2017年2月20日更新 4,280view

【特撮】スーパー戦隊の歴代ヒーローまとめ

1975年に第一作目の『秘密戦隊ゴレンジャー』が放送されてから、毎年1作ずつ制作されてきた戦隊ヒーローシリーズ。物語の主人公であり、またリーダーでもある戦隊レッドを演じた歴代の俳優についてまとめました。

イケメン揃い!歴代の戦隊レッドを演じた俳優たち

『侍戦隊シンケンジャー ファイナルライブツアー』

いつの時代も子供たちの憧れの的である戦隊ヒーロー。なかでも戦隊のリーダーであるレッドは、仲間を率いて悪と闘うとてもかっこいい存在。歴代の戦隊レッドを演じた俳優たちもイケメンが揃っています。

秘密戦隊ゴレンジャー (1975年)

『秘密戦隊ゴレンジャー オリジナルサウンドトラック』

戦隊シリーズ、記念すべき1作目がこちら。特別部隊の「ゴレンジャー」が悪の組織「黒十字軍」の世界征服への目論見を阻止し、戦い続ける物語です。悪と闘うメンバーたちがそれぞれの衣装を身につけている設定はこの作品から。

海城剛/アカレンジャー 【誠直也】

誠直也

初代戦隊レッド、アカレンジャーを演じたのは誠直也です。『仁義なき闘い』などの任侠映画から、アクション映画、大河ドラマに至るまで幅広いジャンルの作品位多数出演している誠直也。得意のアクションを生かし、今作以外にも特撮ドラマではおなじみの顔ぶれでした。

熱血漢の海城剛・アカレンジャーをワイルドに男臭く演じています。

ジャッカー電撃隊 (1977年)

『ジャッカー電撃隊』2

戦隊シリーズ2作目の今作は、サイボーグの戦隊「ジャッカー電撃隊」と犯罪組織「クライム」との闘いの日々を描きます。今回の戦隊メンバーは4人で、本格的で迫力満点のアクションが楽しめる作品。

メンバーの名前にはトランプのA、J,Q,Kが組み込まれており、担当カラーは決め台詞の中に入っているという、戦隊シリーズの中でも異色の作品でもありました。

桜井五郎/スペードエース 【丹波義隆】

『ジャッカー電撃隊』

冷静で真面目、正義感が強い桜井五郎/スペードエースを演じるの丹波義隆。丹波哲郎の長男である丹波義隆は、父が脚本・監督を務めた『丹波哲郎の大霊界』シリーズで主演を務めました。

1975年から放送されていた『Gメン’75』などのハードボイルド作品や『土曜ワイド劇場』などのサスペンスドラマに数多く出演しています。

バトルフィーバーJ (1978年)

『バトルフィーバーJ』2

謎の美女による連続殺人事件を解決すべく結成された特殊部隊が「バトルフィーバー隊」です。国防省のエリートばかりを集めた優秀な集団ですが、ダンスを基礎とした戦術を繰り出し、変身時の掛け声が「フィーバー」という、コミカルな一面があります。

伝正夫/バトルジャパン 【谷岡弘規】

『バトルフィーバーJ』

時代劇でデビューを飾った谷岡弘規は、『バトルフィーバーJ』で主演を務めた後も数々のドラマに出演し活躍、舞台や映画にも活動の幅を広げていきました。お茶の間でも人気の俳優となりましたが、1980年代半ばに芸能界を引退しています。

電子戦隊デンジマン (1980年)

『電子戦隊デンジマン』2

地球をヘドロにしようと目論むベータ一族を向かえ撃つ打つべく結成された電子戦隊デンジマン。実は彼らは、ベーター一族が三世年前に滅ぼしデンジ星のデンジ星人の末裔だったのです。地球を守るために身を徹してベーター一族と闘うデンジマンたちの姿を描きます。

赤城一平/デンジレッド 【結城真一】

『電子戦隊デンジマン』

デンジマンのリーダー、赤城一平は、熱血で優秀だけれどどこかユーモラスなところがあるキャラクター。そんな戦隊シリーズのこれまでのレッドにはない魅力を持つ赤城一平を魅力的に演じたのは結城真一です。

モデルとして活動を始めた結城真一は、俳優に転向してまもなくこのデンジレッド役を射止めました。その後もテレビドラマを中心に活躍しますが、1980年代半ばには芸能界を引退しています。

太陽戦隊サンバルカン (1981年)

『太陽戦隊サンバルカン』2

歴代の戦隊ヒーローの中でも異色の、男性3人のメンバー構成による『太陽戦隊サンバルカン』。前作『電子戦隊デンジマン』とストーリーはつながっており、ベーダー一族亡き後に猛威を振るう「ブラックマグマ」を阻止するべく結成された部隊、太陽戦隊サンバルカンの奮闘を描きます。

大鷲龍介/ バルイーグル 【川崎龍介】

『太陽戦隊サンバルカン』

『太陽戦隊サンバルカン』では主演のバルイーグルを演じる俳優が放送半ばで交代しています。初回放送から23話までバルイーグル、及び大鷲龍介を演じたのは川崎龍介です。新たな開発プロジェクトチームとして大鷲がNASAに招集されたというストーリーで、バルイーグル役は五代高之に引き継がれます。

飛羽高之/バルイーグル(2代目)【五代高之】

二代目バルイーグルを演じたのは、五代高之。元空軍で、大鷲とは同僚であったため、バルイーグルを引き継ぎました。今作が初主演となった五代高之は、その後も数々のテレビドラマに出演しますが、近年では声優としても活躍し2008年に『炎神戦隊ゴーオンジャー』で怪人役で声優を務めています。

大戦隊ゴーグルファイブ (1982年)

『大戦隊ゴーグルファイブ』

タイトルにもあるとおり、今作から5人体勢が復活した、戦隊シリーズ6作目の『大戦隊ゴーグルファイブ』。冒険家として活動する赤間健一は、旅先で出会った科学博士の本郷から、謎の帝国デスダークの存在を知らされます。世界征服を企むデスダークから地球を守るために本郷は赤間をリーダーとする戦隊を作ることを決意します。

赤間健一/ゴーグルレッド 【赤木良次】

『大戦隊ゴーグルファイヴ』2

旅で培った強靭な精神力を持つ頼りがいのあるリーダー、赤間健一・ゴーグルレッドを演じるのは赤木良次。歌手として芸能界デビューを果たした赤木良次はその後俳優に転向。テレビドラマを中心に活躍します。『大戦隊ゴーグルファイブ』の主演に抜擢され、一躍お茶の間の人気物となりました。

科学戦隊ダイナマン (1983年)

『科学戦隊ダイナマン』

地球に落下した隕石についていた生命体が進化を遂げ、独自の帝国を築き上げたのが、ジャシンカ帝国。この国を治めているのは尻尾のある一族。人類から地球を奪い制服を企む彼らを阻止するために結成されたのがダイナマンなのです。

弾北斗/ダイナレッド 【沖田さとし】

『科学戦隊ダイナマン』2

科学者を目指す純粋で熱血、文武両道のリーダー、弾北斗・ダイナレッドに扮したのは、沖田さとしです。舞台俳優として活動したのち、徐々にテレビドラマにも出演、今作への出演を機に広い世代に人気の俳優となります。その後は関西で活動、人気長寿ドラマに多数出演しました。

超電子バイオマン (1984年)

『超電子バイオマン』

かつて存在したバイオ星は高度な科学文明を有していました。しかし、その素晴らしい力のために自らを滅ぼしてしまった悲劇の惑星でもありました。その500年後に地球では、ドクターマンという科学者がメカ人間を操って新帝国を築き、世界征服を目論みます。バイオ星より地球に送り込まれていたピーボは5人の若者による戦隊、超電子バイオマンを結成します。

郷史朗/レッドワン 【坂元亮介】

『超電子バイオマン』2

スペースシャトルのパイロットでもあり、正義感とリーダーシップに溢れる郷史郎・レッドワン役を担当するのは坂元亮介。

17歳で日本舞踊の師範名取になったことをきっかけにスカウトされ、芸能界入り、『超電子バイオマン』出演以後多数のテレビドラマで活躍しますが、1994年に引退。しかし2001年に復帰を果たし、現在は日本舞踊の師範としての活動も行っています。

電撃戦隊チェンジマン (1985年)

『電撃戦隊チェンジマン』

数々の異星人からなる巨大な宇宙帝国の「大星団ゴズマ」。この帝国は地球を侵略しようと目論み、攻撃を開始します。ゴズマに攻撃を受ける地球が放った光を浴びた、地球防衛隊の若者5名は突如変身、電撃戦隊チェンジマンとなって悪に立ち向かいます。

剣飛竜/チェンジドラゴン 【浜田治希】

『電撃戦隊チェンジマン』2

運動神経抜群、責任感も正義感も強い理想的なリーダーですが、熱血すぎる性格から時折暴走してしまう剣飛竜・チェンジドラゴン。そんなリーダーを演じたのは浜田治希。

舞台役者として経験を積んだ後、今作にてテレビドラマ初主演。その後も数々の作品に出演しますが徐々にナレーターとしての活動を増やしていきます。

超新星フラッシュマン (1986年)

『超新星フラッシュマン』

さまざまな星から子供たちをさらっては、怪しい生態実験を行っている謎の帝国メス。その中には地球からさらわれた子供たちもいました。

時は流れ、かつてメスにさらわれた子供たちもそれぞれの養い親のもとで立派に成長しました。しかし、メスは水面下で地球侵略を企てていたのです。

ジン/レッドフラッシュ 【垂水藤太】

垂水藤太

3歳の時に誘拐され、以後孤独と闘いながらも地球を守るために闘う、そんな影のある繊細なヒーロー像を見せてくれたのは、垂水藤太です。舞台、ドラマ、映画と幅広く活動し、現在ではCMやモデル業などさらに活躍の場を広げ続けています。

光戦隊マスクマン (1987年)

『光戦隊マスクマン』2

地底に傷からた謎の帝国チューブは、地上への侵略を目的としています。チューブが地球へと送り込んだスパイ美緒は、任務を忘れ青年タケルに恋をしてしまいます。レーサーとして活躍するタケルですが、実は地球を守るべく結成された『光戦隊マスクマン』の一員だったのです。

タケル/レッドマスク 【海津亮介】

『光戦隊マスクマン』

恋人が敵のスパイであった、という複雑なキャラクターのタケル・レッドマスク役を担当したのは、海津亮介です。今作出演後も多数の人気ドラマに出演を果たしましたが、1999年に芸能界を引退しています。

超獣戦隊ライブマン (1988年)

『超獣戦隊ライブマン』

天才ばかりが在籍する学校「科学アカデミア」の仲の良い5人組は、スペースアカデミアのパイロットになることを夢見ています。しかし、念願の打ち上げの日に謎の軍団ボルトに攻撃を仕掛けられ、科学アカデミアも壊滅的に。

グループのメンバーも洗脳により悪魔と化してしまいました。残ったメンバーは研究の末、ボルトと戦うべく「ライブマン」を結成するのです。

天宮勇介/レッドファルコン 【嶋大輔】

『嶋大輔 パーフェクト・ベスト』

正義感が強く熱血、運動神経抜群な天宮勇介ですが、夢見がちで少し無神経なところが玉にキズ。そんなレッドを熱演したのは嶋大輔です。

ロック歌手としてデビューした嶋大輔は自身が出演したドラマな主題歌を歌うことが多く、今作でも主題歌を担当しました。ドラマ『天まであがれ』の主題歌『男の勲章』は大ヒットし、現在でもバラエティ番組で度々披露しています。

高速戦隊ターボレンジャー (1989年)

『高速戦隊ターボレンジャー』

その昔、妖精と人間が共存していた時代、共に力を合わせて暴魔を封じ込めました。しかし、時は流れ、人間と妖精の心は離れ封じ込めた暴魔の封印も危ういものとなってしまいました。妖精の生き残りのシーロンと太宰博士は、妖精を見る力がある5人の高校生で「ターボレンジャー」を結成しました。

炎力/ レッドターボ 【佐藤健太】

佐藤健太

正義感が強く熱血漢、野球部のキャプテンにしてエースも務める、まさに選ばれしリーダー炎力を演じるのは、佐藤健太です。

最初は歌手を目指しレッスンに通っていたという佐藤健太。スカウトにより俳優として芸能活動を開始しますが、今作でも主題歌を担当、1992年放送の『恐竜戦隊ジュウレンジャー』でも主題歌を担当しました。

地球戦隊ファイブマン (1990年)

『地球戦隊ファイブマン』2

星に緑を復活させる活動を行っていた星川一家を銀帝軍ゾーンが襲います。星川夫妻により地球に送られ一名をとりとめた5人の兄妹。20年の月日が流れ、教師となった5人は地球にも侵略を開始したゾーンと闘うために「ファイブマン」となるのです。

星川学/ファイブレッド 【藤敏也】

『地球戦隊ファイブマン』

星川家の長男、浅ない兄弟の面倒を親代わりとしてこれまでみてきた星川学・ファイブレッドを演じたのは藤哲也。文学座の研究員として入団し数々の舞台を経験した後、今作のファイブレッド役に大抜擢、一躍人気俳優となりました。その後は現在に至るまで多数の舞台に出演をしています。

鳥人戦隊ジェットマン (1991年) 

『鳥人戦隊ジェットマン』

24時間体勢で地球を守る防衛軍、スカイフォースでは人間を超人にするプロジェクトが行われていました。そのプロジェクトにより開発された「バードニックウェーブ」を浴び、天童竜は超人「レッドホーク」として生まれ変わったのです。

天堂 竜/レッドホーク 【田中弘太郎】

『鳥人戦隊ジェットマン』2

責任感が強く並外れた戦闘能力を持つジェットマンのリーダー、天童竜・レッドホークに扮したのは田中弘太郎。ジャパンアクションクラブに所属していた経験のある田中弘太郎。

今作での出演を機に人気俳優となった後は、数々のドラマやVシネマに出演しました。

恐竜戦隊ジュウレンジャー (1992年)

『恐竜戦隊ジュウレンジャー』2

かつて恐竜が栄えた時代には、悪魔に魂を売った魔女、パンドーラが世界を手中に収めようとしていました。妖精から進化した人間をパンドーラは絶滅させようとしていたのです。

パンドーラの企みを阻止し、封印した恐竜たちですが、時を経て彼らも絶滅、ついにパンドーラの封印が解かれる時がやってきてしまいました。しかし、地球には恐竜の最後の卵が残されていたのです。

ゲキ/ティラノレンジャー 【望月祐多】

『恐竜戦隊ジュウレンジャー』

正義感が強く熱血漢、曲がったことが大嫌いなリーダー、ゲキ・ティラノレッドを演じたのは望月祐多です。ジャパンアクションクラブに入団したのち、舞台やドラマで活躍、今作出演後は、ミュージカル舞台『美少女戦士セーラームーン』でタキシード仮面こと地場衛を演じ話題になりました。

五星戦隊ダイレンジャー (1993年)

『五星戦隊ダイレンジャー』2

紀元前6000年頃、世界を支配しようとしたゴーマー族は当時権力を二分していたダイ族との闘いに敗れ、二つの部族は滅びました。

しかし、現代にゴーマー族が再び蘇りまたしても世界を支配しようと目論み始めます。ダイ族の生き残りである道士は武術に優れた若者を転身させ、「ダイレンジャー」を結成します。

天火星亮/リュウレンジャー 【和田圭市】

『五星戦隊ダイレンジャー』

料理人を目指し中華街で働いていた若者が、謎の人物に見初められ戦隊ヒーローに。そんな異色のストーリーでどこまでも熱血な熱い男、天火星亮・リュウレンジャーを演じた和田圭一。アクションを得意とする和田圭一は今作でも自身でアクションシーンを演じているほか、他の特撮ドラマにも多数出演しています。

忍者戦隊カクレンジャー (1994年)

『忍者戦隊カクレンジャー』

戦国時代に封印された、ヌラリヒョンを代表とする悪しき妖怪たち。しかし、現代を生きる猿飛佐助の子孫のサスケは騙されてその封印を解いてしまいました。長年妖怪の封印を見守ってきた家系にある鶴姫は、サスケ共々仲間を集め「カクレンジャー」を結成、妖怪を再び封印することを目指します。

サスケ/ニンジャレッド 【小川輝晃】

『忍者戦隊カクレンジャー』2

短気でスケベでお調子者、というこれまでにないヒーロー像を見せてくれるサスケ・ニンジャレッドに扮するのは小川輝晃です。小川輝晃は今作で主役を務めた後も、その後の戦隊シリーズ作品にも何度か出演しています。1998年に放送された『星獣戦隊ギンガマン』では、黒騎士ヒュウガ役を務めています。

超力戦隊オーレンジャー (1995年)

『超力戦隊オーレンジャー』

月にある帝国パラノイアは地球を侵略する計画を実行に移し、日本にも標的を向けます。パラノイアの凶行に立ち向かうべく国際空軍から選び抜かれたもので結成されたのが、「オーレンジャー」なのです。

星野吾郎/ オーレッド 【宍戸マサル】

宍戸マサル

真面目で古風な熱血漢、星野吾郎・オーレッドを演じた俳優は、宍戸マサルです。俳優としての活動の傍ら、歌手としても活躍する宍戸マサルは、敏いとうとハッピー&ブルーのメンバーとして活動し、リードボーカルを担当しました。

激走戦隊カーレンジャー (1996年)

『激走戦隊カーレンジャー』

暴走族ホーゾックによって滅ぼされた星ハザード星から逃げ出してきた少年ダップは、母から伝えられていた伝説の戦士「カーレンジャー」を日本で探し始めます。たどり着いた会社で働く若者に可能性を感じたダップは、彼らに希望を託すことを決意するのです。

陣内恭介/レッドレーサー 【岸祐二】

岸裕二

お気楽でお調子者に見えるけれど誰よりも正義感が強く熱い心の持ち主である陣内恭介・レッドレーサーに扮したのは岸裕二でした。岸祐二は、舞台俳優としての経験も豊富で、ミュージカル『レ・ミゼラブル』は代表作です。また、声優としても活動し、アニメ『レ・ミゼラブル 少女コゼット』にも出演しています。

電磁戦隊メガレンジャー (1997年)

『電磁戦隊メガレンジャー』

ゲーム「メガレンジャー」をプレイしようとしていたところ、謎の男達に声をかけられた伊達健太。異次元からの侵略者が地球に攻撃を仕掛けようとしていることを告げられ、それを阻止するべく闘う者達を選ぶためにゲーム「メガレンジャー」が作られたことを知りました。

平凡な高校生だった健太は、「電磁戦隊メガレンジャー」となり地球の未来を守ることになったのです。

伊達健太/メガレッド 【大柴邦彦】

『電磁戦隊メガレンジャー』2

勉強が苦手でおっちょこちょいな一面はありますが真面目で仲間思いの伊達健太・メガレッドを演じる俳優は大柴邦彦です。
今作への出演後、大柴は何度か戦隊シリーズ作品に出演をしています。2002年放送の『忍風戦隊ハリケンジャー』や2011年の『海賊戦隊ゴーカイジャー』に出演し、話題となりましたが、現在は芸能活動を行っていないようです。

星獣戦隊ギンガマン (1998年)

『星獣戦隊ギンガマン』

かつて海の底深くに封印された宇宙海賊バルバン。しかし海底地震の影響で封印は解かれてしまいます。かつてバルバンを封印した戦士の故郷であるギンガの森で、バルバンを倒す戦士の継承が行われ、5人の若者が選ばれます。

リョウマ/ギンガレッド 【前原一輝】

『星獣戦隊ギンガマン』2

これまでの戦隊シリーズのヒーローにはないほどの優しく穏やかなリーダー、リョウマ・ギンガレッドを演じたのは前原一輝。
2003年に惜しまれながら芸能界を引退した前原一輝ですが、2000年に出演した『TRICK』の劇場版で完結編にあたる『TRICK劇場版 ラストステージ』で特別出演しています。

救急戦隊ゴーゴーファイブ (1999年)

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』

消防隊員や警察官として活躍する巽家の五兄妹は、ある日突然父によって退職届けを出されてしまいます。世界に禍をもたらす災魔一族がやってきたため、その行いを阻止するべく、父は子供達で「ゴーゴーファイブ」結成しようと考えたのです。

巽マトイ/ゴーレッド 【西岡竜一朗】

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』2

短気で強引、でも兄妹思いなリーダー、巽マトイ・ゴーレッドに扮したのは西岡竜一朗です。今作の出演を機に子供にもファン層が広がった西岡竜一朗は、その後もテレビドラマを中心に活躍、さまざまな役どころを演じました。

さらなる活躍が期待されるところでしたが、2007年には芸能界を引退しています。

未来戦隊タイムレンジャー (2000年)

『未来戦隊タイムレンジャー』

未来から逃走したマフィアのドン・ドルネロを追って現代の日本にやってきた特殊部隊「タイムレンジャー」。リーダーのリュウヤは実は偽物で、彼らは知らない世界で指導者を失ってしまいます。

そんな時偶然出会ったリュウヤにそっくりの青年竜也に希望を託します。

浅見竜也 /タイムレッド 【永井大】

『未来戦隊タイムレンジャー』2

お気楽でお調子者に見える面もありますが、自分の信念をはっきりと持っている浅見竜也・タイムレッドに扮した俳優は永井大。永井大は、今作でデビューを果たし、以後も多数のテレビドラマに出演、2008年に放送されたドラマ『サラリーマン金太郎』では矢島金太郎役を熱演し、続編が放送されるほどのヒット作となりました。

百獣戦隊ガオレンジャー (2002年)

『百獣戦隊ガオレンジャー』

生態系の乱れによりあらわれた鬼の一族オルグを倒すため日夜闘う「ガオレンジャー」たち。彼らはリーダーガオライオンが認めた青年、獅子走を探していたのでした。オルグに暴走による混乱の中で獅子を見つけた「ガオレンジャー」の4人は、獅子に5人目のメンバーになることを託します。

獅子走 /ガオレッド 【金子昇】

『百獣戦隊ガオレンジャー』2

獣医でもあり、動物の気持ちがわかる優しく熱いリーダー獅子走・ガオレッドを演じたのは金子昇です。今作の出演を機に一気に知名度を得た金子昇は多数のドラマや映画に出演を果たします。

また、抜群の運動神経を生かしてスポーツバラエティでも活躍、『芸能人サバイバルバトル』ではおなじみの顔ぶれとなっています。

忍風戦隊ハリケンジャー (2002年)

『忍風戦隊ハリケンジャー』

忍者養成学校の忍風館は突如としてジャカンジャという集団の攻撃を受けます。ジャカンジャの忍法により全て消されてしまったかのように思えましたが、授業をサボっていた生徒3名は無事でした。忍者学校の館長の娘おぼろは3人に「ハリケンジャー」となってジャカンジャを倒すよう任命しました。

椎名鷹介 /ハリケンレッド 【塩谷瞬】

『忍風戦隊ハリケンジャー』2

短絡的で空回りしがちな憎めないリーダー、椎名鷹介・ハリケンレッドを演じた塩谷瞬は今作で芸能界デビューを果たし、一躍人気俳優となります。2005年には映画『パッチギ!』の主役に抜擢され、その後もドラマや映画で多数の良作に恵まれています。

爆竜戦隊アバレンジャー (2003年)

『爆竜戦隊アバレンジャー』

恐竜が地球に生息していた時代、隕石の衝突により、地球は二つに分かれてしまいました。異次元空間であるもうひとつの地球、ダイノアースはエヴァリオンという集団に侵略され、生息していた恐竜の進化系、爆竜も絶滅寸前に。エヴァリオンの手は地球にも迫り、僅かに生き残った爆竜たちは地球人に危険を訴えかけます。

伯亜凌駕/アバレッド 【西興一朗】

内に秘めた正義感と大らかで温厚な雰囲気が魅力的なリーダー、伯亜凌駕/アバレッド役を務めたのは西興一朗です。デビュー当時から現在に至るまでサスペンスドラマやミステリードラマに数多く出演している西興一朗。

2014年の映画『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ』では再び伯亜凌駕役を演じました。

特捜戦隊デカレンジャー(2004年)

『特捜戦隊デカレンジャー』

異星人との交流が現実となった世界で、地球人では対応しきれないような難解な事件を扱う宇宙警察の活躍を描きます。宇宙警察はスペシャル・ポリス・デカレンジャー。地球と宇宙の平和のために日夜戦うのでした。

赤座伴番 /デカレッド 【さいねい龍二】

さいねい龍二

出典: twitter.com

バンこと赤座伴番・デカレッドを演じたのはさいねい龍二です。モデルとして芸能界デビューし、今作終了後もも、2005年放送の『富豪刑事』や2006年の『Ns’あおい』などの人気ドラマに多数出演しました。2015年からは地元広島を拠点にローカルタレントとして活動しています。

魔法戦隊マジレンジャー(2005年)

『魔法戦隊マジレンジャー』

小津家は5人の兄妹と母で暮らしている仲の良い一家。ある日一家でくつろいでいる時に突如魔法陣があらわれ、中から化物が飛び出してきました。

実は母は魔法使い「マジマザー」であり、「地底冥府インフェルシア」の封印が解かれたため化物があらわれたのです。兄妹たちは「マジレンジャー」となって戦うべきことを母に告げられました。

小津魁/マジレッド 【橋本淳】

橋本淳

小津家の長男でありリーダー小津魁・ マジレッドを演じたのは橋本淳です。2004年にドラマ『WATER BOYS2』でデビューし、今作で初主演を務めました。2007年にはNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』に出演。その後も数々の人気作、話題作に出演している、今後の活躍がますます楽しみな俳優です。

轟轟戦隊ボウケンジャー (2006年)

『轟轟戦隊ボウケンジャー』

地球に古くから眠る秘宝を守る財団・サージェス財団は、実は秘宝を狙う悪の組織から地球を守る轟轟戦隊ボウケンジャーだったのです。古代の遺跡に隠された謎と秘宝、そして地球を守るため、ボウケンジャーはさまざまな土地で悪と闘います。

明石暁/ボウケンレッド 【高橋光臣】

『轟轟戦隊ボウケンジャー』2

明石暁・ボウケンレッド役を務めたのは高橋光臣です。今作で一気に知名度と人気をた高橋光臣は、2007年に放送されたドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』でさらに人気俳優として注目を集める存在となりました。2012年に出演したNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』でお茶の間にも広く知られる存在となります。

獣拳戦隊ゲキレンジャー(2007年)

『獣激戦隊ゲキレンジャー』2

獣拳という拳法は獣の力を取り入れるもので、対立の末激獣拳と臨獣拳に分かれました。正義の激獣拳は、スポーツメーカー「スクラッチ」を経営し、重役の真咲は、激獣拳を救ってくれる「ゲキレンジャー」の一員としてふさわしい人間を探し始めるのです。

海堂ジャン/ゲキレッド 【鈴木裕樹】

『獣激戦隊ゲキレンジャー』

樹海で虎に育てられたという異色のヒーロー海堂ジャン・ゲキレッドを演じた鈴木裕樹。2008年放送のドラマ『チーム・バチスタの栄光』や2009年の『銭ゲバ』など話題のドラマに次々に出演を果たしています。

炎神戦隊ゴーオンジャー (2008年)

『炎神戦隊ゴーオンジャー』

言葉を話すことができる機械が住む世界、マシンワールドは公害におかされ、それは「蛮機族ガイアーク」の仕業でした。地球にも手を伸ばそうとするガイアークを阻止するべく、マシンワールドからやってきた「ゴーオンジャー」は立ち向かいます。

江角走輔/ゴーオンレッド 【古原靖久】

『炎神戦隊ゴーオージャー』2

江角走輔・ゴーオンレッドを演じた古原靖久は、今作に出演する前から『野ブタ。をプロデュース』や『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』などの人気ドラマに出演していました。今作出演後は舞台出演も行うようになり、さらに活動の場を広げています。

侍戦隊シンケンジャー (2009年)

『侍戦隊シンケンジャー』

代々志葉家は、妖怪外道衆を退治してきた侍で、彼らはシンケンジャーとして現代に至るまで外道衆と戦い続けています。現代の当主である志葉丈瑠は家臣たちをシンケンジャーとし、共に戦うことを決意しました。

志葉丈瑠/シンケンレッド 【松坂桃李】

『侍戦隊シンケンジャー』2

モデルとして芸能界デビューを果たした松坂桃李は、今作で俳優に転向、テレビドラマ初主演となりました。また、2009年の『仮面ライダーディケイド』にも同役でゲスト出演しています。数々のドラマ、映画でメインキャラクターを演じ、2015年放送のドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』での演技は話題となりました。

天装戦隊ゴセイジャー (2010年)

『天装戦隊ゴセイジャー』

地球侵略を目論む「ウォースター」は、長年地球を護っている護星天使を疎ましく思っています。地上の5人の見習い天使は「ゴセイジャー」を結成し、ウォースターに立ち向かいます。

アラタ/ゴセイレッド 【千葉雄大】

『天装戦隊ゴセイジャー』2

デビュー当時はモデルとして活動していた千葉雄大は、今作のアラタ・ゴセイレッドでドラマ初出演にして初主演を果たします。その後も2011年放送のドラマ『桜蘭高校ホスト部』や同年の『ランナウェイ〜愛する君のために』などの話題のドラマに続々と出演が決定していきました。

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年)

『海賊戦隊ゴーカイジャー』

キャプテン・マーベラスは宝を求めて海賊戦隊ゴーカイジャーを率いて宇宙を旅しています。地球に訪れたゴーカイジャーは、地球侵略にやってきたザンギャックを疎ましく思い、戦いを挑むことを決意します。

キャプテン・マーベラス / ゴーカイレッド 【小澤亮太】

『海賊戦隊ゴーカイジャー』2

大胆で豪快、傍若無人なキャプテン・マーベラス・ゴーカイレッドに扮したのは小澤良太です。デビュー当時は舞台を中に活動、今作出演を機にテレビドラマにも多数出演するようになり、2012年の『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』や、2013年の『なるようになるさ。』などの人気ドラマにも出演しています。

特命戦隊ゴーバスターズ (2012年)

『特命戦隊ゴーバスターズ』

コンピューターウイルスに感染した、転送研究センターのメインプログラム「メサイア」は暴走、悪の組織ヴァグラスを率いて人間を襲うまでに。ヴァグラスに立ち向かう特殊部隊、ゴーバスターズとメサイアの戦いが始まります。

桜田ヒロム / レッドバスター 【鈴木勝大】

鈴木勝大

2011年に放送された『美咲ナンバーワン!!』でドラマ初出演を果たし、今作で初めての主演を務めます。2014年の『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』や『女はそれを許さない』などの人気ドラマに次々に出演し、2015年に出演した『妄想彼女』での伊藤琢磨役でさらなる注目を集めました。

獣電戦隊キョウリュウジャー(2013年)

『獣電戦隊キョウリュウジャー』

恐竜が存在していいた時代に暗黒種としてやってきたデーボスは神トリンによって封されました。しかし、現代に蘇ったデーボスの部下たちで結成されたデーボス軍が行動を起こし始めます。トリンは特別な力を与えるキョウリュウジャーとなるべき若者を探そうとします。

桐生ダイゴ / キョウリュウレッド 【竜星涼】

竜星涼

桐生ダイゴ・キョウリュウレッドに扮したのは竜星涼。2010年にドラマ『素直になれなくて』でデビューし、その後も多くのドラマに出演します、今作で初主演を果たした後は、映画にも多数出演し、2017年には公開映画が3本も控えているこれからの活躍が楽しみな注目の俳優です。

烈車戦隊トッキュウジャー(2014年)

『烈車戦隊トッキュウジャー』

悪の帝国シャドーラインは、車両「クライナー」を使って大勢の子供たちを拉致しました。対の線路からあらわれた列車の中にはトッキュウジャーと名乗る若者たちが乗っており、彼らはシャドーラインと戦いを始めたのです。

ライト/トッキュウ1号 【志尊淳】

『烈車戦隊トッキュウジャー』2

天真爛漫で朗らかだけれど同時に向う見ずな一面があるライトを演じたのは志尊淳です。

話題の舞台『舞台『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』でデビューした志尊淳は、今作出演からドラマに多数出演するようになり、2015年『5→9〜私に恋したお坊さん〜』、2016年『そして、誰もいなくなった』などコミカルな役からシリアスな役までさまざまな役どころに挑戦しています。

手裏剣戦隊ニンニンジャー (2015年)

『手裏剣戦隊ニンニンジャー』

悪しき武将牙鬼幻月を封印した伊賀崎好天は伝説の存在となったが、幻月は444年後に蘇るという言葉を残していました。伊賀崎好天の孫、天晴は家族たちとともに妖怪や現月を退治するべくニンニンジャーとなって戦います。

伊賀崎 天晴 /アカニンジャー 【西川俊介】

西川俊介

2014年にドラマ『GTO』でデビューをした西川俊介は、今作で初めてドラマ初主演を務めました。2016年には3本の舞台に出演し、初めての写真集を発売するなど活動の場をどんどん広げています。

動物戦隊ジュウオウジャー(2016年)

『動物戦隊ジュウオウジャー』

異世界「ジューランド」に迷い込んだ動物学者の大和は、4人のジューマンと出会います。ジューマンとは動物の特徴を持つ生命体。人間界が悪の集団デスガリアンによって破壊されていることが分かると4人は動物戦隊ジュウオウジャーに変身しました。

風切大和/ジュウオウイーグル 【中尾暢樹】

中尾暢樹

動物学者であり純粋で熱い心を持つ風切大和を演じるのは中尾暢樹。2016年にアイドルユニットD-BOYSのメンバーとなり、今作にてドラマ初出演にして初主演を果たします。まだまだデビュー間もない、フレッシュな魅力あふれる、注目の俳優です。

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