2016年6月11日更新 855,561view

エロティシズムに浸かりたいなら。女性のためのおすすめ官能恋愛映画15選

女性の皆さんは、官能映画と呼ばれる作品をご覧になったことはあるでしょうか?「エロいのはちょっと…」「恥ずかしい」という意見もありますが女性の視点から見る官能映画は、男性とは違った解釈が出来る作品も多いのです。そこで今回は、女性の方に是非ご覧になっていただきたい官能映画の数々をご紹介したいと思います。洋画は大胆でミステリアスなタッチで描かれた作品が多いですが、邦画では内包されたエロティシズムを感じることが出来ると思います。

【1】知り合った男に仕込まれて、女の内側に潜む官能がゆっくりと目覚めていく

Satoko_Suzuki
多分今観ると、そんなに衝撃的ではないと思いますが。当時はもう、エロいな〜、っていう感想しか。

氷、蜂蜜、目隠しなど小道具を使ったベッドシーンにも注目!離婚したての女性と謎の男の危うい関係から目が離せません。

【2】殺人事件の容疑者の女と、尋問する刑事たち。次第に男たちは彼女の美貌に魅了されていく

Satoko_Suzuki
当時の大センセーショナルな「あのシーン」しか覚えてない、という、、、(^_^;)

元ロックスターの死から始まる官能的な物語。女が発売した小説はその事件とそっくりで…。

【3】巨万の富を得ていた事業家の、愛のない結婚。謎深き女性に引き込まれていく

blackwolfired
情熱的でエロティック。アントニオ・バンデラスが好きで観た。テレビで観たけど、他の方のような吹き替えが酷い、ということはなくいつもの声優さんでした。個人的には最後のオチがgood

余りに美しい女性と、身分を隠して結婚した大富豪。彼らの探り合いの日々が始まる。

【4】フランス占領下に置かれたインドシナで、少女はある富豪に見初められ…

Hoale
日本語タイトルで安い官能映画みたいな印象を受けて、嫌煙してたけど、中身はとても繊細で美しい作品だった。ベトナムを舞台に、フランス人だけど、フランスを知らない少女とフランス帰りの華僑の青年のロマンス。 かなり官能的なのは確かだけど、でもそれだけじゃない。少女の年に似合わない強くて、どこか悲しい眼差しが印象的。

なんとなく車に乗り込み、深く考えず身体を重ねる。誰にも知られることなく始まった愛人関係の行方は…。

【5】平凡な大学生と、脚の不自由な少女・ジョゼとの出会い。

yyuukkii0125
大好きな映画のひとつ。かなり昔に観たけど、最近もう一度観てみたらやっぱり大好きでした。とてもこころの描写が生々しくて、嫌味のないストーリー。
くるりのサントラがまたいいんです。

不思議な存在感を放つジョゼに引き込まれていく恒夫。生々しくも美しい世界が広がっていきます。

【6】セックスレスの夫婦と妻のストーカー。奇妙な三角関係が引き起こす歪んだ性愛

sekhisako
観るたび面白い

主人公は旦那と満たされないものを抱えつつもそれなりの生活を過ごしていた。そんな彼女にある男から盗撮された写真が届き…。

【7】女性同士の情熱的な愛を芸術的に描いた傑作

fmofmojimo
展開だけを見ればふつうの恋愛映画やけど、レズビアンということが少しややこしくなって、考えさせられる。
青色の使い方が効果的。だいたいどのシーンにも青が使われていて、他で目立つ色はほとんどないが、台詞に出てくるのはエマの髪の色と最後のワンピースだけ。
あんなに髪の毛ばさばさでほぼすっぴんなのに美人。
Keimiyazato
この内容で主人公が男女なら三時間は長く感じたはず 同性愛がアクセントになって見応えのある作品になっているのは確か、女優さんの本気の演技で緊張感が凄いです セーラー服百合族の山本奈津子と小田かおるにも負けていません。

カンヌ国際映画祭で主演女優2人が名誉あるパルム・ドールを獲得した映画としても評価の高い作品。ラブシーンの迫力が凄まじいです。

【8】女理髪師と結婚することを人生の目標にする男の物語

chinadress
完全なる変態亭主のおっぱいアングル
hitomisnotebook
非常に良い世界観である めちゃくちゃ好きな映画 誰かに依存する それが全てな世界観

絵画のような美しい画に魅せられる。官能的な空気があなたのツボを刺激します。

【9】文学的な台詞の応酬の中、昼ドラのような官能的な空気が流れ続ける。ただの変態映画ではない

Moto_Ishiduka
うーん、まさにカンヌの受賞にふさわしい奥深い一本。内容はタイトル通り、セックスと嘘とビデオテープからなる物語。精神科に通う妻、妻の妹と不倫する夫、外交的でセックスを愛する妹、インポで変わった性癖を持つ夫の旧友。登場人物はたったこの4人。単調でありながら、ディープな展開。エロスとは程遠いが決して下品でもサラサラでもない。
性とは?愛とは?セックスとは?を深く追求した引き込まれていく作品でした。
ちなみにかなりこの時代のファッション可愛かった(特に妹の服に注目していただきたい)
yohei
5、6年前に仕事もなく、暇で暇で映画を観まくっていた時に出会った作品ッス(^-^)/。最近、ふとまた見たくなってレンタルしました。

タイトル通りセックスを扱った作品ですがぜんぜんエロスを感じなくて、ミロのビーナスの丸出しのおっぱいを観ても性的興奮をえられないように、こいつが芸術かふむふむと納得するような映画でした。

文学的な一面も色濃くあるので、エロスを感じられるかはその人次第!

【10】エロティックなピアノレッスンの中、深いメッセージが観る者を虜にする

monoral_stereo
どんな激しいシーンでも静謐さが残るのはニュージーランドっていう土地のパワーなのか。ポストコロニアルの文脈がハッキリ出ているように感じました。あんたがレッスンされるのかよ!しかもレッスンってそういう意味かよ!って思わずつっこんでしまったよね。
Daichi_Yamada
あまりに大人の映画でびっくりした。ホリー・ハンターはコメディエンヌのイメージが強いが、しっかりとこういう役も出来るのだな。ハーベイ・カイテルはまた脱いでた。よく脱ぐよな。

女性監督ならではの視点で、絶妙な官能描写を描き出す。爽やかさを一切排除し、暗い雰囲気がエロスを増しています。

【11】若きCEOと大学生インターンの歪んだ愛。一度始めたら、もう引き返せない

EllyMimy
平凡な女子大生がある日若き大富豪と出会い、恋に落ちる…、と前半はまるでハーレクイン小説のような、女性がドキドキする展開。
しかし彼はある特殊な性的嗜好を持ち、それにより2人の関係が目まぐるしく変わっていきます。

私、この作品を一切知らず、予備知識なしでレンタルしました。
ちなみに劇場公開版ではなく、更に長いエクステンデット版がDVDに入っていたのでそちらを鑑賞しました。

調べたらかなり大ヒットしたイギリスの官能小説とのこと。
ハーレクインっぽいと思ったのも納得。
過激な描写がかなりありましたが、
2人の、互いにもどかしくも強く相手を求める姿や、男性が望む主従関係になれないからこそ苦悩する姿が印象的でした。

主演の2人は当時ほとんど無名(女性はメラニー・グリフィスとドン・ジョンソンの娘さん!)だったらしく、私も知りませんでした…が、絵的に美しいカップルで、
男性はかなり私好み(笑)で、セクシーフェロモン爆発!でした。

これは女性が観るのと男性が観るのとではだいぶ視点が違うかと思います。
私は、この映画好きです。
続編もあるらしいので、楽しみにしています。

SMを題材とした、美形2人によるいびつな愛を描いたラブ・ストーリー。官能小説原作で、続編も決定しています。

【12】男三兄弟の前に現れたのは、なんとも綺麗な家政婦だった。

Keimiyazato
中学生なんで内容よりそんなシーンにしか期待していないので内容はなんにも残っていません!何でもネットで見れる今の学生さんを羨ましくは思いません この程度のドキドキが健全!

73年イタリアの古典官能映画です。続編である『続 青い体験』とご一緒にお楽しみください。

【13】愛を求める全ての女性たちへ贈る、愛と激情の日々

Yuzukappa
誕生日まで最高にすきだったのに、
後半が、昼ドラっぽくて好きでない。
好きでなかっただけ。
ほんとうに美しい画面だった。
人生に希望あたえる、映画の真髄ですなこりゃ、
igagurichan
オサレな雑貨屋とかカフェによく張ってあったポスター。今はどうなのかな?ともかくそんなポップな雰囲気の映画だと思って観たらえらい目にあいます(検証、私)
ベティの愛が凄い。凄い。凄すぎる。ちょっとヤバい人だと分かっていても彼女から目が離せない。狂ってしまう程の愛って…99%の男性は逃げ出しそうな重い愛を受け入れたゾルグ。彼は幸せだったのだろうか…

一癖もふた癖もあるベティーの日常には、愛が溢れています。じんわりと余韻が残るラストに注目。

【14】長年連れ添った夫の浮気から、新たな人生が幕を開ける

夫を誘惑する娼婦を演じるエマニュエル・ベアールの妖艶な魅力っぷりのフランス映画です。壊れていく人生の中にも確かな光を感じることでしょう。

【15】性に自らを支配された、色情狂の女性の人生を描いたブラック・コメディ

ririri511
Vol1とvol2を続けて鑑賞。
鑑賞するのに物凄く体力必要です(笑)
過去からさかのぼってストーリーが始まるけど哲学的な部分が多く難しく考えると頭がおかしくなりそうなので頭を空っぽにして観るべきです(笑)
噂のセックスシーンは噂通りガチの本番ですが思ってたより少ない。
と力抜いて観てたらラスト辺りシャイア・ラブーフの本気のイチモツがドアップで来たんでビビりました(笑)
o325
過去を語りながら展開していく、知ってはいたけど当然過激なシーンも結構ありました。ただクスッと笑える場面が多くてよかったです。ふたりの語り口調や会話も知的で言葉選びもおもしろい!予想の斜め上行く作品でした。

自然やモノクロの落差が変な感覚でした(良いか悪いかは置いといて)
兎にも角にもvol.2に期待せざる得ない!!

過激な描写に思わず目を背けてしまう方もいらっしゃるかも?『ニンフォマニアック Vol.2』も併せてどうぞ。

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