2017年4月25日更新 19,667view

朝ドラ『ひよっこ』各話ネタバレ・視聴率まとめ【毎週更新】

2017年春のNHK朝ドラ『ひよっこ』。有村架純が主演を務めると、放送前から注目を集めた本作ですが、初回視聴率は19.5%とNHKが守ってきた20%の視聴率を下回る苦い結果に。今回は視聴率の低迷の謎の解説から各話の視聴率とネタバレを紹介します!

2017年春の朝ドラ『ひよっこ』の視聴率とネタバレを毎週更新!


2017年前期のNHK朝ドラとして4月からスタートした『ひよっこ』。奥茨城で農業を営む家庭で育ったヒロイン・谷田部みね子が失踪した父を探すために金の卵として上京するも、就職先の会社が倒産したり多くの困難を乗り越えながら成長していく姿を描いた物語です。

若い男性を中心に人気を集める人気女優・有村架純をヒロインとして迎えた注目の今作のやはり気になるところは視聴率。そして迎えた放送初日、有村架純を主演に迎えたからには高視聴率間違いなし!と期待されていましたが、2012年後期の『純と愛』以来、初回視聴率20%を下回る19.5%を記録してしまいます。

なぜ、初回の視聴率が期待を裏切った結果となったことの考察、そして各週のネタバレ・視聴率を紹介します!

初回視聴率が大台割れ!?原因は『べっぴんさん』?


『ひよっこ』の初回視聴率は19.5%と、NHK朝ドラが守り続けていた20%の大台を『純と愛』ぶりに割ることになりました。この結果にはNHKはもちろん、マスコミや視聴者もびっくりしたこと間違い無し。

ではなぜ、大人気女優の有村架純がヒロインを務めるということで前作よりも注目度も認知度も高かったはずなのに視聴率20%の大台を切ることになってしまったのでしょうか。

今回の視聴率が低かった原因には『べっぴんさん』が関係していると言われています。
前作の『べっぴんさん』までは、その前の『とと姉ちゃん』、『あさが来た』が面白かったことから「なんとなく」で見続ける視聴者が多かったのですが、『べっぴんさん』のストーリーが視聴者からの評判があまり良くなかったことや、ヒロインを務めた芳根京子の知名度の低さから朝ドラを「なんとなく」見る傾向がなくなり、今回の視聴率低迷に響いたそう。

しかし、徐々に視聴率は上昇傾向にあり、ストーリーの面白さや有村架純をはじめとするキャストの豪華さからこれからも視聴率は増え続けると考えられます。

『ひよっこ』第1週:お父ちゃんが帰ってくる!

各話視聴率

第1話:19.5%
第2話:18.8%
第3話:19.7%
第4話:19.4%
第5話:18.8%
第6話:20.1%

ストーリーネタバレ

いよいよ、本日朝8時から! #有村架純 #カウントダウン #ひよっこカウントダウン #みね子からのお知らせ #直筆 #朝ドラ #ひよっこ

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昭和39年の9月東京オリンピックを一ヶ月後に控え、東京は海外からの多くの観光客を迎えるために多くの高層ビルの建設や道路の整備に追われていました。そんな中、今作のヒロイン・谷田部みね子(有村架純)は茨城県奥茨城村で母・美代子(木村佳乃)、祖父・茂(古谷一行)、妹・ちよ子(宮原和)、弟・進(髙橋來)の仲の良い家族と共に農業を営みながら高校に通っています。父・実(沢村一樹)は家族の家計を支えるために東京に出稼ぎに行き、稲刈りの時期に帰ってくる予定です。

みね子たち高校3年生は卒業後の進路として、上京し金の卵として働くのが一般的でみね子の親友・時子(佐久間由衣)も女優を目指しながらラジオ工場で働くことが決定していました。茨城も家族も畑も大好きなみね子は、自分も上京して仕送りしいた方が良いのではないかと思いますが、茨城を離れる事を寂しく思います。

東京に好きな人を取られてしまい悲しくなるみね子ですが、奥茨城は稲刈りの季節を迎え大好きな父が帰ってくることになりました。実の手にはとてもおいしそうなカツサンドが綺麗に並べられています。それは実が茨城に帰る前に寄った洋食屋の店主が実にもたせてくれたものでした。いつもより少し豪華な夕食の中に、綺麗に並べられたカツサンドのお皿が並び、その味に感動したみね子たちを前に、実は洋食屋でもらったマッチを宝物と言って美代子に渡します。そのマッチ箱には”すずふり亭”と書かれていました。

迎えた稲刈りの日の朝。谷田部家だけでは人手が足りないため、宗男おじさん(峯田和伸)や時子の家族、三男(泉澤祐希)にも手伝ってもらい稲刈りを始めます。それぞれが仕事をこなし、無事に稲刈りを終えた面々は谷田部家に集いそれぞれの将来に思いをめぐらせます。

時子の母・君子(羽田美智子)は娘の女優志望をよくは思っていない様子。農家の三男坊のため日本橋の米屋で働くことになって三男は時子に思いを寄せていますが、時子の父・正二(遠山俊也)には断られてしまいます。

そしてみね子は、家族に「お父さんが家に戻ってきて畑仕事をして、私が東京に出稼ぎに言って仕送りをした方が良いのではないか?」と自身の考えを打ち明けることに。すると父である実はみね子にこう話します。「出稼ぎに行くのは自分の仕事だ。みね子が畑が好きで家族が好きならみね子はここにいて家族を支えれば良い」と。

稲刈りを終え、谷田部家は東京に戻る父を見送ることになるのでした。

『ひよっこ』第2週:泣くのはいやだ、笑っちゃおう

各話視聴率

第7話:18.3%
第8話:20.4%
第9話:18.3%
第10話:19.2%
第11話:19.7%
第12話:19.3%

ストーリーネタバレ

#有村架純 #みね子からのお知らせ #朝ドラ #ひよっこ

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実が帰る日の朝を迎え、朝食でも悲しみを隠しきれないみね子たち家族。しかし、みね子は実を明るく送りだそうと着丈に振る舞います。ちよ子と進には「泣くのは嫌だ、笑っちゃおう!」という歌詞のある『ひょっこりひょうたん島』の歌を歌い泣かないように釘をさしますが、涙を我慢することはできず目にいっぱいの涙を浮かべてみね子たち家族は実を送り出しました。

そして東京に着いた実は、カツサンドをお土産にもたせてくれたすずふり亭に美代子の手作りのお饅頭が入ったお重を渡し「いつか取りに来る」と言い残しその場を去ります。一方、実が東京へ行ってしまい落ち込むみね子。春には時子や三男も東京へ行ってしまいます。好きな人がみんな東京へ行ってしまうことに肩を落とすみね子ですが、東京は日本で最初のオリンピックが迫っておりその前に行われる聖火リレーが茨城を通ることに三男は夢中になっていました。

「奥茨城村でも聖火リレーをやりたい!」と三男はみね子や時子に言いだします。もうすぐ東京へ行く前に、奥茨城村での思い出を残したいという強い思いに心を動かされ2人も賛成。しかし、それを実行にするには村の青年団からの承認を貰わそしなくてはなりませんでした。それを知った三男と時子は表情を強張らせます。なぜなら、現在の少年団長は三男の言葉に耳も貸さない兄、そして副団長は村一番のケチと言われる時子の兄でした。

どうにかして聖火リレーを奥茨城でも実行しようと、学校の先生にも相談し情報を集めるみね子たち。そんな中、美代子の元に東京にいる実宛に出した手紙が転居先不明で帰ってきてしまいます。みね子の手紙も一緒に帰ってきていました。最初は軽く受け止めていた美代子ですが、日に日に不安は募るばかり。ついにしびれを切らし実の宿泊先に電話をすると、宿舎の女性から荷物を残したまま失踪してしまったことを伝えられます。

実らしくない行動に、このことを受け呼ばれた宗男に「東京に行って確かめるべき」と言われた美代子。子供達に心配をかけないようにと本当のことは伝えず、一人で東京へ向かいます。しかし、みね子はバスの車掌・次郎(松尾諭)に美代子が東京行きのバスに乗ったことを伝えられ母が自分たちに何かを隠していることに気づきます。

東京に着いた美代子は実が宿泊していた宿舎を訪ねますが、手がかりを掴むことはできず警察署へ向かいます。しかし、出稼ぎに来た地方出身者が失踪してしまうことはよくあること。真面目に取り合ってくれるはずもありませんでした。冷たくあしらわれた美代子は行き場をなくしてしまいます。そんな美代子の声をかける警察官がいました。綿引正義(竜星涼)という茨城出身の警察官です。同じ茨城県出身として精一杯探すと申し出てくれた綿引に実のことを託し、美代子はすずふり亭へ向かうのでした。

すずふり亭で美代子を迎え入れた鈴子と省吾は彼女の口から実が失踪したことを聞かされます。「実が失踪するわけがない!必ず戻ってくる」と力強く励まされた美代子は一人茨城行きの始発を待つために駅へ。すると、そこへ鈴子とお弁当と水筒を持った省吾が現れます。朝が来るまで美代子は2人に励まされ茨城へと帰る電車に乗るのでした。そして、みね子たちが計画する聖火リレーもいよいよ実行へと進み始めます。

【第2週のみどころ】いばら”ぎ”じゃなくていばら”き”です!

今週、ついに疾走してしまった実を探しに、子供に嘘をついてまで東京にやってきた妻・美代子(木村佳乃)。宿舎を探しても実の姿はなく、困り果てた美代子は警察署を訪ねます。しかし、出稼ぎ労働者が疾走していなくなってしまうことは多くあること。
警察は「見つかる望みはない」と美代子を冷たく突き放してしまいます。

茨城を正しく読むこともできない警察官に美代子はしびれを切らしてこう叫びます。「いばら”ぎ”じゃなくていばら”き”です!」「出稼ぎ労働者を探して欲しいわけじゃない!茨城県奥茨城出身の谷田部実という人物を探して欲しいとお願いしているんです!」と。

目に涙をいっぱい溜めながら必死に叫ぶ姿は茨城県の視聴者の皆らず、多くの視聴者の心に訴えかけました。

『ひよっこ』第3週:明日に向かって走れ!

各話視聴率

第13話:18.3%
第14話:19.3%
第15話:19.4%
第16話:18.9%
第17話:19.3%
第18話:20.5%

ストーリーネタバレ

#有村架純 #みね子からのお知らせ #朝ドラ #ひよっこ

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東京から戻った美代子は、みね子は何があったのかを打ち明けます。ショックと父への不安で一杯になるも周りには明るく着丈に振る舞うみね子。しかし、いつもみね子と一緒に過ごしている時子や三男はその異変にすぐ気付いてしまいます。事態を知った時子と三男はみね子を心配し、「聖火リレーをやめよう」と提案するもみね子はその案をあっさり却下。この状況だからこそ、普段取りに過ごしたい事を伝えます。それは、まだこの事実を知らないちよ子や進に感づかれないための気遣いでもあるのでした。

そしてついに迎えた村の青年団に聖火リレーの計画を発表する日がやってきました。この村での思い出を作りたい一心で涙ながらにこの計画を兄を始めとする青年団に伝える三男。その様子をみね子、時子、三男の母も涙を流しながら見守ります。しかし、そんな涙の訴えに三男の兄・太郎は厳しい言葉を突き返すします「これだから三男坊は嫌だ。村から出られない人間のことは考えたことがないのか」、そして副団長である時子の兄・豊作「この見積は甘すぎる」と。

しかし、これはただ反対しただけではありませんでした。この計画をしっかりと練り上げ、聖火リレーを成功させようと青年団をまとめあげます。すると、青年団の面々は次々に計画を提案。こうして聖火リレーは準備が整い、ついに当日を迎えるのでした。
青年団にNHKの知り合いがいる者がいたことからTVカメラも到着し、村は大盛り上がり!三男は村への熱い思いを胸に、時子は必ず東京で成功することを胸に、そしてみね子は東京にいる父へ届くことを願いトーチを片手に奥茨城村を走りました。

ある日、美代子の元に東京の警察官・綿引から手紙が届きます。その内容はまだ実は見つからないとのことでした。仏壇の元に備えておいた美代子ですが、その手紙を父から届いたものだと思いちよ子が中を見てしまいます。東京で父が行方不明になったことを初めて知ったちよ子は家族には内緒で東京へ向かおうとするも、バスの車掌に「それはできない」と家に連れ戻されてしまいました。

ちよ子に真実を知られ動揺する美代子や、父がいなくなってしまい不安がるちよ子を見て、みね子は心の中で決心を固めます。「もし、父ちゃんが正月に戻らなかったら、私が東京へ行って働きながら父ちゃんを探す」と。

そして月日は流れ、みね子たちは正月を迎えようとしていました。

『ひよっこ』第4週:旅立ちのとき

各話視聴率

第19話:
第20話:
第21話:
第22話:
第23話:
第24話:

ストーリーネタバレ

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ネタバレはドラマ放送後に更新されます。

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