2015年8月12日更新 25,297view

『セックス・アンド・ザ・シティ』から学ぶ人生の教訓

その派手な恋愛模様やファッションにばかり注目がいってしまう『セックス・アンド・ザ・シティ』。しかし実際は主人公である4人の女性が自分の人生を全力で生きている物語でもあるのです。そんなストーリーから胸に沁みる人生の教訓をご紹介します。

1.男だけに人生を捧げるな!

セックス・アンド・ザ・シティ

個性的な4人全員に当てはまるのが、恋愛を楽しんでいる最中でも決して自分を失う事はないということです。趣味に没頭したり、気の置けない友人と遊んだりと自分の時間をキープすることも重要です。

また、夢を持つことも大事です。そんなあなたを知って認めてくれる男性こそがあなたの特別な人となるのです。

2.女友達を大事に

セックス・アンド・ザ・シティ

ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の核となるのが4人の友情。彼女たちは互いを認め合っているからこそ、時に激しい衝突もします。しかしその絆は強く、辛い時間を共有する事でより一層その友情は強固になっていきます。

何でも正直に話せる友達を持つことはとても大切なのです。

3.経済的に自立せよ

セックス・アンド・ザ・シティ

キャリーのようにフリーランスのライターで生きて行くのはさすがに出来過ぎかもしれませんが、4人ともキャリアをしっかりと持っています。

大なり小なり経済的に自立することは誰だってできるのです。

4.計画は100%確実なものではない

セックス・アンド・ザ・シティ

ミランダは堅物すぎてスティーブンとの関係がうまくいかず、ブルックリンに引っ越すという計画も無しになるところでした。しかし、全てうまくいったとき彼女はそれまで想像していなかったような素晴らしい転機を迎えることになったのです。

私たちは何かをする前に計画を立てるものですが、同時にそこからそれる勇気も持つべきです。

5.運命の人を手放さないで

セックス・アンド・ザ・シティ

年齢を重ねるごとに恋愛はより波長が合う人との関わりとなり、過去の失敗を繰り返さないようにいい決断をしようとするのです。

そのように感覚を研ぎ澄ますようになって出会った人こそがあなたの運命の人。その人を失うことがないように大切にしましょう。

6.自分を選択せよ

セックス・アンド・ザ・シティ

映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』の撮影中に監督のマイケル・パトリック・キングはこのシリーズについて次のように話しています。

この映画は男性を選んだりバッグを選んだり人生を選んだりすることではないんだ。自分を選ぶということなんだよ。

自分という人間に自信を持ち、尊敬の念を持つことが夢を叶えることにつながるのです。

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