2015年10月15日更新 1,306view

今後公開映画のキャスト選びがうまい!【『美女と野獣』など】

ここではこれから公開される映画の中でキャスト選びが上手いと誰もが太鼓判を打つ8人の俳優に関する情報をwhatculture.comよりご紹介します。

1.ヴィオラ・デイヴィス/アマンダ・ウォーラー『スーサイド・スクワッド』

ヴィオラ・デイヴィス – アマンダ・ウォーラー

スーパーマンやバットマンでおなじみのアメコミ出版社 DCコミック。2016年3月公開予定の『バットマンvsスーパーマン:ジャスティスの誕生』に続く実写映画作品として『スーサイド・スクワッド (原題)』が2016年8月全米公開になります。

『スーサイド・スクワッド』とはヒーローたちによって捕らえられた悪党・犯罪者たちが、減刑と引き換えに政府の汚い仕事を引き受けるために結成された、アンチヒーロー・チームです。冷酷かつ狡猾な政府の高官、アマンダ・ウォーラーによって結成されます。

部隊名は直訳すると「自殺部隊」。減刑と引き換えるからには、かなり危険なミッションが多く、原作コミックではしばしば死んでしまうメンバーも出てくるそうです。犯罪者チームを束ねるアマンダ・ウォラーは野心を持つ政府の高官で、原作では夫と娘を殺されたという悲しい過去を持っています。

公開予定日は本国アメリカでは2016年8月5日。日本公開日・時期は今のところまだ未定です。

2.ジョシュ・ギャッド/ル・フウ『美女と野獣』

ジョシュ・ギャッド

アメリカ生まれのジョシュ・ギャッドは映画『美女と野獣』でガストンの手下ル・フウを演じてます。ル・フウはガストンについて回っている小太りの男です。ギャッドは本作で、ル・フウを演ずるために生まれてきたと言ってもいいほど完璧な演技を見せてます。

今までギャッドは数多いディズニーのアニメに声優として活躍してきました。最近の彼の作品は何か分かりますか?それは去年世界中を熱狂のうずに巻き込んだ『アナと雪の女王』の愛らしい雪だるまのオラフでした。

3.オリヴィア·マン/サイロック『X-MEN:アポカリプス』

オリヴィア·マン、ショー

X-MEN:アポカリプス』でサイロックを演じるオリヴィア·マンは、アメリカの女優、コメディアン、モデル、テレビパーソナリティ、作家でもあります。

オリヴィア・マンは同映画でサイキックパワーや忍者の技、紫の剣を使って戦うサイロック役を務めます。監督のブライアン・シンガーはインスタグラムにオリヴィア・マンの写真をアップして、「オリヴィア・マンを迎えることに 興奮しているよ!」と投稿したとのことです。

4.トビー・ジョーンズ/ビル・ナイ、キャプテン・ジョージ・マインウェアリング/アーサー・ウィルソン『お父さんの陸軍』

トビー・ジョーンズ/ビル・ナイ – キャプテンジョージマインウェアリング/軍曹。アーサー・ウィルソン『お父さんの陸軍』

  
かつての有名なテレビ番組を映画としてリメイクするのはとても難しいですが、『お父さんの陸軍』はそれを見事に成功させてます。

どうしたら、映画版はオリジナルキャストにマッチする人を見つけることができるか?それが一番の問題です。『お父さんの陸軍』はキャプテン・ジョージ・マインウェアリングと軍曹のメインキャラクターにびったりの二人を見つけました。

5.ビル・マーレイ/バルー『ジャングル・ブック』

ビル・マーレイ-  Baloo(ジャングル・ブック)

誰もが認めるとても素晴らしい俳優ビル・マーレイは『ジャングル・ブック』の今後のディズニー映画の実写リメイクで元気で明るい青い熊のバルーを演じます。

俳優として、ビル・マーレイは常に素敵な演技を見せてくれますが、まさか青い熊のバルーの声優だなんて、びっくりする人も多いかもしれませんが、ビル・マーレイはウェス・アンダーソンの『ファンタスティックミスターフォックス』、『ガーフィールド』などの映画ですでに声優を務めているのです。

6.マーゴット・ロビー/ジェーンポーター『ターザン』

マーゴット・ロビー- ジェーンポーター『ターザン)

『ターザン』でマーゴット・ロビーはジェーンポーターを上手く演ずることが出来るかと、多くの人が疑問を投げかけましたが、彼女は細くて若く、しかも魅力的でエレガント、映画を見ているあなたは絶対彼女こそジェーンポーターだと確信するでしょう。

マーゴット·ロビーは人気急上昇中で、マーティン・スコセッシ監督の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』に出た後、悪役ハーレークインとしてデヴィッド・エアーの『スーサイド・スクワッド』にも出演が決定しています。

7.エマ・トンプソン/ミセス・ポッツ『美女と野獣』

エマ・トンプソン- ミセス・ポッツ(美女と野獣)

もし、ハリウッドで『美女と野獣』のミセス・ポッツを演技できる人を見つけるとしたら、エマ・トンプソンしかいないでしょう。ディズニーも同じ考えだったようです。

エマ・トンプソンは、今後の実写リメイクするエマ・ワトソン主演映画『美女と野獣』で愛らしい夫人ポッツをやるようになりました。

彼女はスタップにインスピレーションを与えているだけでなく、演技の観点からみても完璧だからです。

8.ライアン・レイノルズ/デッドプール『デッドプール』

ライアン・レイノルズ- デッドプール(デッドプール)

最初ライアン・レイノルズの『デッドプール』のキャスティングは失敗したかと思いました。

ライアン・レイノルズはハリウッドで名前は知られてるものの、あまり有名な作品に恵まれなかったからです。このまま彼の役者人生が終わるのではないかと心配する人も多かったと思います。

しかし、今回の作品ではまるで水を得た魚のように素晴らしい演技を見せてくれます。彼の素晴らしいパフォーマンスを早く大画面で見られる日がくるように願います。

いかがでしょうか?早く映画館に行って素敵な演技をこの目で見て確かめたいですね。

参考URL
whatculture.com

PAGE TOP

カテゴリー一覧