2017年2月21日更新 95,716view

ファンタビに登場する可能性があるハリー・ポッターのキャラ15選

公開したばかりの最新映画、ハリー・ポッターシリーズのスピンオフ『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』!今回は公開以前に登場する可能性があるキャラクターをお届けします!実際にどのキャラクターが登場したかは映画を観てからのお楽しみです!

1.ドビー

ドビー

ドビーは『ハリー・ポッターと秘密の部屋』で初登場を果たした屋敷しもべ妖精という魔法生物。その愛くるしい姿から、登場と同時にハリー・ポッターシリーズには必要不可欠の存在となりました。

ドビーの年齢も、屋敷しもべ妖精の寿命も定かでは無いですが、ゴブリンと同じ様に長生きする種族という設定でも納得が出来ます。
また、マルフォイ家にて奴隷として長年過ごしたというドビーを今作でもし登場させるのであれば、どの様にしてストーリーに絡ませるのかも面白い見所です。

2.アルバス・ダンブルドア

アルバス・ダンブルドア

ハリー・ポッターシリーズにて、ホグワーツ魔法魔術学校の校長を務める偉大な魔法使いとして幾度となく登場したアルバス・ダンブルドア。1926年を舞台とした今作に登場すれば45歳のダンブルドアを見る事ができ、多くのファンからも登場が期待されてます。

今作の主人公、ニュート・スキャマンダーが逃げ出した魔法動物を探すにあたり、ダンブルドアに助言を求める可能性も高く、ストーリー的にも登場させやすいです。

また、ハリー・ポッターシリーズでは語られなかった魔法使いグリンデルバルドとの親交についても新たな事実を知る事になるかもしれません。

3.アバーフォース・ダンブルドア

アバーフォース・ダンブルドア

ハリー・ポッターシリーズでホッグス・ヘッドのバーテンダーとして登場した、アバーフォース・ダンブルドア。ホグワーツ魔法魔術学校の校長、アルバス・ダンブルドアの弟です。

兄とは違い、ハリー・ポッターシリーズにてアバーフォースの過去はあまり語られておりません。1884年産まれですので、ファンタビにも十分登場する可能性があります。今作にて登場が実現すれば、アバーフォースの謎に包まれた過去を知るとても良い機会です。

4.ゲラート・グリンデルバルド

ゲラート・グリンデルバルド

ハリー・ポッターの悪役、ヴォルデモートの次に強力と言われている闇の魔法使い、ゲラート・グリンデルバルド。ホグワーツ魔法魔術学校の校長、ダンブルドアの最大のライバルで決闘をした歴史もあります。

グリンデルバルドは1920年代に闇の魔法に目覚ており、今作の舞台は1926年であり、グリンデルバルドにとって正に全盛期。ファンタビシリーズにて、主人公ニュート・スキャマンダーに立ち向かう悪役となる可能性もあると多くのファンからも期待されています。

5.バチルダ・バグショット

バチルダ・バグショット

闇の魔法使い、ゲラート・グリンデルバルドの大叔母として知られるバチルダ・バグショット。ゴドリックの谷に住むバチルダは、ホグワーツ魔法魔術学校の校長、ダンブルドアの母親の友人でもあり、同校にて使用された教科書の著者でもあり、年齢的にも今作に登場する可能性は大いにあります。

ハリー・ポッターシリーズでの登場はハリー・ポッターと死の秘宝のみ。今作に登場すれば、バチルダについてもっと知ることが出来る良い機会です。

6.グレゴロビッチ

グレゴロビッチ

グレゴロビッチは『ハリー・ポッターと死の秘宝』にて初登場を果たした杖職人です。闇の魔法使いを含む多数の偉大な魔法使いの杖を作った事で知られてます。

年齢は定かでは無いですが、ニワトコの杖をゲラート・グリンデルバルドに盗まれた経験があり、1920年代は生きていたと考えられます。

ファンタビのストーリー的にも、様々な魔法使いと関わってきたグレゴロビッチを登場させる事が大いに可能であり、ファンからも期待をされております。

7.カスバート・ビンズ

Cuthbert Binns

カスバート・ビンズはホグワーツ魔法魔術学校にて魔法史を教える教員の一人。ハリー・ポッターシリーズの映画にこそ姿を現しませんが、本には多数出演。1970年代に眠りながら亡くなるも、幽霊となって起き上がり、そのまま授業を始めてしまった同学校内でただ一人の幽霊教員です。

今作の設定は1926年なので、まだまだ生きているであろうビンズ教授には登場する可能性は大いにあり、ハリー・ポッターシリーズを本で楽しんできた多くのファンから出演を希望されております。

8.グリップフック

グリップフック

グリップフックは、『ハリー・ポッターと賢者の石』に初登場し、初めてグリンゴッツ銀行を訪れたハリーを案内するゴブリンです。グリップフックの年齢は明らかにされていませんが、ゴブリンは長生きをすると考えられてます。

また、ファンタビにも新キャラのゴブリンが登場予定であり、ストーリー的にもそのゴブリンと何かしらの関わりを持たせ、若かりしグリップフックを登場させる事が可能であり、期待もされています。

9.フォークス

フォークス

フォークスは校長室にいる不死鳥であり、アルバス・ダンブルドアの良きパートナー。ハリー・ポッターシリーズにて様々な場面で活躍しました。

不死鳥なので長生きしていると予想が出来る事と、今作のタイトルが『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』で、主人公が魔法動物を扱う事からストーリー的にもフォークスが登場する事は大いに可能であり、ファンタビでも活躍する姿を見せてくれるかもしれません。

10.フィリウス・フリットウィック

フィリウス・フリットウィック

フリットウィック教授は、1970年代からホグワーツ魔法魔術学校にて呪文学を教え始めたゴブリンと人間のハーフ。年齢は明らかになってませんがゴブリンの血が入っている事から、1920年代も生きていた可能性が大いにあります。

1995年にはヴォルデモート卿 と戦うなどと多数の活躍もしているフリットウィック教授は間違いなく強力な魔法使い。ファンタビでも主人公を助ける役として登場するかもしれません。

11.エルファイアス・ドージ

ELPHIAS DOGE

エルファイアス・ドージはヴォルデモート陣営と立ち向かうべく結成された、”不死鳥の騎士団”なる組織をアルバス・ダンブルドアなどと共に初期メンバーとして所属。さらに、ダンブルドアとは幼い頃からの友人であり、一緒にホグワーツ魔法魔術学校にも通っていました。
さらに、ヴォルデモート陣営との第一期魔法戦争にも加わった事で知られてます。

今作のストーリーが繰り広げられる、1926年にはもちろん生きており、カメオ出演が期待されております。

12.ミュリエルおばさん

ミュリエルおばさん

ミュリエルおばさんは『ハリー・ポッターと死の秘宝』にて登場したロンの大おば。アルバス・ダンブルドアとは共にゴドリックの谷で育った幼馴染です。映画では名前を明かされませんが、ハリーにダンブルドアの昔話を語ってくれるおばさんとして登場しました。本ではしっかりと名前も紹介されております。

ファンタビが1926年を舞台としてますので、少なくともカメオ出演があり得ると多くのファンからも期待をされております。

13.ニコラス・フラメル

賢者の石

ニコラス・フラメルは賢者の石の製造に成功した有名な錬金術師。本にも映画にも登場こそはしておりませんが、『ハリー・ポッターと賢者の石』にて1330年産まれの665歳として名前だけ語られてます。現時点では、実際に会った事があるとわかっているのは共同研究者であるアルバス・ダンブルドアのみです。

賢者の石の力により長生きをしている為、ファンタビに登場する可能性が大いにあり、登場すればハリー・ポッターシリーズ全体を通して初めてお目にかかれる事になります。

14.トム・リドル

トム・リドル

トム・リドルは、歴代の闇の魔法使いの中で最も強力であるヴォルデモート卿の父親。実はヴォルデモートが誕生するのは、ファンタビのストーリーが繰り広げられる1926年の12月31日なのです。

今作にてヴォルデモート本人の登場は難しいですが、裕福な家庭の元に育った父親は、ロンドンからニューヨークに渡航する費用の心配が一切無く、登場の可能性は多いにあります。

15.ハリー・ポッターの親戚

ハリー・ポッター

ハリー・ポッターの遠い親戚、ポッター家の誰かがカメオ出演する可能性を否定する事は出来ません。ファンからの強い要望がある事は間違い無いですし、今作では原作を書いたJ・K・ローリング氏が脚本を務めておりますので、ファンサービスとしてポッター家の誰かを登場させてくれるのではないかとも予想されております。

ポッター家の血を引く人物が登場すれば、知られざる事実が明かされるかも知れないと、多くのファンも期待を寄せています。

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