2017年2月24日更新 297,500view

クレヨンしんちゃんの都市伝説まとめ9選!しんのすけは既に死んでいる…?

1992年4月の放送開始から早20年が経過した、人気長寿アニメの『クレヨンしんちゃん』。放送当初はその過激な内容から、子どもには見せられないとか、下品だと苦情が出たことも確かです。そしてその裏にはそれらを上回るようなちょっと怖い都市伝説が存在するのです!

クレヨンしんちゃんの都市伝説

1992年の初回放送から20年以上も続いている、大人気アニメ『クレヨンしんちゃん』。今では国民的アニメの一つにも入り、海外でも人気を博している子供向けアニメですが、実は子供向けではない、裏設定や怖い都市伝説が数多く語られています。

今回は、そんな『クレヨンしんちゃん』の都市伝説を紹介していきますが、あくまで、都市伝説という視点でお楽しみください。

1:しんのすけは5歳で亡くなっている?

しんのすけは実は5歳のときに、ひまわりがトラックに跳ねられそうになるのを助けて、交通事故ですでに死亡しているというのです。

みさえは幼くして息子を失ったショックから、しんのすけが生前使っていた落書きノートにクレヨンで、「しんのすけが生きていたら…」という想像で物語を描き始めます。つまり私たちが目にしているすべての「クレヨンしんちゃん」のお話は、みさえの妄想日記から生み出されているということです。

今まで多くの人が見逃していたかもしれない、「クレヨンしんちゃん」というタイトルの由来は、しんのすけの遺品であるクレヨンでみさえが書いていたことからきているそうです。

また、家族や周りの人たちはみさえの妄想に付き合って、しんのすけが見えているふりをしているという思い切った都市伝説となっています。

2:みさえは元声優?ひろしは元女性?

みさえは結婚以前は声優として活躍しており、自宅にてセリフの練習をしていたところ際どい声が外に漏れてしまったらしいとか。その色っぽい声を聞いたひろしが勘違いしストーキングしたことをきっかけに結婚に至るというトリッキーな展開へ。

また、そんなひろしも一説には元女性だという噂も。性転換しひろしとなって、みさえを助けるために男性として生きることを選んだという美談も。設定が奇抜なだけに都市伝説らしさが強いです。

3:謎のしんこちゃんの正体は?

野原家を訪ねてきた謎の少女、しんこちゃん。しんこちゃんは実は、5年後の未来からやってきたひまわりということらしいですが、真実のほどは明らかにはなっていません。

ストーリーの中で、名前を聞かれて「ひま…」と言いかけたことからひまわり説が有力であり、またしんのすけを「おにい…」と呼びかけたこともあります。しんこちゃんは、ひまわりが本当に愛されているか、みさえが本当の母親なのかを確かめにやってきたようです。

4:ひまわりは誰の子?

既出のしんこちゃんが未来からやって来たことで、みさえとひろしがひまわりの本当の両親であるのかという疑問が湧いてきます。そこで飛び出してきたのか、ひまわりの両親は失踪している説です。

ひまわりには別の両親がいたのですが、失踪し、しかもしんのすけを事故で亡くしてしまったことから、ひまわりを引き取ったようです。

5:18年後のしんのすけたちは?

それぞれのアナザーストーリーが存在するとの噂もあります。中国人疑惑のあるボーちゃんは立派な刑事になり、インテリの風間くんは青年実業家になるも不祥事によってボーちゃんに逮捕されてしまいます。

また、アイドル気質のネネちゃんはマサオくんの子どもを出産しますが、結婚したかどうかは不明です。また死亡説も浮上しているしんのすけは、やさぐれた大人に成長し、ひろしは死亡、ひまわりは金の無心をしてくるというかなりアングラな未来となっているようです。

6:名犬シロの悲劇

野原家の愛犬シロといえば、しんのすけ以上のしっかりものとして有名です。そんなシロが捨て犬だったことを知っている人は、かなりの「クレしん」ファンといえるかもしれません。今ではもうあまり触れられていませんが、シロにはそういう過去がありました。

理由はよくわかっていないのですが、都市伝説ではこの理由を「癌だったから」と説明しています。原作、アニメとも社会性の高いエピソードもありますが、社会問題に対する疑問を投げかけた不思議な真実味のある都市伝説でありました。

7:ミステリアスなボーちゃんの秘密

クレヨンしんちゃん

最後にご紹介するのは「クレヨンしんちゃん」でも屈指の謎キャラクター、ボーちゃんにまつわる都市伝説です。ボーちゃんはしんのすけの友人の一人ですが、ほかの子とは違い、本名をはじめ不明点の多いミステリアスな雰囲気をもったキャラクターです。

ボーちゃんの本名は井川棒太郎?

そんなボーちゃんの本名は「井川棒太郎」だという説があります。この名前は1993年8月23日に放送された「相撲大会でガンバるゾ」の回で幼稚園で相撲大会が行われた際にその名前がトーナメント表に記載されているシーンがあったことから、噂が広まりました。実際にそれがボーちゃんを指すということは明言されていませんが、珍しい名前とニックネームがぴったり合うことから有力な説だと言えそうです。

ボーちゃんは障害者?

いつも口数が少なくスローテンポなイメージのあるボーちゃんが、障害者がモデルになっているという都市伝説があります。なかなかブラックな都市伝説ですが真実は明らかではありません。しかしそんなボーちゃんが時々類稀なる才能を発揮し、問題を解決していくことからミステリアスさが残ります。

ボーちゃんのママが不在の秘密

そんなボーちゃんのママも、やはり今までに登場していないため謎です。しかし、都市伝説はこの謎にひとつの可能性を示しています。それは、ママ友いじめにあっているから、人前に出てこないというあまりといえばあまりにリアルな設定でした。

8:25話の行方

クレヨンしんちゃんの漫画には25話が欠けているという謎があります。1991年2月26日に発売された24話。その次の号は3月5日に発売されました。しかしそれは26話となっており、25話が飛ばされ行方不明となっています。この謎は詳しく明かされていませんが、作者の臼井儀人は実際は25話を作成しており、しかしその内容があまりにもブラックで過激だったためにボツにされたという都市伝説があります。

ちなみに24話の内容はみさえからしんのすけが留守番を頼まれ、しかし帰ってきたときには家がぐちゃぐちゃになっているという話。26話では二人がお風呂に入るという内容でした。

9:原作者・臼井儀人は自殺死?遺書の正体は?

臼井儀人は2009年9月11日に崖下で遺体となって見つかり、衝撃と悲しみが走りました。報道では登山中に崖の写真を撮ろうとしたところ、足を滑らし転落したと述べられていましたが、実際は自殺だったのではないのかという憶測が上がっています。

この自殺説を立証する証拠に、原作コミックス19巻に収録されている「ターミネーターVSしんのすけ」では未来から来た風間くんが意味深な発言をします。それは『2010年にはどうなっているの?』という、しんのすけの質問に激しく動揺し「どうしても聞きたいですか?」と答えました。

これは臼井儀人が死んでしまうことを予期していたのでしょうか?信じるか信じないかはあなた次第です。

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