2017年2月21日更新 380,312view

映画『ドクター・ストレンジ』マーベル最強の魔術師が登場!【あらすじ・キャスト】

マーベル屈指の魔術師ドクター・ストレンジがいよいよ映画化。タイトルは現在『ドクター・ストレンジ/Doctor Strange(原題)』。主演はベネディクト・カンバーバッチということでも注目の本作。あらすじや公開日、キャストなどがまとめてありますので、今からチェックしておきましょう!

『ドクター・ストレンジ』実写映画が公開へ!

『ドクター・ストレンジ』

(C)2016 Marvel. All Rights Reserved.

マーベルスタジオ(MCU)作品として12作目『アントマン』13作目『キャプテンアメリカ シビル・ウォー』の次に公開される実写映画『ドクター・ストレンジ』。

日本公開予定日は2017年1月27日。ちなみに本国アメリカでは11月4日公開予定です。

ファンタスティックな仰天映像が公開!

2016年4月公開ティザー予告!

16年4月12日にマーベル公式のティザー予告が公開されました!注目ポイントはその世界観。”魔術師”らしい、まるで『インセプション』のような倒錯した映像がみどころ。そして今までビジュアルが明らかでなかった数名のキャストにも注目したいところ。

2016年7月公開日本版特報!

7月に公開された特報では、新しくカンバーバッチが魔術習得のための訓練、魔術を駆使しヒーローとして活躍するまでの様子が明かされています。時空を超えて瞬間移動、街のビルを歪ませるなど驚きの映像がたっぷりです。

神秘的な脅威とも戦っている!

『ドクター・ストレンジ』の最新映像が公開されました。カエシリウスとストレンジとの面白会話です。

ドクター・ストレンジはマーベル屈指の魔術師!

ドクター・ストレンジ

マーベル・コミックの数々のヒーローの中でも特出した存在であるドクター・ストレンジ。本名はスティーブン・ヴィンセント・ストレンジ(Stephen Vincent Strange)。自身の修行の末身につけた魔術を操り戦うヒーローです。その魔力はコミックス内の最高の魔術師に与えられる称号「ソーサラー・スープリーム」を得るほど。

コミックでは、彼はもともと天才的な外科医でしたが、事故のせいで腕に大怪我を負ってしまい、手術の腕を失ってしまいます。チベットにどんな傷でも治せる魔術師がいることを聞いたストレンジは、そこへ向かうことに。出会ったエンシェント・ワンはストレンジの何かを見抜き、治療の代償として弟子入りを求めるが、ストレンジは一旦断ります。

その後バロン・モルドが起こした事件によって考えを変えた彼は弟子入りし、7年の修行の末に得た魔術を正しきことに使うため「ドクター・ストレンジ」を名乗る..という背景を持っています。

上から目線で懐疑主義者?ドクター・ストレンジの性格

ドクター・ストレンジ

ドクター・ストレンジことスティーヴン・ストレンジは、その圧倒的な技術の持ち主がゆえに、自身への評価が高く傲慢で“上から目線”な医者でした。

スティーヴン・ストレンジは単なる“勉強だけができる”タイプではなく、考え方や態度に柔軟性がある“圧倒的に要領がいい”タイプです。

作品内では、エゴが強く懐疑主義者のスティーヴン・ストレンジが、魔術の師匠であるエンシェント・ワンの修業を積むことで魔術の会得だけではなく、人間的にも成長していく様子がみられます。

気になるあらすじ

基本的には原作と同じストーリー展開です。天才ではありますが、傲慢で虚栄心の強い医者・ストレンジの事故によるどん底から、悪党から世界を救うヒーローとなるまでの、魔術師の元での修行を通しての成長に焦点が置かれます。

また原作と違う点として、ストレンジが弟子入りした時点では、モルドは兄弟子として登場。今作のヴィランはカエキリウス。原作ではモルドの弟子という設定でしたが、今作はエンシェント・ワンのかつての弟子という設定です。エンシェント・ワンが禁じる暗黒次元の力に魅せられて、暗黒次元の主を地球に呼び寄せようと画策していますが、、

主演は今注目のベネディクト・カンバーバッチ!

ベネディクト・カンバーバッチ

この最高の魔術師ヒーローに決定したのが英国俳優のベネディクト・カンバーバッチ。近年イギリスをはじめとした世界中で人気が急上昇中の俳優です。

もともと舞台出身ですが、2003年ごろから映画やドラマの出演が増え、そして海外ドラマ『SHERLOCK / シャーロック(2010-)』で人気が爆発。その後『スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013)』『ホビット 竜に奪われた王国(2013)』など大作映画シリーズに出演したり、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014)』でアカデミー主演男優賞にノミネートされたりど今最も注目の人物の一人。

私生活においては2014年の婚約発表が話題に。また2015年には第一子となる長男の誕生も祝福されていました。

現在のキャスト情報!

エンシェント・ワン – ティルダ・スウィントン

ストレンジの師匠となるエンシェント・ワン役には、ティルダ・スウィントンが選出。彼女は1960年生まれのイギリスの女優。『フィクサー(2007)』ではアカデミー助演女優賞を受賞するなどの実力派。『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013)』ではアベンジャーズのヴィラン、ロキ役のトム・ヒドルストンと共演もしていました。ベルリンなどの国際映画祭で審査員を務めることもあり映画界に欠かせない人物の一人です。

エンシャント・ワンはもともと男性の魔術師。設定は大きく変わりそうですが、「ナルニア国物語」で魔女を演じたティルダ・スウィントンのイメージにはぴったりかもしれません!

バロン・モルド – キウェテル・イジョフォー

バロン・モルド役は、1977年のイギリスの俳優キウェテル・イジョフォーが担当。『それでも夜は明ける(2013)』の主演を務めたことが記憶に新しいですが、出演作としては『2012(2009年)』『ラブ・アクチュアリー(2003)』など。

バロン・モルド(モルド男爵)は、ストレンジと同じくエンシャント・ワンの弟子ですが、魔術を悪意をもって使う人物。原作ではストレンジに弟子入りさせるきっかけを作るヴィランで、その後も度々ストレンジの前に立ち塞がります。

今作では、エンシェント・ワンを尊敬している、ストレンジの兄弟子として登場。ストレンジの弟子入りを支援します。

クリスティーン・パーマー – レイチェル・マクアダムス

ヒロイン役に出演がオファーされていると報道されたのがレイチェル・マクアダムス。その登場はマーベルのリリースによって確定となりました。『きみに読む物語(2004)』『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜(2013)』でおなじみの1978年生まれのカナダ出身レイチェル・マクアダムス。

ストレンジの元恋人で今では友達のような関係の救急救命医・クリスティーン・パーマーを演じます。

カエキリウス – マッツ・ミケルセン

北欧の至宝とも呼ばれるデンマーク出身の俳優マッツ・ミケルセンの登場も決まったようです。ドラマシリーズ「ハンニバル」や映画『007 カジノ・ロワイヤル』などで印象的な実力派。

撮影中の画像はこちら。原作ではヴィランのバロン・モルドの弟子がカエキリウス。今作では、かつてエンシェント・ワンの弟子でしたが、暗黒次元の力に魅せられエンシェント・ワンの元から去り、仲間とともに禁断の暗黒次元の力を呼び寄せようとします。

ウォン – ベネディクト・ウォン

原作で、ドクター・ストレンジの相棒、信頼の置ける執事のウォンをベネディクト・ウォンが演じます。今作では魔術の本を貯蔵する図書館の番人として登場。

ベネディクト・ウォンは『オデッセイ』やドラマ『マルコ・ポーロ』などに出演しています。

ニコデマス・ウェスト – マイケル・スタールバーグ

『シリアスマン』で主演に抜擢され高評価を得たアメリカの俳優マイケル・スタールバーグもキャストに選出。

原作では、ニコデマス・ウェスト、またはドクター・ウェストはストレンジの手術の腕前に心底惚れていた人物。またストレンジの怪我の手術をした医師でもあります。しかし彼を治しきれなかったことに悩み、ストレンジを追ってエンシャント・ワンに弟子入りします。

映画では、ニコデマスはストレンジを手術した、という設定は同じですが、どうやら彼の腕前に嫉妬しているような印象。

製作陣も豪華な面々

現時点で監督には『地球が静止する日』『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン、脚本に『プロメテウス』のジョン・スパイツを迎えることが決定しています。

監督は自身のtwitterにコンセプト・アートと思われる画像をアップしています。

吹き替え声優陣も決定!

三上哲

三上哲は1968年生まれ。俳優と声優を両立している役者です。特に吹き替えの仕事が多く、ベネディクト・カンバーバッチの吹き替えを多数務めています。

小野大輔

小野大輔は1978年生まれ、高知県出身です。声優として数々の人気作品で活躍しています。代表作には『涼宮ハルヒの憂鬱』や『宇宙戦艦ヤマト2199』などがあり、海外ドラマなどで吹き替えを務めることも多くあります。

本作では、主人公とともに悪に立ち向かうモルドの声優を務めます。

松下奈緒

女優であり、ピアニストとしての顔など、多才な一面をもつ松下奈緒。その来歴を買われて第61回NHK紅白歌合戦の司会を務めました。代表作は『ゲゲゲの女房』松井布美枝役などです。

本作で、松下は女医であるクリスティーンの声優を務めます。

ストレンジの相棒であるマントが大活躍!

主人公にとって欠かせない存在の”マント”。このマントは映画『アベンジャーズ』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などの制作に携わってきた、有名デザイナーであるアレクサンドラ・バーンマントが作りました。この有名デザイナーの作ったマントは主人公と共に行動するだけで、映画内で言葉を話すことはありません。ですが、観客に何を考え、伝えたいかが見ている人には伝わります。

監督のスコット・デリクソンは「ストレンジが身に着けるマントは他のヒーローの衣装にみられるものよりも、その意味合い、そして存在感が圧倒的に大きい。なんといっても浮遊マントはそれ自体がキャラクターなんです」と力説する。

映画の中では、主人公のドクター・スティーヴン・ストレンジとマントとの出会いが描かれたシーンもあります。そのシーンでは観客に爆笑の渦を起こしているそうです。主人公は勿論、主人公の相棒である”マント”にも大注目です

ドクター・ストレンジの毒舌診断がツボ!

ただのかすり傷だ。ただ、狂犬病の検査を勧める
治療法はないが、“気晴らし”を勧める

アベンジャーズメンバーが必至で食い止めた攻撃に対して、毒舌で診断していきます。

『ドクター・ストレンジ』最新情報まとめ

レイチェル・マクアダムスの役が明らかに!?

今作にはレイチェル・マクアダムスがキャスティングされていますが、彼女の役については様々な噂が飛び交っていました。

最も有力だったのが、ドクター・ストレンジの恋人、ナイト・ナースです。しかし、レイチェル・マクアダムスは、映画のために作られた新たな役を演じることになるようです。

プロデューサーのケビン・ファイグによると、レイチェルの役は、ドクター・ストレンジの同僚医師で、映画冒頭でストレンジと繋がりを持ち、後に、パワーを手に入れたドクター・ストレンジの人間性を保つため重要な役割を担うキャラクターだと言います。

役名はクリスティーン・パーマーと発表されたので、おそらくアップデートされたナイト・ナース(リンダ・カーター)のような役になるのでしょう。

映画版ドクター・ストレンジの屋敷はモダン!?

コミックで描かれていた、ドクター・ストレンジのサンクタム・サンクトラムはたいてい、埃まみれの本と骨董で溢れた古い建物です。

しかし、今回マーベルは少し異なるアプローチで、サンクタム・サンクトラムを再現することにしたようです。

上記の画像のように、マーベルシネマティックユニバース(MCU)バージョンのサンクタム・サンクトラムはとてもモダンな造りになっています。

ミステリアスなコレクションの中に、ストレンジのクローク・オブ・レヴィテーション、アイ・オブ・アガモットがしっかりと飾られています。

マッツ・ミケルセンの演じるヴィランとは!?

マッツ・ミケルセンは今作でドクター・ストレンジのヴィランを演じることが明らかになりました。多くの人はドーマムゥだと予想していましたが、それは間違いだということが判明しました。

マッツのキャラクターは魔術師で、エンシェント・ワンに不信感を持つキャラクターだと、ケビン・ファイグがマッツ・ミケルセンの演じるキャラクターについて語っていました。

ファイグの話が本当ならば、ドーマムゥのオリジンストーリーと重なりません。

また、マーベルのプロデューサー、スティーブン・ブルサードは予想が飛び交う中マッツ・ミケルセンの役についてこう語っていました。

“今まで多くの名前が予想されていましたが、我々が彼に与えた名前を当てた人物はいません。今は、名前を明かす瞬間が楽しみで仕方ありません。”

魔術を繰り出すポーズが盛りだくさん!?

『アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン』撮影中、エルザベス・オルセンはスカーレット・ウィッチの複雑な動きを再現するため、ダンサーにアドバイスをもらっていたと言われています。

ベネディクト・カンバーバッチも、今作でドクター・ストレンジの数ある魔術のポーズを再現するために、苦労を重ねているようです。

ベネディクト・カンバーバッチがこんなことを語っています。

“今は試行錯誤の途中ですが、ジェスチャーによって魔法を繰り出します。美しく、バレエのようでもあり、とてもダイナミックです。”

『ドクターストレンジ』に関するトリビアまとめ

『キャプテン・アメリカ2』で登場フラグが立っていた!?

『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』にてS.H.I.E.L.D.のエージェントかつヒドラのスパイであったジャスパー・シットウェルが、キャップらに尋問されるシーンで、「インサイト計画にはスティーブン・ストレンジも含まれる」という旨の発言が。ドクター・ストレンジの本名がこの時点で触れられていることから、登場のフラグだったのでしょう。

主演はホアキン・フェニックスだったかも?

マーベルははじめ『ザ・マスター』『her/世界でひとつの彼女』で知られるホアキン・フェニックスにオファーをしたそう。しかし、彼の返答は保留。しかも数か月ほどの後辞退してしまいました。比較的個性的だったりアウトローだったりなキャラクターを演じることが多い彼にとってアメコミヒーローは魅力的ではなかったのでしょうか?

ちなみにその後は、キアヌ・リーブストム・ハーディユアン・マクレガーなどが候補として挙げられていたそう。

ベネディクト・カンバーバッチが一人二役演じている?!【ネタバレ注意】

なんと本作でドクターストレンジを演じたカンバーバッチが一人二役に挑戦していると言います。それは暗黒次元を支配している存在のドルマムゥというヴィラン。ストレンジが地球を危機から救うために交渉に行った相手は本人が演じていたのです。

モーションキャプチャーと声の一部を使いドルマムゥが誕生しました。

本作の鑑賞中にこの衝撃の事実にはなかなか気づけないでしょう。まさかのトリックが隠されたマーベル作品となりました。

マーベル史上最高にドラッギーな映画!?

『ドクター・ストレンジ』の監督スコット・デリクソンはスタン・リー、スティーブ・ディットコがドクター・ストレンジコミックで描いた奇妙なビジュアルを今作再現したいと語りました。

“私はずっと、ドクター・ストレンジコミックの精神がぐらつくような、エクストリームなビジュアル表現に興味がありました。まだ映画では再現されていない、あのコミックのビジュアルを絶対に再現したかったんです。ディットコのアートワークや60年代コミックのクレイジーさをね。”

クレイジーなビュジュアルはどうやら、ストレンジとエンシェント・ワンが初めて出会う場面でも再現されているようです。

“我々はそのシークエンスを”マジカルミステリーツアー“と名付けました。ショッキングでかつ迅速に、ストレンジをマルチユニバースへ連れ出します。映像はなんていうか……ドラッギーで、上手く当てはまる言葉が見つかりません。これによって他の映画とは一線を画したものになると思います。”

コミコンでカンバーバッチがファンを魅了!

2016年7月23日にサンディエゴで開催されたコミコンのパネルセッションにベネディクト・カンバーバッチが登場しました。

ファンを前にしてカンバーバッチは、

(今までの映画とは)スケールが全く違うよ。今までに演じてきたキャラクターとも全く違う
ストレンジは自分が社会的にも人間的にも上の方にいると思っていて、それに自信を持っている。でも事故で全てを失った時、自分には何もないことに気がつくというストーリーなんだ
ストレンジは自分が社会的にも人間的にも上の方にいると思っていて、それに自信を持っている。でも事故で全てを失った時、自分には何もないことに気がつくというストーリーなんだ

と作品について説明しました。集まった約7000人のファンに対しても、

僕はこんなにも大勢のファンの前に立ったことは無いと思う。しかも彼らは1日中並んでいたと聞いて、本当にすごい! と思ったし、彼らと一緒にこの特報を初めて見たんだけど、少しでも喜んでもらえたらいいなと思っているよ

と喜びを表しました。

週刊少年マガジンで『ドクター・ストレンジ』の前日譚が掲載!

『ドクター・ストレンジ』の前日譚を描いた漫画『ドクター・ストレンジ エピソード0』が、2016年11月22日発売の週刊少年マガジン52号に掲載されること決定しました。

第70回ちばてつや賞ヤング部門で準優秀新人賞に輝いた春壱が手掛けています。

漫画『ドクター・ストレンジ エピソード0』は、魔術を手に入れる少し前の主人公・ストレンジを描くオリジナルストーリー。傲慢な態度で周囲を困らせながらも、その“神の手”で数々の患者を治療していくという内容になっているそうです。

春壱 コメント
あまりにも圧倒的な映画!! MCUの世界は、いつも確実にこちらの期待と予想を当然のごとく遥かに超えてきます!
遂に、遂に来てくれました。今までいちファンとして、アベンジャーズ始動当初からずっと、ストレンジの活躍もスクリーンで観られる日が来ればいいなと願っていましたが、最高のキャストと最高の映像でそれが現実になりました。
それだけでも夢が一つ叶ったのに、漫画という形でこのマーベルの世界に関わることができるなんて、死ぬまでに叶えたい夢がもう一つ叶ってしまいました。映画だけでも200%の面白さですが、さらにマンガの力で、少しでも皆様の期待の限界を超えるお手伝いができればと思います。
持てる限りのMARVEL愛で精一杯描かせていただきます。
よろしくお願いします!

また、2016年11月30日よりマンガ雑誌アプリのマンガボックスにて、春壱による連載漫画『ドクター・ストレンジ』の配信がスタートします。こちらも必見です。

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