2016年12月24日更新 425view

真木よう子出演おすすめドラマ7選

男勝りの性格で、カッコイイ役を演じることが多い真木よう子。今回は『SP』や『MOZU』など、クールで情熱的な捜査官役から、オムニバスドラマ『週刊真木よう子』など、彼女が主演あるいはメインキャストを務めたドラマをご紹介します。

ドラマ・映画で活躍する真木よう子

真木よう子

出典: candypot.jp

真木よう子は1982年10月15日生まれで、千葉県印西市の出身です。映画鑑賞が趣味で、スポーツを得意としています。小学生の頃に見た映画『REX 恐竜物語』の中で、自分と同世代の安達祐実が目覚ましい活躍しているのを目の当たりにし、女優という仕事に興味を持ち始めます。

その後、父の反対を押し切って俳優養成所の無名塾に入塾します。無名塾の公演に出演を経て、2001年に麻薬の恐ろしさを描いた作品『DRUG』で映画デビュー、その後は数々の映画やドラマに出演しています。

本人は男っぽい性格をしており、そのイメージも手伝っているのか、凛々しい役やカッコイイ役を演じる事が多いようです。映画・ドラマ以外にもCMなど幅広く活躍。2016年にはセガから発売される、極道の物語を描いたゲーム『龍が如く・6』の笠原清美役でも出演しています。

今回はそんな真木よう子が出演したおすすめドラマを選りすぐって7作品紹介します。

1.『わたしたちの教科書』【2007年】

真木よう子

菅野美穂主演のドラマで、女子生徒の転落死の真相を究明するために、教師と生徒と弁護士が奮闘する物語です。このドラマが制作された当時、いじめを苦にした自殺が相次ぎ、社会でも問題視されていた事もあり、大きな注目を集めました。

ミステリー要素も含んだ今作品で、真木は転落死の起きた中学校の教師・大城早紀を演じました。早紀は、教師という仕事に情熱を持つ事ができないことから、反対に熱心に仕事に取り組む同僚の加地に好意を抱いています。

2.『SP 警視庁警備部警護課第四係』【2007年】

maki

V6の岡田准一主演のドラマで、警視庁警備部警護第四係機動警護班に属するSPの活躍を描きます。主にはテロリストとの戦いを描いており、2009年と2011年には映画化もされました。

真木は、警護班隊員の巡査部長・笹本絵里の役で出演しました。警護班唯一の女性隊員であり、男勝りな性格をしています。とても度胸があり、男性隊員に引けを取らない身体能力も持ち合わせています。

3.『週刊真木よう子』【2008年】

真木よう子

真木よう子主演のオムニバスドラマです。全13話構成で1話完結型。物語は毎回異なっており、真木の演じる役柄はもちろん、演出家、脚本家、共演者も毎回変わっていきます。

例えば1話は過去に出会い系サイトで出会った男が探している主婦よう子、2話では男たちを射殺した女ヨーコ、3話ではヤクザの情婦などなど、様々な役を演じる真木を見る事ができます。

全13話のうち、最後の1話は過去の12話のダイジェスト映像にメイキング映像と出演者へのインタビューを組合せて構成されています。

4.『龍馬伝』【2010年】

真木よう子

坂本龍馬の波乱の半生を描いた2010年のNHK大河ドラマ。土佐で身分の差に苦しみ、江戸へ出た事をきっかけに世界へと目を向けていく龍馬を福山雅治が演じました。

真木は、母と弟妹を養いながら貧しい生活をしていた楢崎龍を演じました。龍は侍を嫌っており、最初は龍馬のことも良く思っていませんでしたが、戦を嫌う龍馬の姿勢に徐々に心惹かれていき、後に結婚することとなりました。

5.『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜』【2012年】

img00-04 (1)

生田斗真主演のドラマで、高知県を舞台に、将来への夢と不安を持つ7人の男女の青春を描いた作品です。

真木は、四万十中央市民病院の内科医師・二階堂かほりを演じています。かほりはもともと癌の免疫治療研究をしていましたが、突然四万十市への赴任を命じられ、市民病院の内科医となったという設定です。

ドラマのキャッチコピーは「美しくなんて、咲けない。」「僕らの価値って、何ですか。」となっており、生きることの難しさに悩む若者の姿を丁寧に描写したドラマとなっています。

6.『最高の離婚』【2013年】

真木よう子

出典: topicks.jp

瑛太主演のドラマで、描かれるのは2組の夫婦の離婚。それぞれの結婚観を通して、夫婦とは?結婚とは?を描いたドラマです。重苦しさやドロドロとした愛憎劇のようなものはなく、軽快な中にリアルな日常や人との触れ合いが描かれています。

真木は、女性専用のアロマとマッサージの店を営む、瑛太が演じる濱崎光生の元恋人・上原灯里を演じています。物静かな雰囲気の女性で、既に結婚しており一見幸せに見えますが、実は夫婦の間には隠された秘密があります。

光生はデリカシーのない発言をする事が多く、そんな光生の事が嫌だった、とキッパリと告げるというはっきりとした意志を持つ女性です。現在の夫を演じたのは綾野剛です。

7.『MOZU』【2014年】

真木よう子

逢坂剛の小説『百舌の叫ぶ夜』『幻の翼』を原作とした、サスペンス要素の強い刑事ドラマです。2014年の4月にシーズン1が放送され、続いて同年の6月にシーズン2が放送されました。全体的に、シリアスでダークな雰囲気が強い作品となっています。

真木は物語の中で警視庁公安部公安第二課捜査官・明星美希を演じました。物事を冷静に捕えるクールな性格をしており、身体能力が高く格闘にも長けています。無愛想ですが、決して冷たい人物ではなく、鬼気迫る真木の姿を見る事ができます。

共演は西島秀俊、香川照之らです。

PAGE TOP

カテゴリー一覧