2016年11月28日更新 2,749view

『ホーム・アローン』シリーズが好きな人にぜひおすすめしたい映画8選

クリスマスの定番映画として、マコーレー・カルキンの出世作としても知られる、『ホーム・アローン』シリーズ。工夫を凝らして家を守る少年と、2人組の泥棒との攻防から始まる、ファミリー映画の名作を愛する人におすすめしたい映画をご紹介します。

映画『ホーム・アローン』シリーズとは?

Dora
地上波。純粋に楽しめるクリスマス定番映画。序盤のケディ忘れてくとこはなんで子ども達気づかないんだって突っ込みたくなる。まぁ多少の無理矢理感は置いといて。家族を大切にすること、恐いものに決心して踏み込んでみること(そうすれば失敗したとしてもそれはもう「恐いもの」ではなくなる)ということがメッセージとして込められている。泥棒を退治するとこが痛快で笑ってしまった。この時期に毎年観たい名映画。あの毒蜘蛛の行方が気になる……。
southpumpkin
幼い頃から何度となく見てきましたが今回改めて鑑賞。やっぱり面白い。
泥棒をいかにして退治するか、が本作の鍵であり幼い頃の僕にインパクトを与えたシーンなのですが、改めて見るとやや小ぶり。泥棒との格闘がメインになってくるのは2,3以降なのですね。個人的にはカルキン君が出演しなくなった3が一番かなあと思います。
鑑賞後に子ども欲しいわあ、と思ったのは僕が大人になった証拠でしょうか。子どもの方に感情移入はしにくくなってきましたが、大人が見ても十分に楽しめるコメディ映画です。
以降の作品にも本作のオマージュというかお決まりのパターンがあるのでやはり押さえておくべき映画ですね。

1990年に1作目が公開され、5作目まで制作された人気シリーズ『ホーム・アローン』。クリス・コロンバス監督による1・2作目で主役を務めた、マコーレー・カルキンの出世作としても有名です。

クリスマスの家族旅行で、パリへ出発する際のトラブルにより、1人屋敷に取り残された少年ケビン。初めての1人暮らしを満喫するも、留守と勘違いした2人組の泥棒に家が狙われていると気付きます。日用品などを掻き集め、家中に仕掛けを作り撃退しようとする少年と、泥棒との攻防が描かれました。

チャーミングな子役の演技だけなく、過激かつ痛快な方法で撃退される少しドジな泥棒も、どこか憎めないキャラクターで魅力的。直接の続編は2・4作目のみで、制作陣を一新した3作目ではアレックス・D・リンツが主役を務め、5作目もその他の作品との関連性はありません。

1作目公開から20年以上が経ち、今やクリスマスの定番映画として知られる、『ホーム・アローン』シリーズを愛する人にぜひおすすめしたい映画をご紹介します。

『ホーム・アローン』シリーズの世界観が好きな人には

1.世界中で爆発的なヒットを記録した「ハリー・ポッター」シリーズの幕開け【2001年】

HMworldtraveller
ハリー・ポッターはやっぱり1作めがダントツにいい!実写のファンタジーは実はさほど好きなジャンルではないんだけど、これは世界観が好きで観るとワクワクしてしまう。音楽も素晴らしいし、耳に残る印象的なメロディーは魔法世界への誘導にかなり効果を発揮してると思う。ハリーもハーマイオニーも、この時はほんと可愛い!私のイメージするハリー・ポッターはこの作品の年齢のまま。ハリーとハーマイオニー以外で好きなのはダンブルドア先生。話が進むにつれて人格者だなと思うことが多く、強さと同時に弱さも合わせ持つ好きなキャラです。
toshibakuon
何回観ても楽しめる。ハリーポッターはここから始まった!ファンタジーと魔法の世界が素晴らしい。そして誰もが持ってる冒険心とドキドキ感。大人も子供も一緒に楽しめる作品だと思う。

イギリスの児童文学作家、J・K・ローリングが1971年に発表した「ハリー・ポッター」シリーズの第1巻を、クリス・コロンバス監督が映画化。主演のダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソンら子役たちは一躍有名になり、その多くがトップスターへの道を開きました。

10年前に両親が亡くなり、親戚の家でこき使われる日々を送る少年ハリー・ポッター。11歳の誕生日に手紙が届き、”ホグワーツ魔法学校”の入学許可証を手にした彼は、導かれるまま魔法の勉強を始めます。ロンとハーマイオニーという友人もでき、やがて学校に隠された重大な秘密にたどり着きます。

今作から2011年の最終作公開まで、およそ10年に及ぶ長期シリーズとなりました。夢と冒険のファンタジーは子供たちの成長に寄り添い、大人にも子供からも愛される作品として親しまれています。

クリスマスを舞台にした作品が好きな人には

2.一人の男の半生を善意ある人々とのふれあいの中に描くヒューマン・ドラマの傑作【1946年】

____RiN____
素晴らしい。困った時に助けてくれる人間の多さがそのままその人の人徳だと言うけれど、これぞまさに!という映画。
自分のいなくなった世界に生きることを思えば、どんな辛い境遇も乗り越えられる。
この季節に観たい、クリスマスシーズンの感動作!
Ayano_Jinnouchi
自分はなんてちっぽけな存在なんだろうって落ち込んだ時に見たい映画。自分が生きているということだけで、周りの人の人生にも少なからず影響を与えているんだなあと改めて考えされられます。普段は目に見えてないだけで、人生の素晴らしさって、そこらじゅうに散らばってるのかも。素敵だなあ!

「一人の命は大勢の人生に影響しているんだ。一人いないだけで世界は一変する。」
傑作です。

幼い頃からツキに見放され続けたジョージは、逆境ばかりの運命にも希望を捨てず、家族や町の人々に囲まれる幸せな日々を送っていました。しかしクリスマスの日、生きてきた中で最大のピンチに陥った彼がついに自殺を図ろうとした時、見習い天使だと名乗る男が現れて・・・・・・。

名匠フランク・チャプラ監督が贈る、メルヘンチックで心温まるドラマ。天使に案内された”自分が生きていない世界”で、ジョージは自らの存在理由、人と人の間にある思いやりの心を見つめ直します。

3.19人の男女が繰り広げる恋模様を同時進行で描く群像ラブ・コメディ【2003年】

skr_icj
クリスマスが近くなるたびに観たくなる温かい群像劇。
クリスマスは恋人たちにとってももちろん、どんな人たちにも楽しくうきうきするもの。誰のクリスマスもわくわくしちゃう。普段出来ないことも、言えないことも、この日なら…小さな勇気と大きな愛に溢れている。
愛はいつか終わりが来る切ないものだけど、ふとしたときや必要なときにやってきて心を優しく穏やかにしてくれる。辛く苦しいとき、何かあったときに相談できる身近なひとを大切にしたい。
そしてコリン・ファースはやっぱり最高にかっこいい。不器用で変におしゃべりで真っ直ぐで。素敵なプロポーズ。

Love actually is all around.

doortothedoor
毎年、このぐらいの時季に観ています。
毎回、同じシーンで目から水が垂れる。

クリスマス気分をニューヨーク周辺で味わ
いたいなら、ホームアローン2、
ロンドン周辺ならこの映画ですね!

劇中「映画だって最後が大事だ」ってセリフがあるけど、この映画がまさに。

Love Actually is all around
一家に一本必要かと。

クリスマスを目前したイギリス、ロンドンの街。若くして新首相となったデヴィッドが、秘書ナタリーのことで頭をいっぱいにしている頃、夫に恋人を取られた作家は南仏へ傷心旅行に。さらに、とあるOLの2年7ヶ月に及ぶ初恋にも新展開が訪れ、誰もが浮足立つ季節を舞台に9つの物語が紡がれていきます。

映画『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家、リチャード・カーティス初監督作品。ヒュー・グランドやリーアム・ニーソンを始め、英国の新旧人気スターを中心とした豪華キャストの競演にも注目です。

子どもが活躍するファミリー映画が好きな人には

4.幼い姉弟が元スパイの両親を救うため大活躍するアクション・アドベンチャー【2001年】

mapah
主人公二人が格好いい(子供兄弟)☆
小さい子どもが頑張って親を助けるために
スパイに仲間入り!!
アイテムとか見ると欲しくなっちゃう笑
Yuka_Ono
『スパイキッズ』鑑賞。これは小学校の時大好きで風邪ひくたびに何回も観てた作品。もう長いこと観てないからまた観たいな

子供向け作品ながら、ファミリー映画としても人気を博した、「スパイキッズ」シリーズの第1作目。2002年に、2作目『スパイキッズ2 失われた夢の島』が公開され、2011年までに計4作が公開されました。

豪邸で暮らすカルメンとジュニ姉弟は、両親が冷戦時代に敵対する国家のスパイ同士だったこと、悪の組織によって捕らわれの身だと知ることに。組織の真の狙いに気付いた2人は、陰謀を阻止し、両親を無事に救出することはできるのでしょうか!?

スパイ映画でお馴染みとなった、『007』シリーズを思わせるハイテク機器が、スパイ・アイテムとして次々登場するのも見所の1つです。アクションだけでなく、アレクサ・ヴェラとダリル・サバラ演じる姉弟の、ちょっぴりおバカな失敗と面白おかしいやり取りが視聴者を楽しませてくれます。

どこか憎めない魅力的な悪役が好きな人には

5.DCコミックのヴィランたちが勢ぞろいしたバイオレンス・アクション【2016年】

ErikaEle
独特の世界観にやられる。
ストーリーとかアクションが秀出してる訳じゃないけど、マーベルとは違うクレイジーかつカラフルな世界観が楽しめる。期待通りキャラクターたちはかなり魅力的!
Megu_Komatsu
とにかく今回の主役である悪党たちがかっこいい。思ってたのより皆んなまともな人たちかなと思うキャラクターでもありましたが、ジョーカーが一番期待を裏切らないイカれ具合。かっこよかったです。
ただ、ストーリーは期待はずれでしたね。悪党たちのおしゃれ具合による映画の雰囲気だけを味わう作品という感じもしました。

映画『エンド・オブ・ウォッチ』、『フューリー』のデヴィッド・エアー監督作です。『バットマン』や『スーパーマン』などでお馴染み、DCコミックのヴィランたちが、作品の垣根を超えて登場!減刑と引き換えに人類の未来を託されるも、好き放題に暴れる大暴走の行方を描きます。

スーパーマンの死から数か月が経ち、世界崩壊の危機が襲来。最後の手段として、政府は最強のスナイパー”デッド・ショット”を始め、”ジョーカー”などの服役中の悪党たちを招集します。首に自爆装置を付けられた彼らは、特殊部隊”スーサイド・スクワッド”として、危険な任務に挑むのですが・・・・・・。

個性豊かな悪党を、ウィル・スミスやマーゴット・ロビー、ジャレット・レトーら豪華キャストが好演。セクシー&キュートなヒロイン、ハーレイ・クインは特に話題を呼び、世界中で大人気になりました。

マコーレー・カルキンが良かった人には

6.11歳の多感な少女と幼馴染の少年の友情と淡い初恋の物語【1992年】

tmmyon
男勝りなんだけど、おませな主人公ベータが愛らしい。
強がってはいるけど、何かあると知り合いの医者に「ちょっと私ってどこか悪いとこあるでしょ!探して!」って行っちゃうところがかわいい。
カルキンは予想以上に出てこなかった。まあ、大事な役ではあるけども。
skr_icj
#eiga #movie
多感な女の子の毎日がゆったり描かれている。それでいて感情が動き回る様子がしっかり見える。死や愛情への不安と、悲しい出来事。あの大きな目ですべてを見つめ、小さい身体で受け止めるしかないなんて…切なくて苦しくなった。
ほのぼのとした田舎風景や可愛すぎるキスシーンが心に優しく残る。

11歳の少女ヴェーダは、葬儀屋を営む男やもめの父親が雇った美容師の女性と親密になることが許せず、幼馴染のトーマスと妨害することに。やがてヴェーダは詩の先生に思いを寄せるも、いつも一緒にいてくれたトーマスとの間に恋心が芽生え、2人は幼いキスを交わすのですが・・・・・・。

ヴェーダ役のアンナ・クラムスキー、トーマス役のマコーレー・カルキンの初々しい演技が印象的。爽やかに描かれる多感な少女の機微、淡くも切ない初恋の幕切れがいつまでも余韻を残します。

7.ニューヨークのクラブ・シーンを席巻したカリスマの半生を綴る【2003年】

Kie_Kobayashi
マコーレカルキンの役が良い。90sっぽい服装もかわいいしクロエセヴィニーがその雰囲気にすごく合ってる。
Karin_Yokoyama
ファビュラスになりたい男の子のクレイジーなお話。マイケルとギッツィの格好がオシャレで可愛い。

伝説のクラブ・キッズ、マイケル・アリグの栄光と転落を描く実録の青春ドラマ。親交のあったジェイムズ・セント・ジェイムズの暴露本『ディスコ殺人事件』を基に、一人のカリスマの半生が綴られました。

1990年代初頭、ニューヨークのクラブ・シーン。アメリカの田舎から上京したマイケルは、ジェイムズとの出会いを通して注目を浴び、奇抜なイベントがメディアで取り上げられるまでに。やがてその人気に追いつめられ、絶望と孤独からドラッグに溺れた彼は、ある重大な事件を引き起こしてしまうのです。

『ホーム・アローン』で人気子役となったマコーレー・カルキンが、映画『リッチー・リッチ』以来、9年ぶりの復帰を果たした作品。80~90年代を鮮やかに再現したほか、各所に盛り込まれたディスコサウンド、今なお色褪せない斬新なファッションも見所になっています。

アレックス・D・リンツが素敵だった人には

8.バツイチ同士のカップルの恋を行方を追うロマンティック・ラブコメディ【1996年】

kappy421
子どもにキュン
シングルな二人のやりとりにキュン

働く姿かっこいい

Keimiyazato
こういうジャンルは積極的に観ないのだけど大好きなチャールズ・ダーニングが出演しているのでDVD買いました、筋は良くある話しで 子役がキューピッド役だったりと目新しくは無い定番 ですが落ち着いた演出で好感が持てます、ただ電話の場面で画面を二分割する観せかたは一気に安っぽくなるので好きではない、目当てのチャールズ・ダーニングは太り過ぎて完全に球体になっていました。

メガホンを取ったのは、映画『恋の闇 愛の光』のマイケル・ホフマン監督。制作はリンダ・オブストが務め、彼女の実体験を基に執筆された脚本で描かれる、都会派ラブ・ストーリーです。

建築家として活躍するメラニー・パーカーは、ミュージシャンをしている夫と離婚後、5歳の息子を育てながら仕事するキャリア・ウーマン。同じく妻と離婚し娘を預かった人気記者、ジャック・テイラーと子どもを学校へ送る途中で偶然出会うも、この時の出来事を機に反目し合うようになって・・・・・・。

主演のジョージ・クルーニー、ミシェル・ファイファーの顔合わせも大きな話題になりました。アレックス・D・リンツは、メラニーの息子サミー役で出演し、自然で可愛らしい演技を披露しています。

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