2017年4月14日更新 49view

映画『ブラック・ライオン(原題)』あらすじキャスト【アンドリュー・ガーフィールド主演】

『アメイジング・スパイダーマン』『沈黙 サイレンス』などで知られるアンドリュー・ガーフィールドが新作映画で戦争ジャーナリストに!?この記事では映画『ブラック・ライオン(原題)』の見どころをたっぷり紹介します。

映画『ブラックライオン(原題)』!実在した戦争ジャーナリストをアンドリューガーフィールド演じる

アンドリュー・ガーフィールド

戦争ジャーナリストであったカルロス・マヴロレオンの伝記映画となる『ブラック・ライオン(原題)』の製作が発表されました。戦争を描いた映画はこれまでにも幾度となく映像化されてきましたが、今回は異例の経歴を持つジャーナリストの目線から語られることになります。

本作でプロデューサー兼役者を務めるのは、『アメイジング・スパイダーマン』でよく知られるアンドリューガーフィールド。この記事では日本での公開はおろか、まだ情報もほとんど出てきていない映画『ブラック・ライオン(原題)』の情報を知る限りお届けいたします!

映画『ブラック・ライオン』のあらすじ

アンドリュー・ガーフィールド

アメリカ・ニューヨークのウォール街で、金融機関の売買取引仲介役として成功を収めていたマヴロレオンでしたが、ひょんなことから、危険な紛争地区の情報を届ける戦争ジャーナリストへと転身。今作ではそんな彼に迫るストーリーになるそうです。

主演はアンドリュー・ガーフィールド

アンドリュー・ガーフィールド

映画『ブラック・ライオン(原題)』で主演を務めるのは、アンドリュー・ガーフィールド。その人気を確実にしたのが2012年マーク・ウェブがメガホンを取った『アメイジング・スパイダーマン』でした。

そんな彼が本作で実在した戦争ジャーナリストのカルロス・マヴロレオンを演じます。彼は、他の人では忍び込めないような危ない戦地にも果敢に訪れ取材を行ったそうです。

 2017年はマーティン・スコセッシが遠藤周作の名作を映画化した『沈黙 サイレンス』、メル・ギブソンがメガホンを取った『ハクソー・リッジ』などガーフィールド主演作品が続々と公開になります。

ノリに乗っている俳優の一人でもあるガーフィールドがどのように戦争ジャーナリストを演じるのか期待しましょう。

残念ながら、主演以外のキャストはまだ決まっていないそうです。。

戦争ジャーナリストのカルロス・マヴロレオンとは?

Carlos Mavroleon

カルロス・マヴロレオンは、戦争ジャーナリストに迫ったドキュメンタリー映画『Dying to Tell the Story』で世の中に知られるようになりました。

彼は元々、ハーバード卒でウォール街で働く大富豪の息子。華やかな生活を捨て、壮絶な戦場の現状を発信するジャーナリストとなったのです。アフガニスタンの危険地区など、他の人では立ち入れない場所にも潜入する凄腕の記者でした。

1998年8月27日、カルロス・マヴロレオンは取材のために泊まったパキスタンのペシャーワルのホテルで薬物の多量摂取により亡くなったと言われていますが、その死には多くの謎が残されているのです。

映画『ブラック・ライオン』でプロデューサーにも挑戦!

アンドリュー・ガーフィールド

今作でアンドリュー・ガーフィールドは俳優としてだけでなく、ルパート・フォウラー、タプリン・ランドバーグと共に、プロデュースを行う予定です。その他にアレサンドロ・キャモンがエグゼクティブ・プロデューサーとして脚本を担当します。

親の敷いたレールを歩かず戦争ジャーナリストとして生きてきたマヴロレオンの人生を目の当たりにすれば、何か心に残るものがあるはずです。

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