2017年3月13日更新 3,894view

実写『美女と野獣』の撮影現場写真をのぞき見!

ディズニーファンから大きな期待が寄せられているエマ・ワトソン版『美女と野獣』ですが、最近になり撮影のクランクアップが発表されました。キャストの一人が記念写真を公開しており、セットの雰囲気を感じることが出来ます。さらに、もう一つ重大発表が...!

2017年公開予定、エマ・ワトソン版『美女と野獣』!

ディズニーは『ジャングル・ブック』『ピノキオ』などクラシックアニメーションの実写映画化を続々と発表し、その中でも特に注目されているのが1991年公開の『美女と野獣』です。

『美女と野獣』と言えばアニメーション映画で初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされた作品であり、実写化にも大きな期待が寄せられています。

@beautyandthebeast 🌹

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キャストやスタッフはすでに発表され、『ハリーポッター』ハーマイオニー役でお馴染みエマ・ワトソンがベル役、『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』などに出演したダン・スティーブンスが野獣役としてキャスティングされています。『ドリーム・ガールズ』などで監督を務めたビル・コンドンがメガホンを取ります。

最近、全ての撮影が終了、キャストの一人ジョシュ・ギャッドがインスタグラムに撮影セットでの一枚をアップしました。

ル・フウが『美女と野獣』セットの一部を公開!?

オラフの声優として有名なジョシュ・ギャッドはガストンの手下、ル・フウを演じています。そんなジョシュ・ギャッドがクランクアップを記念してインスタグラムに写真をアップしてくれています。

“撮影終了だ。美女と野獣のキャストたちと会えなくなるが寂しい、特にボクの素晴らしいボス、ガストンと。”

この写真だけでは映画の全貌は分かりませんが、少なくてもセットや撮影雰囲気の一端を垣間見ることが出来ます。どこか不気味なゴシック調の階段、城のセットはオリジナルにかなり忠実なようです。

さらに、雪が積もった階段の上で抱き合っているのはガストン役のルーク・エヴァンズです。写真やコメントから分かるように、2人は相性が抜群だったのでしょう。ガストンとル・フウのシーンには要注目です。

明らかになったサプライズ!?

『美女と野獣』の魅力の一つがアラン・メンケンが作曲した音楽。オリジナルの楽曲はもちろん登場しますが、今作のために新たな楽曲もまたアラン・メンケンによって用意されているそうです。

さらにもう一つビッグニュースが明らかになりました。今作には、2009年『ラブリー・ボーン』でアカデミー助演男優賞ノミネートされたスタンリー・トゥッチが出演しています。そして彼が演じる役があのカデンツァ?

名前に聞き覚えが無くて当たり前です。実写版『美女と野獣』に登場するグランドピアノの新キャラクターだそうです。噂によると、とても神経質な性格をしているそう。

このキャラクターにも大注目。エマ・ワトソン主演映画『美女と野獣』は、2017年3月17日全米公開、2017年4月21日日本公開予定とのことなので、まだまだスクリーンにかかるのは先ですが、それまでは新たな情報の公開を楽しみにしながら待ちましょう。

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