2017年2月10日更新 623view

勇者ヨシヒコ、仏がドラマでパロディ炸裂!仏の面白エピソードを紹介!

人気ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズの面白キャラクター、仏。いつもゆるすぎなトーク、頼りなさすぎるキャラ、面白いポイントがいっぱい!そんな気になる『勇者ヨシヒコ』シリーズの仏の豆知識や魅力を紹介します。

みんな大好き!『勇者ヨシヒコ』シリーズ

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テレビ東京で放送されているテレビドラマ、『勇者ヨシヒコ』シリーズ。ギャグセンス抜群のストーリー、個性豊かでユニークなキャラクターたちが面白いと大人気のドラマシリーズです!

そんな『勇者ヨシヒコ』シリーズで異彩を放っておかしなキャラクターといえば仏ですよね。今回は『勇者ヨシヒコ』シリーズの人気キャラ、仏の魅力について探っちゃいましょう!

仏のプロフィール

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©「勇者ヨシヒコと導かれし七人」制作委員会

冒険をしているヨシヒコ、ダンジョー、ムラサキ、メレブご一行を導く役割である仏。彼らにお告げを伝えなければいけないのですが、「ざっくり言うと東」「だいたいあっちのほう」など、かなり適当でアバウト!ヨシヒコたちの動向もきちんと把握していません。ギャンブルも大好きで、時には麻雀をしながらお告げを言うことも・・・。

ヨシヒコはなぜか仏を裸眼で確認することができず、3Dメガネをかけていつも見ています。おかしなキャラクターぞろいの中で最も”適当”と言っても過言ではないのが仏なのです!

とにかく面白い!

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©「勇者ヨシヒコと導かれし七人」制作委員会

そんな仏ですが、とにかく言い回しが面白いんです。1人で勝手にノリツッコミを続けたり、ヨシヒコに「人類史上稀に見るきょとん顔だな!」などするどいツッコミをいれたり、セリフを噛んじゃったり・・・。

漫談のような仏のおしゃべりはおもわず笑ってしまいます。こんな人が実際身近にいたら、笑いが絶えないでしょうね!

おかしな小道具の数々

仏といえばしょっちゅう小道具を使ったおもしろネタを披露しています。ハイテク機器iPadを自慢げに使っていたり、ムラサキに「ペヤング焼きそばみたいな顔の大きさのくせに!」と言われた時はちゃんとペヤング焼きそばを用意。あの雲の上にはどんなものがあるのか、気になってしまいますよね!

ちなみに仏の世界では、”iTunes”ではなく”仏Tunes”なのだとか。

パロディ大炸裂!

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©「勇者ヨシヒコと導かれし七人」制作委員会

『勇者ヨシヒコ』の楽しみの1つといえば、「そこまでやってもいいの?」と思わずツッコミたくなるようなパロディの数々。『レ・ミゼラブル』、『北の国から』、『ベルサイユの薔薇』・・・。あげたらきりがありませんよね!

仏は世間を騒がせたあの芸能ネタのパロディを披露。

実は妻子持ちの仏、不倫騒動を起こしたようで記者に囲まれているシーンがあります。「アルバムを出す」と言う言葉でもうなんの芸能ネタかお分かりですよね!”ゲスの極み仏バージョン”といったところでしょうか。

しかし、いったい誰と不倫関係になったのかが知りたいところです。

子供が仏にそっくり!

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© TV TOKYO Corporation

そう、仏は奥さんと子供がいるんです。そんな気になる仏の子供もちゃっかり登場!お名前は”さとしくん”です。

お父さんの仏に瓜二つのさとしくん。好きな食べ物はお肉で、お肉ならなんでもいいのだそう。さとしくん役の子役は小山春朋で、彼は朝ドラ『まれ』にも出演しています!これからどんなチャーミングな演技を見せてくれるのか、今から楽しみですね。

セリフってアドリブなの?

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© TV TOKYO Corporation

とにかく言うことが適当だったり噛んじゃったりと、ネット上では「仏のセリフってアドリブばっかりじゃない?」と噂になっています。しかしアドリブではなく、台本通りなのだそうです。いかにも”アドリブ風”の言い回し、面白いですよね!

自然体のゆる〜いトーク、『勇者ヨシヒコ』 がやみつきになってしまう秘密の1つかもしれません。

仏を演じたのは俳優・佐藤二朗

そんな愛すべきキャラクター、仏を演じているのは佐藤二朗。1969年5月7日生まれの個性派俳優です。『電車男』『ごくせん』など人気ドラマに多数出演、その独特な雰囲気で存在感を放っています。

そんな佐藤二朗、仏に負けずおとらずユーモアのセンスがたっぷり!自身の生活や息子についてのツイートが面白いと話題になっています。面白くてイクメンな佐藤二朗、実は仏のキャラクターも”ほとんど素”で演じているのかも?

この記事はこちらの特集に含まれています。

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