2017年3月11日更新 139view

羽田秀吉って誰?他キャラクターとの関係性も紹介!

突然現れた七冠王を目指す若き天才プロ棋士。宮本由美の元交際相手でもあり、重要キャラの関係者なのでしょうか…?

羽田秀吉とは

七冠達成を目指している28歳の天才将棋棋士です。名前が戦国武将・豊臣秀吉の別名・羽柴秀吉に似ていることからファンやマスコミからは通称「太閤名人」と呼ばれています。シャトー米花マンション18階に住んでいます。普段の見た目は丸眼鏡・無精髭・ジャージですが、将棋の対局時には髭をそり、眼鏡をはずし、着物を着ているため別人のようにみえます。

記憶力が非常に高く、頭脳明晰、推理力も高いため、コナン達の事件解決のサポートをしたこともあります。

警視庁交通課の婦警・宮本由美の元交際相手です。

羽田秀吉初登場!

『名探偵コナン』80

実は登場する前に単行本49巻File.6「秘密の通学路①」にて、名前は出ないものの警視庁交通課の婦警・宮本由美の元交際相手として存在は仄めかされていました。

羽田秀吉の初登場は単行本80巻File.8「7つ揃うまで」~File.10「太閤の手筋」です。秀吉が住むシャトー米花マンションの隣室1802号室でおきた殺人事件がきっかけで由美と再会しました。当初は由美に自分が棋士であることを隠したいがためにアリバイを隠すなど不審な行動がありましたが、最終的にコナンと協力し事件を解決しました。

羽田秀吉の正体は

『名探偵コナン』88

赤井務武、メアリー夫妻の次男で、毛利蘭のクラスのメイトの世良真純のもうひとりの兄であり、FBI捜査官の赤井秀一の弟でもあります。三兄妹の中では唯一の父親似です。高校卒業までは母親の旧姓である「世良」を名乗っていましたが、高校卒業後に羽田家の養子に入ったので今は名字が違います。三兄妹の姓が全員違うのは赤井務武の死が関わっているとされています。

妹の世良によると長兄の赤井秀一よりも推理力に優れていると言われています。

複雑な過去

『名探偵コナン』89

実父の赤井務武の死をきっかけに、高校卒業後に羽田家の養子となり姓を「羽田」にかえています。羽田夫妻の実子で秀吉の義兄にあたる羽田浩司は天才棋士でしたが、灰原が見たAPTX486の被験者リストの中に名前があり、「死亡」となっていたことからすでに亡くなっていることがわかります。

この事件には黒の組織のナンバー2であるラムが関与しているといわれています。秀吉の座右の銘である「初志貫徹」は尊敬する義兄・羽田浩司から引き継いだものです。

宮本由美との関係は

宮本由美とは大学時代に交際していましたが、由美から警視庁に入庁する事を理由に別れを告げられ、以後長らく連絡が途絶えていました。しかしその間も秀吉は交際継続中だと思っていました。

再会以降も交際時と同様に「由美タン」、「チュウ吉」と呼び合ったり、秀吉の名人戦前にご利益として由美が秀吉にキスをしたりと別れたとは思えないような言動が見られました。

現在では秀吉・由美二人ともに結婚を意識しているとされています。

羽田秀吉と宮本由美との馴れ初め~破局まで

『名探偵コナン』80 ダイジェスト版

宮本由美との出会いは約10年前にさかのぼります。秀吉が順位戦の対局を終え、帰りの東都環状線の電車で眠っていたら、秀吉が降りる駅まで肩を貸してくれていたのが大学生の由美でした。これをきっかけに交際が始まりましたが、秀吉は自分が将棋棋士であることをかくしたままでした。

しかし由美が警察官になるのを期に別れようとした際に、秀吉は由美に封筒を押し付け、「7つ揃うまで絶対に開けないでください」と伝え、連絡を寄こさなくなってしまいました。

これに愛想を尽かした由美が一方的に別れを告げ、以後長らく連絡が途絶えていました。ちなみに「7つ揃うまで」とは将棋のタイトル七冠のことで、封筒の中身は婚姻届けでした。

「太閤名人」こと羽田秀吉

将棋

羽田秀吉は中学生ながらプロ棋士として、デパートのイベントなどにも参加していました。史上2人目となる七冠を達成したことがある実力の持ち主です。

その実力と見た目の良さからファンも多く、クイズ番組やテレビCMにも引っ張りだこの人気棋士です。しかし交際相手の宮本由美は秀吉が有名人気棋士だとは知りませんでした。

七冠を達成した後、王将防衛戦で敗北しタイトルを奪われてしまい六冠となってしまいますが、再び七冠王を目標にしています。

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