2016年7月28日更新 54,915view

海外ハリウッド版ゴジラ!映画『ゴジラ GODZILLA』の感想評価まとめ

日本のゴジラがついにハリウッドに!2014年に公開された映画『ゴジラ GODZILLA』の感想・評価をまとめてみました。
2014年劇場公開のハリウッドで制作された海外版ゴジラ映画『ゴジラ GODZILLA』のネット上の様々な感想や評価、そして評判、レビューをまとめてご紹介します。

日本のオリジナルゴジラに忠実な正統派ゴジラ

nagasumi_hasi20
ゴジラの登場に拍手!!
ゴジラがかっこよく見えるハルさんの言葉通りヒーロー!!
エイリアンみたいな敵と昔ながらの怪獣との差が面白いのね。
skr_icj
#eiga #movie ジャパンプレミアにて。
ハリウッド版ゴジラはむきむきで表情もキリッとしていた。CGなはずなのに着ぐるみのような質感もあって不思議な気分。
渡辺謙はあまり語らず、表情だけの演技を見せつける。ああ、監督もゴジラ好きなんだなあと感じられるほどのたくさんのゴジラシーンにうきうき。欲を言うならばもうちょっと、取っ組み合いが見たかったかも。まるでヒーロー。アメリカでパワーアップしたゴジラ、おかえりなさい!
siretoko_panda
ファイナルウォーズから10年、待ちに待ったゴジラの新作がハリウッドで作られるとあっちゃ見に行かない訳にはいかないです。エメリッヒ版が酷過ぎたので過剰な期待は控えてましたがトレーラーを見てからは公開日を指折り数えて待つ日々でした。内容はもう大満足の一言!惜しむらくはもっとゴジラの勇姿を見せて欲しかった!鳴き声や背ビレの発光もまんまゴジラしてました。最後の決め技は何作もシリーズを見てきた自分でも背筋がゾクゾクするくらいのカッコよさ!早々に続編が決定したそうですが、ギャレス監督に引き続きシリーズ化していってもらいたいです。

ゴジラの造形は軒並み高評価のようです。

リアルで、福島を連想させる部分がありやや大人向け

ゴジラ

oniwasotonen
怪獣映画というよりは、パニック映画やディザスター映画に分類されるのではないでしょうか。
その点ゴジラに破壊される町の迫力もあり、見応えが十分にありました。
話はとにかくごちゃごちゃしてて整理されておらず、特に重要に感じない演出も多くて少し残念。

とにかくアーロン・テイラー=ジョンソンの演技が冷淡で何も感情移入することが出来ませんでした。
一方で、ブライアン・クランストンは少しの登場時間でしたが素晴らしい演技を見せてくれたので、もっとブライアン・クランストンの出演時間が長ければなぁと悔しくもなりました。

怪獣映画としてはパシフィックリムのほうが様々な点で優れており特撮ファンの期待に応えられる作品なのではないかと思いました。

flowermurmur
『GODZILLA(ゴジラ)』ジャパンプレミア
ゴジラが吼えて観客から拍手が出たところが今日のハイライト。

いやー、今まで観たことなかったんですけど、ゴジラってああいうものなんですか?途中までものすごいB級臭がプンプンしてました。人間たちが何をしたかったのかさっぱりわからない。ゴジラは善なの悪なの?っていうレベルで観に行ってスミマセン。でもみんなロビーで同じこと言ってた(笑)。

よく考えたらわたしパシリムもダメだったし、怪獣もの苦手なんだってことにようやく気がつきました…。

そしてアーロン・テイラー=ジョンソンがムッキムキのマッチョになっていて、『キック・アス』の続編はもうないなと確信した。

Ponkotsu_san
ほぼ初ゴジラ。主人公人間なのね。少し変わったモンスターパニック映画でした。渡辺謙の「ゴジラ!」が聞きたくて観に行ったけど演技良かったわー。東北大震災を彷彿させる内容で思い考えさせられた。巨大生物相手の武器なんてないし、あんなもん自然災害と同等で勝てる気がしない

東北大震災を思い起こさせるという感想も。

とにかくゴジラが大きい。焦らす演出で好みがわかれそう

ゴジラ

35DH1
#037-2014
ギャレス・エドワーズ監督によるハリウッド版『Godzilla』のリメイク。いやぁ、単純に面白いっす。いきなりのオープニング・テロップもカッコイイし、ゴジラの着ぐるみっぽい感じ(ラストの後ろ姿カワイイw)もナイスな感じ。MUTO(空飛ぶKAIJU)の卵は不気味。ネチョネチョ(一杯いる)してますw 昨年のギレルモ・デル・トロ監督の『パシフィック・リム』(KAIJUのカテゴリーのサイズは、ゴジラ第1作からの引用なのであります)にも匹敵するのでは?“Godzilla”のサイズも108mと、これ迄で一番でかい。まぁ『伝説巨人イデオン』や、『戦闘メカ・ザブングル』のアイアンギアと同じ位のサイズと言う事ですねw しかし、『パシフィック・リム』では描かれていなかった全体の“引き”の映像が、この作品ではちょっとあったりしてで、その大きさを視覚的に実感できますよ。
1999年のフィリピンから始まり、同年の日本のJinJira(変な日本のポスターが部屋に貼ってあります)での原発事故(ジュリエット・ビノシュの登場はここ迄)、そして15年後のサン・フランシスコへと。KAIJU話と並行した、親子(家族&隣人)愛も描かれています。
個人的に嬉しいのは、ドラマ『ブレイキング・バッド』の主人公ウォルターを演じたブライアン・クランストンが前半メインで登場するジョー・ブロディ役、そして『キック・アス』の主人公を演じたアーロン・テイラー=ジョンソンがその息子役で登場していた。この親子が日本である重要な秘密を目撃。これは日本の東○電力への…以下自粛。
さて、続編はNYですかね?因みに、この予告動画の前半部分のシーン、全く登場しませんw この予告だけに登場している足(手?)が一杯あるKAIJUは何?(^^)→ http://35dh-1.tumblr.com/post/69560159171/godzilla

http://www.godzilla-movie.jp/

Takeshi__Tagawa
ウマい具合に焦らされた。
ゴジラカッコイイ!デカイし強い!!
VSの構図にやられました♪

ゴジラが大きくてカッコいいという感想が多数!

暗いシーンが多い?ゴジラ登場までの焦らしが長い?

ゴジラ GODZILLA

tetsuaki
なかなか出てこないゴジラに苛立ち…
やっと出てきてムートーと戦うシーンは画面が
暗くよく分からない…
怪獣映画? ヒューマンドラマ? って感じ。

”ゴジラもっと暴れてよ~” ←心の叫び

ずーとしかめっ面だったね ケン・ワタナベ(笑)

ymtuxA
良かったです❗早く続編みたいです❗ゴジラの登場した瞬間はめちゃくちゃ興奮しました❗

ゴジラの暴れっぷりがすごい!

ゴジラ GODZILLA

ittinisann
船橋ららぽーとでいとこと。
かなり面白かった。もともと好きもあるけど。
じわじわじわじわムトーとゴジラがでてきたり、戦うところはがっつり魅せたり。
いままで一番かっこいい口から放射能は忘れない。
卵爆破シーンもかっこいい。あと、悲しくなるくらいハワイぼろぼろw
Kyohei_Fukuba
思っていたより全然楽しめました
途中で少し寝ちゃったけど
このド迫力映像を映画館で見なかったことが悔やまれます
MasayukiShimura
[王、再臨]謎の巨大な揺れと事故により、妻を日本の原子力発電所で失ったジョーは、それから15年後、再び息子のフォードとともにその地を訪れる。厳重に警備が敷かれている侵入禁止区域の中、事故の原因を探ろうとする彼らであったが、不審者として捕えられた末、かつての発電所で想像すらしていなかった光景を目の当たりにする……。54年のオリジナル版から世界中の映画ファンの心を鷲掴みにしてきたゴジラシリーズのリブート版です。監督は、『モンスターズ/地球外生命体』を手がけたギャレス・エドワーズ。

映画の開始からかなりの時間が経ったのちにゴジラが登場するのですが、まだかまだかと期待を抱く分、その瞬間には「きたーーー!!」と思わずにはいられません。暗闇の中、照明弾によって全身のシルエットの一部だけが、黒々と映し出されるそのシーンにはクラリとさせられました。敵役として登場するM.U.T.O.との戦闘シーンをはじめとして飽きさせないための工夫が各所に見られ、ディザスターSFによくありがちな「盛り上がってからの退屈」の繰り返しになっていないところも高く評価したいところ。

ゴジラについては、もはや伝説の域に達しつつあるオリジナル版を含めてあまり詳しくないのですが、映画製作陣のゴジラ愛(そしてそこから広がる形での日本愛)が伝わってくるのも見どころの一つかと。きっとゴジラ好きと見れば、「あ、これはあのオマージュだ!!」とかいう話で盛り上がれるんだろうなと思いながらの観賞でした。興行収入が良かったことから続編も決定しているそうで、今からそちらが楽しみでなりません。

日米のイイ連携を見せてもらいました☆5つ

作りがチープという意見も

ゴジラ GODZILLA

s_p_n_minaco
うーんうーんうーん、しょっぱい前半は全部ナシにして、アメリカ本土が舞台の後半だけでいいです。何ならケン・ワタナベの「ゴジラ」発音だけ残して(それしか役割がないし)、ひたすらシンプルな怪獣パニック映画にしてくれたら良かった。前半部は何もかもチープで、登場人物全員とそのドラマ(らしきもの)もムダで、もしやこれ大森○○が監督かと思ったけど、後半ガラッと変わる。ゴジラのデカさと重量感、チラ見せは大物の貫禄充分。建物の壊し方も怪獣らしくていい。いや、家で観るとクライマックスは殆ど真っ暗で何が何だかわかんないんだけど、それも昔の白黒映画っぽい魑魅魍魎感と思って、状況説明台詞とか入れない画だけの怖さ不気味さがあった。自分はピカピカした『パシフィック・リム』よりこっちの後半が好き。
まあ害虫駆除に呼び出されてヤレヤレなゴジラ先輩ですが(ほらね、1匹見たら30匹だと思え!)、レジェンドらしい試合運びでしたよ。そっか、アメリカ的にはビキニやネヴァダになるのか…。

日本の描かれ方が微妙?

ゴジラ GODZILLA

Ayano_Sasaki
ゴジラの登場までの演出は文句なしに良かったですが、出番は少ないです。
ゴジラ自体は見応えがあるし、咆哮とかも大迫力。

ゴジラに関する設定の変更がかなりあるようなんですが、その変更部分がゴジラファンにとっては許せないかもしれない。
それから「ゴジラ」というタイトルの割にVSつけた方が良いんじゃないかと思うくらい色々出てきました。びっくりです。

あと、珍妙な日本が出てきます。

ririri511
アーロンテイラージョンソンが見たかっただけ・・・で観たのですが意外と面白かったです。
序盤の日本の場面は突っ込みどころ満載でした、やっぱり(笑)
日本からアメリカ西海岸に移ってからのゴジラの戦闘ぶりや鳴き声など見所たっぷりで良かったです。
エリザベス・オルセンが出てる作品は初見でしたが双子の姉達より可愛い女優さんだなと感じました。
tromboy18
映画の中での「日本」の扱い、セットがひどい。東宝さん、日本版復活してくれーー!やっぱり特撮じゃなきゃ!

アメリカで想定外の大ヒットしたため、既に続編の制作も決定済み

ゴジラ

別の映画会社が1998年に公開したハリウッド版第1弾で悪評にまみれたゴジラを復活させるという大冒険に出たレジェンダリーは窮地を救われた。大抜(ばっ)擢(てき)で起用された無名の新人監督も米ディズニーが制作する話題作でメガホンを取ることが決定。
週末の推定世界興行収入が約1億9620万ドル(約200億円)に達し、北米でも9320万ドルを稼ぎ出して、いずれもトップを獲得した。北米で今年公開された映画の中でも、2位という好成績
okdkstmp
『モンスターズ/地球外生命体』が良かったので、ギャレス・エドワーズ監督が撮るゴジラははたしてどんなものかと期待していたが、大方期待通りだった。“タメ”を作るというか、ストーリー的にも画面的にもこの人は見せ方が本当に上手いと思います。そこは感心できるのだけど、やはり自分の中でのゴジラというのはとにかく無双の強さを誇る、有無を言わせぬ絶対的な存在なので、そこがちょっとスカされたかな、と。艦隊と行動を共にするシーンがどこか微笑ましかった(笑)。

造形はかなり良かったです。東宝からの縛りがあったのかどうか知らないけど、ゴジラらしいゴジラだと思いました。かっこいい!!
続編が決まったらしいので、次回作では更なるゴジラの活躍を期待せずにはいられない。過去の怪獣は出てこないのかなぁ…

高評価の声にこたえて、2018年6月に『GODZILLA ゴジラ2 (仮題)』の全米公開が決定しました。

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