2017年3月28日更新 15,123view

続編・リブートの公開が決定している映画まとめ!【『キングスマン』や『デッドプール』も!】

映画興行においてヒットが見込めるのは、安定した集客が予想しやすいシリーズ物。2017年以降も前作並み、もしくはそれ以上のヒットが予想される続編やリブート作品が多数公開されます。注目作をピックアップしていきます。

慌ただしく駆け抜けたイギリス青年たちの20年後『T2 トレインスポッティング』

2017年4月8日公開予定

排他的な日々をエネルギッシュに生きるスコットランドの若者たちを描き、世界で大ヒットした1996年製作の『トレインスポッティング』の20年ぶりの続編。キャストもユアン・マクレガーを筆頭にオリジナルキャストが集結、20年ぶりに再び顔を合わせた4人の男がそれまで歩んできた人生を振り返りつつ、新たなドラマを紡ぎだします。

氷の大地アイスランドを舞台にしたバカバカしさ満載のカーアクション『ワイルド・スピード ICE BREAK』

2017年4月28日公開予定

回を重ねる度にスケールが上がっていくカーアクション『ワイルド・スピード』シリーズの最新作。「ICE BREAK」というサブタイトルにあるように氷上のアイスランドや、ニューヨークやキューバといった国々を舞台に爆走します。この手の映画は頭カラッポにして観るのがベストでしょう。

お騒がせ連中が再び銀河の危機を救う?『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

2017年5月12日公開予定

2014年のマーベル・スタジオ製作の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編で、前作同様、全員が犯罪歴を持つならず者たちがチームを組み、再び銀河の危機を救います。ストーリーの詳細は明らかになっていませんが、ガーディアンズのリーダー、スター・ロードの出生の謎がテーマになると予想されています。

ヒュー・ジャックマン最後のウルヴァリンを見届けろ!『ローガン』

2017年6月1日公開予定

マーベル・コミックの映画『X-MEN』シリーズに登場するキャラクター、ウルヴァリンのスピンオフとして『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』、『ウルヴァリン:SAMURAI』に続く第3作目が描かれます。自身の特殊能力だった治癒能力を失い、心身が衰えた状態になったウルヴァリンことローガンが、“ミュータント最後の希望”とされる少女を守ることとなります。

これまでウルヴァリンを15年以上に渡って演じてきたヒュー・ジャックマンは、本作をもって同役を卒業すると公言しており、有終の美を飾るという意味でも見逃せない1本となりそうです。

SMテイストな官能ラブドラマの続編『フィフティ・シェイズ・ダーカー』

kochinchan
本の内容をざっくりしすぎてたし
Kateの弟Ethan出てこなかったし新しい登場人物は出してない。
う〜ん。
リタオラ演技下手だしアメリカアクセントが下手。だからセリフちょっとだけだったのか

2017年6月公開予定

イギリスの女性作家E・L・ジェイムズによる同名小説を原作に2015年に映画化された『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編。主人公の女性アナと若い大富豪のグレイとの、SMチックな恋愛関係がさらにエスカレートします。原作では2人は結婚しますが、果たして映画版ではどうなるのでしょうか?

海賊ジャック・スパロウのラストバトル!『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』

monotojp
シリーズ5作目となる、ジョニー・デップ主演の大人気シリーズ最新作。どんな世界で、どんな敵に、ジャック・スパロウは立ち向かうのか、見終わった時にどんな感想を抱くのか今から気になる作品です。公開は2017年なので、今から首を長くして待とう!

2017年7月1公開予定

ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」から着想を得て製作された超人気シリーズの第5作目。ジョニー・デップ扮するおなじみの海賊ジャック・スパロウが、自身の命を狙う“海の死神”サラザールと対峙します。

前作『生命の泉』の興行成績が思った以上に振るわなかったため、テコ入れとして3作目までウィル・ターナー役で出演していたオーランド・ブルームが再登場します。

スタイリッシュな殺し屋が再び降臨『ジョン・ウィック チャプター2』

2017年7月7日公開予定

キアヌ・リーヴスがクールでスタイリッシュな殺し屋を演じてヒットした『ジョン・ウィック』の続編。タイトル・ロールの殺し屋ジョン・ウィックの前に、再び新たな敵が襲いかかります。共演に、キアヌの代表作『マトリックス』トリロジーでも一緒だったローレンス・フィッシュバーンが名を連ねているのも話題です。

レースカー、マックイーンが引退の危機に?『カーズ クロスロード』

2017年7月15日公開予定

車に人格が宿った世界を舞台に、主人公のレーシングカー、ライトニング・マックイーンが活躍するディズニー/ピクサーアニメ『カーズ』のシリーズ第3弾。ベテランとなり最新型のレーサーに勝てなくなってしまったマックイーンが、大きなクラッシュ事故によって引退の岐路(クロスロード)に立たされます。

大ヒットはしたものの、内容的には粗が目立っていた前作『カーズ2』の汚名返上となるか、注目です。

お騒がせな怪盗と小さな相棒が三たび活躍!『怪盗グルーのミニオン大脱走』

2017年7月21日公開予定

心優しい怪盗グル―と相棒の黄色いミニオンが巻き起こす騒動をコミカルに描いた、『怪盗グルー』シリーズの第3弾。今回はライバルの怪盗バルタザール・ブラッドがグルーたちの前に現れ、新たな騒動が勃発します。

日本では回を重ねる毎に興行成績が上がっている人気シリーズだけに、夏休みシーズンに公開される本作も期待が高まります。

マーベル屈指の人気キャラを再リブート『スパイダーマン ホームカミング』

2017年8月11日公開予定

ソニーピクチャーズが映画化権を持つマーベルキャラクター、スパイダーマンの実写映画最新作にして2度目のリブート作。

新たにスパイダーマンを演じるのは『インポッシブル』、『白鯨との闘い』に出演した若手俳優のトム・ホランド。2016年公開のディズニー・マーベル製作の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ですでに初お目見えしていますが、今回で本格デビューとなります。

呪われた人形アナベルの恐怖が迫る人気ホラーの続編『アナベル2(原題)』

2017年8月11日全米公開予定

ホラー映画『死霊館』に登場する人形、アナベルの誕生秘話を描いて大ヒットした『アナベル 死霊館の人形』の続編。ホラー映画『ライト/オフ』で華々しい長編デビューを飾ったデビッド・F・サンドバーグが、呪われた人形アナベルの恐怖を再び描きます。『死霊館』も『アナベル』もホラー映画の新たなドル箱シリーズとして、今後も関連作が作られるようです。

変形ロボット達が繰り広げる5度目の死闘『トランスフォーマー 最後の騎士王』

2017年夏公開予定

あらゆる物体に変形できる金属生命体「トランスフォーマー」の活躍を描くシリーズ第5作。前作『ロストエイジ』での人類とトランスフォーマーとの戦いの後に行方をくらませたオプティマス・プライムの消息と、トランスフォーマーたちが地球を訪れるに至った秘密を探る戦いが繰り広げられます。

公開された予告編では、オプティマス・プライムが敵側にまわるのでは?と思わせる描写があるだけに、目が離せなさそうです。

エイリアンの恐怖再び!『エイリアン コヴェナント』

2017年9月公開予定

2012年の『プロメテウス』の続編にして、『エイリアン』の前日譚シリーズの第2作目。監督も前作同様リドリー・スコットが手がけることから、ホラーテイストが色濃い内容になるのではと予想されます。

キャストとして、『インヒアレント・ヴァイス』の出演女優キャサリン・ウォーターストンが物語のキーパーソンとして登場するほか、前作『プロメテウス』のノオミ・ラパスやマイケル・ファスベンダーも続投。前作との関連性にも注目でしょう。

シリーズ初のアニメーション版ゴジラ『GODZILLA』

2017年公開予定

1954年の初登場以来、60年以上に渡り親しまれている怪獣ゴジラを、日本では初のアニメーション映画として製作。詳細は明かされていませんが、コンセプトアートでは二足歩行のロボットが確認されており、どのようなストーリーになるかが注目されます。

知能を持った猿と人類は共存できるのか?『猿の惑星:大戦記(グレート・ウォー)』

2017年秋公開予定

1968年のクラシックSF『猿の惑星』をリブートした『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』、『猿の惑星:新世紀(ライジング)』に続くシリーズ第3弾。高度な知能を持つ猿のシーザー率いる軍団と人類との共存と対立が新局面を迎えます。

前作に引き続き監督を務めるマット・リーヴスは、ベン・アフレック主演の『ザ・バットマン(仮題)』の監督も務めることが発表されています。

スーツに身を包んだスパイ組織の新たな任務とは?『キングスマン ザ・ゴールデン・サークル(原題)』

キングスマン

2017年秋公開予定

ロンドンを拠点とする諜報機関「キングスマン」の活躍を描き大ヒットした『キングスマン』の続編。前作の主人公エグジーが、ロンドンのキングスマン本部の再建を計りにアメリカに向います。

敵役としてオスカー女優のジュリアン・ムーアが、他にジェフ・ブリッジス、ハル・ベリー、チャニング・テイタムといった豪華キャストが参加。前作の登場人物ハリーを演じたコリン・ファースの再登場も噂されています。

不気味なピエロが巻き起こす連続殺人事件『イット(原題)』

イット

2017年秋公開予定

「IT(イット)」と呼ばれる不気味なピエロのペニーワイズによる子どもを狙った連続殺人事件を軸にした、“ホラーの帝王”スティーブン・キングの同名小説の映画版。1990年にテレビ用ムービーとして映像化されていますが、満を持しての劇場版として製作されました。ペニーワイズ役をスウェーデン人俳優のビル・スカルスガルドが演じます。

熱狂的ファンを生んだカルトムービーの36年ぶりの続編『ブレードランナー2049』

2017年10月27日公開予定

独特な近未来世界を描いてカルト的人気を集めた1981年製作のSF映画『ブレードランナー』の、実に36年ぶりの続編。前作の監督リドリー・スコットが製作総指揮を、『メッセージ』や『プリズナーズ』で知られるドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務めます。

ストーリーなどの細かな詳細は明かされていませんが、主演を『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングが務め、ハリソン・フォードが前作の主人公デッカード役で再登場します。

マイティ・ソーとハルクが激突!?『ソー ラグナロク(原題)』

クリス・ヘムズワース『ソー ラグナロク』

2017年11月3日全米公開予定

ディズニー・マーベル製作の『マイティ・ソー』シリーズ第3弾。魔法のハンマー「ムジョルニア」を失ったマイティ・ソーが、自身の故郷アスガルドに終わりをもたらすとされる“ラグナロク”を阻止しようと試みます。ハルク/ブルース・バナーも登場し、何らかの理由でソーとの対決が描かれると見られています。ソーがショートカット姿になっている点も注目です。

DCコミックヒーローが一堂に会す!『ジャスティス・リーグ』

2017年11月18日公開予定

バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、フラッシュといったDCコミックのヒーロー達が集結し、地球に迫り来る未知の敵と闘います。時系列的に、2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』および2017年8月公開の『ワンダーウーマン』の続編に当たり、2018年以降も彼らの活躍を描く映画が続けて製作されます。

全世界待望のシリーズ第8弾『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』

2017年12月15日全世界同時公開予定

2015年公開の『フォースの覚醒』に続く、『スター・ウォーズ』シリーズ最新作。 前作に引き続き、女性主人公のレイをはじめとする新キャラクターたちの活躍が描かれます。レイがなぜフォースを使えるのか?ハン・ソロとレイア姫の子どものカイロ・レンが敵となった理由は?そしてサブタイトルの「最後のジェダイ」が意味することとは?さまざまな謎が明らかになることでしょう。

愛くるしい小グマが新たな冒険に!『パディントン2 (原題)』

『パディントン』

2018年1月公開予定

イギリスの作家マイケル・ボンドの児童小説『くまのパディントン』を実写映画化した2015年のヒット作『パディントン』の続編。パディントンの声を演じたベン・ウィショーとブラウン一家を演じたヒュー・ボネビル、サリー・ホーキンスといったキャストは続投し、新たにヒュー・グラントが参加。本作は第3作までの製作が発表されています。

宇宙のならず者にクモ男、そして魔術使いも参加するシリーズ第3弾『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(原題)』

2018年5月4日全米公開予定

ディズニー・マーベル製作の大ヒットアクションシリーズ第3弾。ストーリーの詳細は明かされていませんが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のスター・ロードに、『スパイダーマン ホームカミング』のスパイダーマン/ピーター・パーカー、そして『ドクター・ストレンジ』のタイトル・ロールであるドクター・ストレンジの参加が決定しています。

スーパーヒーロー一家、再出動!『Mr.インクレディブル2』

Mr.インクレディブル

2018年6月15日全米公開予定

2004年製作の『Mr.インクレディブル』の続編で、超能力を持ったインクレディブル一家が再び大活躍します。詳細は明らかになっていませんが、前作で監督・脚本を務めたブラッド・バードの再登板が発表されています。

恐竜テーマパーク、再び開園!『ジュラシック・ワールド2 (仮題)』

『ジュラシック・ワールド』

2018年6月22日全米公開予定

2015年の大ヒット作『ジュラシック・ワールド』の続編も2018年公開に向け製作が進められています。

監督は『インポッシブル』のフアン・アントニオ・バヨナに代わりますが、前作のキャストのクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードは続投。新たにNetflixのドラマ『ゲットダウン』に主演の若手俳優ジャスティス・スミスが参加します。

女性版『オーシャンズ』シリーズが始動『オーシャンズ8』

サンドラ・ブロック

2018年公開予定

スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演のケイパー・ムービー『オーシャンズ』シリーズを、女性キャストでリブート。サンドラ・ブロックがクルーニーが演じたダニー・オーシャンの妹デビーとして出演し、彼女を中心に8人の女性強盗チームが活躍します。

他のキャストにケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーターなどが名を連ねます。

女性トレジャーハンター、ララ・クロフトが帰ってくる!『トゥームレイダー (原題)』

アリシア・ビカンダー

2018年公開予定

女性トレジャーハンターのララ・クロフトが活躍するアクションゲームを原作に、アンジェリーナ・ジョリーがララ役を演じてヒットした『トゥームレイダー』のリブートも製作されています。

今回のララ役を、『リリーのすべて』でアカデミー助演女優賞を獲得したアリシア・ヴィキャンデルが演じており、若き日のララの活躍が描かれるとされています。

ピクサー帝国を築いた人気アニメのまさかの第4弾!『トイ・ストーリー4 (原題)』

80ピース 子供 向けパズル トイ・ストーリー とびだせおもちゃたち チャイルドパズル

2019年6月21日全米公開予定

1995年にディズニー/ピクサーが世界初のコンピューター・アニメーション映画として発表した『トイ・ストーリー』。3作目の『トイ・ストーリー3』で大団円を迎えたとされていましたが、第4作目の製作が決定。監督を、シリーズの生みの親でディズニーの全作品を統括するジョン・ラセターが担当します。

気分屋な唯我独尊ヒーローが再び見られる!『デッドプール2 (原題)』

公開日未定

2016年に公開され、R指定作品としては異例の大ヒットとなったマーベルコミックのアンチヒーロー映画『デッドプール』も続編が決定しています。しかし前作の監督ティム・ミラーが降板したり、続編で女性ミュータントのドミノが登場するといった噂が流れたりと、詳細はまだハッキリしない様子。

そんな中、2017年3月には主演のライアン・レイノルズが自身のYouTubeチャンネルで特別動画を公開。マーベルコミック創始者のスタン・リーもカメオ出演するユーモアたっぷりな出来となっています。

新たなダークナイトの活躍が見られる!『ザ・バットマン (仮題)』

公開日未定

2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で初登場したバットマン/ブルース・ウェインが単独主人公の映画。バットマン役のベン・アフレックが監督も兼任する予定で製作が進んでいましたが、2017年1月に監督降板を発表。代わって『猿の惑星:大戦記(グレート・ウォー)』のマット・リーヴスが務めることが発表されました。

参考URL
eiga.com
www.cinematoday.jp

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