィラルで過ごした後、12歳の時にウェールズへお引っ越し。

ウェールズではアングルシー島に住んでから、アベリストウィスで生活のこと。

因みにアングルシー島ではオーロラを見ることができます

タロン・エガートン『故郷』

アベリストウィスでは大西洋の絶景が一望出来ます

タロン・エガートン『故郷』

4.アニメ映画に出るかも!?

アニメ映画の『ヒックとドラゴン』や『ベイマックス』の大ファンというエガートン。過去に作品を鑑賞して表現や作り方を勉強していて、俳優になる前はアニメーション業界に行きたかったようです。

人間とドラゴンとの絆に心温まる!(2010)

タロン・エガートン『ヒックとドラゴン』

北の海にバークという島が有り、そこに住むバイキング一族は長年ドラゴンと戦っていました。鍛冶屋のヒックは立派なバイキングを目指している少年ヒックは、問題ばかり起こし、度々村を襲うドラゴンとの戦いで邪魔者扱いされる日々を送っています。

ある時ヒックは自ら発明した道具で最も強いドラゴン、ナイト・フューリーを捕まえることに成功。しかし怪我を負い飛べなくなったフューリーを殺すことができず、トゥースと名付け、再び飛べるように成るまで育てることにしました。

最初はお互いに警戒しつつも、次第にお互いに信頼し、距離を縮めて行きました。次第に人間達から注目される様になったヒックは、ドラゴンと人間と共に暮らすために奮闘し始めるのでした。

日本を舞台にしたディズニー映画(2014)

タロン・エガートン『ベイマックス』

未来都市サンフランソウキョウに住んでいる14歳のヒロ・ハマダは天才であるが故にその才能を非合法なロボット・ファイトに費やす怠惰な日常を送っていました。

見かねた兄のタダシは、自分の通う工科大学へ招待します。

ヒロはそこでタダシが開発したロボット「ベイマックス」やその友人たちが発明品に刺激を受け、工科大学へ飛び級で進学して、自分の夢を追いかけることを決意するのでした。

5.『キングスマン』に選ばれたときは

タロン・エガートン『キングスマン』

当時の彼の出演作は、イギリスのショートフィルム作品集『ポップ』とドラマ『ルイス警部』の2つのエピソードに出演しただけの駆け出しの新人でした。

6.役作りのためにたくさんの作品を観た!

タロン・エガートン『キングスマン』

彼はキングスマンの”エグジー”に成り切るため、イギリスのギャングを描いた『トップ・ボーイ』のようなドラマシリーズや『ハリー・ブラウン』、『イル・マノルズ』といった同じくギャング映画からヒントを得ていたようです。

7.スタントマン無しでスタントした!?

タロン・エガートン『キングスマン』

彼は何と『キングスマン』を体当たりで挑んだようです。

「ある所では機関銃が顔を殴り、タンク内での水中のシーンでは足を怪我してしまったんだ」
「しばらく本当の勝利者のように感じたよ」

8.実は犬が怖い?

タロン・エガートン『キングスマン』

タロン・エガートンは実は犬が怖いのだそう。何でも『キングスマン』での”パグ”でのシーンでスタッフが対応に苦労したらしいです。

9.GQにイングランドの最高の服を着た男性の一人に選ばれた

タロン・エガートン『GQ』

アメリカの男性ファッション雑誌「GQ」。本誌でタロン・エガートンがピックアップされたこともあります。ブルーカーペットにスーツ、そしてメガネ姿で存在感の有る英国紳士になってますね。

10.タロン・エガートンの活躍はまだまだこれから?

タロン・エガートン『キングスマン』

『キングスマン』で一躍注目度があがった彼でも、まだまだ世間に俳優として認められたワケでは有りません。

「これから先はどうなるか分からないけれども、暫くの間は変わらないと感じているよ。しばらくの間働いていないときは、故郷のウェールズで過ごしてられるね」

と彼は語りました。

『キングスマン』に登場し、一躍注目を集めた彼ですが、まだまだ世間の人々や他の俳優に称賛されているとは感じていないようです。

これからの彼の活躍に注目ですね!

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