2016年12月29日更新 549view

『ウォーキング・デッド』シーズン3を徹底紹介!ネタバレ注意!

大人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。FOXでシーズン7の放送が2016年ついに開始されました。最新シリーズを楽しむ前にシーズン3のおさらいをしておきましょう。全エピソードを海外メディアを元にお届けいたします!!

『ウォーキング・デッド』シーズン3を徹底紹介!

アンドリュー・リンカーン 『ウォーキング・デッド』

2010年からアメリカで放送が開始された『ウォーキング・デッド』はウォーカーと呼ばれるゾンビがはびこる世界を舞台とした大人気海外ドラマ。2016年シーズン7の放送がついに開始されました。

ここではシーズン3のおさらいをしておきましょう。シーズン3は全16話からなっています。それぞれ簡単にまとめてありますので、シーズン7の前の復習にお役立て頂ければ幸いです。では、まずはエピソード1からご覧ください!!

エピソード1: “厳しい冬を越えて”

『ウォーキング・デッド』エピソード1:”厳しい冬を越えて”

生存者一行はウォーカーから逃げながら常に食べるものを探してあちこちと移動しながら厳しい冬を何とか生き延びていきます。ローリは臨月を迎えていましたが、リックとの仲がうまくいっていないのは明らかでした。

遠くに刑務所が見えると、リックはあそこにこそ、みんなが探し求めている食べ物や薬が手に入る可能性があるんじゃないか、と説得するのです。そしてその道中、たくさんのウォーカーと戦わざるを得なくなるのですが、すぐに安全な刑務所の建物に入り落ち着きます。

それから何人かは刑務所の中を探検に出かけることに。しかし、すぐにウォーカーに囲まれてしまい、さらに刑務所内には彼ら以外にも生存者が残っていることが発覚するのでした。

エピソード2: “縄張り争い”

『ウォーキング・デッド』エピソード2:”縄張り争い”

リックたちは5人の囚人たちと出くわします。囚人たちは10か月もの間カフェテリアに監禁されていて、外で起きていることを何も知りません。リックの最優先事項はグループのみんなを守ることなので、いざという時はどんなことでもするという強い覚悟がありました。

リックはハーシェルをグループの一員として残し、囚人たちと物資の交渉を行うことに。結果、刑務所の一角を分ける代わりに物資を半分ずつに分けることになります。T-ドッグとダリルは囚人たちを手伝い、残りのメンバーは瀕死のハーシェルを守りました。

一方キャロルはグレンに女のウォーカーを手に入れるのを手伝ってほしいと頼みます。その理由はなんとローリの帝王切開の練習をウォーカーでするため!!リックは危険な囚人のリーダーに騙されてしまいますが、最善の解決法で切り抜けます。

エピソード3: “暗黒の楽園”

ダナイ・グリラ&ローリー・ホールデン『ウォーキング・デッド』

アンドレアとミショーンはヘリコプターが衝突するのを目撃し、生存者を探し助けるため現場へと向かいます。しかし武装集団も到着し二人は森に隠れることに。

男たちはヘリコプターからパイロットを連れ出します。現れた男の中にメルルがいて、二人は驚きが隠せない様子でした。

二人はウッドベリーのコミュニティーに連れていかれます。そこで食べ物や薬、温かいシャワーや着替えを用意してもらうなど歓迎された後、ガバナーに紹介されます。

『ウォーキング・デッド』エピソード3:”暗黒の楽園”

その男はウッドベリーを支配し、コミュニティーの人々に質の高い生活を与え、守っているのです。アンドレアはウッドベリーがカオスの中の完璧な場所と信じますが、ミショーンはガバナーのことを信じておらず、その場を去りたいと思うのでした。

一方、ヘリコプターのパイロットが自分の仲間たちのいる州兵部隊の所在地を伝えたので、ガバナーは手下を連れて救出に行くことを約束します。しかし、現場に着いてみると…。

エピソード4: “命の決断”

『ウォーキング・デッド』エピソード4:”命の決断”

誰かが門を開け、ウォーカーたちを招き入れてしまいます。リックたちがハーシェルのために松葉杖を用意していると、二人の囚人はリック、ダリル、T-ドッグとグループに入れてほしいと交渉。しかしリックは申し出を断り、刑務所を出る決心をするのです。

リックとダリル、グレンが刑務所の外で死体を焼いてその場をきれいにしている時、残りのメンバーはウォーカーに襲われます。マギーとカール、ローリは離れ離れになってしまい、C-ブロックの中に向かっており、T-ドッグはウォーカーに噛まれてしまいました。

一方ミショーンは州兵の車にいくつか弾痕を見つけ、アンドレアとその場を去る決心をします。しかしアンドレアはウッドベリーを去るのに乗り気じゃありません。アンドレアはガバナーがいい人だと信じているのでした。

サラ・ウェイン・キャリーズ&チャンドラー・リッグス『ウォーキング・デッド』

刑務所に話を戻しますが、ローリは走るのが限界になってしまったので、マギーとカールはローリをボイラー室に閉じ込めます。いよいよ新たな命の誕生の瞬間が迫っていました。帝王切開が必要な状態でしたが、マギーにはその技術や医療品もありません。

そして決断の時も迫っていました。出産したらローリが亡くなりウォーカーに変貌するのは明らかです。もし誰もローリを助けなければ…。

エピソード5: “愛が狂った時”

『ウォーキング・デッド』エピソード5:”愛が狂った時”

ウッドベリーでは大きなパーティーが開かれ、ガバナーは娘のペニーの髪をとかしていました。実はこの娘、既にウォーカーに変貌しています。ガバナーが家を空けた隙にミショーンは自分の刀を取り戻すために家に押し入り、閉じ込められていた7人のウォーカーを殺害しました。

メルルがミショーンをガバナーの元に連れていくと、刃を喉に突き付けガバナーを脅すミショーン。ミショーンはウッドベリーを去りますが、アンドレアは残りたいと思うのです。

一方刑務所では、リックは取り乱し、斧を手に取り独房棟でウォーカーたちを殺しまくり!ダリルとマギーはお腹を空かせた赤ちゃんのため粉ミルクを探します。早くしないと赤ちゃんが餓死してしまう!疲れ果てたリックは眠ってしまい、懐かしい声で目を覚ますのでした…。

エピソード6: “届かぬ想い”

マイケル・ルーカ―『ウォーキング・デッド』

出典: collider.com

メルルは3人のチームと共にミショーンを追跡して捕まえますが、ミショーンは彼らを奇襲しティムとクラウリーを殺害。結局メルルと新人だけが生き残ります。

一方リックは女性からの電話を受け取り、彼女のグループはリックから離れた安全な場所にいると知ります。そして赤ん坊がいる旨を伝え、合流してもいいかと尋ねるのでした。

2時間後にまた電話がかかってきますが、今回は男性からで、短い会話を交わした後、電話は切られてしまいます。リックは電話があったことをハーシェルにだけ伝えることに。

アンドリュー・リンカーン『ウォーキング・デッド』

一方アンドレアはウッドベリーに居続けることを望んでいました。ウォーカーがやってくると、アンドレアはゾンビに襲い掛かり刺殺します。ガバナーはもうそんなことはしなくていいと言い、二人はウイスキーを飲み、愛し合うのでした。

メルルたちはミショーンの追跡を続け、発見した時ウォーカーに襲われ、ケガを負ったミショーンは逃亡します。メルルはミショーンを殺害したとガバナーに嘘を付くことにしますが、相方は同意しないので殺害を決行。

一方リックは三度目の電話を受けますが、驚いたことにその女性はリックの名前を知っていたのです。彼は声の主がローリだと気が付きます…。

エピソード7: “隣り合わせの恐怖”

ローレン・コーハン『ウォーキング・デッド』

刑務所では、誰もがミショーンの登場に驚きますが、受け入れや滞在を許可しようとはしませんでした。そこでミショーンはグレンとマギーがウッドベリーに捕まっていることを伝え、みんなをウッドベリーまで連れていくことを申し出ます。

アンドレアやダリルの兄については触れませんでした。一方ウッドベリーでは、メルルがグレンをいくぶん強制的に尋問しましたが、グレンは口を閉ざし、ほかの仲間の居場所を明かすことはしません。

そこでガバナーはマギーを利用して尋問させ、少し情報を引き出すことに成功します。同時にガバナーはアンドレアにミルトンの実験を手伝わせました。

エピソード8: “悲しい再会”

『ウォーキング・デッド』エピソード8:”悲しい再会”

リックとダリル、オスカーにミショーンはグレンとマギーを探しにウッドベリーに乗り込みます。そこで銃撃戦が起き彼らはすぐに再会することになりますが、逃げ道を巡って戦うことに。

一人うまく脱出できませんが、ガバナーはおとりが必要と考えすぐに一人を指名します。ミショーンはガバナー殺害を目指し、一行から離れました。

ガバナーの住む兵舎で待ち伏せしますがそこで見たものに面喰うミショーン。一方刑務所には、新たなグループが助けを求めてやってきます。

エピソード9: “死闘の果て”

『ウォーキング・デッド』エピソード9:”死闘の果て”

ガバナーはダリルとメルルを戦わせますが、リックとマギーが二人を助けウッドベリーから逃走します。ようやくアンドレアはガバナーが自分に嘘をついていたことに気がつくのでした。

リック、マギーとダリルはウッドベリーを出てグレンとミショーンと出会った時、メルルがグループに入ることを良しとしませんでしたが、そこでダリルは兄メルルと共にいることを決心します。

一方刑務所では、ハーシェルがタイリースのグループに医療支援はするものの、グループが大きすぎると忠告。しかしグループが滞在するか否かの決定権はハーシェルにはありません。

『ウォーキング・デッド』 エピソード9:”死闘の果て”

ウッドベリーに話を戻すと、人々は荷造りをしていて、町を出たいと思っているメンバーもいるようです。しかしこの事態にガバナーは何一つ動きを見せません。

そこでアンドレアは自分が指揮を執って住人を落ち着かせる役を買って出るのです。リックは刑務所に戻るとハーシェルの意に反してタイリースのグループの運命を決定し、狂ったような感情を表に出し始めます。

エピソード10: “宣戦布告”

アンドリュー・リンカーン『ウォーキング・デッド』エピソード10

出典: www.ign.com

リックは完全に精神をやられ、ローリの幻を見るようになります。一方、目的のためには手段を択ばないガバナーは、時間が必要なのでアンドレアに人々を先導するよう頼んでいました。

ダリルとメルルは食料を探していると、ウォーカーに襲われている赤ん坊のいるラテン系の家族と出会います。ダリルは彼らを助けますが、メルルが彼らの場所や物を奪おうとしたため、兄に武器を向け、彼らを守ります。

一方グレンはハーシェルにリックのリーダーシップについて疑問を投げかけ、ウッドベリーを攻撃しようと持ち掛けますが、ハーシェルはそれは良い考えではないと説得。ウォーカーたちが侵入してくる割れ目がどこにあるのか探しに刑務所を出ていくのでした。

ノーマン・リーダス『ウォーキング・デッド』

すると何の前触れもなく刑務所はガバナーと手下たちに襲われ、ウォーカーたちをたくさん積んだトラックが刑務所の中に持ち込まれてしまいます。

事態は最悪と思われたその時、ダリルとメルルが刑務所に到着し、ウォーカーとガバナーを倒すのを助けてくれました。

エピソード11: “表と裏の狭間で”

『ウォーキング・デッド』エピソード11:”表と裏の狭間で”

刑務所を攻撃され、リックたちは打開策を練らねばなりませんでした。リックはいまだに復活しておらず、刑務所は再びウォーカーたちに侵略されてしまいます。一方アンドレアは刑務所での銃撃戦を知って動揺するのでした。

そこで銃撃戦を始めたのはリックたちの方だとアンドレアに言い聞かせるガバナー。刑務所を攻撃して敵を抹殺するしかないと言います。アンドレアは旧友と話をする機会がほしいと言い、最終的にガバナーは許可しました。

しかし残念ながら、もう旧友たちがアンドレアのことを信用できないので、快く彼女を受け入れてはくれないということが判明してしまうのでした…。

『ウォーキング・デッド』 エピソード11:”表と裏の狭間で”

出典: tvweb.com

当然のことながらアンドレアは刑務所での攻撃の真実を知ってしまい、キャロルはガバナーが寝ている間に殺害することを提案します。

エピソード12: “守るべき思い出”

レニー・ジェームズ『ウォーキング・デッド』

リックはカールとミショーンと共に故郷に戻り、ガバナーの次なる襲撃に備え、警察署に武器と弾薬を取りに行きました。しかし、着いてみると武器庫は空だったので、リックはバーに隠されている銃をかき集めに行くことに。

すると突然男に襲撃されてしまうのですが、彼らはその男を狙撃。リックはその男がモーガン・ジョーンズであると気が付きます。モーガンは息子を亡くしてから気がおかしくなってしまっていてリックのことも思い出せなくなっていました。

一方カールはミショーンと共に大切な”土産物”を取り返しに、またジュディスにゆりかごを手に入れるために探し回ります。

エピソード13: “休戦協定”

『ウォーキング・デッド』エピソード13:”休戦協定”

アンドレアのおかげで対立する2グループのトップが顔を合わせることが実現します。リックはダリルとハーシェルと共にガバナーと会い、“平和条約”の交渉を行うのです。ガバナーが到着し、アンドレアとミルトン、シーザーは外でダリル、ハーシェルと共に待ちます。

最初話はこじれ、その後にミルトンとハーシェル、ダリルとシーザーが友好的な話し合いを始めました。リックが二つのグループの間に境界を設けようと提案しますが、ガバナーは2グループ間の争いを避ける交換条件としてミショーンを引き渡すよう要求。

一方刑務所では、メルルがガバナーの攻撃と殺害を心待ちにしていますが、グレンとマギー、ミショーンが遮ります。リックとガバナーは二日後に会う約束を交わしますが、ガバナーの真の狙いはリックを裏切り殺害することでした。

エピソード14: “逃れられない呪縛”

ローリー・ホールデン『ウォーキング・デッド』シーズン3エピソード14

アンドレアとミルトンはガバナーが正気でないとわかり、アンドレアはウッドベリーを逃げ出し、ガバナーが刑務所を猛攻撃しようと企んでいるとリックに警告しようとします。しかしガバナーはアンドレアを追いかけ森へ。

アンドレアは廃墟に辿り着き隠れますが、ガバナーも諦めません。一方タイリース一行はマルチネスと共にウォーカーの落とし穴に行くのですが、そのウォーカーたちは刑務所を襲うために罠にかけられていることが判明します。

エピソード15: “この世の定め”

マイケル・ルーカ―『ウォーキング・デッド』シーズン3エピソード15

リックはガバナーが“平和条約”としてミショーンを交換条件に出したことをハーシェルとダリルに打ち明けます。彼はミショーンを裏切ることを決心し、メルルに汚れ仕事をやってもらうよう頼みますが断られる結果に。

しかし、メルルは既にミショーンを誘拐し、二人でウッドベリーに向かってしまいました。向かう途中、ミショーンはメルルの態度について疑問に感じているという話をし、過去はやり直すことはいくらでもできると伝えます。

メルルはミショーンの言葉に驚くほど心動かされ、予想もしない行動に出るのです…。

エピソード16: “奇襲攻撃”

チャンドラー・リッグス『ウォーキング・デッド』シーズン3エピソード16

ミルトンはガバナーに致命傷を負わされ、椅子に繋がれたままのアンドレアと共に閉じ込められてしまいます。アンドレアはミルトンがウォーカーに変わる前に逃げろと渡してくれたペンチを使って逃げようと試みましたがミルトンの変貌が始まってしまいました。

ガバナーは再び部下たちと共に刑務所を襲いますが、タイリースと妹のサシャは参加を拒みます。ガバナー一行は刑務所を攻撃。しかしそこには誰もいませんでした。リック一行は逃げたようですが、これは全てリックたちの策略だったのです。

ガバナーが撤退し、二手に分かれていたグループが再編成して再攻撃をしかけようとした時、それを阻止し、その時に復讐するのがリックたちの目的。彼らは勝利を確信しましたが、ガバナーのしたことを知った時、その気持ちは一変するのでした…。

参考URL
www.imdb.com
www.amc.com

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