2017年2月18日更新 250,521view

2015年公開のおすすめホラー映画ランキングTOP10

2015年も、邦画洋画を問わず多くの映画が公開されました。その中から、Ciatr編集部が選んだおすすめホラー映画を10作品、ランキング形式でご紹介します。

【10位】大ヒットホラー映画シリーズ最終章

wakamewatts
この映画、2003年ごろからシリーズで上映されている。昨年上映された、呪怨終わりの始まり、に続く、呪怨 ザ・ファイナルで、話は続いている。今日は、広い映画館でたった一人で観た笑。一軒家で地縛霊として彷徨う、佐伯俊雄という男の子と、その地縛霊に取りつかれて死んだ母、佐伯伽椰子が幽霊となって現れる。俊雄の担任の生野結衣がこの家に取りつかれて行方不明。その妹・麻衣が姉を探そうとすると、新しく引き取られら家に住む俊雄を見つける。俊雄は父の妹・叔母に引き取られたが、その娘・高校生も巻き込まれてしまう。とにかく、ハラハラ、ドキドキの連続で、暑気払いにはもってこいだ。(#15-87)

日本人が選ぶもっとも怖い映画、第一位となったジャパニーズホラーがついに完結となります。小学校教師の妹の結衣が行方不明となり、姉の麻衣は探し出すために起こした行動によって恐怖の体験に引きずりこまれていくのでした。

【9位】Youtubeの偽予告がまさかの映画化!ピエロ×ホラー映画の新境地

yuki12241
ニュージャンルホラーの鬼才、イーライ・ロスの新作。B級ホラーにしては、宣伝に力が入っているので気になっていました。ピエロを題材としたホラーという情報だけで鑑賞したので、想像していたものと違って面白かったです。ピエロの衣装を着たら、脱げなくなってしまった男の苦悩を描いています。まさかの展開に驚きました。流石イーライ・ロス、なかなか斬新で面白かったです。
単なるグロだけのホラーではなく、以外にもちょっと悲しいドラマテイストでした。ピエロ物の作品、もっと色々観たくなりました。

ホラー映画の鬼才イーライ・ロス製作によるピエロ映画。呪われたピエロの衣装を着てしまった男の結末とは…。

【8位】『死霊館』スピンオフ!呪われた少女の人形が不幸を招く

YU66
実話に基づく“死霊館”で圧倒的な気味の悪さを見せつけていたアナベル人形にフューチャー。

とにかく気味の悪さ抜群で、乗っけからなぜこんな人形を受け取りそして喜び飾るのだろうと不思議になるぐらい恐ろしい顔のアナベルちゃん。

恐ろしいものに全力疾走される程怖いものはなく、心臓の鍛錬になりました。
ぜひ先に“死霊館”を観てからがお勧め!

実在のアナベル人形は別物な見た目ですが、まつわる話は全て鳥肌もので調べてみる価値ありです。

本当に怖い!として話題になった『死霊館』のスピンオフ作品で、呪われし人形アナベルを巡った奇怪な出来事を描いたホラー映画です。

【7位】スペイン初の人気パニックホラー映画、シリーズ最新作!

ridokamo
3からいい感じに軌道修正されて、尚且つ3も見捨てずに繋がりを見せてくれて、POVはもう完全にどこかへ行ってしまっていたけど、RECシリーズの第4作目なかなかよかった(^o^)!
完結編らしいけどやっぱり最後にまだ恐怖の可能性を残すあたりホラー映画として私はとても評価したい(^o^)(^o^)b
けっこう満足!

4作目となる『REC』シリーズの最新作!謎のウィルスに侵されてしまったバルセロナを舞台に、生き残った女性が奮闘します。

【6位】事故で夫とお腹の中の子供を失った女性に忍び寄る、更なる悲劇

yuki12241
『SAW』の6とファイナルを手がけた監督による、気味の悪いパッケージデザインのホラー映画。幸せの絶頂で交通事故に合い、夫と子を亡くした女性が実家に戻ってくると、奇妙な現象が周りで起き始めるという泣きっ面に蜂ストーリーです。それは、幻覚なのか現実に起きていることなのか。最後まで気を抜けません。
死んだ母と、どこか様子のおかしい父。そして、亡き母が残したビデオテープ。家族に秘められた秘密をミステリー調に解き明かしながら、随所にホラーシーンを挟んでいます。果たして、この家に何が起こったのか。展開は単調でありつつ狂気に溢れており、演出も変におどろおどろしくなく自然でよかったと思います。
主演のサラ・スヌークは、そろそろクると思います。

『ソウ』シリーズのケビン・グルタート監督によるサスペンス・ホラー。『プリデスティネーション』で人気を博したサラ・スヌーク主演です。

【5位】呪われた鏡。それは決して割ることが出来ない死の鏡だ

southpumpkin
血みどろホラーは大好きなのに幽霊ホラーは怖くて観られないので、この手の幽霊ホラーを劇場で観たのは初めてだったりします。映画館で観るとヤバかったです。ずっと薄目で観てました。
呪われた鏡、というありふれたテーマの本作の見どころは過去と現在を行ったり来たりの終盤です。後半の展開のための映画と言っても過言ではありません。過去と現在がシームレスで繋がり、回想なのか幻想なのかわからなくなるのはめちゃすごいです。
鏡、という実態のない特殊なアイコンを使ったのにもかかわらず、具体的なおばけ?ゾンビ?が示されたのは興醒めでございました。隣のおじさん笑ってましたもん。

ある日、父親が母親を殺害し、その父も撃たれて死んでしまいます。幸せだったはずの姉弟に訪れた突然の悲劇は、呪われた鏡のせいだと確信した彼らがその正体を暴くために奔走します。

【4位】映画史上もっとも下品でもっともグロいと評判のシリーズ3作目

YU66
「ムカデ人間」で強烈なインパクトや不快感を植えつけ、「ムカデ人間2」でそれが比べものにならないぐらいおぞましく狂気に満ちた作品になっていました。

ところが待望の「ムカデ人間3」は、とにかく下劣ネタとFUCKのオンパレード。
面白い設定なのにビルボスがしつこくてうざすぎてこれでもかと独り舞台を繰り広げてしまい段々と疲れてしまい、待ちに待った接合過程や完成系はごくわずか。
期待値が高かっただけに不完全燃焼でした。
これは納得の18禁です。

口をお尻を繋げてムカデ人間を作り出すという奇想天外なシリーズの今回の舞台は極悪刑務所。500人の囚人たちを繋げて食費や経費を削減することを目的に恐ろしい計画が実行されます。

【3位】人が人を食べる!食人族とイケてる若者たちの悲劇的な出会い

southpumpkin
安打製造機ことイーライ・ロス選手が久々に監督をするとのことで、しかも『食人族』とあらば観るしかないと思い、公開当日に鑑賞してきました。劇場には女子二人組やカップルなどもいて日本の未来の安泰を予感しました。
『食人族』関連作品はそれほど数がないものの、そもそも取り扱っているレンタル店が少なくなかなか鑑賞の機会がないのです。大好きな僕も鑑賞本数は5,6本でしょうか。そのマイナージャンルのオマージュに溢れたなんともマニアックな映画でした。多くのオマージュを拾ったつもりでしたが多分すべてカバーできた自信がありません。こりゃあトンデモナイ。もっと詳しい人と語りたいです。
映画としてのメッセージにはかなり工夫が感じられます。『食人族』なんて面白い映像を撮るためにジャングルに向かうのですが、これをそのまま踏襲しなかったのはとても良かった。それを偽善的な学生団体などと絡めることでとてもタイムリーな映画となります。日本にもいますよね、こういう大学生。ああいう意識だけ高い大学生はジャングルにどんどん送り込めばいいんですよ。
クドいほどに差別を意識させる都会感を嫌というほど感じさせ、捕獲以降とのギャップを強める方法は『食人族』などと同じですよね。
僕の評価は星4と高めですが、これはもうファンだからしょうがないです。『食人族』群未鑑賞で観るとスプラッターホラー映画に見えて、鑑賞してから観るとコメディに見えるってのがすごい。公開当日は常に劇場に笑い声でした。楽しかった。ありがとう、イーライロス。

鬼才イーライ・ロスが描く食人族ホラー!環境活動家の学生たちが森林伐採問題の不正を暴くためにアマゾンに訪れたことから始まる悲劇の物語です。

【2位】呪われた学校を舞台としたPOV形式ホラー映画

Hikaru_Oe
邦題が悪過ぎて損している感がある。
出そうなところでしっかり出ると分かっていても、POVの視点で観ると本当に怖かった。
chiriko
怖すぎたー!! びっくりしまくりました。暗闇から出てくるとか、ありきたりかもしれないすけど、やっぱりビビりますね(笑)

高校演劇の主役に降りかかる大惨事を、主観視点で描いたサスペンスホラー!小規模公開ながらホラーファンからの熱狂的な支持を得る隠れた名作です。

【1位】2015年はコレ!ビーバーがゾンビになって襲いかかる、大爆笑のホラーコメディ

mayaki
予告編で一目惚れ。こんなに上映前にワクワクしたのはいつぶりだろうと思うほどなぜか惹かれて鑑賞。
湖に遊びにきた大学生の男女が題名通りゾンビ化したビーバーに襲われるホラーコメディ。
思ってた通りのチープ感が最高。このご時世CGを使わずの手作り、それがまた良い。ビーバー出てくるだけで笑いが起きてた。
ホラーなのでビックリしたり多少グロかったりするんだけどもう色々が面白い。
エンディングで流れるゾンビーバーのテーマ曲?がかなりお気に入り。鑑賞後に聞かないとダメだけど。そして最後の最後までお楽しみあり。
映画館でドカドカ笑いが起こっていたその場の雰囲気補正込みの評価。

湖畔にあるキャンプ場にやってきた男女に襲い掛かる、ゾンビとなったビーバーたちの戦慄ホラー!可愛いビーバー達がゾンビになって人間に襲いかかります!コメディ要素も満載の、笑いと恐怖の融合をお楽しみください。

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参考URL
movie.walkerplus.com

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