2016年12月2日更新 1,521view

高畑充希のかわいいトリビア7選

ドラマやCM、映画、舞台に引っ張りだこ、今をときめく女優・高畑充希。演技だけでなく、歌手としても活動しており、そのマルチな活躍ぶりが注目されています。今回は、そんな高畑充希に関する7つのかわいいトリビアをご紹介します。

1.高畑充希、女優デビューはあの伝説的歌手のトリビュートミュージカル!

高畑充希

高畑充希は、1991年12月14日生まれ、大阪府出身、芸能プロダクションホリプロに所属しています。

2005年にホリプロが開催した「山口百恵トリビュートミュージカル プレイバックpart2~屋上の天使」の出演者オーディションに参加し、見事主演を獲得。このことをきっかけに、女優としてのキャリアをスタートさせます。2007年に高校入学と同時に上京。女優活動を本格的に開始しました。

同じく2007年からは、歌手としても活動開始。「みつき」や「高畑充希」名義で曲を発表しています。

2.ドラマ『ごちそうさん』で披露したアドリブが人気に!

ごちそうさん

2013年に放送された連続テレビ小説『ごちそうさん』。大正から昭和にかけての大阪を舞台にしており、食文化と食べることを主題に様々な人間模様が描かれます。本作で、高畑充希は、東出昌大演じる西門悠太郎の妹・希子を演じました。希子は、悠太郎の妻で、杏演じる主人公・め以子と暮らすようになったことで、内向的な性格から、社交的で明るい本来の姿を取り戻していきます。

社交的になった希子は、歌や絶妙なツッコミを披露する場面も多くなります。中でも、即興で作ったとされる歌「氷、氷、氷なのは間違いなのさ~世にも不思議な焼氷」や、名言「ちい姉ちゃん(め以子)の事、考えたら歌えた」、「お姉ちゃんが、ええ事ないんは、お姉ちゃんの心がいびつやからやと思う」などは、ちょっとした人気になりました。

その後、2016年には同じく連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で、見事主人公の小橋常子を演じたことは記憶に新しいでしょう。

3.伝説となった8代目ピーターパン

ピーターパン

高畑充希は、2007年から2012年までの6年もの間、連続して務め上げたことから伝説のピーターパンとしても名前を残しました。

舞台鑑賞が好きな両親の元で育ったこともあり、幼い頃からミュージカルを見聞きし、舞台女優に憧れていました。コーラスや声楽などを習っていたこともあり、ピーターパン役は絶賛されました。歌唱力の高さだけでなく演技力も備わっていたことから、観客だけでなく多くの監督・脚本家からも注目を集めることになります。

ミュージカル『ピーター・パン』は、アメリカブロードウェイで上演されたミュージカルを元に、1981年、日本で公演が始まった人気作品です。初代ピーターパンは榊原郁恵が務め、日本初となるフライングシーンも話題となりました。

4.高畑充希は「ブス会」の一員、ドラマ『Q10』をきっかけに結成!

ブス会

2010年に放送された『Q10』は、人がロボットに恋する物語を描いたドラマです。このドラマに出演した前田敦子、池松壮亮、柄本時生と高畑充希の4人は、共演をきっかけにプライベートでも交流するようになります。やがて、その集まりに「ブス会」という愛称があること、「ブス会」の様子がSNSに公開されるといったことから、じわじわとその実態が一般に知られるようになりました。

「ブス会」が発信する情報には、高畑充希が柄本時生から本気で告白されたこともあるといった色恋ネタもあり、ファンのみならず、多くの人から注目されています。

5.歌唱力の高さにビックリ!歌手としての活動

高畑充希2

出典: laughy.jp

コーラスや声楽を習っていた過去も持つ高畑充希。中学時代には軽音部に所属しボーカルを担当していました。そういった経験もあって高い歌唱力を兼ね備えています。

業界内でも高畑充希の歌唱力を評価する声は多く、プロデューサーとして名乗り出たコブクロ・小渕健太郎を始め、女優の黒木瞳からは「歌声の力強さ、清らかさが素晴らしくて度肝を抜かれました」などと絶賛されました。

2007年にシングル「大切なもの」で歌手としての道も歩き始めた高畑充希。メディアでの歌声披露の機会は、どんどん増えてくるかもしれません。

6.実は高学歴?!偏差値も高いと噂される高畑充希

高畑充希3

出典: bimajin.jp

高畑充希は、偏差値70ともいわれる中高一貫の進学校・私立四天王寺中学校を卒業しています。芸能界に入ったことで上京し堀越高等学校に通うことになりましたが、2010年には法政大学に入学しました。

もともと、名門中学校を目指すきっかけとなったのが「舞台女優への夢」。当時、小学生だった高畑充希はオーディションに合格できないことが続いたため、これからもオーディションに受からなかったときは、早稲田大学の演劇研究会へ入ろうと考えたそうです。その決意を元に小学校の頃から塾で猛勉強を開始し、見事、私立四天王寺中学校に合格。名門の私立学校のため、医師や弁護士を目指す学生が多く、女優を夢見る高畑充希は冷たい目で見られることもあったそうです。

7.カバー曲や有名歌手の楽曲など魅力満載のアルバム「PLAY LIST」発売

playlist

アルバム「PLAY LIST」は、歌手としての軌跡を集めた集大成アルバムとして2014年3月26日に発売されました。

多くのシンガーソングライターから楽曲提供されており、中でもコブクロの小渕健太郎は、高畑充希の歌声に惚れ込みプロデュースするまでに至りました。竹内まりや提供の「夏のモンタージュ」や、槇原敬之提供の「恋する心達のために」などを収録。また、中島美嘉「FIND THE WAY」のカバーや、シューベルトの代表曲「風」のカバーなど、バリエーション豊かな曲が盛り込まれ、1曲ごとに楽しめる充実したアルバムとなっています。

今後もドラマやCMで、高畑充希の歌声を聞く機会が増えるかもしれませんね。

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