2017年3月10日更新 1,332view

泉澤祐希、子役から朝ドラ俳優へ!ブレイク必至のイケメンに迫る

子役から実力派へと飛躍しつつあるイケメン若手俳優の泉澤祐希。2017年4月スタートの朝ドラ『ひよっこ』では主要キャストに名を連ね、ブレイク必至の予感。そんな泉澤祐希の魅力と活躍ぶりに迫ります。

子役から実力派俳優へと飛躍する泉澤祐希

良い天気ですね🌞

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泉澤祐希(いずみさわゆうき)は1993年6月11日生まれ、千葉県出身です。血液型はA型。小学生のときには野球と空手、中学でテニス、高校でバドミントンなど、様々なスポーツを得意としているようです。

兄が先に子役をやっていたこともあり、親に連れられて行ったオーディションで合格。1999年、5歳の頃、子役としての活動をスタートさせました。

当時のことについて、以下のように語っています。

自分から「この仕事をやりたい」と言った記憶はないんです。ただ、小さい頃からTV好きで、よく見ていたので、どこかで興味があったことを親が察していたのかもしれません。ただ、オーディションに行っても、ずっと泣いていたようですね。

連続ドラマ『白夜行』で天才子役として注目される

『白夜行』

子役デビュー後は、主にテレビを中心に活動していましたが、なんといっても泉澤祐希の名を一躍有名にしたのは、東野圭吾のベストセラー『白夜行』のテレビドラマ版です。

父を殺した少年と母を殺した少女の14年間の軌跡を描く、残酷で重々しい物語『白夜行』。2006年1月から3月まで放送された本ドラマで、泉澤祐希は、山田孝之扮する主人公・桐原亮司の幼少期を演じ、その演技力は天才子役と称されるほど高い評価を受けました。

11歳のとき図書館で少女と出会い恋に落ち、そして残酷な運命を背負うという重々しい役柄ながら、圧巻の演技を披露しました。

ドラマ初主演作『東京が戦場になった日』は国内外で高い評価

2014年3月、「NHKスペシャル」枠の中で放送されたドラマが『東京が戦場になった日』です。太平洋戦争下、大空襲に見舞われた東京で消防団員として生きた主人公の生き様を描いています。

年少ながら、母に乞われ命を懸けて消防にのぞむ主人公の高木徳男をドラマ初主演で演じたのが泉澤祐希です。ちなみに若き日を回想する徳男の老年期は加藤武が演じました。

放送されるや大きな反響をよんだばかりか、権威ある第54回モンテカルロ・テレビ祭に出品されて「モナコ赤十字賞」を受賞。さらにニューヨークフェスティバルでもスペシャルドラマ部門金賞を受賞するなど、海外でも非常に高い評価を受けました。

学園ドラマ『表参道高校合唱部!』出演で歌の猛特訓!?

『表参道高校合唱部』

「オモコー」と呼ばれて人気を博した2015年放送の連続ドラマ『表参道高校合唱部!』。東京・表参道にある高校を舞台に、廃部危機寸前の合唱部が転校してきた一人の女子高生を中心に、見事に甦っていく過程を描きます。

学園もの初の出演となった泉澤祐希が演じたのは合唱部部長の相葉廉太郎。秀才で頭脳明晰、担当パートはバスですが、ときに指揮者を務めることもある中心的人物です。

廉太郎を演じるにあたり、かなり歌の練習には苦労したのだとか。ただ、主演を務めた芳根京子はじめ、志尊淳や森川葵ら同世代の俳優がたくさん出演する学園モノとあって、撮影現場はずいぶん楽しかったと語っています。

学園モノがほぼ初めてだったこともありますし、同世代の人がいっぱいいる現場で芝居をさせてもらったので、刺激があって楽しかったですね。現場でまったく予想もしてなかったものを、相手の役者さんから受け取ることも多かったですし。ただ、まったくやってなかったこともあって、歌の練習はスゴく大変でした。

2017年にはすでに2本の出演映画が公開

タイムトラベルものラブストーリー『君と100回目の恋』【2月7日公開】

君と100回目の恋 完成披露試写会、ありがとうございました!!

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今をときめくシンガーソングライターのmiwaと坂口健太郎がダブル主演し話題になった『君と100回目の恋』。やがて交通事故に遭う運命を背負う女子大生・葵海と、時間を戻すという特殊能力を備えた幼馴染の青年・陸の愛の行方を描いたファンタスティックなラブストーリーです。

劇中、主演の2人が友人3人と組むバンドが「The STROBOSCORP」。泉澤祐希はそのメンバーの一人である中村鉄太を演じています。担当のドラムは、かなり猛特訓した模様。しかし、おしゃれでファッショナブルな鉄太は、プライベートの泉澤にかなり近いキャラだったそうです。

家族のロードムービー『サバイバルファミリー』【2月11日公開】

「サバイバルファミリー」

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原因不明の電気消滅に襲われた東京を脱出し、母の実家がある鹿児島まで自転車で向かう一家の姿を描いたコメディが『サバイバルファミリー』です。

脚本・監督を務めたのは矢口史靖。主人公の父親を小日向文世、母親を深津絵里、妹を葵わかなが演じ、泉澤祐希は長男の鈴木賢司役で登場します。

賢司役はオーディションにより勝ち取り、ドキュメンタリー風に撮影した現場はかなり過酷だったようです。

バンド「The STROBOSCORP」として歌番組にも出演!

来週のMステに出させて頂きます。 よろしくお願いします! #君100 #THESTROBOSCORP

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映画『君と100回目の恋』の中で組んだバンド「The STROBOSCORP」として、実際にテレビの歌番組にも出演しました。

もちろん映画のプロモーションの一環ですが、テレビ朝日の『ミュージックステーション』(1月27日放送回)、TBSの『COUNT DOWN TV』(2月4日放送回)という人気番組で演奏し、話題になりました。

2017年4月スタートの朝ドラ『ひよっこ』に出演する泉澤祐希

「ひよっこ」出演致します。来年ですが、お楽しみに! 頑張ります🇯🇵 #ひよっこ

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泉澤祐希は、デビューまもない1999年に『すずらん』で常盤鉄男役、2015年の『マッサン』で岡崎悟役、さらに大河ドラマも2006年の『功名が辻』で拾役、2015年の『花燃ゆ』で金子重輔役と、NHKが誇るふたつの国民的ドラマ枠ですでに4作品の出演経験があります。

そして再び、2017年4月3日にスタートする96作目の朝ドラ『ひよっこ』への出演が決定しました。

ときは東京オリンピックが開催される1964年前後。茨城県の小さな村で育ったヒロインが、出稼ぎに出た父を探して上京し、洋食屋で働きながら懸命に生きる姿を描きます。

ヒロインの谷田部みね子を演じるのは有村架純。泉澤祐希は、みね子に想いを寄せている同級生の角谷三男を演じます。

三男も農家の三男坊ゆえ、集団就職で東京・日本橋の米屋で働くことになります。もう一人上京する佐久間由衣扮する助川時子も加え、東京でも続く3人の友情は、物語の重要な軸になっています。

本作出演にあたっては、以下のように語っています。

「マッサン」のときはシベリア帰りというちょっと重たい役で、役作り的にもちょっと大変だったんですけれど、今回は現代劇ではないにしろ、かなりはしゃいだ等身大の自分に近い高校生のキャラクターなので、楽しくやらせてもらっています。茨城弁の微妙なイントネーションに苦戦していますが、台本がめちゃくちゃ面白いんですよ!

端整な容姿と実力を兼ね備えた俳優として、ますます飛躍が期待される泉澤祐希の活躍に注目です。

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