2016年12月4日更新 280view

吉田羊のおすすめ出演映画7選

実力派女優として活躍する吉田羊。長く舞台女優として活動していたことから、映像作品の出演年数は短いものの、その実力は高く評価されています。そんな女優・吉田羊のオススメ映画作品をご紹介します。

年齢非公開の実力派女優・吉田羊!三谷幸喜との出会いが転機に!

吉田羊1

吉田羊(本名・吉田羊右子)は、2月3日生まれ、福岡県久留米市出身です。年齢は非公表です。1997年より、小劇場の舞台を中心に女優活動を開始。2001年には、演劇プロデュース集団「東京スウィカ」の旗揚げに参加するなど、長く舞台演劇に携わっていました。

2007年、現在のマネージャーでもある人物からスカウトされ、映像作品の世界に進出。フジテレビで放送された昼ドラ『愛の迷宮』でドラマデビューを果たしました。その後は、話題映画やドラマなど数多くの作品に出演。その演技力は高く評価されています。

俳優の中井貴一の目に留まり、三谷幸喜に紹介されたことが、役者としての転機になったと言われています。

1.吉田羊の映画デビュー作!【2009年】

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はらはらする展開。こういう不気味な世界観たまらない。
ayutaka
まぁまぁ面白い!

漫画を読んでると話が頭に入ってくるけど

読んでないと微妙かも・・・

2009年に公開された映画『20世紀少年 第2章 最後の希望』は、「20世紀少年シリーズ」の2作目となった作品です。同シリーズは、全3章に分けて制作されており、過去、現代、未来と3つの時代を舞台としています。第2章は21世紀が舞台で、過去に起きた出来事がさらなる展開をみせていきます。

全作通して監督を堤幸彦、主演を唐沢寿明が務めました。映画は、主人公・ケンヂとかつて共に少年時代を過ごしたオッチョやユキジ、ヨシツネなど多くの仲間達との再会や友情も描かれた作品となっています。そして吉田羊は、1作限りの出演者として、オッチョの元妻役を演じました。

2.結婚に失敗した長女役を演じた作品【2013年】

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鹿児島市の真砂商店街を舞台に父親違いの3姉妹を描く。

離婚危機、不倫騒動が起こすモヤモヤが徐々に晴れていく。
六月燈の風景、和菓子、商店街の人の人柄が清涼剤。

2013年に公開された映画『六月燈の三姉妹』。鹿児島の和菓子屋「とら屋」が舞台となり、店を営む夫婦とその娘たちの人間模様を描いた作品です。店や商店街の様子が、家族それぞれが持つ事情や悩みを交えながら描かれています。

吉田羊は、バツイチの長女・中園静江を演じました。とら屋を手伝いながら、経営不振に陥った店や商店街を盛り上げるために、家族とともに新作和菓子に挑みます。

3.大ヒットアニメの実写化作品!【2014年】

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清水崇監督作品。

この映画を見る前に、アニメをみていたらまた感想が違ったのかも知れないが、アニメをみていなかったので、すーっと世界に入り込むことができた。

でも、やっぱり現実じゃないだけあってどうしても飛ぶときに目がいっちゃうかなぁ?と思った。

アニメを実写化する際は、アニメファンにも納得して貰えるような作品作りは大変だと思う。

でも、ストーリー自体はジブリ感が出ていて個人的には好きだ。

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ジブリと同じようにポップな雰囲気かと思いきや、テーマは意外と重め。希望を抱いて見知らぬ街へ。味わう偏見の目と挫折。13歳の女の子が味わう人間のブラックさは見ていてしんどかったけれど、変わらぬ味方がちゃんといたから救われた。ファンタジーというより青春ドラマ。

2014年に公開された映画『魔女の宅急便』。人気ジブリアニメの原作にもなった作品の実写化とあって、映画公開前から多くの話題を集めました。この作品で吉田羊は、すみれ役を演じました。すみれは、クリーニング店を営む働き者の女性。主人公のキキに洗濯物を乾かす手伝いを頼んだことから、キキの存在を町に広めるきっかけを作った人物でもあります。

魔女のいない町で修行を始めたキキの奮闘と、町の人との関わりを描いた作品です。

4.北海道を舞台したヒューマン・ストーリー【2015年】

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こういう人間模様をテーマにしたストーリーは日頃忘れているいろんな大切な事を思い出させてくれる貴重な映画。石塀を作る事にたくさんの意味があった。夫婦愛、子供愛、隣人愛、あやまちや思いやり、死にゆく者と生まれてくる者、北海道美瑛の広大な自然など全てギュッと詰まっていて家族を持っている人には是非観てもらいたい。釣りバカシリーズの和気藹々も好きだけどこういう映画を撮る朝原監督って良いな。

2015年に公開された映画『愛を積むひと』は、様々な人間ドラマを描いたヒューマン作品です。残りの人生の過ごし方を変えた主人公の小林篤史と、妻の良子が北海道に移住することから物語は始まります。夫婦の思いが込められた石塀作り、妻の死など様々な出来事を通しながら人とのつながりを描いた感動作です。主人公夫婦を佐藤浩市と樋口可南子が演じ、監督は朝原雄三が務めました。

吉田羊は、北海道に暮らす上田美智子を演じました。頑固な夫を支えながら、1人娘でもある紗英を心配する母親の役柄は、物語を支える重要な存在です。

5.吉田羊の初主演映画作品【2016年】

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福山映画祭、黒木瞳監督舞台挨拶付きにて観賞。劇中で使用される楽曲が印象深く、主題歌が竹内まりやさんですが、木村佳乃さんが唄う「元気を出して」がとても良かった、嫌な女のはずなんですがちょっと憎めない? 吉田羊さんに釣られて泣かされます。

2016年に公開された映画『嫌な女』で、吉田羊は初の主演を果たしました。女優・木村佳乃とのW主演であり、黒木瞳初監督作であることも話題となった作品です。性格と立場の違う2人の女性を主人公に、女の生き様や本音などが描かれます。

吉田羊は、真面目な堅物弁護士・石田徹子に扮しました。一流大学に入学し、司法試験はストレート合格、そして結婚と順調な人生を送ってきた徹子。しかし、そんな人生とは裏腹に冷たくみられる性格から、仕事や友人関係で足りない部分があるという役柄です。

6.写真週刊誌の副編集長役を熱演【2016年】

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起承転結後、また転結。二時間の使い方が完璧。見応え抜群。最高。二階堂ふみ、リリーフランキー、恐るべし。見て絶対に損はしないです。
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福山がパパラッチとかキレイすぎ?と思ったけど 全然中年パパラッチだった。脇を固めるリリー・フランキーと吉田羊もよかった

写真週刊誌を題材としたことから話題を集めた映画『SCOOP!』は、2016年10月に全国公開されました。テレビ映画『盗写 1/250秒』を原作に制作された本作は、監督を大根仁、主演を福山雅治が務めました。スクープを追うカメラマンを主人公にしており、スピード感のある作品となっています。

吉田羊はこの映画で、写真週刊誌「SCOOP!」の副編集長・横川定子を演じました。芸能・事件を担当する定子は、様々なスキャンダルやスクープを手掛け、男顔負けの働きぶりを見せていきます。

7.夫が妻の結婚のために奮闘する最新作【2016年】

織田裕二が4年ぶりに主演することも話題になっている映画『ボクの妻と結婚してください。』。放送作家の樋口卓治による同名小説を原作に、監督は三宅喜重が務め、2016年11月5日に公開されました。

余命6ヶ月を宣告された主人公の放送作家・三村修治。ショックに打ちのめされながらも、愛する妻と息子のために決意の企画を思いつきます。それは、妻の再婚相手を探すこと……。吉田羊は、愛情あふれる妻の彩子を熱演しています。

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参考URL
eiga.com
ja.wikipedia.org

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