2016年11月20日更新 25,953view

キャサリン・ウォーターストンに注目!ハリポタ新作ヒロインに大抜擢!

2011年7月に全7部作のすべてを公開し終えた『ハリー・ポッター』シリーズ。5年の時を経て、再びスピンオフという形で映画作成が決定。そのメインキャストの一人を演じるキャサリン・ウォーターストンに注目してみました。

大抜擢のキャサリン・ウォーターストン

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キャサリン・ウォーターストンは、1980年3月3日ロンドン生まれのアメリカの実力派女優です。1974年公開の映画『華麗なるギャツビー』でニック・キャラウェイ役を演じた名優サム・ウォーターストンの娘としても知られています。

ニューヨーク大学で演技を学び、2004年のテレビ映画『アメリカ(原題)』で女優デビューを果たします。その後、ブライス・ダラス・ハワードが監督をつとめた短編や、ジョージ・クルーニーの代表作『フィクサー』などに出演します。

映画『援助交際ハイスクール』に主演

キャサリン・ウォーターストン『援助交際ハイスクール』

キャサリン・ウォーターストンが注目を集めたのは2007年に映画『援助交際ハイスクール』。当時27才だったキャサリン・ウォーターストンはこの作品で主人公の17歳の高校生シャーリーを演じました。

2007年から2011年にかけては舞台を中心に活動していたため、次の映画出演は2011年の『トランス・ワールド』と少々間が空いていますが、2012年には映画2本TVドラマ1本、2013年には映画3本TVドラマ1本とここ数年、着実にキャリアを積み上げてきました。

2014年には、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品『インヒアレント・ヴァイス』で才能を開花させ、観客からもメディアからも支持されている注目のスターです。2016年2月日本公開のダニー・ボイル監督作品『スティーブ・ジョブズ』にも出演しており、さらに2016年冬に公開される『ハリー・ポッター』新作のヒロインに大抜擢されました。

世界が待った『ハリーポッター』新シリーズ!

原作・映画共に世界中で人気を集めている『ハリーポッター』新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の2016年11月18日全米公開が決定しました。日本公開は2016年冬と予定されています。

この『ハリー・ポッター』続編は、ホグワーツ魔法学校の教科書である「幻の動物とその生息地」をもとに作られる映画。今回は全部で3部作となっています。ストーリーを紡ぐのは、原作者のJ・K・ローリング。

舞台となるのは、『ハリーポッター』シリーズ本編の約70年前のニューヨーク。「幻の動物とその生息地」の作者でもあるニュート・スキャマンダーが物語の主人公になります。

キャサリン・ウォーターストン演じるティナとは

キャサリン・ウォーターストン

キャサリン・ウォーターストンが演じる魔女ティナ(正式名ポーペンテイナ)は、アメリカで魔力をふるっているという設定。幻獣を探して旅をしている途中で舞台となるニューヨークに立ち寄り、主人公のスキャマンダーと出会います。

3人の鬼才が見せる笑い溢れる映画『インヒアレント・ヴァイス』

第87回アカデミー賞2部門ノミネートのこの作品は、マリファナ中毒の私立探偵ドクが、元カノからの依頼を受けて調査をしたことがきっかけで、不動産業界の大物にまつわる事件に絡んでいってしまうというストーリー。

キャサリン・ウォーターストンが演じたのは、主人公ドクの元カノで、誰もが認める最高の女。ドクを事件に巻き込んだ張本人ですね。自らオーディションテープを送り、この役をつかみ取りました。

キャサリン・ウォーターストンの今後

映画『スティーブ・ジョブズ』(2016)

2016年2月12日に公開される映画『スティーブ・ジョブズ』に、マイケル・ファスベンダー演じるスティーブ・ジョブズの元恋人クリスアン役で出演することが決定しています。マイケル・ファスベンダーとケイト・ウィンスレットがアカデミー賞にノミネートされたことでも話題の本作で、キャサリン・ウォーターストンの注目度はさらに高まるでしょう。

2016年11月18日に映画の全米公開となる『ハリーポッター』新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。第二弾は2018年、第三弾は2020年と1年おきに公開される予定となっています。

さらに、2017年公開予定の『エイリアン:コヴナント(原題)』に出演することも決定!今後ますますの活躍が期待されます!

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