2016年7月14日更新 2,649view

実写版映画『シンデレラ』の記者会見に女子大生が潜入したら、リリー・ジェームズとユッキーナが可愛すぎた

映画『シンデレラ』の公開を3週間後に控えた本日、ケネス・ブラナー監督と、シンデレラ役のリリー・ジェームズを登壇者として、六本木で記者会見が行われました。そこに、Ciatrから女子大生インターンが潜入、取材を敢行してきました!その様子をレポートします。

『シンデレラ』来日記者会見に女子大生インターンが潜入!

シンデレラ

こんにちは。現在早稲田大学4年生で、Ciatrでインターンをしている小磯と言います。ミニシアター系が好きで暇を見つけては映画館に足を運んでいます。今回、もう一人のインターン生の小野さんと、4月25日公開の映画『シンデレラ』の記者会見に行ってきたので、その様子をレポートします!

会見は和やかな空気でスタート!

シンデレラ

「いつだって僕の作品を愛してくれた日本にまた来れて嬉しい」と8年ぶりの来日の喜びを話す監督と、「日本のみなさんはとっても優しくてお寿司とお酒で素敵な夜をすごしました」と、日本食もしっかり堪能したというリリーさん。和やかな空気で会見はスタートしました。

リリー × シンデレラは “パーフェクトなコラボレーション”

シンデレラ

配役が決定したとき、あまりの嬉しさに叫び声をあげ、その後もフィーリングが良かったというリリーさん。また、監督はそんな彼女のシンデレラの配役をパーフェクトなコラボレーションであると表現しました。また、本作の見どころの一つとして、シンデレラをユーモアでセクシーで自立心のある、強い女性として本作を表現したことを挙げました。本作の見どころは、忠実に再現した衣装やセットだけでないようです。

理想の男性像は”王子様の様な人”

シンデレラ

理想の男性像は?という質問に対しリリーさんは、王子様は優しくて繊細で強い、王子様の様な人。そしてお互いを高め合える様な人、きっとシンデレラにもある様にバチバチっと火花が散る瞬間があるから、それこそが理想だわ。と堂々と話していました。

そしてシンデレラと自分自身の共通点について聞かれると、演技を通して私はシンデレラの様にどんどん勇気と自信をつけて、強くなることができたけど、彼女程優しいかというと、私の兄弟は違うというのよ。と照れた笑いを見せる場面もありました。

また、予告編でも印象的な乗馬のシーンは、シンデレラの自由感や自立を出す為に非常に大事な要素で、練習を積んだそうです。舞堂会のダンスも、素敵なドレスを踏まない様にと何ヶ月も訓練したそうです。この舞堂会のシーンは監督の一押しのシーンでもあるそうで、監督は夢、希望、あこがれの象徴として、是非見てもらいたい、最も魔法にかけられたシーンであると話しました。

サプライズゲストにゆっきーなが登場!

ゆっきーな

ファン代表として登壇したのはモデルにタレント、歌手、女優と幅広く活躍をしている木下優樹菜さん。
なんと、シンデレラの舞堂会でのドレスと同じ青いドレスで登場しました。お美しいです。青いドレスがとっても似合っていました。
シンデレラ

3歳の時にお遊戯会でシンデレラを演じてからずっとシンデレラがNO.1プリンセスだったというゆっきーな。プロポーズは、なんとシンデレラ城の前でシンデレラのティアラと靴と一緒にしてもらったそうです。フジモンは、お笑い芸人でも、ロマンチックなことができるということを証明したかったのだそうです。
シンデレラ

そんな木下優樹菜さんのフジモンののろけ話で、記者会場は和やかな空気に包まれました。

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素敵なサプライズプレゼント

シンデレラ

シンデレラ

シンデレラ

シンデレラ

リリーさんへは花言葉が「優美」の桜でつくられた、ガラスの靴をモチーフにした花束が、ケネス監督へは青いドレスを彷彿とさせるデルフィニューム、「勇気」が合い言葉のコモンタイムをあしらった花束がプレゼントとして贈呈されました。

更に…!嬉しいサプライズはまだまだ続きます。リリーさんへの誕生日サプライズ!
シンデレラ

シンデレラ

先日誕生日を迎えたリリーさんにサプライズでプレゼントをされたドレスモチーフのケーキを見て、監督から「切るのが難しそう」と一言。確かにこんな素敵なケーキ、切るに切れません…。フォークを入れるのすらもったいないです。

公開が待ちきれない!とっておきのラブストーリー映画『シンデレラ』

「子どももから大人まで楽しめる映画」とゆっきーな、「魔法のような映画を楽しんで」とリリーさん、「ハートでこの映画を楽しんで下さい」と監督。そんな本作『シンデレラ』の予告編がこちらです。

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yuki12241
凄く良く出来ています。誰もが知るシンデレラのお話に忠実に作られているのですが、キャラクターの感情がアニメ版より深く掘り下げられている印象を受けました。特に、継母がシンデレラを妬む理由をわかり易く表現したシーンがあるのに感心しました。キャラクターは皆適材適所の俳優さんが演じていましたが、ヘレナ・ボナム=カーターの演じるゴッドマザーが特に好きです。
目で見るだけでも面白い作品に仕上がっていたと思います。あらゆる演出がかなーりオシャレで、男の自分でも目を奪われました。『イントゥ・ザ・ウッズ』がつまらなすぎて懸念していましたが、ディズニーさん、まだまだ実写もいけそうですね。

公開は4月25日です。早くも公開が待ち遠しいですね!

ciatrでは、エンジニア及び学生インターンやを募集しています。

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